湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

突然、弾丸ツアーを思い立つ

2017-05-31 17:42:23 | Weblog
本日、突然、思い立ち
旅に出ることにしました
新幹線の切符を買い、ホテルの予約をしました
さすがに、今日旅立つわけにはいきませんが・・・

たった一泊の旅ですけれど
久しぶりの一人旅です
一種の弾丸ツアーではあります
旅の様子は、後日
このブログで、ご報告できると思います

私は、色々忙しいので、長期の休みはとれません
そこで、時間が空くと
日帰りできるところなら、即、出掛けます

しかし、いくら今すぐ行きたいところでも
日帰りが難しいところもあります
そこで、今回、一大決断をして
新幹線を使った、一泊弾丸ツアーを計画したのです

私は、もう何年も新幹線に乗っていません
最後に乗ったのが、いつなのか思い出せません
鉄道を使う旅を、あまり、しなかったかからです
しかし、これで、新幹線利用の旅のノウハウが身に付けば
目の前に、新しい旅の可能性が広がりそうです
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専門バカ

2017-05-30 17:44:48 | Weblog
プロとか専門家と話していると
私は、時々、無性に腹立たしくなることがあります

専門家やプロに相談するのは
こちらが素人だからです
当然ながら、よく知らないから、よく分からないから訊くのです
それなのに

「こんなことも知らないのか」

「これだから素人は嫌だよ」

みたいな態度をとる人がいるのです

そういう人や態度に対して
私は無性に腹立たしくなるわけです

ホームページなどを見ても
初めて利用する人には、何が何だか分からないことがあります
もっと、はじめから分かりやすく説明して欲しいのですけれど
そうなっていないものが多いのです

専門家やプロが、素人と上手くコミュニケーションがとれないのは
専門分野に意識が入り込んで
それ以外の人の発想が理解できなくなっているからです
その人の専門分野が、一般の人にとって、いかなる意味を持つか
当人が、よく理解できていないということです
こういう連中は、本当の意味では、プロや専門家とは言えません

つまり、いわゆる専門バカなのです
どの世界にもいます
人の心は不器用ですから
同じ事ばかりしていると
そして、それが上手くいっていると思い込んでいると
人は、それ以上の努力をしなくなるのです

これがビジネスの世界であれば
いずれその人は
消費者からも勤務先からも、不要とされる日が来ます
そうでなければ
その人のいる会社が、社会から不要とされてしまうでしょう

問題は役所と公務員です
役所は、権力を笠に着てやりたい放題でも倒産しません
役人は、努力せずとも解雇はされません
自分は正しい、間違っているのは、国民大衆の方だと考えます
そして、行政は無気力、停滞に沈んでいくのです

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最後はうまくいく

2017-05-29 18:38:30 | Weblog
今日は多忙で
今、やっと一人になり
このブログを打っています

少し吐き気があります

いろいろ神経を使うことがあり
今の私には、真に心が安まる時がありません
休んでしまえば、そこで仕事が止まり
やらねばならぬ事が積み重なっていくだけです

これは、あまり健全な状況ではありません
少し吐き気を感じるのは
肉体と精神の両方が疲れているからでしょう

何があっても、あまり深刻に受け止めず
気楽に行くことにします
人と人とのコミュニケーションは難しいものです
短気を起こすと、いいことはありません

怒らず、焦らず
私の人生がいつもそうであったように
最後は上手くいくと、楽天的に行きましょう
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薬と睡魔の関係・・・糖尿病との闘い

2017-05-28 17:33:09 | Weblog
午後、遅い昼食をとったら、睡魔に襲われました
目覚めて、冷たいお茶を飲み、まだ、ぼんやりしています
糖尿病の薬のせいなのか
最近、特に、食後に眠くなります

このところ血糖値が高い日と、そうでない日が交互にあり
自分でも、体調コントロールが難しくなっています
食事の量とも、あまり関係無く
ただ、少し頭が重く感じる朝は、血糖値が高いようです
何が高血糖の要因なのか、分かりません

強いて原因を探せば、ストレスでしょうか
このところ、ずっとストレスが続いています
やや風邪気味の時もありますから
これが原因かもしれません

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歴史の現地調査

2017-05-27 18:48:22 | Weblog
昨日、再び名古屋への弾丸ツアーを敢行し
正直なところ、自分でも、何をやっているのかと思います
でも、楽しいですね

特に、歴史の研究は、現地を見ることが重要です
物理的に可能かどうかの判断がつくからです
もとより、歴史研究は、不十分な資料を想像力を駆使して組み上げ
筋の通るストーリーとしなければなりません

この作業に、現地調査は欠かせません
とにかく歴史の事象が、物理的に可能かどうかを判断するには
現地調査は必然だからです
逆に言えば、どんなに権威ある資料といえども
現地調査の結果、物理的可能性を否定されれば
資料の信用性に疑問符が付くわけです

現在、私は「桶狭間の戦い」と
その後の「織田徳川同盟」に強い関心を持っています
戦国時代に終止符を打ち
日本の統一と泰平の世を実現したのが「織田徳川同盟」だからです
そして、私の仮説は

「織田徳川同盟」は「桶狭間の戦い」の直後に
織田信長と徳川家康の間で、秘密裏に、結ばれた
・・・・と。いうものです

この仮説を立証すべく
少し時間があると、とりあえず、現地を見たくなるのです
高速道路が発達し、当方から名古屋に行くのが、随分近くなったのも
こうしたことをする理由の一つです
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清洲城

2017-05-26 18:38:34 | Weblog
今日は清洲城にいきました
熱田神宮から約13km
織田信長の時代には
ほぼ直線の平坦な道でつながっていたはずです
ここを信長は、五人の小姓を引き連れ駆け抜けたのです
清洲城から熱田神宮に向かう途中に名古屋城があります
現在の名古屋の中心地です
徳川家康は天下をとると
清洲城を廃城にし
熱田神宮により近い
この地に名古屋城を築城しました
今日は名古屋の歴史を知る旅となりました
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小さな発見と生きる喜び

2017-05-25 17:53:28 | Weblog
今日は涼しくて、過ごしやすかったですね
昨日、愛車を点検に出して、今日、帰ってきました

カーナビゲーションに
最新の地図情報を入れてもらいました
今度、圏央道を走るのが楽しみです
新しい道は、どこまで入っているのでしょう・・・

技術の進歩は
自動車に乗る楽しみに新しい要素を加えてくれました
長生きはしてみるものだと、つくづく思います

「この楽しみを知らずに死んだら、つまらない人生だったなァ」

と、思うわけであります・・・そして

「生きてみることだ」

と、あらためて実感するのです

何か、小さな事でも
新しい経験をし、ちょっとした感動があると
生きていることの素晴らしさを実感します

若い時は
歳をとったら、毎日が退屈で、感動することなど無い
・・・と、思っていました

ところが実際は
けっこう楽しいのです
毎日、何かしらの発見があり
日々の生活に喜びを添えてくれるのです

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本を買ったら、すぐ読み始める

2017-05-24 18:49:54 | Weblog
午後、ちょっと時間ができたので
書店と古書店を回りました
新刊本に無い魅力が古書にはあり
新刊本には新刊本の魅力・・・すぐ読みたくなる内容
が、あります

両方の店で本を買いました
どちらから読み始めようか、嬉しい悩みがあります
こういう場合、私は両方をすぐに読み始めます
そして、気の向く方を先に読み終えるが普通ですが
どちらともつかず、毎晩、交互に読むようなこともあります

とにかく、本を買ったら、まず、読み始めるのです
そうでないと、同じ本を2度買ってしまったりするからです
すぐに読みたく無い場合でも、少しだけは読むようにします
それで、結局、読みかけのまま、それきにりになってしまう本もあります
それはそれで、しかたないことです
今の私は、時間も気力も、若い時の様にはありません

私は少し焦りすぎているのかもしれません
残り少なくなっていく人生の時間を、なるべく有効に使いたいのです
時間だけでなく、体力気力も、有効に使いたいのです
つまらない本に付き合っているヒマはありません

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納税の度に考えること

2017-05-23 18:45:57 | Weblog
今日の午前中は、金融機関に行き
固定資産税の今年度第1期分の支払いを段取りしました

土地を持っていると固定資産税が高いですし
さらに、所有者が亡くなると、無茶苦茶な相続税を課されますから
皆さん、土地を手放したがります

土地の売り物が増えれば
建売住宅や分譲マンションが氾濫するわけです
今、持ち家を所有されている方達も無関係ではありません
住宅供給が過剰となり、中古住宅の値段も下がるからです
すなわち、不動産を所有する国民全員の財産が目減りするのです

高い固定資産税は、国民全員を貧乏にします
共産主義者だけが、他人の不幸をほくそ笑んでいます
すでに住宅が供給過剰の日本で、これ以上住宅供給を強制すれば
一部の建築業者と不動産業者だけが儲け
国民は、同士討ちをさせられているのと同じ事になるのです

財産課税を強化し続ける財務省の背後には
アメリカと国際金融マフィアの意向があります
日本経済をたたきのめし、自分達がこれを乗っ取るためです
韓国は、すでにこれをやられてしまいました
韓国の反日言論を裏で支えているのも
アメリカを中心とする、国際金融間マフィアです

もちろん、韓国の反日を支えているのは
北朝鮮と中国の共産主義者です
そして、その共産主義者達こそは
裏側から、国際金融マフィアに動かされているのです

国際金融マフィアと共産主義者が裏で結んでいるのを
不思議に思う人も多いかもしれません
でも、これは公然の秘密なのです
戦後の日本共産党の指導者であった野坂参三は
アメリカのスパイであったことを日本共産党自身が認めています
その次の指導者である宮本顕治は、仲間をリンチ殺人した殺人犯でしたが
戦後、アメリカが釈放して、日本共産党に復党させたのです

ついでに言えば
戦後の東大を牛耳った大内兵衛は共産主義者でした
彼は、堂々と、共産主義者であることを公言しながら
東大で高い位置を得て、東大生を共産主義に染め上げ
戦後の共産主義官僚体制を創り上げるのに貢献しました
その共産主義官僚達は、当然ながら、親米派でもあるのです

納税をする度に
私は、日本の財務省の暴走を止めるのはどうすべきか?
ぼんやり考えているのです
政治家は、すでに彼らの走狗になってしまっていますから
政治的手段とは別の
何か良い方法を考えなければならないでしょうね


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夏物ジャケットに想う

2017-05-22 19:01:47 | Weblog
今日は暑かったですね
私は、今日から夏物のジャケットにしました
やはり、涼しいです

夏物のジャケットが
これほど有り難く感じられたことはありませんでした

本格的な夏になれば
ジャケットを着ることが少なくなります
したがって、今が一番
夏物ジャケットの季節なのです
夏物ジャケットは、誰が着ても、ちょっぴりお洒落です

私は洋服に無頓着です
少し、お洒落をすることもありますが
どちらかと言えば、面倒くさいと感じる方です

しかし、加齢とともに
この考えを戒めるようになりました
外見に無頓着になることは
人間関係に無頓着になることだからです

人間関係がどうでもよくなれば
人は、肉体の死の前に、精神の死を迎える危険があります
他人からどう見られようと、自分さえよければいいと思うなら
それは、間違い無く

”社会的死”

を、意味すると、自覚すべきです
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