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MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
MC68000 Maniacs! FunnyPlace Channel Vintage Computer LLC
 



前回記事をだいぶ長めに書いてしまったので,今回はポイントを絞ってコンパクトに(笑)。

2日目ももちろんライブビューイング。今回は「MOVIX利府」なので,自宅からは半端に遠い場所だったりします。自宅近所の「MOVIX仙台」は既に満席状態でしたが「MOVIX利府」の方は,後からライブビューイング開催場所として追加になったようだったので,当日(11月29日)でも座席がスカスカな状態。5列目ど真ん中(目の前が通路)という「S席」を当日券でゲットしてじっくり観てきました。・・・サイリウムを振りながらコールを入れる人が少なく,アイマスライブとしては異例の静かさ(笑)。それでもライブ後半はだいぶ騒がしくはなったと思います。2日目のハイライトは,なんといってもライブ後半の「ニュージェネゾーン」でしょう。ここを涙なくして通過できた人は,シンデレラガールズのアニメを観ていないか,シンデレラガールズに興味がないか,のどちらかだと思います。まあ・・・そんな人はわざわざライブビューイングに来ないでしょうけど。

最終日のオープニングは武内P・・・ではなくて,なんとマリエッP(三宅麻理恵)が担当。
内容は前日と同じ会場の生レポートでしたが,これまたナイスなサプライズでした。

麻理恵さんのOLっぽさが良かった。(#^_^#)
そのままライブの方にもサプライズ登場してくれたのがさらに良かった!

初日同様「お願い!シンデレラ」からの入りでしたが,個人的にはオープニングに若干の違和感が・・・。いつもの「は~い!」の後,スクリーンいっぱいに映るはずの大橋さんの笑顔が若干雲って見えたんですよね・・・。あれ?なんか元気なさそう??とか思っちゃいました。実際に元気が無かったのか,それともラストへ向けての演出だったのか,それとも自分の気のせいだったのか(笑)。ラジオとかBDのコメンタリーとかで話題になったりするかもしれないので,ちょっとだけ期待して待ちたいと思います。

色々書きたい事が山ほどあったライブ。でも絶対書き終わらないと思うので,前半は割愛(!)して終盤の注目ポイントだけ。まずは,松井×福原の2名で挑んだ「Trancing Pulse」。渕上さんがガルパン関係で不在だったけど,完成度は抜群。コーラスもきっちり頑張ってました。いつか3人バージョンもライブで聴きたいですよね。前日に続いての「つぼみ」は,原さんの清さがさらに増していた感じ。そこから福原さんが復帰しての原×福原で「心もよう」。これは沁みる!一瞬「あれ?はしこは??」と思いましたが,歌い終わった原さんと福原さんの「間」に大橋さんがポップアップ!そのまま「流れ星キセキ」へなだれ込む神演出へ。これは泣く!泣くしかない!!原さんに至ってはここまで3連荘。福原さんも1曲はさんでの3連荘。ニュージェネ大活躍ですな。歌い終わりで退場したのは原さんと福原さん。ここで満を持しての大橋さんソロで「S(mile)ING!」。泣くのをひたすら堪えながら歌う大橋さんがアニメの卯月と被っちゃって・・・この演出考えた人は凄いと思う。もちろんそれを実行しちゃった大橋さんも凄い。ちゃんと最後まで泣かずに歌いきった後の笑顔が本当に素晴らしかった。

全員曲の「M@GIC☆」は,2日目のこのタイミングが本当の意味での「M@GIC☆」。続けて「夕映えプレゼント」を披露して一旦締め。アンコールは1日目同様「とどけ!アイドル」と「お願い!シンデレラ」の2曲。キャスト全員からの挨拶では,ほぼ全員が感極まっちゃってて,もらい泣きしまくりでした。松嵜さんの挨拶がちょっと反則気味でしたね。絶対泣いちゃうよ。あんなの(笑)。

他に言う事があるとすれば・・・メドレーでの「飯屋」は健在でした。という事と,
大泣きのキャスト挨拶にて,ウサミンのカットイン技炸裂!でしょうかね。
どっちもカットせずに映像化して,是非後の世に残しましょう。

おっと。パン食ってた大坪さんも忘れちゃいかんぜ。(`・ω・´)


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11月28日~29日に幕張メッセ国際展示場にて開催された,
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rd LIVE「シンデレラの舞踏会」に参加してきました。

アイマス10thライブ以降,アイマスライブへのテンションが一時的に上がらなくなり,今回の「シンデレラの舞踏会」のチケットは申し込んでいませんでした。ライブビューイングについても同様だったので参加はすっかり諦めていたのですが,先日発売された「2nd LIVE」のBDを観た事と「なかむランド」に参加した事で,一気にテンションが復活(笑)。アイマス10th初日と同様に,当日券での滑り込みライブビューイングを狙ってみました。「シンデレラの舞踏会」のライブビューイングは,地元だと「MOVIX仙台」に加え「MOVIX利府」でも実施されるようだったので,28日早朝から両方の空席状況を確認。初日公演はMOVIX仙台に空きを見つけて即確保。最終日公演はMOVIX仙台は満席でしたが,MOVIX利府はスカスカの状態だったのでそっちを確保。なんとか2日間とも参加できる見通しが立った次第。2日目の移動だけがちょっと面倒ですけどね・・・。

という事でまずは「初日」から。

ライブビューイングはアイマス9th(両日)とアイマス10th(初日)以来の3回目。現地独特の雰囲気を味わえない点は非常に残念で仕方がないのですが,純粋にライブを「観る」という点で言えば,ライブビューイングは快適そのもの。アイマス9thの記事にも書きましたが,映画館で観ているので座席はすべて「段」が付いていて,スクリーンをさえぎるものがほとんどありません。通路前の席や通路脇の席が確保できればよりクリアな視界で楽しめます。音響的にも映画館向けに最適化しているものと思われ,比較的良いバランスで楽しむ事ができます。慣れてきちゃうとライブビューイングでも良いかな・・・とか思っちゃうんですが,逆にライブビューイングを観ちゃうと,アイマスライブは入場前の会場周辺の雰囲気や開演前のざわついた感じを含めてアイマスライブなんだな。とあらためて確認させられた気分にもなります。アイマス10thのとき,2日目に実際に西武ドームに行って,もの凄い暑さを体験させられて,それでも心から「来て良かった」と思えました。やはりアイマスライブは現場が一番。

セットリストは,全国のPたちがあちこちで公開しているものを参考にしてもらうとして。

幕張メッセの国際展示場を使った縦長の会場には,両日ともに17,000人ものプロデューサーたちが集結。ライブビューイングも脅威の全国開催。さらに20,000人以上のプロデューサーたちが全国の映画館にも集ったもの凄いライブであります。ステージど真ん中に巨大なスクリーンが置かれ,もはや定番となった感のある花道+センターステージも設置。最後方のプロデューサーはセンターステージですら絶望的に遠かったようですが,それを補うように,会場内を走り回る「馬車(トロッコ)」が4台も導入されていて,ライブというよりはテーマパークのイベントのような様相になっていました。

オープニングで武内Pが出てきて,会場を歩きながらの生レポートをやったのは,なかなかのサプライズ。
まだ若いのに盛り上げ方も上手いですよね。見た目は完全に中堅のアナウンサーでしたが(笑)。

肝心のライブは全員曲「お願い!シンデレラ」でスタート。定番のオープニングMCをはさみ,アニメで中心を成した12名(大橋,原,福原,高森,青木,五十嵐,大空,大坪,山本,黒沢,松嵜,佳村)での「Star!!」。残りのメンバー9名(津田,桜咲,鈴木,三宅,立花,杜野,松田,金子,和氣)での「We are the Friends」と続き,序盤の「自己紹介」セクションを終了。以降は,いつものようなアイマスライブ・・・なんですが,ソロ曲に他のキャストがダンサーやパフォーマーとして加わっていたり,場合によっては歌でもダンスでもない「コント」のようなものが組み込まれていたり(笑),とにかく演出がめちゃめちゃ凝ってました。ステージのでっかいスクリーンに,キャストのパフォーマンスに同期した映像が映し出されていたりして,まさにアニメ最終話で観た「シンデレラの舞踏会」そのもの。個人的には・・・松嵜×杜野の野球コント(?)が一番好きです。

序盤のライブパフォーマンスとしては,高森×青木の「OωOver!!」がイチオシ。センターステージでパフォーマンスする2人の姿が,望遠で撮ったような移動カメラの映像演出もあり,まるでサイリウムの海の真ん中で歌っているように見えて,えらく感動してしまいました。BDになったとき同じイメージの映像が観れることを願っています(願)。もう1曲選ぶなら,ニュージェネの「ミツボシ☆☆★」ですね。アニメの展開を考えると,序盤はニュージェネ温存かな・・・とか思っていたので,序盤でこれが聴けたのは非常に嬉しかったです。

ライブ中盤はスペシャルメドレーセクション。
いろんな組み合わせでいろんな曲が聴けたので大満足でしたが,最も輝いていたのは原さんのパフォーマンス。
トロッコ上でサイリウム持って縦横無尽の独走態勢。せっかくの良い歌が台無し(笑)。
映画館でも爆笑が巻き起こっておりました。

ここは絶対カットしないで映像化お願いします。是非後の世に残しましょう。

すでにいっぱい書いちゃったので,ライブ後半分は質素に・・・。後半の注目は,やはり「つぼみ」~「Never say never」~「できたて Evo! Revo! Generation」のニュージェネな流れ。メドレーセクションのパフォーマンスが嘘のように清い「原紗友里」を中心とした7名が歌い上げた「つぼみ」は,ステージのスクリーンに映し出された「夕暮れ」の演出も相まって非常に感動的な仕上がりに。続けて,福原綾香の「Never say never」。もはやライブの定番曲ですが,今回はずいぶんと柔らかいイメージだったなと。最後は,大橋彩香を加えての「できたて Evo! Revo! Generation」。ああやっと聴けた・・・という気分でしたね。自分は「ニュージェネ」というユニットが本当に好きみたい。この時点で,2日目に来るであろう「流れ星キセキ」が気になって仕方ありませんでした。

ここからは一気に終盤へ。「夢色ハーモニー」から,アニメさながらのステージパフォーマンスを観せてくれた全員曲「M@GIC☆」。最後は「夕映えプレゼント」で締め。その後のアンコールは,デレステオリジナル曲の「とどけ!アイドル」と本日2度目の「お願い!シンデレラ」。これにて4時間超えの大ライブは無事終了となりました。

あえて2日目への「つながり」を残した演出だったのだと思いますが,
1日目終了直後の感想としては「終わった気がしない」というのが正直なところでした。
ライブの本当意味での「後半」は2日目な訳ですから当然の感想かもしれません。


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11月8日に「品川ステラボール」で開催された「中村繪里子 Thank You Live ら・ら・ら・なかむランド~Love・Laugh・Live・~」に参加してきました。ステラボールでの開催は3回目。自分は,2013年5月開催の2ndライブ「GO!GO!LIVE!」から毎回参加してきましたが,その「なかむランド」も今回の開催が最後となります。ずっと1stライブに参加できなかった事を悔やんできましたが,今回の「なかむランド」は1st以上に外せない重要なライブです。もう観れないかもしれない「なかむランド」を,ここで観逃す訳にはいきません。しかし今年は例年以上に仕事が忙しく休暇取得が全然決まりませんでした。チケットは無事に確保できていたので問題なかったのですが,11月8日~11月9日に休める事が判ったのはライブの1週間前。なんとか無事に参加することができて一安心・・・といったところです。

いやマジで。休めてよかった・・・。(T_T)

宿はいつもの「品川プリンスホテル」。安くはありませんが,ステラボールが敷地内にあるので非常に楽なんですよね。昼からの物販に参加して,昼食をとったらそのままチェックインするのがいつものルーティンです。部屋に荷物を置いて1~2時間程度休んだら,最小限の装備でライブへ・・・。「なかむランド」がなくなっちゃったら,ステラボールに来ることもなくなっちゃう気がするなあ。「なかむランド」のホームみたいな場所でしたからね。ここは。物販の方は今回はグッと控えめ。最後のメッセージCDをゲットしたかったんですが,今回は資金的にも猛烈に厳しく,特製セットは泣く泣く断念・・・。「WMF」の時はめちゃめちゃ金持ってたんだな。俺(笑)。それでも最小限のアイテムはゲットしましたよ。パンフレットとペンライトとリストバンド。これらはずっと買い続けてきましたからね。



今回の「なかむランド」は,ファイナルという事もあってかセットの気合いが半端なし。それほど広くないステラボールの1階フロアに「センターステージ」が設置されてるじゃないですか!!こりゃ凄い。チケットの番号があまりよくなかったので,センターステージ周辺に陣取る事はできませんでしたが,最後列の撮影機材脇のスペースを確保。みんなセンターステージの方に行っちゃってスペース的に結構余裕だったこともあって,最後列の割にステージ全体が綺麗に観渡せて非常にラッキー。センターステージもよく見えました。とにかく「ファイナル」。今までにないくらい動きまくって,楽しんできました。

いい具合にオッサンなんだから,そろそろ落ち着けって??
・・・うるせえよ。(`・ω・´)

セットリストは以下のとおり。
(有志の方がツイッター上でまとめていたものを参考にさせていただきました。)

01. ココカラ
02. ヒカリ咲く
03. I.W.B.D
04. 君に逢いたくて
05. eternal Sign
06. 見えない星
07. 誰かのメロディ
08. Missing
09. キミノツバサ
10. Neutral
(メドレー)
 11. Luminous ~
 12. 2 of us ~
 13. 雨音 ~
 14. 約束の木の下で ~
 15. Jewelry Smile
16. おめでとうえりこの歌
(メドレー)
 17. Rustic Smile ~
 18. 花 ~
 19. Ever Growing ~
 20. Physical! ~
 21. ホシノシズク ~
 22. Endless Dream
23. milky way
24. 星屑スナイパー
25. ハルカな場所へ
26. プレイヤ
27. 道
28. Happiness
29. Rocket Smile
30. Precious
31. Forever Smile
32. Someday Somewhere
33. Party☆Time
34. 無敵の絆
35. てのひらのLOVE&PEACE
36. now's the time
37. CRIMSON
38. ココカラ
39. Bye-bye Good-bye
40. ら・ら・ら・なかむランド

書いてるだけで泣けてくる・・・。なかむランドに帰りたい。

今回のライブは,トークも短め,特別コーナーもなし。途中に繪里子さんのバースデーコーナーをはさみつつ,なんと3時間超えの39曲(ココカラを2回歌ってるから39曲)という大ボリュームなライブに。3rdライブが集大成となるはずだったのに,さらに3回積み上げて,前回を超える集大成をあらためて見せるってのは,本当に大変な事だと思います。でもこれが本当の「なかむランドの集大成」だと思える素晴らしい内容のライブでした。繪里子さんとランダーたちの「お約束の応酬」が本当に楽しかった。でっかい風船が飛び交うわ,紙テープは飛ぶわで,ラストへ向けての演出がもう楽しくて,逆にラストっぽ過ぎて泣けたくらい。最後の最後が大合唱と拍手で終わるライブって良いですよね。

CDを買って最初に聴いた時,
「Someday Somewhere」で,あああ・・・サヨナラの歌だ・・・って思って,若干ヘコみましたが,

なかむランドではないかもしれないけど,
またどこかで逢えるだろうな。と素直に思えるようなライブでした。(≧∇≦)

次はいつどこでどんな事を,繪里子さんはやってくれるんでしょうかね??
その時がきたら,自分がどんなにハゲたジジイになってても,観に行こうと思います。

その時を楽しみに。

P.S.
植木さん。映像化よろしくお願いします。
どうせならスペシャルBOXを作りましょう。2万超えても買いますよ。
特典は,繪里子さんが2時間しゃべるDVDでお願いします。


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9月20日に科学技術館サイエンスホールで開催された「中村繪里子 Thank You Party」に参加してきました。

科学技術館サイエンスホールは昨年5月の「えりコン」以来です。東京ゲームショウ2015と掛け持ちでの参加だったので,移動がなかなか大変でした。シルバーウィーク真っ最中という事もあって宿がなかなか取れず,1週間くらい前になって手頃な価格のシングルルームをようやく確保。場所は蒲田です。少々遠いですが贅沢を言っていられる状況ではなかったので空きを見つけた瞬間に即ゲットしました。なので当日は・・・仙台(始発)→東京→ゲームショウ(幕張 ~14:30)→蒲田(宿チェックイン)→九段下(Thank You Party 17:30~)→蒲田(宿泊)といった感じで移動をこなす事になっちゃいました。チェックインを後回しにすればもうちょっと楽なんですが,ゲームショウ関係の荷物をぶら下げたまま「Thank You Party」に行くのは,ちょっと嫌だったので。

イベント内容は,繪里子さんが喋りまくる「トークショー」となっていて,今回は歌なしの様子。久々に繪里子×植木の生トークをたっぷり聴けそうだったので,これはこれで非常に楽しみにしていました。繪里子さん曰く,病欠となってしまった8月15日の「SEASIDE SUMMER FESTIVAL 2015」の代替イベントではなく,もともと植木さんが画策していたイベントであったとのこと。自分は「SEASIDE SUMMER FESTIVAL 2015」のチケットが取れていなかったので不参加でしたが,浅野豪孝さんのトークが聴けたとあっては,当日券でも参加しておけばよかったと若干後悔しています。・・・その日は,別途「鎌倉」方面に行く計画を立てていたので・・・。

イベント前半は,一応「4thライブの映像を観つつ振り返りをする」事になっていましたが,イベント映像が流れるなか,ちょっとだけ映像に触れつつも,基本的には繪里子×植木のコントが延々と続く展開に(笑)。生コメンタリーとして貴重な機会であったものの,爆笑に次ぐ爆笑で内容はあんまり覚えていません(!)。記憶に焼き付いているのは「'ちやほや'に関する繪里子流解釈」と「植木さんの追い剥ぎ発言」でしょうかね。特に前者は,会場全体が空気を読みまくっていて,繪里子さんの難解な説明に対し会場から一斉に「お・おう・・・」の声が漏れた時は,めちゃめちゃ笑いました。演者のトークに合わせてスクリーンにリアルタイムで映像や画像をフォローしていたのが,なかなか凄かったと思います。まあ・・・台本はあるんでしょうけど。

イベント中盤は,6thライブとなる「Thank you Live」に向けてのトーク。植木さん曰く,今までの「なかむランド」とは,また違った趣向を凝らしたステージになるとの事で,非常に期待が高まりました。新曲の方も6曲準備しているようで,こちらのCD発売も非常に楽しみです。何にしても,6thとなる今回のライブは「なかむランド ファイナル」ですから,なんとしても参加したいところ。チケットは先行申込みですでにゲット済み。あとは「仕事次第」という事になります。事前に11月8日~9日の休暇予定を入れておくつもりですが・・・無事参加できると良いなあ。

イベント終盤は,会場で記載を依頼されていたアンケートをもとにしたトークを展開。
最後は,繪里子さんの締め~植木さんの締めでイベント終了となりました。

まさに最初から最後までまるごと中村繪里子。
楽しいトークショーでした。(≧∇≦)


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9月19日~20日に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2015」の一般公開を観てきました。最終日(9月20日)のみの参加です。今年はリアル仕事が猛烈に忙しく・・・それでもアイマス10thライブとかには行っている訳ですが(笑)・・・TGSに初参加した2008年以降では初めて「行かない」つもりだったため,チケットも準備しておらず宿泊の準備も全くなし。開催日も全然把握していませんでした。ところが。突然「中村繪里子のThank You Party」なるイベントが9月20日に立ち上がり,チケットを確保するとともに宿泊も急遽手配。開演が18:30~だったので,これならゲームショウもついでに行けるな!・・・という事で,今年は2イベント掛け持ちでの参加となりました。

だからといって,急にTGSに向けてのテンションが跳ね上がった・・・という訳でもないので,TGSの方はほぼ「見学」といった感じ。本来であれば,サポチケゲットのうえ,前日の9月18日に東京入りして,始発移動で9月19日から参加・・・と行きたかったところですが,前述したように今年は気合いが不足していました。それでも,仙台からは始発の新幹線に乗っているので,気合いが全く無かった訳ではありません(笑)。いざ会場入りしてみると,何やら1~8ホールに「入場制限」がかかっている(朝9時くらい)らしく,9~11ホール入場へ回されました。この時点で整理券関係は完全にアウト。仙台から始発で動いてもこの状態なので,ゲームショウをまともに観るためには前日入りが必須ですね。ただ,入場自体は近年で一番スムースだった感じ。10時30分くらい(もっと早かったかも)には普通に入場できました。・・・まあ,最初に入ったのが,物販&フードコートスペースだったからなんですけどね。

半ば強制ですが,まずは物販から(笑)。

今年のTGSで唯一興味があったグッズ関係は,セガブースのメガドラ関連グッズ。セガに関しては,毎年レトロゲーム機ネタのグッズを揃えてくれるのですが,今年はメガドラ関係が結構多め。メガドラ推しのblogをやっている関係上,ネタとして何かお土産を購入しておかないといけません。とはいえ・・・イベントグッズなのでどれも結構な値段なのです。とてもじゃないけど全部は買えないので,悩んだ末,比較的地味なデザインの「ウインドブレーカー」と,16-BITの刺繍が眩しい「キャップ」をゲットしてきました。



物販ブースをひとまわりして,展示会場の方へ移動。

今年はかなり凝ったオブジェクトが多かった気がします。若干「勢力減」なイメージのあるゲーム業界ですが,どこのブースも「見た目」に力が入っていました。壁から戦車が突き出ていたり,でっかい飛空挺(?)が浮かんでいたり,壁がでっかいスクリーンになっていたり。今年は「見るだけ」だった自分にとって,見た目で楽しめるのは非常にありがたい限り。カプコンの「バイオハザード アンブレラコア」と,プロダクションI.G.の「攻殻機動隊 新劇場版」の展示も非常に素晴らしかったです。といいつつ,個人的に一番テンションが上がったのは,やはり「PlayStation VR」。試遊こそできませんでしたが,こういうアイテムは買って楽しんでなんぼ。出たら絶対買いますよ。





イベントホールへつながる階段がある手前の広場に,ガルパンの戦車(あんこうチームのヤツ)が置いてありました。
アキバに来てたヤツなのかしら? このあたりはなんだかニコ超っぽい展開。(≧∇≦)



後続のイベントがある関係で,10:30くらいに入場して14:00過ぎには会場を離脱しました。
滞在時間約3時間30分。見学程度と言っていた割には長時間滞在でしたね(笑)。


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久々の日帰り散歩シリーズ。今回は鎌倉であります。

近くまで行く機会は結構多いのですが,なぜか一度も行った事がなかった「鎌倉」。それこそ「散歩」がてらに行ってみたいと思ってはいましたが,イベント事のついでに行く・・・となるとなかなか遠い感じです。昨年の12月に横須賀軍港めぐりをした時に行ってくればよかったんですよね(笑)。横須賀線に乗ったんだし。今年のお盆休みはほとんど無かったので自宅でおとなしくしているつもりでしたが,8月12日にNHKで放送(5月に放送したものの再放送)された「ブラタモリ」にて鎌倉観光を特集していて,すっかり感化されてしまいました。結局,8月15日に日帰りの強行ツアーを組んで行ってきた次第。・・・薄い本を買いにいったついでではないですよ。

鎌倉といえば大仏。それくらいしか知りません(笑)。時間もないので「ブラタモリ」がガイドがわり。横須賀線で鎌倉入りして,そこから江ノ島電鉄で長谷駅まで行って,高徳院で鎌倉大仏,長谷寺で長谷観音をみて,江ノ島電鉄で鎌倉に戻って,横須賀線で帰る。という計画です。他のところもゆっくり観たいのですが,これ以上やろうとすると仙台帰着が深夜になってしまうので,観光スポットを絞りました。さすがに有名観光地。夏休み時期だったためか,かなりの混雑具合。外国人旅行客が非常に多かったです。江ノ島電鉄も超満員な状態でした。本当は端から端まで乗ってみたかったんですが・・・別途「江ノ島電鉄」ネタで日帰り散歩をしようかなと(!)。

鎌倉大仏は観れる距離がえらく近いので,かなりの大迫力。
貴重な後姿も拝んできました。もちろん「中」にも入りましたよ。すげえ暑かったですけど(汗)。
薄着でボインの外人女性がいっぱいいました。(`・ω・´)



長谷寺の方は,敷地内をぐるっと散策してきた程度。
観音様は撮影禁止だったので写真はなし。石段をちょっと登ったあたりからの眺めが最高でした。




最後は江ノ島電鉄。超満員であまり楽しめなかったのが残念。
こういうちっちゃな電車は乗っていて楽しいですね。端から端まで乗るために本当にもう1回行きます。
車道との併走区間を乗ってみたいじゃないですか。あとトンネルね(笑)。



結局夕方まで観光して,東京駅に戻ったのが18時頃。
その後,ちょっとだけ秋葉原で買い物をしたりして,仙台に帰り着いたのは22時過ぎでした。
・・・やっぱり神奈川県は日帰り散歩向きじゃないですね(笑)。

さて。次はどこに行こうかな。


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「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2015」の物販は前日(7/17)から実施されていたようですが,前回記事にも書いたとおり自分は2日目当日(7/19)の移動だったため,事前物販には参加できていませんでした。11時頃に西武プリンスドームに到着した時点で,めぼしいグッズ類は軒並み売り切れ状態。まあ・・・これは最初から解っていた事です。炎天下で長時間待つのは洒落にならん・・・とか思っていましたが,物販待ちをするエリアには「テント」が設けられていました。これがなければ何人ぶっ倒れるかわかりませんしね(笑)。自分はパンフレットと会場限定CDのみを買う予定だったので,まずはパンフレット専用の物販レーンへ。専用レーンのおかげで待ち時間はほんの10分程度で済みました。会場限定CDの方も待ち時間なしで買えたので蓄積ダメージはほぼゼロ。過去に参加した夏ライブ(7thと8th)では物販列で体力を持っていかれた感じだったので,ここで体力温存が図れたのは非常に大きかったです。



その後は,物販エリア周辺の展示などを観てまわりつつ時間を潰しました。
この規模の展示を観ていると,いつか本当に「アイマスのテーマパーク」をやってくれそうな気がしてきます。
全国のプロデューサーたちから贈られた大量のフラスタ群が壮観でした。



・・・本当の地獄は,ここから開場までの2時間程度。
どこにいっても炎天下で日陰は既に人で埋まっていて。それでも外で待たなくてはいけなかった事でした。
ライブも暑かったですが,一番「水」が必要だったのは入場前でしたね(笑)。

物販で買ったアイテムの方はというと・・・

「パンフレット」は,えらく分厚くてもはやムック本(笑)。オールカラー約120ページ(広告除く)という大ボリュームで,参加キャスト全員の写真のプロフィール&コメントを掲載している他,10周年パーティーを模したキャストたちのオフショットや,折込みページを使った「寄せ書き」,アイマスの年表,7thライブ以降からのライブフォト集,キャスト6名によるクロストークなどなど。観るというよりは読むといった方がしっくりくる内容になってます。アニマス以降,この手のグッズがえらく充実してきているので,個人的には嬉しい限りです。

会場限定CDの「M@STERPIECE&10th Anniversary Mix」は,765プロ全員の「M@STERPIECE」ソロバージョンと,10周年記念のアイマスノンストップミックスが収録されています。これは完全に後者のノンストップミックスが目的で購入した感じです。井上拓氏による「59分46秒」にも及ぶロングなミックスになっているとあっては買わない訳にはいきません。765プロの全員曲を中心にシンデレラ,ミリオンの楽曲も合わせて収録。非常に10周年記念らしい仕上がりになっています。

収録曲は概ね以下のとおり。
(カッコ表記は「ほんのちょっとだけ」挿入されている楽曲を表しています。)

01. THE IDOLM@STER
02. Vault That Borderline!
03. 私はアイドル
04. 君はメロディ
05. 私たちはずっと・・・でしょう? ~ (ポジティブ) ~ 私たちはずっと・・・でしょう?
06. おとなのはじまり
07. Welcome!!
08. 神さまのBirthday
09. ハッピース
10. Star!!
11. GO MY WAY!!
12. shiny smile
13. MEGARE!!
14. Do-Dai
15. L.O.B.M.
16. 空
17. READY!! & CHANGE!!!!
18. 神SUMMER ~ (The world is all one!!)
19. ONLY MY NOTE
20. スタート→スター ~ (99 Nights)
21. キラメキラリ
22. HELLO!!
23. Thank you! ~ (メッセージ)
24. お願い!シンデレラ
25. オーバーマスター ~ (Alice or Guilty)
26. 自分REST@RT ~ (Brand New Day!)
27. 虹色ミラクル
28. M@STERPIECE

各プロダクションの代表的な全員曲をほぼ網羅しています。自分は「スタート→スター~キラメキラリ」のヒートアップ具合と,終盤の「ジブリ~BND~虹色」のコンボが大好き。特に虹色ミラクルの入り方がめちゃめちゃ痺れます。最後のマスピは唯一のフル収録。ミックスというよりは「ボーナストラック」ですね。個人的には・・・マスピもミックスに含めちゃって,締めに「カーテンコール」か「Destiny」を持ってきて欲しかった。

会場限定CDの「Nation Sapphire アンドロイド」は,「Nation Blue」,「Orange Sapphire」,「アタシポンコツアンドロイド」の3曲のソロリミックスをキャスト15人分収録した「いつもの」やつです。大橋彩香推しの自分としては,卯月のソロミックスが目的で購入した感じです。どっちにせよ10周年ブランドのCDは全部買おうと思っていましたけどね。

会場限定CDの「LIVE THE@TER SOLO COLLECTION Vol.02」は・・・売り切れでした(泣)。いつものやつじゃなく,765プロ&ミリオンのキャストたちが歌うソロミックス曲を集めたアルバムです。こりゃあ売り切れますわ・・・。っていうか普通に売ってよ(泣)。後日チャンスがあれば別途にゲットしたいと思っています。(7/25 無事手に入りました。)


・・・ああ・・・いっぱい書いちゃった。
10周年だし仕方ないか。(≧∇≦)


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7月18日~19日に西武プリンスドームにて開催された,
アイドルマスター10周年記念ライブ「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2015」に参加してきました。

【最終日編】
最終日となる2日目は現地での参加です。めちゃめちゃ暑くなるのは必至だったので,当初は「無駄な時間を廃し,開場ギリギリに西武ドーム入り」する予定でしたが,前日にパンフが買えなかった事もあり,急遽出発時間を早めました。午前10時くらいに,宿泊場所がある「所沢」に到着。宿に不要な荷物を預けてそのまま西武ドームへ。西武ドームに着くなり物販開場へ直行。グッズ関係に並ぶ予定は一切考えていなかったので,パンフと会場限定CDだけゲットしました。パンフは専用の物販レーンが設けられていたので10分くらいの待ちで買えました。会場限定CDは待ち時間なしでしたが・・・ミリオンのCDだけ売り切れになっててちょっと残念。今回のパンフはえらく分厚い「10周年記念のムック本」状態。会場まで来てこれを買わない訳にはいきません。会場限定CDはいつもなら手を出さないのですが,今回,765プロの会場限定CDには「アイマス曲のノンストップミックス」が収録されているとの事だったので,これは買わねばと。せっかくのお祭りなので全種類買うつもりだったのですが,前述のとおりミリオンのCDだけ買い逃しちゃいました(泣)。



ライブの方は「M@STERS OF IDOL WORLD」の真骨頂。765+シンデレラ+ミリオン総勢34名でのライブになります。まずはそれぞれのプロダクション(?)が誇る全員曲が揃い踏み。その後,全員で「THE IDOLM@STER 2nd-mix」という素晴らしいオープニングでライブが開始。続いてミリオンスターズの全員曲「Welcome!!」。さらに続いてそれぞれのプロダクションのユニット曲を次々と披露。序盤ブロック最後はシンデレラガールズの「GOIN'!!!」という流れで締めとなりました。特に最後の「GOIN'!!!」は,プロデューサーたちの盛り上がりが凄かった。なんというか「爆発」といった感じの盛り上がり方でしたね。西武ドーム内全体がウルトラオレンジに染まった光景が眼に焼きついています。シンデレラガールズの衣装がアニメ1期のオープニング衣装にかなり近いものだった事もあったと思いますが,これはさすがに盛り上がりますよね。

最終日のセットリストは以下のとおり。

01. READY!! (765PRO ALLSTARS+)
02. お願い!シンデレラ (CINDERELLA GIRLS)
03. Thank You! (MILLIONSTARS)
04. THE IDOLM@STER 2nd-mix (全員)
05. Welcome!! (MILLIONSTARS)
06. キラメキラリ (平田宏美,滝田樹里,浅倉杏美)
07. Vault That Borderline! (今井麻美,原由実)
08. We're the friends! (大空直美,洲崎綾,五十嵐裕美)
09. できたてEvo! Revo! Generation! (大橋彩香,福原綾香,原紗友里) 
10. 星屑のシンフォニア (伊藤美来, 雨宮天,麻倉もも)
11. Sentimental Venus (夏川椎菜,渡部優衣,木戸衣吹)
12. ジレるハートに火をつけて (藤井ゆきよ,上田麗奈,愛美)
13. Shooting Stars (田所あずさ,山崎はるか,Machico) 
14. Orange Sapphire (松嵜麗,佳村はるか,山本希望,黒沢ともよ)
15. OωOver!! (青木瑠璃子,高森奈津美)
16. SMOKY THRILL (下田麻美,たかはし智秋,釘宮理恵)
17. 乙女よ大志を抱け!! (中村繪里子,沼倉愛美)
18. GOIN'!!! (CINDERELLA GIRLS)

【Special メドレー】
19. GO MY WAY!!
20. 素敵なキセキ
21. Super Lover
22. トキメキの音符になって
23. CHANGE!!!!
24. あんずのうた
25. Romantic Now
26. ミツボシ☆☆★
27. ふるふるフューチャー☆
28. フローズン・ワード
29. Believe my change!
30. ライアー・ルージュ
31. The world is all one!!
32. Twilight Sky
33. おねだり Shall We??
34. Never say never
35. いっしょ

36. 自分REST@RT (765PRO ALLSTARS+)
37. オーバーマスター (沼倉愛美,原由実,浅倉杏美)
38. relations (下田麻美,滝田樹里)
39. Blue Symphony (雨宮天,田所あずさ,夏川椎菜)
40. Marionetteは眠らない (伊藤美来,藤井ゆきよ)
41. Memories (洲崎綾,青木瑠璃子,佳村はるか)
42. Nation Blue (福原綾香,山本希望,五十嵐裕美)
43. オルゴールの小箱 (大空直美,原紗友里,黒沢ともよ)
44. メッセージ (大橋彩香,高森奈津美,松嵜麗)
45. 瞳の中のシリウス (上田麗奈,愛美,Machico)
46. ココロがかえる場所 (山崎はるか,木戸衣吹,渡部優衣,麻倉もも)
47. my song (中村繪里子,今井麻美,釘宮理恵,平田宏美,たかはし智秋,下田麻美)
48. Star!! (CINDERELLA GIRLS)
49. Dreaming! (MILLIONSTARS)
50. M@STERPIECE (765PRO ALLSTARS+)

【アンコール】
51. カーテンコール (全員)
52. THE IDOLM@STER (全員)
53. アイ MUST GO! (全員)

初日同様に,メドレー後の後半に聴きどころが集中していたように思います。

どの楽曲のパフォーマンスも素晴らしかったのですが,後半ブロックでは,個人的には「my song」がイチオシ。歌い終わったあとの中村さんのトークにもあったのですが,この曲を「10年一緒のメンバーだけで歌う」とかちょっと反則です。ここまで湿っぽい空気を感じさせない勢いのあるライブが続いていただけに,不意打ちされたら簡単に泣いてしまいます(笑)。その後の「ラストへ向けた3曲」も素晴らしかったです。シンデレラガールズは「Star!!」。ミリオンスターズはここで新曲の「Dreaming!」を披露。非常に良曲。アイマスらしい全員曲。プロデューサーのコールが固まった状態でまた是非聴きたいです。そしてラストは満を持しての「M@STERPIECE」。自分は・・・なんだかずっと歌ってましたね(笑)。

アンコール後には8thライブ以来の「カーテンコール」。キャストたちがトロッコに乗ってスタンドを移動しながら歌う演出で盛り上げてくれました。そのまま「THE IDOLM@STER」へと続き,フィナーレはテーマソング「アイ MUST GO!」。7thライブの最後を思い出させてくれる,紙吹雪&テープが降りそそぐ最高の演出で10周年ライブが「締め」となりました。自分が観たのはここまで。帰りの電車の混雑を考慮しキャストたちの退場コメントを聴かずにライブ会場を後にしてしまったのですが,中村さんと今井さんがまた素晴らしいやり取りをしてくれたのだとか。それは,いずれ発売されるであろうBDを観るときの楽しみにとっておきたいと思います。

・・・

これで10周年ライブはおしまい。

坂上さん。石原さん。キャストのみなさま。関係者のみなさま。10周年おめでとうございます。
これからもアイマスで楽しませ続けてくれる事を心から期待しています。

今年は特別にリアル仕事が忙しかったので,行けない可能性も直前まで十分にありました。
でも。行けました。初日もなんとか観れました。神様ありがとう。

PS4版「アイマス」の片鱗やら,アニメーションで動く「ミリオンスターズ」やらが公開され,
未来のアイマスにはまだ「道」がある事が判り,かなりホッとしています。

いつかもう一度。若林さんと仁後さんと長谷川さんが戻ってきて,もう一度全員ライブが観たいですよね。
そのときはまた違った「ドーム」で。

隠居するのはそれからでも遅くないでしょう。
少なくとも,春香たちの未来が示されているのだから,もうちょっとプロデューサーにも付き合ってもらわないと。

自分もいいかげん高齢者なので,場合によっては今回で引退かなと思っていましたが,
もうちょっと。この先を観てみたいと思っちゃいました。

もうちょっとなら,いいかなと。

関係者のみなさまには本当に感謝しています。
心から楽しめるコンテンツを提供し続けてくれている事に。感謝しています。

ありがとうございます。


次はなんだろうね。


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7月18日~19日に西武プリンスドームにて開催された,
アイドルマスター10周年記念ライブ「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2015」に参加してきました。

【初日編】
参加・・・とはいっても,現地参加は2日目のみ。1日目は地元でのライブビューイングでの参加となります。今まではそれぞれのライブの応募機会毎に「1通」の応募のみで,外れた場合は諦めてライブビューイングがあればそちらにに応募する,という個人的な「決め」を守っていましたが,今回はその「決め」を破って,シンデレラガールズのスペシャルシートを含む「3通」の応募をしました。両日とはいかずとも,せめてどちらか1日。できれば初日の参加チケットをどうしても獲得したかったのです。結果は「2日目チケット」のみゲット。しかも3塁側スタンド席の端っこ・・・外野芝生席と隣り合わせの位置という,なかなか残念っぽい位置取りでした。残りの2通は見事にハズレ。さらに言えば,その後のライブビューイングの先行申込みと一般申込みどちらとも,リアル仕事の忙しさに負けて忘却してしまい,もうちょっとで初日のライブ参加そのものが不可能になるところでした。初日のライブビューイングは当日まですっかり諦めていましたが,パンフだけでも買おうと当日映画館を訪れたところ,当日券で飛び込み可能である事が判り,チケットを即購入。なんと2列目ど真ん中であります。良いんだか悪いんだか・・・(笑)。ちなみに,チケットは無事買えたものの,パンフは売り切れで買えませんでした。

「M@STERS OF IDOL WORLD」と称されていますが,初日は「765プロ」がメインのステージ。アイドルマスターとしての10周年記念は,新旧のアイマスを支えてきた全ての人たちを祝うものだと思いますが,765プロのアイドル達をずっと演じ続けてきた,中村さん,今井さん,下田さん,釘宮さん,菊池さん,たかはしさん,滝田さん(加えて,若林さん,仁後さん)にとっても本当に特別なものであることでしょう。この記念すべきライブを(ライブビューイングという形ではありましたが),皆といっしょに観ることができた事を本当に嬉しく思います。

さて。肝心のライブ。

今回の「M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」は本当に長い長い長いライブでした。ライブビューイングのため入場~前説の時間が若干短いとはいえ,16時開始で21時近くまでやっていましたから,現地では実質5時間超えのライブだったのではないかと。中間に20分の休憩をはさみ,さらに社長による新作発表までやったうえで,48曲の大ボリュームを突っ込んだ訳ですから長時間になるのも当然。今回はアンコールの割愛(笑)がなかったので,大きなトラブルもなく進んだって事なんでしょうかね??ライブ終盤で釘宮さんがイヤモニをしきりに気にするシーンがありましたが,あれはやはり音響トラブルだったんでしょうか。だとしたら無難に切り抜けた釘宮さん凄いって事ですね。

初日のセットリストは以下のとおり。

01. THE IDOLM@STER (765PRO ALLSTARS+)
02. READY!! (766PRO ALLSTARS+)
03. START!! (中村繪里子)
04. ラムネ色青春 (下田麻美,釘宮理恵,たかはし智秋)
05. Pon De Beach (沼倉愛美)
06. 待ち受けプリンス (今井麻美,原由実)
07. YOU往MY進! (下田麻美)
08. ALRIGHT* (浅倉杏美)
09. 自転車 (平田宏美)
10. DIAMOND (釘宮理恵)
11. 空 (滝田樹里)
12. THE 愛(中村繪里子,浅倉杏美,滝田樹里)

【Special メドレー】
13. GO MY WAY!! (たかはし智秋,今井麻美)
14. 太陽のジェラシー (中村繪里子)
15. おはよう!!朝ご飯 (沼倉愛美)
16. CHANGE!!!! (下田麻美,平田宏美,滝田樹里)
17. First Stage  (浅倉杏美)
18. Here we go!! (釘宮理恵)
19. 魔法をかけて! (原由実)
(てってってー)
20. ふるふるフューチャー☆ (中村繪里子,沼倉愛美)
21. ID:[OL] (滝田樹里)
22. エージェント夜を往く (平田宏美)
23. ポジティブ! (下田麻美)
24. The world is all one!! (釘宮理恵,浅倉杏美,原由実)
25. 9:02pm (たかはし智秋)
26. 蒼い鳥 (今井麻美)
27. 自分REST@RT (765PRO ALLSTARS+)

28. DREAM (今井麻美,原由実,釘宮理恵)
29. 嘆きのFRACTION (たかはし智秋)
30. Rebellion (沼倉愛美)
31. relations (下田麻美,滝田樹里)
32. 絶険,あるいは逃げられぬ恋 (平田宏美)
33. オーバーマスター (沼倉愛美,原由実,浅倉杏美)
34. Fate of the World (今井麻美)
35. KisS (原由実)
36. 笑って! (中村繪里子)
37. またね (釘宮理恵)
38. First Step (浅倉杏美)
39. 君が選ぶ道 (滝田樹里)
40. 風花 (原由実)
41; 細氷 (今井麻美)
42. LOST (下田麻美,たかはし智秋,平田宏美,沼倉愛美)
43. 私たちはずっと・・・でしょう? (中村繪里子,今井麻美)
44. Destiny (765PRO ALLSTARS+)
45. アイ MUST GO! (765PRO ALLSTARS+)

【アンコール】
46.M@STERPIECE (全員)
47.虹色ミラクル (全員) 
48.THE IDOLM@STER (全員)

いや~長い(笑)。
個人的には,メドレー後の後半に聴きどころが集中していたように思います。

まずは,たかはし千秋さんの「嘆きのFRACTION」。このかっこよさは素晴しすぎ。「LIVE THE@TER PERFORMANCE」シリーズは購入を流していたので・・・すみませんすぐ買ってきます(笑)。ただ,この曲のパフォーマンスはCDのそれとは全然違いました。ライブ盤最高です。それに続くのが平田さんの「絶険,あるいは逃げられぬ恋」。これも凄かった。さすがにダンスを完全再現とまではいきませんでしたが,歌については隙なしの完璧。ダンサーを従えてのパフォーマンスも十分すぎるほどかっこよかったです。極めつけは今井さんの「細氷」。歌うだろうとは思っていましたが,こんな難しい曲を完璧以上に披露してくるとは思っていませんでした。半端ない安定感に圧倒された感じです。以上の3曲はちょっと次元が違ってましたね。

ライブ初登場の「Destiny」は,OFAさながらの演出が非常に良かったです。ゲーム中の映像では,エンディング部分でアイドル達が次々にジャンプしていくシーンがあるのですが,ここを実際に再現してくれたのが本当に泣けました。しかも。スタジアム中央にあるステージを活用し,プロデューサー達と連携した「360度ウェーブ」を実際に決めてくるとは。これはマジで会場で一緒に参加したかった(泣)。

で,ここまで盛り上げての「アイ MUST GO!」ですよ。
こんなエンディング,泣かない訳がないです。

アンコール後は,サポートメンバーに徹していたシンデレラ&ミリオンのメンバーも合流しての「M@STERPIECE」~「虹色ミラクル」。この2曲は,アリーナ級のでっかい会場(今回はドーム級ですが(笑))で,劇場版さながらに歌う姿を観てみたかった楽曲だったので,その希望が叶って本当に嬉しい限りです。今回,引きのカメラ映像と,俯瞰からのカメラ映像が素晴らしかったので,今からBDの発売が楽しみでなりません。っていうか,もう1回ライブ観たいです。今すぐ観たいです。

・・・きりがないので初日はこの辺で。m(._.)m


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遅れ馳せながら7月1日にオープンした「仙台うみの杜水族館」に行ってきました。

オープンに合わせてすぐにでも行きたかったのですが,仕事の方が許してはくれず,1週間ほど遅れてしまった感じです。うまい具合に平日に休みが取れたので,休日よりは空いているだろうと午前中の早いうちに移動したのですが,10時くらいの時点でチケット購入待ち20分くらいの列ができていました(笑)。「仙台うみの杜水族館」は,仙石線の中野栄駅から徒歩で10~15分くらい。駅前にあった松島水族館のイメージがあるので「遠い」と思われがちですが,言うほど遠くはありません。道順も簡単。駅前から南側へまっすぐ進んで,東部道路の下を抜けたあとの交差点(右手に東京インテリアが見えるところ)を右に曲がってまっすぐ進んだ真正面にあります。駅前からシャトルバスも出ているのでそれを利用するのも良いと思います。

大きな駐車場と広い敷地に,真新しくて真っ白くて大きな建物。水族館らしくなくて,最初は役所かなんかかと思いました。前述したとおり,平日の朝でもチケット売場は結構な混雑。結構暑い中,20~30分くらいでチケット売場まで辿り着きましたが,夏休み期間に入ったらこんなもんじゃ済まないでしょうね。チケットは通常の「当日券」の他「年間パスポート」も取り扱っていて,これが予想以上に安かった事もあり,せっかくなので年間パスポートを取りました。発行までにさらに30分かかりましたが(笑),これで来年の7月までは暇な休日を水族館で過ごせます。

さすが新しい水族館。大きな水槽がいくつも設置されていて,旧水族館とくらべると見どころがかなり増えています。順路どおりに進むと,1階は「地元の海」がテーマになっているらしく,かなり地味な魚たちが登場しまくるので少々不安になりますが,1階中盤から2階にかけて徐々に展示が派手になるのでご安心を(笑)。注目は,1~2階ぶち抜きの13m×6.5mの大水槽。ぐるぐる渦巻くイワシの大群が観れますよ。八景島シーパラダイスにも同じような水槽がありましたが,小規模ながら地元でこれが観れるのは嬉しい限りです。2階にはギャラリー席が設けられていて,解説を聞きながら魚たちを観賞する事ができます。この大水槽は一見の価値あり。その大きさに圧倒されますよ。



2階へ向かう途中にイルカのパフォーマンスが観れる「うみの杜スタジアム」があります。もちろん観てきました。当日は若干風があったものの天気は快晴。結構暑かったですが,気合いをいれて「ど真ん中3列目」を確保しました。このスタジアム,最前列にはなんと「柵が無い」作り。目の前数メートル先が水際です。1~3列目は水をかぶる可能性がある・・・と再三注意されました。でも前へ出て観るのは正解。水しぶきと音の臨場感が全然違いますよ。夏場であれば積極的に前の席を取る事をお薦めします。旧水族館にはイルカのパフォーマンスは無かったので,前述の大水槽同様,地元でこれが観れるのは嬉しい限りです。イルカとアシカがコラボする場面もあったりして見どころも満載。開演前のイルカたちも結構楽しい事をしてくれるので,早めに席取りをして待つだけの価値はありますよ。



出口近くにはフードコートとグッズショップがあります。
フードコート脇には,アザラシやペンギンが泳ぎまくっている大水槽が3つも設置されていて,
ここを観ているだけでも結構楽しめちゃいます。(≧∇≦)

なんだかんだで夕方まで4時間近く滞在しちゃいました(笑)。
イルカのパフォーマンスを2回観ちゃったためペンギンと接近遭遇できるフレンドリータイムに参加できなかったので,
次回はフレンドリータイム重視で行こうかなと。


【関連リンク】

 ・仙台うみの杜水族館 ・・・ 仙台うみの杜水族館のWebページ


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