湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

衣替えの季節の買い物

2018-03-31 13:24:42 | Weblog
春物のジャケットとパンツを買いました
ジーンズも1本買いました
ジーンズは、ビジネスとプライベート兼用です
ちょっとした作業がある時は
私は、ジーンズをはき
ジャケットをひっかけて、現場に向かいます

昨日、春用の下着と靴下を買いました
本当は、パンツも買いたかったのですが、やめたのです
ズボン下をはいていたからです
やはり、肌にぴったりの下着を着ていない時に
春用のパンツは試着したくありません

パンツは、マネキンがはいていたのが気に入ったのでした
今日、それを買いました
自分の体が、マネキンほどスリムでないのが、少し残念ではありますが
はいてみて、気に入りました
パンツの裾を直すのに、少し時間がかかるので
ジーンズを見ているのと、1本気に入り、それも買いました
今流行りの柔らかい素材のジーンズです

今度は、ジーンズの裾直しに少し時間がかかるので
ふたたび、紳士服売り場にもどり
なんとなく、ジャケットを見ていたら
これまた、マネキンが着ていたのが気に入りました
店員さんを呼んで、サイズを探してもらいましたが、在庫がありません
そこで、マネキンが着ているやつを試着させてもらうと
これが私にぴったりで、気に入りました

そんなわけで
今日は、一通り、春物を買い揃えることが出来ました
春物の服を持っていないわけではありませんが
シーズンになれば、新しいモノが欲しくなるのが人情です
衣替えの季節は、さわやかな気持ちで迎えたいものです
コメント (1)

満61歳になって、思うこと

2018-03-30 12:18:08 | Weblog
今日は私の誕生日です
満61歳になりました
もう、還暦すら、終わってしまったのです

それでも、私の実感としては”まだまだ若い”のです
私より高齢で頑張っている人は沢山いますし
芸術家であれば、これからが本領発揮の年齢だからです

自分なりに、よく生きたなという気持ちは、少しだけあります
もう61年も生きてしまったのだと・・・
しかし、案外、短い時間でした
母の年齢を超えてしまったし
人生って、生きてみれば、短いものです

これからも、まだまだ、やりたいことはあります
やるべきことも、山のようにあります

私の、親としての、最後の仕事は
子供達を、社会に送り出すことです
ビジネスマンとしての仕事は
オムニコンプの販売を軌道に乗せることです
これは、私のビジネスライフの、最後の大仕事かもしれません

子供達を社会に羽ばたかせ
自分が開発した商品を市場に流通させること
すなわち、自分が生み出した存在を社会的存在にすることが
私の、親として、ビジネスマンとしての、人生の総仕上げになるのです

まだまだ
やるべきことは、山のようにあるのです
あまり焦らず、マイペースを心掛けるようにします

コメント

中国人は文明人になれるか?

2018-03-29 19:00:20 | Weblog
3月28日の産経新聞に
中国で品行方正な人々が増えてきたという
注目すべき記事がありました

中国も、いよいよ文明国の仲間入りが出来そうです

事情は、いたって現金なものです

中国ではキャッシュレス化が急速に進んでいます
銀行口座に直結した実名登録済みのスマホから集まる

”信用度”

が、利用者ごとに点数付けされるようになったからです

正しく支払ったか?
急なキャンセルはしなかったか?
シェア自転車を指定された枠内に正しく返却したか?
等、利用者の行動が逐一チェックされます

信用度が上がれば、優遇措置を享受できますし
信用度が下がれば、料金が跳ね上がったり、利用制限がされます

記者の河崎真澄氏は皮肉な調子で書いていますが
私は日本にも導入すべき良いシステムであると思います

私は、日本の現状を見るにつけ
今のままでは、中国に追い越されるのは間近ですし
実際、ある部分は、追い越されてしまっていると思っています

中国を皮肉な目で見るのではなく
先入観に囚われない目で観る必要があります
私の中国への最大の関心は
彼らが真の文明人になれるかどうかということです

中国人が立派な文明人になってくれれば
経済的に追い越されても、さほど問題はありません
非文明人のまま、経済大国にして軍事大国になることが危険なのです


コメント (1)

ワガママが作った健康と幸福・・・祖母のこと

2018-03-28 18:17:29 | Weblog
もし、祖母が別の人生を歩んでいたら
おそらく、彼女は結婚できず
まして、子を遺すことはできなかったでしょう

祖母は、流産や死産を経験し
長男を3歳で亡くすという悲しみを経ながらも
子供は、二男三女が「成人して結婚し、合計15人の孫ができました
さらに、乳母として育てたM子さんとは
生涯、親子の関係を維持しました

一人の女性として、一人の人間として
また、明治29年に生まれた日本人としても
祖母は、幸せな人生を送った人だと言えると思います

祖母は、肉体や健康には恵まれませんでしたが
母親(私の曾祖母)は昭和36年まで健在でした
昭和32年生まれの私の幼児期は
この曾祖母が、私を見ていてくれたのです
壮健でしっかり者であったこの人は
弱い体を持った自分の娘のために
孫ができる時まで、身近でサポートをしていたわけです

祖母の子供時代は
横浜に金持ちの親戚がいたため
肉でも魚でも、美味しいお菓子でも、なんでも食べさせてもらえました
体が弱いから栄養を摂らなければという理由です

したがって
祖母は、肉も魚もお菓子も、大好きでした
魚の干物は、藤沢のどこそこで買った物しか食べないと言って
祖父は、わざわざ小田急に乗って、藤沢まで干物を買いに行ったほどでした
ワガママ娘のまま、生涯を通したのです

祖母は、生涯の大部分を
家の敷地内と、その周辺で過ごしました
通常であれば、結婚は勿論、妊娠や出産など不可能と思われる
弱い小さな肉体の持ち主ながら
なんと健康で恵まれた人生を送ったことでしょう

私は、ここに

「ワガママの効用」

ということを考えます

一般に日本人は、ワガママ嫌い、攻撃します
これは平等主義に起因するというより
規格主義に起因するものです
人を型に嵌めて、そこから逸脱する者を
ワガママとして、批判するのです

しかし、祖母のように
肉体的理由により、通常の枠では生きていくのが困難な人間でも
ワガママを認められることにより
健康で幸福な人生を送ることが出来たのです

祖母には、周囲のサポートは常にありましたが
人の負担になることは少なく、自分でできることは自分でし
家族のためにすることは、積極的にしていました
亡くなる前の数年間は、寝たきりになり、老人病院に入院しましたが
それまで人生では、寝込むことも滅多になく
93歳の天寿を全うしました

老人病院でも、看護婦さん達に

「ありがとう、ありがとう」

と声をかけるので、とても人気があり

”モトちゃん”

と呼ばれ、可愛がられていたと、伯母から聞きました
祖母の名前は”秋本モト”だからです
祖母は、ワガママなところはありましたが
感謝を忘れない人でした



コメント (1)

仕事とギャンブル

2018-03-27 18:11:40 | Weblog
仕事はギャンブルではありません
しかし、ギャンブルに似たところはあります
当たるかどうか分からない手段に賭けるからです
当たれば利益、外れれば損失・・・
これは、実際には、ギャンブルと同じかもしれません

ただし、まともな経営者なら
経営者自身が、仕事をギャンブルだと考えることはありません
経営者は正しい行為として、仕事を進めています
ですが、そうした経営者にも悩みはあり
けして、いつも未来に確信が持てるわけではありません
むしろ、いつも、危機感を持っているのが経営者です

何が起きるか分からない
その不確定性こそが、経営者の不安の源泉です
不安と闘いながら、事業計画を立て、投資をするのです
その結果は、予想通りのこともあれば、予想外のこともあります
予想外に上手くいくこともあれば
その反対に、予想外に売り上げが伸びないこともあるわけです

「ギャンブルと同じだな・・・」

経営者なら、一度は、そんなふうに考えたことがあるでしょう
でも、それは一瞬のことです
経営者は、多くのギャンブラーと同じく
自分は当たると信じている人々です
経営とギャンブルは別のものです
経営者とギャンブラーは、人格的には似ていませんが
自分の成功を信じるという共通性があります
コメント (1)

仕事の悩みと喜び

2018-03-26 18:08:50 | Weblog
昨日、気分良く過ごした私ですが
実は、今朝は頭痛で、仕事を休みたくなりました
寝室で、どうしようか、うだうだしていると
取引先から電話が入り
これから、重要な用件で事務所に来るということです
慌てて、事務所に出てきました

一日出てくれば一日仕事があります
そんな受け身の仕事ばかりではいけませんが
それをこなさなければ、次はありません
本当は、新しい仕事を、どんどん進めたいのですが
これはこれで、簡単ではありません
簡単に儲かる仕事はありませんから
ただバリバリ働けばいいというわけにはいきません
高度経済成長時代ではありません・・・

仕事をしていて辛いのは忙しさではありません
法的問題になるトラブルを除けば
一番辛いのは、何をしてよいか分からない状況です

何をすればよいのか分からない状況というのは
実際、よくあります
経営者は勿論、サラリーマンでも
営業職や管理職になりますと
自分のやることを自分で決めなければならない時があります
上手くいっている時は良いのですが
上手くいかない時は
何をすべきかが分からなくなったしまい、悩むわけです
しかも、そういう時は、簡単な答はありません

事後処理的な受け身の仕事は
やるべきことが分かっているので、精神的な辛さはありません
新規事業は、何をすべきかが、誰にも分かりません
一歩を踏み出すにも、どちらに向かえばいいのか
しばしば、立ち往生してしまいます

仕事の悩みとは、結局、そこに行き着くのでしょう
何をすべきかが分かっていれば、悩む必要はありません
分からないから悩むのです

そして
その悩みを解決した者にだけ勝利の栄光が待っているのです
仕事における”勝利の栄光”は”金銭的利益”でもありますから
これを手にした者には、スポーツの勝者や学術的業績をあげた者よりも
実質的な喜びが伴っています
仕事の喜びを知る者は、だから、仕事をやめられません


コメント (2)

春の最高の一日

2018-03-25 16:35:01 | Weblog
今日は良い天気です
庭の草むしりをしました
途中から次男も参加し、低い木の枝切りをしていました
小枝が犬の通路の邪魔になるということです・・・

昼になったので
二人で、あり合わせのもので
バーベキューをしました

ステーキ肉とタマネギとジャガイモ
それにレタスとオレンジです
私にはビールが1本
シンプルでしたが、最高でしたね・・・

ただし、ビールを飲んでからは
勤労意欲が失せました
近所に最近出来た運動公園に行って
少年野球を見ていました

帰りに引地川沿いを歩くと
見事な桜が満開でした
たった1本ですが、これは穴場です
随分、気分が高揚しました

今日は、とにかく、暖かな気候です
雲一つ無く、そよ風が気持ち良く
これぞ春という、一年間で一番良い気候かと思いました
最高の休日、最高の一日が過ごせました
コメント (2)

酒飲みの愚かしさの真実

2018-03-24 17:54:04 | Weblog
昨夜は11時過ぎまでカラオケバーにいたので
今日は眠くていけません

こういうことをした後は
いつも、若干の反省をして

「もう、こういうことは控えようかな」

とも考えるのですが
また、いつか、やってしまうのでしょうな

人の行動には、そういうところがあります

「分かっちゃいるけど、やめられない」

のです

人の行動の真実
酒飲みの行動の真実
いつの時代も変わらぬ
愚かしさの真実があります

「バカだな」

と、思いつつ
また、やってしまうのです
コメント (1)

身勝手な性格・・・祖母のこと

2018-03-23 17:00:34 | Weblog
私の祖父は、壮健で性格の穏やかな人でした
満103歳まで生きました
亡くなる2ヶ月半前に、不調を訴え、心筋梗塞でした
そのまま入院し、結局、退院できずに、病院で亡くなりました
最後までボケず、しっかりした人でした

祖母は、幸せな結婚をしたと言えましょう
妹達は、祖母とは違い、健康でしたが
祖母ほど結婚運に恵まれた人はいなかったように思われます
しかしながら、当の祖母は

「こんな張り合いの無い人と結婚して、つまらない」

などと、贅沢を言っていました・・・

祖母は、自分が食べたくないおかずは
勝手に祖父のご飯の上にのせて

「おじいさん、食べな」

などと言うものですから
さすがの祖父も不機嫌な顔になり

「そういうことはしなくていい」

という意味のことを言っていました

あれは、暑い夏の日のことだったと思います
祖母は自分が着ている衣服を脱ぎながら浴室に入りました
廊下には、点々と、祖母の脱ぎ散らかした衣服が落ちていました
こういう時、祖父も母も何も言いませんが
さすがに父は怒り、祖母を叱っていました


コメント (1)

叔母から聞く古き時代のロマンス

2018-03-22 18:58:25 | Weblog
私には川崎に住む叔母が二人いて、隣同士で住んでいます
叔父は、両方とも亡くなっています
このところご無沙汰していたので
今日は、久しぶりに
妻と一緒に行って、線香をあげてきました

叔母達は、それぞれ、小さな孫がいますから
私の開発したオムニコンプをプレゼントしました

叔母が高校生の時に、私の両親は結婚しました
叔母の高校の同級生に
我家の近所の、しかも親戚の男の子がいました
叔母と、その男の子が
父と母のラブレターの配達係でした
学校で受け渡しをしていたのです
まだ、携帯どころか、固定電話も無い時代です
今から思えば、なんともロマンチックな時代です

ただし、叔母と、その男の子は
級友達からは、恋人同士であると誤解されたようです
これまた、ほほ笑ましいエピソードです


コメント (2)