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てらまち・ねっと



 昨日は田植え。約4200平米の水田に植えた。7時半から植える、ということで私は、4時過ぎから、水田の水の深さ(水位)の調整や苗を運んだりの準備。
 実際の機械での植え付けは、7時20分に始めて12時過ぎに済んだ。思いのほか、早かった。

 昼食を済ませて、手で植える部分の調整をして、田植えはこれで終わり。百姓は、田植えが済むとホッとするもの。
 夜は、みんなで「ごくろうさん」「お疲れさん」の外食・・

 ということで、今日のブログにはその機械植えの様子を記録しておく。
 なお、今日の午後は名古屋で、全国市民オンブズマン連絡会議の拡大幹事会。来る9月28日29日に岐阜で開催する全国大会の内容の詰めが主テーマ。

 なお、今朝はウォーキングに出ようとしたら、雨がポツン、ポツンと落ちてきたのでお休み。昨日6月8日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,614 訪問者数2,084」。

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 ★稲の病気「馬鹿苗病」(後掲・リンク)というのがあるけれど、田植えの前日に苗を点検したら一方だけ出ていたので除去。うちは、薬剤は使わないのでモミを選ぶとき塩水につける(塩水浸漬)ことで予防している。あとは、種まき前は「冷たい水」に浸けておくこと、発芽は平らな状態で発芽させる(高温にさせない)という方法も有効と考えている。


●田植の前日の6月7日




バカ苗の株を人発見。抜き取った


●6月5日に代かきした水田(下記「5枚目」)
水田への給水の自動化も機能している。


●昨日6月8日
★1枚目の水田


★3枚目の水田


★5枚目の水田
植える前


途中


植え終わり




 ● 馬鹿苗病 (ウィキペディア(Wikipedia))
馬鹿苗病(ばかなえびょう)とは、主にイネの菌類による感染症の一種である。
菌に感染した苗は著しく徒長し、正常な個体のほぼ2倍に達し、葉色は薄く節間は長く倒れやすい個体となる。また分蘖(ぶんけつ)も僅かとなり、収穫に悪影響を及ぼす。主にイネに見られるが、まれにトウモロコシに感染し発症することもある。

原因と予防策/予防するには、種籾時点での殺菌が有効である(食塩水で種籾を選り分ける方法もある)。殺菌剤にはペフラゾエート、プロクロラズ等のEBI剤が主として用いられるが、熱湯で殺菌する方法も行われている。なお、従来用いられてきた殺菌剤のベノミル・チウラムは耐性菌の増加により使われなくなりつつある。
・・・(以下、略)・・・


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2015.5.19 11:25
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