湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

不況対策は政府発行通貨で!

2011-10-31 15:34:21 | Weblog
今日はいい天気です
世間は不景気ですけれども
お天道様は皆を平等に照らし、気分を明るくしてくれます

私は不景気という言葉が嫌いです
ですから、できれば、使いたくない言葉です
しかし、事実は事実、久しぶりにこの言葉を使いたくなったのです

”不景気”

人々の心が内にこもり
全てに消極的になって、金を使わなくなってしまう現象
商店は懸命に安売りしても、モノが売れません
モノが売れなければ、工場も閉鎖です
そうすると、職の無い人が増えて、ますます不景気になります

不景気は負のスパイラルです
どこかで持ち直し、上昇軌道に乗せなければいけません
そのままにしておけば、奈落の底に落ちてしまいます

失業保険も公共事業も、本来は不況対策という一面がありました
政治家も役人も、これを多用し過ぎました
もう、何をやっても、効き目が無いのです

私は現代の不況対策は通貨の発行であると考えます
税金や国債は民間の資金を政府が吸い上げてしまうだけなので
さらに不景気になってしまいます
民需を拡大しない限り、不景気からの脱出はありえません

税金を安くし、必要な公共予算は政府発行通貨でまかなう
そうすれば、急速な円高も収まるでしょうし
人々の不安も治まります

そうして、景気が回復したら
少しづつ、政府発行通貨の量を減らし
財政を均衡させるようにもっていけばいいのです
そこらへんのさじ加減は難しいかもしれませんが
景気回復に伴う税の自然増収にあわせて
政府発行通貨の量を減らせば問題ないと思います

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加齢を恥じない

2011-10-30 17:45:54 | Weblog
このところ、加齢について、考えることが多くなりました

どういうことかというと
とにかく、物忘れが激しいのです
直前のことを憶えていないのです
昔のことは憶えているくせに、今お釣りをもらったことが記憶から飛ぶのです
名刺をもらったことを忘れてしまうこともあります

世間では、加齢臭なる嫌な言葉をよく耳にします
私は気にしないことにしています

風呂に入り、下着を取り換え、歯をみがく・・・
そうした、当たり前のことをしていても残る体臭であるなら、諦めるしかありません
自分の匂いに怯えるなどということは不幸なことです

「自分では気付きません」

などと、不安を煽るような商品宣伝もいただけません

歳をとれば、とったなりの体臭というものはあります
それは本来、やさしくて、人を安心させる匂いです
それを恥じたり、毛嫌いするようになったら、人間はおしまいです
若者の、強いセックスアピールのある体臭など、子供には怖いものです
高齢者には高齢者なりの、好ましい性格や体臭があるのです

ただし
私は、老けこむことが正しいとは思いません

私自身、人から

「若いですね」

と、言われれば、嬉しいですし
いつも若々しくありたいと思っています

私の理想の生き方は、無理をしないということです
自分自身を、まだまだ子供だと思っていますから
無理に大人のふりはしたくありません
かといって、若者のような肉体の酷使もできません
要は、自分に合った、快適な生き方をしたいのです

年齢など気にしなければ
人はいつまでも青春を維持することができます・・・本当に、私は、そう考えています
わざと若者の真似をしなくともよいのです
新しい体験を積み重ねることが”青春”なのです
挑戦する”心”さえあれば、そこに”青春”は始まるのです
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姪の四十九日

2011-10-29 19:10:41 | Weblog
今日は姪の四十九日の法要がありました

私は、食事の前の献杯の音頭をとらせていただきました

私の前に挨拶した姪の夫は涙で言葉を詰まらせていました

天気は、まことに素晴らしい日ではありましたが
悲しみが消えることはありません

それでも、人々の表情の中に笑顔があり
これが、法要というものの効果です
人が集まることは、それだけで、人を励まし、勇気付けます

悲しみを包み隠しながら
時が、少しづつ、心の痛みをやわらげていきます
大きな喪失感を抱きながら
姪のいない現実を受け入れていくしかありません
親族の悲しみと喪失感を思うと、かける言葉がありません

献杯の音頭に余計な言葉はいらないと思いましたが
今日の青空に、鳥の翼のような雲が見えたので
そこことを話しました
あの翼に乗って、姪は天国に行くのであろうと・・・
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自分の性格と付き合う

2011-10-28 12:38:21 | Weblog
人の性格はいろいろです

私の性格は一点集中形です
何か気になることがあると、そこから意識が離れず、他のことに手がつきません
常に、そのことを考え続けるのです

ただし、私もそれなりに人生経験を積みました
性格が直らないことも知りましたから、自分の性格との付き合い方も学びました
無理をせず、欠点が出ないように気を使うようになりました

仕事においても、人間関係においても
自分の性格の欠点を出さないように最大限の注意をしています

たとえば、一点集中形の囚われやすい性格を逆手に取り
忙しさの中に、別の用事を取り入れるのです
そうしませんと、気分転換ができなくなります
ええい、めんどくさいと思っても
やらざるをえないことがあれば、人は、それなりに頑張ります
そこで、一つ事に囚われていた自分の心を解放するのです

ただし、年齢とともに、頭の回転が悪くなりますから、そこは無理をしません

あくまで、物事は、自分の出来る範囲で、無理をせずに行うことが大切です
しかしまた、未知の領域への冒険も欠くことはできません
ちょっぴり不安なことも、無理のない範囲で挑戦してみるべきです
最近始めたゴルフなどは、そうしたものです
心身の健康のため、無理のない範囲のことではありますが
ゴルフが全く下手だった私にとっては、冒険であることは違いありません

これはまた、自分のもう一つの欠点である
出不精や、人付き合いを嫌う性格との戦いでもあります
肉体の運動不足の解消であると同時に、精神の運動不足の解消でもあります
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言葉と行動

2011-10-27 19:58:44 | Weblog
言葉と行動の乖離というものは
自分では気付きにくいものであるかもしれません
特に、日本に限らず、政治家には、その傾向が強いように見受けられます

ゴルフをやっていますと
自分の思い通りには身体が動いてくれないことを実感します
頭で考えていることと、実際にしている動作が違うのです
何か一つのことに意識を集中すると、別の動作がおろそかになってしまったり・・・

政治家の言行不一致とゴルファーのフォームの乱れを同一には論じられません
しかし、人間の行動が、本人の思い通りにならないという点では
両者に共通点がありそうです

私達の意識は肉体を完全にコントロールしているわけではありません
心臓が動くのも、肺が呼吸をするのも、私達の意識を超えています
だからこそ、眠っている間にも
私達は呼吸し、血管には血液がめぐり続けているのです

肉体が意識のコントロールを超えているからこそ
私達は生きていることができるのです
一瞬でも気を抜いたら呼吸が止まってしまうとか
常に心臓を動かすことを意識していなければならないとしたら
私達は何十年も生き続けることは不可能でしょう

社会もまた、そういうものです
役人や政治家の中には、自分達が世の中を動かしているように錯覚している連中がいます
しかし、人間社会というものは、とりわけ日本社会は
法律が機能しないような状況ですら、秩序が保たれる資質をもっています

阪神大震災では、信号機が止まっても交通事故が起きなかったそうです
この度の東日本大震災においても
警察機能などが失われた状況ですら、人々は日常生活を維持する秩序を保ち続けました

意識的な行為が、逆に秩序を破壊するケースもありました
政府が、緊急車両以外の高速道路の使用の制限をしたために
被災地以外でも流通が止まってしまい
多くの地域で、食糧の確保にすら支障をきたす事態を招いてしまいました

政府の”政治主導”が
結果として、国民生活に混乱を招き、多くの人を苦しめる事態もあったということです

原子力発電所の事故処理や、その後の対応も
政府主導で、国民を苦しめているといった状況のように感じることがあります
福島や、その他の東北地方の人々の苦しみには
私は、いたたまれぬ思いを抱く者です

何かをコントロールしようとする人間の意志は
しばしば、当初の意図とまったく別の結果ももたらせます

”正しそうなこと”と”本当に正しいこと”とは違います
正しさは結果で判断されるべきものです
意図と違う結果が出た時は、速やかに修正や方向転換が必要です

ペーパーテストの正解ばかりを追求する教育は
先生と教科書に固定的な正解があることを前提とします
どんな領域の勉強をしようと、結局、丸暗記能力だけが試されることになってしまいます
教科書や教師を批判することは許されず
未知の領域を独自判断で進む能力が身に付きません

言葉の上の正しさは、必ずしも現実にあてはまるわけではありません
現実とは、意図したことと、結果とのあいだに不確実性がある世界のことです
独自の観察力と思考力が試され世界なのです
”不断の努力”が要求される世界です
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柿の美味しい季節

2011-10-26 11:23:04 | Weblog
柿が美味しい季節になりました
庭に、実をたくさん付けた柿の木のあるお宅を見かけます
我が家であれば、誰かが取ってしまうため
あんなふうな柿の木にはなりません

子供の数が少なくなったことと
たわわに実を付ける柿の木の存在は関係があるかもしれません
昔の子供は、美味しいお菓子など、あまり食べられませんでしたから
秋になると、柿を食べるのが、大きな楽しみでした

私は今でも、柿が大好きです

少年の日の秋の想い出・・・
それは、もう、冬が近付き始めた、寒い季節でもあります
西日が照り返すなか、柿をもいで食べる
夕食までの、空腹をいやし・・・
独特の甘みを口いっぱいに感じながら・・・
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きょうだい5人そろった体育祭

2011-10-25 18:42:23 | Weblog
今日は桐蔭学園の体育祭に行きました
日産スタジアムです
うちの子供達全員が参加出場する最初で最後の体育祭です
父も連れて、朝から出かけました

桐蔭の日産スタジアムで行う体育祭は
リレーとマラソンです

マラソンは事前に選抜がなされます
選抜で選ばれない場合は、一般の部で走ることになります
小学生は全員走ります
中学生以上は希望者のみが一般の部で走ります

高3の長男は、最後の体育祭を選抜マラソンの部に出場し12位でした

高1の長女はリレーと選抜マラソンの両方に出場しました

小6の次男は選抜マラソンに出場しました

小4の三男は、一般の部のマラソンに出場しました
そして、なんと、ダントツの第一位でした!

三男は、足は速い方なのですけれど
小学生は低学年と高学年の二つに分けるため
4・5・6年生全体からの選抜になります
そうなると、4年生の彼には、どうしても不利になります
ほんのわずかのところで、選にもれてしまったのです

そこで彼は、一般の部の優勝をねらっていたのです
一般の部といえども、4・5・6年生が一緒に走ることにかわりはありません
その中で、4年生の彼が一番をとったのです

1年生の四男は、マラソン一般の部に出場しました
順位は良く分かりません
確かに言えることは、トラックを回り、スタジアムを出ていく時点では
彼が最下位だったことです!
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思い通りにならぬ時、考えること

2011-10-24 18:50:05 | Weblog
人生は、楽しいことばかりではありません
思い通りにいかないことも多いものです
絶望的な気分になることもあります

しかし、不思議なことに、時が経つと
いつの間にか、何を悩んだり悲しんだりしていたのか、思い出せなくなります

”時が全てを解決する”

時は、川の流れのように、全てを、現在の位置から未来へと、移し変えていきます

悲しみや絶望に打ちひしがれても
そこで、明日を生きる勇気さえ持てば
人生は必ず、新しい局面を見せてくれます

思い通りにいかない負の側面ばかりを気に病むより
予想外に上手くいった正の側面に注目すべきです

人には運命があります・・・私は、そう考えています
やるべきことは、予め決められているように思えます
ただし、その道を進むにあたって、積極的かどうかにより
その後の展開が違ってきます

私達の悩みや苦しみは、神様が与えた課題であるように思うのです
あるいは、そちらに進むべきではないという、神様の警告であるかもしれません

一人静かに、神様の声に耳を澄ませたい
自分には、何が必要なのか、何をすべきなのか・・・
心の底から欲すること、それこそが神様の意志なのではないか?
・・・そんなふうに、私は思うのです

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飛距離の伸び悩み・・・ゴルフの練習30

2011-10-23 19:22:27 | Weblog
今日も一人、ゴルフの練習です
そして失望を味わいました
また、飛距離が伸び悩んでいます

昨日の出来はなんだったのでしょう?
私は目が悪いので、見間違えだったのでしょうか?

練習し始めると、すぐ
アイアンの飛距離が短いなとは感じていたのです
そして、ドライバーを打ち始めると
案の定、飛距離が伸びません

どうも、どのクラブも平均10%ほど、飛距離が短いのです

こんなことがあるのでしょうか?
同じ練習場ですよ!

確かに、私は昨夜睡眠不足でしたから、今日は体力が無いかもしれません
それにしても、平均10%も飛距離が縮むでしょうか?
私はすっかり落胆してしまいました

私の現在の目標はドライバーをちゃんとボールに当てることです
すなわち、ティーショットでフェアウェイをキープすることです
あまり飛距離にこだわってはいけません

それにしても・・・
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末っ子がプロの指導を受ける・・・ゴルフの練習29

2011-10-22 22:19:39 | Weblog
本間ゴルフに行って
プロのレッスンを受けました
今日は、私よりも、末っ子が主役です
小学校1年生の末っ子に、ゴルフクラブを持たせたのです

私が教えると
間違ったことを教えてしまうかもしれません
そこで、最初はプロに習うことにしたのです

プロは、あまり細かいことは教えず
末っ子に、クラブを自然に大きく振ることを教えているようでした
教えるというより、クラブやボールに親しませるように
自由に、勝手に、やらしている感じでした

これは、成功でした
時々、ボールに当たる程度のスイングでしたが
それはそれとして、彼は自然な美しいフォームでクラブを振るのです
そのままスイングに慣れて、ボールが当たるようになればいいのだと私は思っています

彼は、とても面白かったと言っていました・・・だから”成功”です

そのあと、藤沢ジャンボゴルフに行って、少し練習しました
ここでは、私が中心です
私のドライバーショットの練習をメインにしました

ドライバーの飛距離が少し伸びた気がします
弾道は、上下左右に、いまひとつ安定しません
しかしどのケースでも、飛距離は大体200ヤードを超えています
そして、一番良いケースでは、220ヤードくらいは飛んでいそうです
方向も、3回に1回は、ズバッと真っ直ぐ飛びます

体重移動は、あまり意識せず
身体全体で打つことと、ヘッドがボールに当たるまでボールを見続けること
そして、頭を残すこと・・・を意識した時は、上手くいくケースが多いように思います
あっ失敗した!・・・と、思うようなケースでも
それなりの弾道を描いて飛んで行くのです

しばらくは、このスイングで練習し
確実にドライバーが当たるように自信を付けたいと思います
ドライバートラウマが、まだ完全には抜けていないからです
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