電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩する風情で身辺の出来事を記録。退職後は果樹園農業と野菜作りにも取り組んでいます。

最後の雪になってほしいお天気に

2024年03月27日 06時00分31秒 | 季節と行事
昨日は朝方は曇り空でしたが、午前中に予報どおりにみぞれから雪に変わりました。書斎から見える昔の手水鉢、今は睡蓮の鉢に雪が降り、日中の最高気温も5℃と低いままです。とてもじゃないけれどサクランボ果樹園で剪定枝を集める元気はなく、ちょうどよい休養日となりました。一昨日は午前2時間、午後3時間の実働5時間で、腰が痛くなりましたが3分の2くらいまで進みましたので、あともう少し、なんとか今日明日中には終えたいところです。

そういえば、先日、作業小屋の雪囲いを外したときに、井戸ポンプを全開にして自家水道を使えるようにしましたので、作業小屋内でも洗い物ができるようになりました。3月に入ってからの寒さのせいで、積算温度も足踏み状態となり、果樹の発芽時期も2月温暖期の予想ほどに早まることはないようで、例年並みになってきているようです。おそらくカイガラムシも寒くて動きはないでしょうから、ハーベストオイルに石灰硫黄合剤を併用した休眠期防除も例年通りで大丈夫と予想。

影響の大きい開花期には遅霜や降雪がないように願っていますが、できれば今回が最後の雪になってほしい、春の淡雪、なごり雪などと呼び名だけは風流なお天気でした。お天気は回復の見通しですので、今日明日でなんとか剪定枝集めを一区切り付けたいところです。


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