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エピファネイアはダービー馬になれるのか?(その1)

2013-05-23 00:04:42 | 日本ダービー
今週末は、いよいよダービーです。
今年は既に、我が本命馬は決定済みです。
よって、この1週間は、本当に、自分の本命予定馬がダービーを勝てるのかを検証したいと思います。
その1と書いておきながら、2、3と続くかは未定・・

我が本命予定馬の不安材料の1つに血統があります。
昨年のダービーはディープ産駒が1、3着で、ステイゴールド産駒が2着と、とにかくサンデー系が強い。
別にダービーに限ったことではなくて、あらゆるG1で、サンデー系が猛威を振るっているわけなんですが。
そんな中、ダービー馬を輩出どころか、まだダービーで馬券になっていない種牡馬がいる。
そう、シンボリクリスエス。自身はダービー2着でしたが。

これまでダービーに挑戦したシンクリ産駒は、わずか5頭。

2008年 サクセスブロッケン(横典) 3番人気→18着
2008年 モンテクリスエス(福永) 10番人気→16着 
2009年 アプレザンレーヴ(内田)  4番人気→ 5着
2010年 アリゼオ(ウイリアムズ)  6番人気→13着
2012年 アルフレード(武豊)    8番人気→13着

鞍上だけは、そうそうたる面子ですね。

その中で、サクセスブロッケンはダービーが芝初挑戦だったという完全なダート馬。
モンテクリスエスは、重賞未連対で、青葉賞3着からのローテという完全な実績不足馬。
アルフレードは、近親にバクシンオーがいて、朝日杯勝ち、NHKマイル2着の実績からも完全なマイラー。
よって可能性があったのは、アプレザンレーヴとアリゼオの2頭ということになるのだが。
アプレザンレーヴの出走したダービーは、不良馬場で行われており、この馬の持ち味が出せなかったね。
アリゼオは、スプリングSを勝ってはいたが、皐月賞は5着で、何より母父フジキセキでスタミナ不足だったか。

この5頭の結果だけで、「シンクリ産駒ダービーで用なし」は、あまりに乱暴な話で。
実際、アプレザンレーヴは、同じ東京2400の青葉賞を勝っており、ダービーを勝てる力はあったと思う。
アプレンザンレーヴが他の4頭と違ったのは、母系からのスタミナ補給か。
母父がグレイソブリン系ということで、府中の2400を走りきるスタミナ補給が出来ていたのでは。

では、今年のシンクリ産駒エピファネイアはどうなのよ。
母シーザリオはオークス馬であり、母父スペシャルウィークはダービー馬である。
府中の2400mを走る血統背景としては、申し分ないのでは。

そもそも、シンクリ産駒はクラシックでまったく出番なしでしたが、エピファネイアは皐月2着でまず、そこを突破!
これまでのシンクリ産駒とは、明らかに、実績が違うだけに、父がなし得なかったダービー制覇の可能性はあるはず。
ということで、血統からの不安はないと見るが、どうなんでしょうか?

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