湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

鎌倉らしい寿司屋

2017-07-31 19:01:27 | Weblog
昨夜は、知人の紹介で、鎌倉で寿司を食べました
昼間からやっているバーで時間をつぶし
知り合いの喫茶店に顔を出し

「さあ行こう」

となったら
タクシーが捕まらずに焦りました
結局、バスで寿司屋の近くまで行くことになりました
寿司屋は、バス停からすぐでした

鎌倉でバスに乗るのは、これが初めてで
意外にも、新鮮な体験となりました
今は、PASMOがあれば、簡単に乗り降りできます
バス路線に精通すれば、新しい鎌倉探訪の手段になりそうです

寿司屋は、民家を改装したようにも見える
趣のある、古い木造の一戸建てです
7時半に予約を入れておいたのですが
私達が着いた時は、すでにカウンターはいっぱいでした

お任せコースしかありませんから
カウンターに座る必要は無いわけですが
先客が帰ると、カウンター席に移動しました
しばらくすると、客は、私達だけになりました
後で知ったのですが、ラストオーダーは8時でした

年輩の大将は新橋で握っていた人だそうです
私は、酒は冷酒を一合だけで、良い気分で店をあとにしました
鎌倉らしい、そして、湘南らしい寿司屋だと思いました
中高年のお客さんが早い時間にカウンターを占領し
上がるのも早い時間なのです


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先進の「大山観光電鉄」

2017-07-30 13:12:47 | Weblog
私は、このブログで、パンタグラフ不要論を唱えています
電車の動力を電池にすれば、架線が不要になります
そうなれば、事故も減るし、テロに狙われる危険も減ります

鉄道システムは、全体が一つのシステムとなっているため
架線切断は鉄道システム全体を麻痺させます
当然、テロリストに狙われやすいわけです

私の提案は、簡単なアイデアですし
天才でなければ思いつかないような凄いことではありません
それでも、私は今まで、このアイデアを
誰からも聞いたことはないし、何かで読んだ記憶もありません
そこで、もしかしたら

「オレのオリジナルのアイデアなのかな?」

と思っていました

ところが違いました
なんと、実例があるのです
しかも、わりと身近なところに!
今日、なにげなく新聞を読んでいて、見付けたのです

「大山観光電鉄」

です

これは大山(伊勢原市)の麓と中腹にかけて
標高差280メートルを結ぶケーブルカーです

小田急電鉄グループの大山観光電鉄のケーブルカーは
開業半世紀の平成27年から
車内からの眺望を満喫できる新車両を導入
観光客から好評を博しているそうです
車両の電気はリチウムイオン電池
架線が撤去され、車内からの眺望が大幅に改善したのです

ぜひ、実際に見て、乗ってみたいです
伊勢原なら近いですから
近日中に、行ってみるつもりです


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長男が大学の広報に協力

2017-07-29 17:47:55 | Weblog
このところ出掛けることが多く
読まずにいた新聞が溜まっていたので
順繰りに読んで、片付けていくと
ふと、7月4日の神奈川新聞がテーブルの上にあり
慌てて、元の位置に戻しました

これは古い新聞ではなく
わざわざ、販売店さんに持ってきてもらった新聞です

横浜薬科大学の広告の出ている新聞です
その日の新聞は、私は、何も気付かず、捨ててしまいました
その後、その広告の中に
私の長男の写真入りコメントが出ていることを知り
販売店に頼んで、取り寄せたものでした

長男が、何も言わないので
私達は、そのことをまったく知らず
つい、スルーしてしまったのです

新聞広告の中の長男は、笑顔で、写真写りもまあまあ
今後、何をしたいかを意欲的に語っています
妻は、この新聞広告を
実家の母にも見せると張り切っています

紹介されている学生は十数名いて
長男は、その中の一人です
他に、我が家によく遊びに来る
長男と仲の良い学生も紹介されていて
これは、ちょっとした、我が家のお宝です

長男が大学の広報に出るのは、これが初めてではありません
以前にも、大学案内に、写真と名前入りで出たことがあります
入学希望者の保護者の前で話したこともあるそうです

長男は、大学でのことは、家では、ほとんど話してくれません
私達は、後になって、情報を得るのです
表情だって、家にいる時は、仏頂面のことが多く
新聞の写真のような笑顔は、あまり見せてくれません
子供も、大学生になると、こんなものなのでしょう・・・

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北里大学メディカルセンター

2017-07-28 18:51:34 | Weblog
今日は、ちょっと時間があったので
埼玉県まで行き

「北里大学メディカルセンター」

を観てきました

沢山の絵が飾られているということで
期待して行きました

1階部分だけを、歩いて観ただけですが
廊下に、ずっと絵が飾ってあるのです
これは凄いことです

ただし、残念なこともありました
ロビーに北里柴三郎博士の胸像があったのですが
大村智先生の像が見当たりません

ノーベル賞受賞者であるし
この病院を作った張本人でもあるのですから
北里博士と並べて、大村博士の胸像も置いて欲しかったです

また、建物のデザインも、面白くなかったです
もっと斬新なデザインを期待していました
私の受けた印象は、何処にでもある陳腐な建物でした
外観も内部も・・・

一部しか観ていませんから
全体を観れば、また別の印象もあるのかもしれませんが
もっと、美術品が生きるような建物を期待していました

広い敷地を利用し、たっぷり駐車場が用意されていました
人家の少ない場所に建つ病院ですから
自動車で通院する患者さんも多いことでしょう
ただし、この暑さを考えると、無蓋の駐車場は厳しいです
贅沢かもしれませんが
雨に濡れずに院内に移動できる駐車場が欲しいところです

インターネットでみるかぎり、たいへん評判の良い病院です
素晴らしい医療がなされていることでしょう
私としては、さらなる斬新さを期待したいところです


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「らしさ」について

2017-07-27 18:13:39 | Weblog
今日は曇っていて、風も涼しく
わりと、しのぎやすい気候でした
それでも夏です・・・真夏です
気が付けば、蝉がうるさいほど鳴いています

草むらからは、虫の音が絶えず
ずっと、耳に残り、離れません
これが夏です・・・うっとうしいですけれど
私は、不快ではありません

私は「らしさ」が好きです
夏は夏らしく、冬は冬らしく
そして、男は男らしく、女は女らしく
・・・が、好きです

テレビを観れば
男とも女ともつかぬタレントが
我が物顔で出しゃばり
それに文句を言おうものなら
こちらの方が差別主義者の烙印を押されそうです

私は「らしさ」のない人を差別しろとは言いません
好きか嫌いかの話をしているだけです
オカマが嫌いだというわけでもありません
男らしさが好きだと言っても、型にはまったタイプは嫌いです
私は、自分が背負った性に忠実でありたいだけです
これもまた運命だからです
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夢見る力

2017-07-26 18:42:56 | Weblog
最近、私は

「人生に夢が無いな」

と、感じます

仕事に追われる日々ですから
ついつい、詰め将棋のように
最終結果を想定して物事を考えます
仕事とは、そういうものだからです

若い時の私は、仕事の経験も乏しいし
まして、経営者の経験がほとんど無いわけですから
何を考えるにしても
現在の私からみれば、夢を見ている様なものでした
そして、その頃は、未来を考えることは楽しかったのです

今の私といえば
他の人なら、楽しいはずの未来を考えていても
あれこれ心配して、心から楽しめません
最後には、未来が怖ろしくなってしまうのです

経験がどんなに増えても
夢見る力を失えば、人は絶望にたどり着きます
今の私に必要なのは

”夢見る力”

です

実行力や実務能力よりも
未来を、積極的に生きたいと思える
魅力的な世界を描き出す力です
まだまだ、想像力が足りません
もっともっと、夢を見ていいはずなのです
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賃貸住宅フェア

2017-07-25 17:49:47 | Weblog
賃貸住宅フェアに行きました
毎年のことですから、特に大きな期待はありません
でも、行けば行っただけのことはあります

スマホを使った新しい鍵のシステムに注目しました
鍵は、いろいろ、発展の余地がある分野です
スマホとの関係は、注目せざるを得ません
ただし、スマホは私の苦手分野です
私は、今尚、ガラケーの旧人であります・・・

あまり、ゆっくりせず
会場を早足で後にしました
私の体力問題があるからです

午後に出掛け、午後に帰って来たわけですが
途中、道路渋滞に巻き込まれることもなく
順調で快適な、クルマでの往復になりました
道路状況がいいと、クルマでの移動は本当に快適です

今回の賃貸住宅フェアは
全体を観ていないので、確かなことは言えませんが
住宅設備関連よりも、税務相談のようなブースが増えた感じを受けました
相続税増税など、大家さんを取り巻く環境は厳しく
リフォームやリノベーションどころではないのかもしれません

国が大家さんをいじめれば
それだけ入居者へのサービスに使うエネルギーは削がれます
いったい、誰が得をしているのでしょう?
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新横浜に結婚式場が多いわけ

2017-07-24 18:45:12 | Weblog
一昨日、私は、姪の結婚式のため
新横浜に行ったわけですが
実は、後になって
姪達が新横浜で結婚式を挙げた理由が分かりました

姪達は浜松の医大病院で薬剤師同士として知り合い
結婚に至ったわけですが
結婚式に呼ぶ同僚は、多くは浜松近辺に住んでいるわけです
そうなると、新横浜は、まことに便利な立地なのです
新幹線で、すぐなのですから

浜松と横浜は、距離的には遠いです
しかし新幹線を使うとなれば
首都圏に住む人々を招待するのと変わりません
乗り換えが無い分、時間的には近いとも言えます

私は、新横浜に結婚式場が多い理由が分かりました
こういうことだったのです!

浜松に限らず
日本中どこから集まるにしても
新横浜は便利なわけです
新幹線が使えることの偉大さがここにあります

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平尾昌晃氏の死

2017-07-23 16:37:04 | Weblog
平尾昌晃氏の死を新聞で知りました
ちょっと意外な感じを受けました
彼が79歳だったからです

「もう、そんなお歳だったのか!」

私は、心の中でつぶやきました
平尾氏といえば、若々しいイメージしかありません
私より20歳近く年上だったわけです
私の中では、あの若々しい男前のままです
老いた平尾氏は想像できません

新聞に記された平尾氏の代表作を眺めながら
あらためて、流行歌の作者への尊敬心を持ちました
まるで曲調の違う曲を、同じ作者が作り、ヒットさせている
その事実に感動するのです

私は流行歌の作詞者、作曲者をたいへん尊敬しています
彼らこそ、現代音楽の作曲者であり、現代詩の作者であるからです
彼らは”時代”と言う言葉でしか表現できない”何か”を
鮮やかにとらえ、表現を与え、ヒットさせます

ボブディランがノーベル文学賞を受賞したことを
私は、高く評価しています
このことは、ノーベル賞にとっても
ボブディランにとっても、素晴らしいことでした
現代文学とは何か、現代詩とは何かと言うテーマに
真正面から答える快挙だったからです

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姪の結婚式

2017-07-22 20:17:36 | Weblog
新横浜で、姪の結婚式がありました
家族全員で出席しました

カメラを持って行きました
私は、撮影もするし
アルコールも飲むしで
最後はふらふら、倒れそうになりました

父は乾杯の音頭をたのまれ
タイミングが合わないことで
逆に、受けていました

母が亡くなる1ヶ月前に生まれた姪は
母の葬式の最中は
ずっと籠に入れられたままでした
姪を見るたびに
親戚の人は、あの”籠の子”と言いました

そんなエピソードも紹介され
改めて、姪の成長を見ながら
母の死からの時の流れを想いました
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