湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

BMWディーラーの酷い対応に怒り

2018-07-31 19:22:12 | Weblog
今日は、大変な思いをしました
デパートの地下駐車場で
妻が自動車のキーを入れたバッグを車の中に入れたまま
ドアを閉めたら、なぜかロックがかかってしまったのです

私は、すぐに湘南BMWのディーラーに連絡しました
すると、電話対応のSは、対応を拒否したのです
自分達にはロック解除は出来ないという理由です

「スペアキーで開けて下さい」

と、言うだけでした

私は驚きました・・・そして、あわてました
熱気のこもる地下駐車場で、私に何が出来るというのでしょう?
妻は、キーだけではなく、携帯電話も財布も、すべてバッグの中です
スペアキーは、5年以上、一度も使ったことがなく
家の何処に置いたか憶えていません

さらに、驚くべきことは
私は、そのディーラーで自動車保険に入ったはずなのに
その事実も否定されてしまいました
私は保険に入っていないというのです
これで、私は、さらに慌てました
以前、セコムの自動車保険に入っていたことがあるので
念のため、セコムに確認したところ
私は、セコムの保険にも入っていませんでした

「オレは無保険状態でBMWに乗っていたのか?」

私は、何がなんだか分からず、パニックに陥りました。

実際には、私はBMWのディーラーで保険に入っていたのであり
ただ、ディーラーの手違いで、それが確認できなかっただけなのです
以前の担当者が別法人に移り、私の保険が、その会社の管轄になっていて
確認が取れなかったということなのです

一体、どういうことでしょうか?
私は、そんなことは、まったく、知りません
ディーラーの社員が、個人的に保険の代理店をしているのでしょうか?

その後の展開は・・・
私の保険加入が確認された後
ディーラーはロック解除の業者を手配し
私は無償でロック解除のサービスを受けることが出来ました

私が保険に入っていようが、いまいが
BMWのディーラーは、ただちに、この手配をすべきでした
そして、保険に入っていなければ
有償サービスになると、念を押せばいいだけです
しかし、電話対応をしたSは、なぜか、そうしませんでした

彼からは、謝罪も何もありません
私は、BMWのディーラーに立ち寄ってから帰ろうと思いましたが、やめました
Sには、自分が間違った対応をしたとの意識がまったく無いからです
話をしても、無駄な相手だということです

暑い地下駐場で、電波の途切れがちな携帯電話を使い
私は、八方手を尽くし続けました・・・怒りは治まりません・・・

湘南地域のBMWユーザーの皆様!
こういうこともあるので、注意して下さいね!



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自然環境の未来を憂う

2018-07-30 16:56:20 | Weblog
関東地方をすり抜けた台風は
西日本に居座っているのでしょうか?
今年の西日本は、悪いことが続きます
こういう年回りもあるということで・・・
なんとも、言葉が出ません

そして
台風が過ぎれば、また猛暑です
これはこれで、困ったものです
確かに、私は夏の晴れた日は好きです
しかし、この暑さは、対処に困ります

それにしても
台風が東から来て、西に抜けるなんてこと
従来の常識ではありえません
台風は、南東から来て、北東に去るものです
ゴルフで言えば、スライスするわけです
それが、今回は、フックしているわけです
しかも、とんでもないフックです
自然現象が常識の反対になっています!
これは、一体、どういうことなのでしょうか?

商売に関しては
常識や古い固定観念にとらわれないように
日頃から、自分を戒めている私ですが
自然現象までが、常識が通用しないとなると
なんだか、根源的な不安を感じます
私達の住む、この環境の将来は、どうなるのでしょう?




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台風は通り過ぎ・・・

2018-07-29 15:43:52 | Weblog
昨夜は、知人との約束をキャンセルして、家にいました
台風が接近していたからです
私の住んでいる地域に
私の留守中に避難警報が出ては大変だからです

私の心配は杞憂に終わり
知人には、申し訳ないことをしました
以前からの約束だったのに・・・

今朝の快晴が、私には恨めしかったです
どうして、このところ、物事が上手く回転しないのか
なんとなく、空回りの日々が続きます

自分では、気持ちが空回りしているからだと思えます
何かにつけ、やらなければ、やらなければと
気持ちだけがはやっているのです
こういう時は
えてして、やることが空回りするものです

快晴は、それ自体は素晴らしいです
夏の快晴は、私の気分を最高にします
特に、この頃はエアコンがありますから
エアコンの効いた部屋から
快晴のもと、庭の芝生を眺めるのは良い気分です
蝉や、虫の鳴き声を聴くのも、夏らしくていいです

テレビでは
高校野球の南神奈川地区の決勝戦を観ました
伝統校の横浜高校は、やはり強く、順当に勝利を決めました
敗れた鎌倉学園も、最後まで、良い試合をしました
得点差よりも、ずっと緊迫した試合でした

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近付く台風に思う

2018-07-28 16:20:52 | Weblog
台風が近付いています
警戒が必要と言われても
私としては、家でじっとしている以外
打つ手がありません

引地川流域の我が家は
もしかしたら、避難地域に指定されるかもしれません
でも、私は避難しないでしょう
せいぜい、2階に上がるくらいでしょう
家が流されてしまったら、これは致し方ありません

そんな日が来ないうちに、一日も早く
鉄筋コンクリートのマイホームを建てたいです
税金さえ安くなれば、我が家なら、それが可能です
我が家の場合
高い税金によって、安全を脅かされているのです

私は、正直に申告し
請求されるだけ、税金を払ってきました
そうやって、今日まで、生きてきたのです
私の人生は、納税のためにあったようなものです
自分が自由に使ったお金より、払った税金の方が多いのです

こういう言い方をすると
反発する人がいるのは知っています
しかしながら、一方で税金の恩恵を受ける人がいる反面
他方で、税金のために破産する人がいる現実は
明らかに、悪い制度であり、改善すべきです

現在の日本は、不健全なシステムなのです
このままでは、国家も国民も衰退してしまうでしょう
すでに、その兆候は現れています
豊かな日本は、国民の自発的努力を信じるべきです
この豊かさが残っているうちに・・・
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ルイス・フロイス「日本史」を読む・・・歴史の考察

2018-07-27 18:40:03 | Weblog
今朝

完訳フロイス「日本史」

を読了しました

中公文庫全12巻です
いつから読み始めたのか覚えていません
確実に1年以上かかっています
その間、私にとっては、最高の睡眠薬でした

ルイス・フロイスは、安土桃山時代に来日した
イエズス会のポルトガル人宣教師で、織田信長にも面会しています
彼の著した「日本史」は「イエズス会日本布教史」です
全編が、日本におけるイエズス会の布教を記録したものです
似たような記述が多く、退屈な内容です

それでも、私が、時間をかけて読み続けたのは
この著書が、外国人が残した
日本の安土桃山時代のノンフィクションだからです
極めて貴重な記録だと考えています

イエズス会の布教活動という限られた側面ではあっても
そこに、時代の息吹は感じられます
信長や秀吉の性格気質・・・それらがダイレクトに伝わってきます
キリシタン大名や、その周囲の人々の性格と行動
いままで私の知らなかった戦国時代の側面を知ることが出来ました

文章表現は具体的で分かりやすく
短い章立てなので、読み継ぎが、しやすかったのです
全体の印象は

”リアル・ドン・キホーテ物語”

です

日本の神や仏を悪魔と呼び、果敢に挑戦を挑むのですが
最後は、みじめな敗北を来すわけです
全てを神の意志として理解する
自己中心的で偽善的な表現は、ある意味で滑稽であり
大真面目なドン・キホーテ物語なのです
これが、あの時代のイベリア半島の人々の気質なのかと思えました
文章表現は平易で、小説を読む様に読めます
ただ、同じような話が延々と続くので、退屈するのです

最終巻には
秀吉による朝鮮出兵に苦しめられたことや
刀狩りでは、初めに刀の目利きが現れ、人々が彼に名刀の鑑定を頼むと
その鑑定士は、名刀の所在と所有者を密かに記録しておき
やがて刀狩り令が交付された時には
それらをすべて没収してしまったことが書かれています
事前に情報を得て私利をはかる小役人は
いつの時代にもいるのですね・・・

日本にキリスト教が根付かなかったのは
秀吉の反キリシタン政策と
それを引き継いだ徳川幕府の政策によるものですが
九州の有力大名である島津氏が
一貫して反キリシタンであったことも大きいです

実際には、当時、多くの大名が
キリシタンや、そのシンパとなっていました
もし、あのまま日本にキリスト教が広まれば
フロイスの「日本史」こそが日本史となってしまったことでしょう
日本史が、キリスト教の伝播から始まるわけです
日本書紀や古事記の記述は消されてしまい
日本人は、民族の歴史を断ち切られてしまったはずです


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気候異変と老後の心配

2018-07-26 17:48:10 | Weblog
今朝、雨が降りましたね
事務所に出る時間には、すっかり上がっていましたが
夜、雨音を聞きながら、安心感みたいなものを感じました
これで猛暑が少しはおさまるであろうと・・・

身の危険を感じる暑さという
長い人生でも、経験の無い気候を
よりによって、自宅にいて経験するなどと
いったい、誰が想像したことでしょう!

若い人には、暑さは主に肉体的苦痛でしょう
私の場合には、精神的苦痛も伴いました

屋内では、エアコンがありますから
猛暑による肉体的苦痛は、まったくありません
しかし、外出することへの恐怖があり
これが精神的苦痛となるのです

仕事や買い物がある以上
外出せずに過ごすわけにはいきません
そこに、あの暑さですから
恐怖と、今後の生活への不安があるのです

私は、大真面目に、老後の生活のために
軽井沢にでも、別荘を買おうかと考えました

私は、目が悪いため
自動車の運転には、自信がありません
不便な場所で老後を過ごす自信が無いのです
夏でも気候が涼しく、しかも生活に便利な場所といえば
軽井沢くらいしか、思い浮かばないのです
実際は、どうなのでしょう?



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夏は、どうすれば、過ごしやすくなるのか?

2018-07-25 17:49:31 | Weblog
今朝、ほんの少しだけ、雨が降りました
皆さんのお宅は、どうでしたか?
私は、ほっとしましたが
正直なところ、もう少し降って欲しかったです

雨が降り、少し涼しくなると嬉しいですね
私は暑い夏は好きですけれど、今年の夏は異常です
これから、こんな夏ばかり続くようでしたら
夏の過ごし方について、真剣に考えなければいけません

仕事が無ければ
何処か涼しいところへ、避暑に出掛けたいです
軽井沢なんか、今年は、どうなんでしょう
平年よりは暑いかもしれませんが
それでも、平地よりはマシでしょう

標高の高い山荘みたいなところで
静かに本を読みながら、眠くなれば寝て
小鳥のさえずりで目を覚ますような暮らしに憧れます
ただし、それは暑い夏の間だけで
冬は、都会か、暖かい土地がいいですね

歳をとり、病身になりますと
願望と言っても、特別なことはなく
ただ、ひたすら、肉体が楽な状況を望みます
苦難に耐えるとか、限界に挑戦する・・・などということは
金輪際、ありません

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暑い夏と衰える体力

2018-07-24 17:14:28 | Weblog
今日も、暑いですね
皆さん、気をつけて下さいね
こんな日は、けして無理をしてはいけません
命に関わります

私は、昨日、久しぶりに湘南台で飲みました
暑いので、枝豆で生ビールを飲みたかったのですが
連れが待っていた蕎麦屋は、これがありませんでした
・・・がっかりです

とは言え、夕方は気温が少し下がり
心配したほどは暑くありませんでした
体力の衰えを自覚しつつも
蕎麦屋の後は、カラオケのあるクラブに向かいました
これまた、久しぶりなので
最初は、上手く歌えませんでした

カラオケで、やっと声が出てきたと思ったら
タクシーを呼ばれてしまい、帰ることになりました
周りの人には、私が酔っているように見えたのでしょう
やむを得ません
酔っていなくとも、足下がふらつく、今日この頃です

体力の衰えは、人生を淋しくします
もっと遊びたくとも、それができません
我慢や忍耐の苦手な私にとって
難儀な日々が続きます
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ペットも参る暑さ

2018-07-23 18:11:57 | Weblog
今日は暑い
最高気温が40度を超えるなんて
ここは日本ですか?と聞きたくなります
実際、外に出ると、尋常ならざる暑さです
歩いていて、危険を感じます

夏が終われば、この暑さも終わるのでしょうが
本格的な夏が始まったばかりで、これですから
これから先、どうなるのでしょう?
不安というか、恐怖というか、言葉がありません
天候ばかりは、こちらの努力で、どうなるものでもありません
暑さ対策を考えるだけで、何もできません

犬が参っているので
部屋に入れてやっているのですが
床の上で伸びていて、死んでいるかのごときでした
もともと寒い国の犬なのでしょうし
暑い毛皮を着ているようなものですから
この暑さはこたえるはずです

この暑さで、ペットも死ぬと聞いたので
大型犬ではありますし、庭で飼っている犬でもありますが
やむなく、冷房の効いた部屋に入れてやっているのです
もぞもぞしていたので、ドアを開けると、自分から出て行きました
どうやら、トイレを我慢していたらしいです
すぐに戻ってきて、すぐにまた、床の上で寝てしまいました
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子供達の自立心の芽生え

2018-07-22 14:25:19 | Weblog
昨日から、末っ子の四男は大阪に行っています
友達とユニバーサルスタジオジャパンに遊びに行っているのです
駅まで送らせることもなく、一人で出掛けましたが、元気で楽しんでいるようです
友達のお母さんもいっしょなので、妻に写メが届くのです

今日は、三男は、大磯ロングビーチに遊びに行きました
仲間と一緒に遊ぶそうです
こちらは、何の連絡もありませんが
まあ、便りの無いのは無事の知らせということで・・・
高校生ですし、そんなに遠くではありませんから、心配はしていません

次男は、大学のオープンカレッジの手伝いで、大学に行ったはずです
長男は、大学の試験が終わったのでしょうか?
・・・いずれにしろ、とても忙しい男です
長女は、夏の学会での発表があるので
いつも、自分の部屋にこもって、何かをしています
聞いても、多分、私には理解できないことをしているのでしょう
妻は、午前中、町内会の仕事で、公園か神社の掃除をしてきました

私一人、家で横になり、内もせず、無為に過ごしています

家族が、それぞれ、自分の世界を持ち
子供達は、朝、起こさずとも、自分で起きて、出掛けて行きます
自分のやりたいことを見つけると
人は、自発性が自然に現れ、自立心が芽生えます
私は、子供達が自立心を持ち始めていることを
とても良いことだと考えています

ただし、彼らが経済的に自立するのは、当分先です
それまでは、私は稼ぎ続けなければなりません
多少プレッシャーではありますが
やることが無くなるよりは、いいことかもしれません
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