湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

仕事で眠気を飛ばす方法

2018-11-19 18:06:01 | Weblog
昨日の午後、知人からの急な呼び出しで
カラオケボックスに、日付が変わるまでいました
今日は、さすがに、眠いです

カラオケボックスは久しぶりです
上手く音程が合わせられない歌もありました
少しはアルコールの酔いもありましたが
歳をとれば、何事もトレーニングが欠かせないということです
今後は、もっと頻繁に出掛ける必要がありそうです

いくら土日とは言え
丸2日仕事を離れていたので
今日は、それなりに忙しいのです
それなのに、眠くて眠くて・・・

こういう時は、とにかく
片付けられることから片付けます
仕事の軽重など考えず、次々に、手当たり次第、こなします
その結果、かえって忙しくなるわけです
そうやって、眠気を飛ばします





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箱根のホテルで甥の結婚式

2018-11-18 14:10:23 | Weblog
昨日、箱根で、甥の結婚式と披露宴がありました
ホテル貸し切りでしたので
そのまま泊まり、先程、帰宅しました

長男と次男は、それぞれ、大学関係のいろいろがあり
出席できませんでした
残りの家族6人が出席しました
久しぶりの家族での泊まりがけの外出になりました

家に帰ると、中学生の末っ子は

「皆の笑顔が見られたので、結婚式に出席して良かった」

と、話していました
クルーな性格の子ですが
彼なりに、感じるものはあったようです

披露宴会場では
私が乾杯の音頭をとることになりました
新郎からみれば、母の実家の叔父というわけですから、そうなるのでしょう
会場で言われて、心の準備がないまま、なんとかこなしました
事前に言われていたら、かえって、気が重かったかも知れません
こういうのは、突然言われた方がいいかもしれません

その後、会場から見える景色の写真を撮ろうとして
ガラスに気付かず、激突してしまい
目の上を切って、出血するというバカをやってしまいました
幸い、出血は直ぐに止まり、大事には至りませんでしたが
少々、情けない気分になりました
カメラも、なぜか調子が悪く、今朝に、は動かなくなっていました

曲がりくねった坂を登った、丘の中腹にある、そのホテルは
風呂は源泉かけ流し、食事も美味しく、特に海の幸はさすがでした
朝食のアサリの味噌汁が旨くで、おかわりしてしまいました
こういうところに、料理人の腕が表れます
簡単な家庭料理の範囲のメニューでも
食材選びや調理法に、プロの仕事の冴えがあります
箱根という、長い歴史をもった観光地の
伝統の奥深さを感じさせてくれました

昨年結婚した姪から、妊娠の報告がありました
なんと!予定日は来年の私の誕生日です!
その通り上手くいけば良いのですけれど
それはそれ、まずは母子共の健康な出産を祈願致します
楽しみが、また一つ、増えました

そう言えば
ホテルのフロントに
オムニコンプで

”LOVE”

が作ってありました
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好きなことをして、自分自身に出合う

2018-11-17 10:37:54 | Weblog
昨日は、神田小川町での、古書入札会に行きました
実物を見て、懇意の古書商に入札をお願いします
これが、いつの間にか、私の趣味になりました
自分自身の嗜好が、自分なりに、分かるようにもなりました
道楽によって、自分自身を知ることにもなったのです
これも一つの発見と言えます

趣味、道楽・・・なんと呼んでもいいのですが
仕事や学問とは別の何物かです
人は、それが仕事でも学問でもないのに
熱心に研究したり、大金を注ぎ込んだりするのです
私は、小遣い銭の範囲で、適当に楽しんでいますが
それは、自分自身を知るためかもしれません
別の言い方をするなら”自分探しの旅”かもしれません

自分は、自分では見えません
鏡に映したり、人が語るのを聞いたり、過去を振り返った時
漠然と、自分とは何者なのかと、考えるわけです
しかし、人間は多面的ですから
それはそれで、自分自身の一面でしかありません
自分でも知らない自分が、存在しているのです

趣味であれ、何であれ
好きなことを始めると、自分自身が見えてきます
それまで自分でも知らなかった自分が、見えてくるのです
人は、自分が、自分自身であろうと欲するなら
何よりも、好きなことをすることです
その中には、好きな異性とのお付き合いも含まれますが
まあ、それはそれで・・・
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昔の仲間との再会と”バブル”の思い出

2018-11-16 18:45:04 | Weblog
昨夜は町田で
サラリーマン時代の仲間に、27年ぶりに会いました
厳密に言えば、何人かは
元部下の結婚式や上司の葬儀で会っていますから
全ての人と27年ぶりというわけではありませんが

この会に出席していた人達の半分は
私が会社を辞めてから入社した人達です
幹事さんが上手に取りはからってくれて
私の知っている人達で、一つのテーブルにしてくれました
そうでなければ、私には、少し気詰まりな場になったと思います

久しぶりに昔の仲間と語らい
楽しい時を過ごすことが出来ました
私のことや、私がいた時代を知らない人達にとっては
なんだか変なことを言うオジサンという印象しか無かったでしょう・・・

社長とは、隣の席で、ゆっくり話すことが出来ました
72歳になり、引退して、穏やかになり
ご自身の本来の性格である、知的な雰囲気が色濃くなっていました
入社以来、私にとつて部長、常務、社長であった、その人は
私に、仕事のスピリットを教えてくれた人でもありました

時の流れは、全てを、過去という枠に閉じ込めてしまいます
知らない人にとって、それは存在しないことと同じです
私がその会社に勤めていたのは”バブル”と呼ばれた時代です

「あんな時代は二度と来ない」

・・社長はそう言い
私も、その言葉を噛みしめました
私にとっては

”バブル時代とサラリーマン時代が重なっていた”

・・・ということを、あらためて、思い知ったのです
あの時代をどう考えるかは、今更、どうでもいいことですが
けして、悪い時代ではありませんでした
今でも、多くの人にとって、なつかしい想い出なのですから・・・

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意識的に服を新調

2018-11-15 18:25:03 | Weblog
夕方、冬物の買い物をしました
必要に迫られたのではなく、意識して、買ったのです

甥の結婚式で、ホテルに泊まるので
部屋で寛ぐためのカジュアルウェアです
観光をするわけではなく、翌日、直ぐに帰ってくるのですから
家にあるモノで、かまわなかったのですが
これを機会に、新しい服を買うことにしたのです
服を買うには、何かの切っ掛けが必要です
今日、突然、思い立ちました

子供達に冬服を買ってやるのは、抵抗がありません
しかし、自分のことになると、つい面倒くさくなるので

「またでいいや」

と、なりがちです

でも、そんなことをしていると
いつでも同じ服を着ることになり
いつの間にか、外出をしても
わくわくする感じがなくなってしまいます
だから、意識して、服を買ったのです

私は、ものぐさですから
こういうことを意識的にしませんと
生活が単調になり、無気力になっていきます
年齢を重ねることが、ただ、年寄り臭くなることでは
生きている甲斐がありません
そんなわけで”意識的に”自分の行動を決めたわけです
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事業家の覚悟

2018-11-14 17:30:46 | Weblog
仕事の中には、なかなか片付かないものがあります
相手のある仕事と、慣れない仕事です
そのどちらもが、新規事業には付きまといます

新規事業を始めない限り、事業は拡大しません
移り変わりの激しい現代では
同じことを繰り返していては現状維持すら難しいのです
何もしなければ、徐々に衰退するだけです

新しいことを始めると
慣れない相手と、慣れない作業を
段取りも分からずに、進めなければなりません
その困難は、経験した者にしか分かりません

それでも、アドバイザーや協力者を探し
問題点を見極め、解決策を考え、さらなる試行錯誤をする
その繰り返しの中から、ぼんやりと形が出来てきて
次なる目標が見えてきます

その目標に向かって、また、一歩一歩進むことになります
振り返れば、長い旅路となります
終わりなき旅と言うこともできるでしょう
どうやら、それが仕事の本質であると言えそうです

まったくの新規事業への挑戦ではなくとも

”創意工夫と試行錯誤”

は、仕事には、ついて回るわけです
一生、勉強であり、研究であり、挑戦です
・・・そう覚悟を決めれば
難しいことに直面しても、どうということはありません

事業の好調に気をよくして
何も考えなくなることの方が危険なわけです
問題に直面し、考え続けている方が常態ということです
その状況を楽しめるようにならないと
事業家としては、やっていけないということになります


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外国人労働者受け入れ拡大に反対します

2018-11-13 18:53:10 | Weblog
政府は、外国人労働者の受け入れを拡大する方針です

安倍内閣に、一応、国民の支持があるからといって
国民は、外国人労働者を日本に入れるために
安倍内閣を支持したわけではありません
そこを勘違いしてはいけません

私は、外国人労働者受け入れ拡大には反対です
刑務所が外国人の犯罪者でいっぱいなため
多くの犯罪者が、起訴されずに、町を徘徊しています
こんな現実を放置していて、政府はよくも
これ以上さらに外国人を入れようと考えるものです

政府の言い分では
日本は深刻な労働者不足なのだそうです
本当でしょうか?

私は、乱立するコンビニエンスストア、自動販売機
あるいは、便利すぎる宅配便のことを考えると
日本には労働者が余っていて、働き口が無いので
低賃金で一生懸命働く人が大勢いるのだと、考えます
労働者が足りないなら、深夜勤務のコンビニ
どう見ても忙しい宅配便、自動販売機の商品充当・・・
などで働く人が、なぜ、あんなに大勢いるのでしょうか?
彼らは、けして高給取りではありません

高給で誘い、彼らを、労働力の足りない分野に向けるべきです
労働者が足りない分野は、そうやって労働者を集めるべきです
賃金が高ければ、自然に労働者は集まります
その結果、コンビニが減り、宅配便が遅くなり、自動販売機が減っても
日本国民は、さほど困りません
外国人犯罪が増える方が、よっぽど迷惑です

建築現場の労働者が、特に足りないということですが
長年にわたり、低賃金で不安定な労働環境を放置した報いです
大手建設会社は、社員が現場監督をしていればいい方で
時には、現場監督すら下請けにやらせます
これで建設会社と言えるのでしょうか?
下請け労働者に、もっと高い報酬を払えと言いたくなります
そうなれば、建設労働者を目指す若者も増えることでしょう
労働力不足は、自然に解消します

外国人を入れて
現状の日本の低賃金体系を維持することなど
日本国民のためにはなりません
日本の国益にもなりません
現在の自分の利益だけしか考えない売国奴のすることです



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煩わしさも生き甲斐

2018-11-12 16:26:58 | Weblog
忙しいのが幸せか、ヒマなのが幸せか
人により、感じ方は違うでしょう
欧米人であれば、ほとんどの人は、ヒマを望むでしょう
しかし、日本人は、忙しさを望む人も多いはずです

私は、ずっと、ヒマな人生を生きるつもりでした
ところが、私は、いつも忙しいのです
段取りが悪いと言ってしまえば、それまでですが
とにかく、やることが、やるべきことが、尽きません

今では、忙しいのも悪くないと思うようにしています
やるべきことがあることを苦痛と感じると
日々が苦痛の連続になるからです

”やるべきことがあることは幸せである”

・・・と感じるなら
とりあえず、私の毎日は幸せです

人との関わりもそうです
煩わしいとか、面倒くさいと感じ始めると
もう、ひたすら内にこもり、誰とも会いたくなくなります
しかし、その状態は、けして幸せではありません

仕事も、人との関わりも
それがあることの方は、無いより、ずっといいのです
何もやることが無いと、人は死にたくなります
私は、そう考えています
私自身が、そうだからです

人は、苦しみから逃れるために、死を望むことがあります
それは、私も否定しません
しかし、それだけではなく
人は、生き甲斐を失うことで、死を望むようにもなるのです

生き甲斐は、人との関係、世間との関係の中にあります
それらは、しばしば、煩わしいことでもあります
でありながら、人に生き甲斐をもたらすものでもあるのです
なんとも逆説的ですが、これが人生の真実です
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若者達の低収入に思う

2018-11-11 17:33:42 | Weblog
このところ、若者の低収入のことを、よく考えます
アルバイトや契約社員をして暮らす若者は
だいたい、年収が200万円くらいです
予想年収がそのくらいという人も多いのです
仕事がこのまま続けば、そのくらいの年収になるという意味です
様々な事情により、収入の途が途切れることも多いわけです

会ってみれば、真面目な若者達が
こうした雇用環境の中で生きています
それが当たり前になっているので、怒りも無く
静かに、自分が置かれた状況を受け入れているのです

それでも彼らが手放さないのは携帯電話です
これが無ければ、仕事へのアプローチもできなくなるからです
電話会社は、容赦なく、低収入の若者達からも電話料金を徴収します
生活必需品であることが、彼らを無抵抗にしています

私からみれば若者であっても
30代ともなれば、昔なら、結婚し、家庭を持つのが当然の年齢です
現実には、家庭を持てない30代40代はざらにいます
理由は低収入ばかりではありませんが
根本的な理由の一つが、それであることは間違いありません
この問題を、なんとか解決できないものでしょうか?

雇用する側からみれば
そのような人に、高い給与を払える条件ありません
高い給与を払えるのは
それなりの利益を会社にもたらす人に対してだけですから
キャリアの無い人が高収入にありつける可能性は極めて少ないです
残念ながら、単純作業に高い報酬を払える余裕のある会社はありません
現代の企業は、単純作業には、躊躇無く、機械の導入を考えます

若者達を低収入の悪循環から脱却させるためには
彼らの雇用を安定させ
キャリアアップのできる安定的雇用環境を作る必要があります
企業だって、本当は、安定した雇用を欲しています
正社員に仕事を任せたいからです

しかし
会社は、一旦人を正社員として雇用すると
簡単には解雇できません
この、雇用を安定させる制度が
皮肉なことに、若者達の雇用を不安定にしているわけです

私からの若者達へのアドバイスは
僅かばかりの時給の多寡よりも
正社員になれる職場を選びなさいということです
そこが自分が進みたい業界であれば一番です
そこでキャリアを積めば
会社を離れても、業界の中に自分の居場所を見つけられます
現代、高収入の人々は
そうやってキャリアアップをした人々なのですから


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次男と冬物の買い物

2018-11-10 17:42:10 | Weblog
今日は次男と、ポルシェのディーラーに行き
その後、テラスモールで買い物をしました
彼にとっては、久しぶりの休みです
そこで、私と買い物に行き
冬物の衣服を揃えようと考えたわけです

季節の入り口で服を買わないと
そのシーズンを棒に振ってしまいますし
次男は、高校生から大学生になったわけですから
少しは大人っぽく、衣服も変えていかなければいけません
良い機会だと考え、買い物に付き合うことにしました

テラスモールの混雑を予想し
はじめは、少し躊躇したのですが
行ってみると、なんとか駐車場にも空きがありました
服は、ふと目にしたショップに入り
ジャケット、パンツ、セーター、シャツを揃えることができました
その後、カルバンクラインのバッグを買いました
買い物は、思ったより簡単に済みました

食事は、レストランが何処も満席で、行列でしたから
フードコートに席を確保し、海鮮丼を食べました
それなりの量がありましたが
午後2時近くになっていましたので
空腹でもあり、完食してしまいました
次男は、例によって、大盛りを食べました

くじ引きの当たりを取りに行くため
テラスモールの端から端まで歩くことになりました
これも食後の運動と考え、耐えました
家に着くと、さすがに疲れ、何もする気がなくなりました
土曜日ですから、こんな日も、あっていいでしょう・・・


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