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てらまち・ねっと



 畑の土に斜めに並べた「波板」、つまりトタン板状の透明樹脂の板を使って自然薯を栽培している。
 春に種イモから出た根が、その波の溝に沿って下方向に伸びていき、秋にその根が太って「自然薯のいも」になる。
 縦に伸びた通常の自然薯は掘るのが大変だけど、ゆるい傾斜に並べた波板は、収穫がラクラク。

 一昨年は、9月の台風で地上部が全部飛ばされてしまって、収穫は「皆無よりは少しマシ」程度。
 今からいうと昨年の春に植えた分、つまり今シーズンの自然薯は、先日1月27日にやっと収穫した。
 マルチ栽培だから、土は乾いてサラサラ、イモの肌も白く、とても良いイモ。

 ただ、夏から心配した通り、イモが大きくなっていなかった。
 理由。自然薯の茎や葉は夏前からネット一面に広がっていたけれど、隣の畝に植えたゴーヤの茎や葉が、先にネット一面に広がっていた自然薯の茎や葉の上を覆ってしまったこと。ゴーヤの茎や葉の方がはるかに勢いが良く成長するから。
 夏ごろ、うかつだったと反省したけれど、もう遅いわけで、あとは期待するのみ。

 自然薯は。夏に茂った茎や葉に蓄えられた養分が、9月以降に根に移行して、細長い根を「イモ」に太らせるパターン(らしい)。昨年の夏以降、自然薯の茎や葉が、ゴーヤの茎や葉に覆われてしまって、結局、十分に養分を蓄えられなかった。だから、小さめの自然薯。

 その収穫の様子をブログに載せる。
 今回は、4割程度の畝を掘ったので、3月までに次を掘ることになる。
 ともかく、自然薯の波板栽培は、ラクラクで面白い。

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 2014年7月27日ブログ ⇒ ◆かぐわしい自然薯の花/夏の水やりをどうするか・・・ 
ゴーヤ(左の垂直のネット)と重なっているので
自然薯(右の斜め部)のできの見方は微妙


枯れた状態で放置してきた


  

白黒マルチをはずす


まず、自然薯の波板の上に重なる位置の「伊勢イモ」から


土は乾いてサラサラ、
イモの肌も白く、とてもいいイモ
  

掘り終わって、
波板は一時的に溝にいれて、マルチもかぶせて


並べてみると
  





水洗いして


ちょっ悪いところなど、出荷できないイモをお使い物に



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2015.5.19 11:25
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