MC68000 Maniacs!
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iPad Pro」ユーザーならば「Apple Pencil」を持ってるのは当然だよな・・・。

ということで,早速「Apple Pencil」をゲットしてきました。個人的には,ちょっとスタイリッシュな「ライトペン」くらいにしか思ってませんでしたが(笑),これが10,000円以上する高級品だったりします。「Apple Pencil」そのものが,小型のBlutoothデバイスになっていて,ペンの尻側に付いている「ライトニングコネクタ(普段はキャップで隠れてます)」を「iPad Pro」に直接接続することでマッチングされます。充電もライトニングコネクタ経由で行います。アップル製品らしいスリムな箱入りで,「Apple Pencil」本体の他に,iPad本体からではなく充電ケーブルを使う場合に必要になるアダプタと替えのペン先が付いています。・・・替えのペン先なんて必要になるんですかね??本気で使い込むとペン先が磨耗しちゃうって事なんでしょうが,なんとなく液晶パネルに貼った保護シートの方が先に痛んじゃう気がするんですけどね。

最近の人はライトペンなんて知らんかな。(´・ω・`)

とりあえず,デフォルトの「メモ帳」アプリでグリグリと落書きしてみましたが,タッチがもの凄くスムースでちょっと驚きました。筆圧もそれなりに細かく検知しているようで,極細ペンやマーカーは軽い筆圧でスルスルと書けますが,鉛筆を選ぶと若干筆圧をかけないと薄くしか書けません。相手が液晶だからと少々遠慮気味に書いていると思うような線が出ないのですが,そこを割り切って「ペンを持った手を液晶のうえにベッタリとのせて」書いてみると,これがかなり良い感じ。・・・ちなみに・・・どこかで「iPad Proは最強のペンタブ」的な記事を見たので,ちょっと遊んでみようと「Apple Pencil」に対応しているフリーのお絵かきソフトをダウンロードしてみたところ,液晶にのせた指が反応しちゃって,余計な線が書かれたりすることがありました。あとは「紙」が拡大(縮小)されちゃったり,勝手にドラッグされちゃったり。きっちり楽しむためには「Apple Pencil」専用のソフトを探したほうが良さそうですね。

さて。今後「Apple Pencil」を使うシーンがくるでしょうか(笑)。
自分は絵描きでもないので,飽きたらそのまま倉庫行きになりそうでちょっと怖いです。
アップルさんごめんなさい。


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新規のタブレットを購入したので,お約束の液晶保護シートと本体カバーのお話を少々。

「iPad Pro 10.5」においても,今まで同様に液晶画面には保護シートを貼り,本体背面にはポリカーボネート製のクリアカバーを装着するスタイルで行きたいと思います。液晶保護シートはガラス製でアンチグレアかつ触感がさらさら・・・ってのが絶対条件。本体カバーはもっとはっきりしていて,パワーサポート製の「エアージャケットセット」がマストアイテムです。本体を購入した足でそのまま某ヨドバシに行って液晶保護シートと本体カバーを探しましたが,「iPad Pro 10.5」に対応した目当ての製品がなかなか見つかりません。妥協して適当なヤツを使いたくなかったので,粘って売ってそうな店を2~3件まわって,結局は駅前のヤマダ電機で発見しました(笑)。

液晶保護シートは,LEPLUSの「GLASS PREMIUM FILM」のマット加工のヤツです。
「iPad mini 4」で使ってるのと同じ種類の製品だと思います。

指の滑りがめちゃめちゃ良いので個人的にお薦めです。



本体ケースの方は「エアージャケットセット」の対応品がどこに行ってもなかったので,
いろいろ吟味のうえ,同じくLEPLUSの「CLEAR HARD」という製品を選択。

クリアカバーですが,マット仕上げで指紋汚れが目立たないのでなかなかお薦めです。
10.5対応の「エアージャケットセット」はまだ出てないのかな??



このあたりをしっかり揃えておかないと,気持ちよく「iPad Pro」を使うことができません。
個人的には,iPad本体を購入したら「箱から出す前に液晶保護シートを貼る」くらいの勢いですね。

まだワイアレスキーボードを買ってないので本格運用はおあずけ状態。
どうせなら「Apple Pencil」も欲しいよね。(`・ω・´)


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「iPad Pro」の2017年モデル(10.5インチ)をゲットしました。

寝ながら動画閲覧等に使用していたPCがだいぶ老朽化してきたので,代替機を検討していたのですが,PC購入に7~8万円使うのなら,思い切ってでかいiPadを買って,ワイアレスキーボード付ければ同じことができるんじゃないか・・・と思った次第。最近の動画データはどれも高画質化していて,古いPCでは重くて再生できないものも出てきました。「AbemaFRESH!」や「Twitch」などは,最低画質でもたまに再生がガクガクするので,もはや快適とは言えない状況です。長年お世話になっている「ニコニコ動画」はまだ再生できていますが,今後,さらなる高画質化が成されるようなので,近いうちに快適な再生ができなくなると思われます。

その点,iPadなら,高画質でかつスムースな動画再生が可能。
iPad mini4 でも普通に再生できているので,iPad Pro であればなおさら問題はないかなと。

まあ・・・値段的にも新型のiPad(9.7インチ)を買うのが良いかな・・・と思っていたのですが,ディスプレイの表示具合がどうしても気に入りません。調べてみると「反射防止コーティング」と「フルラミネーション加工」がない様子。個人的には iPad mini4 のディスプレイ表示の方が圧倒的に好みだったので,とてもこの機種に買い換える気にはなりませんでした。iPad Pro なら,現時点でのiPadの最上位シリーズですし,ディスプレイの表示具合はかなり抜群な印象。プロセッサの性能面でも大幅に進化していて申し分はありません。あえて言うなら値段が高いことくらいでしょうか(笑)。若干悩みましたが,とりあえず最小構成(64GB)の Wi-Fiモデルを購入することとしました。

いや~・・・またまた,高めの「おもちゃ」を買っちゃいました(笑)。
本当に「寝床専用機」にしちゃったら勿体ないですよね。

まだ本格的には使用開始していませんが,とりあえず「デレステ」は試しました。さすがにパワーがあるので「3D標準」設定でも映像がスムースに流れます。が,ゲーム中,普通にリズムアイコンをタップしても,結構な頻度で「タップ抜け」が発生するのです。また,リズムアイコンをホールドする箇所においても,結構な頻度でホールドが切れてしまいます。画面が大きくなった影響で,タップ位置を間違えて「抜け」たように感じている場合もあるのですが,ホールド切れはちゃんとリズムアイコンを指で押さえていても発生するので,とてもゲームにはならない感じです。残念ですが,現時点では iPad Proでの「デレステ」のプレイは諦め,デレステ&ミリシタ専用機として,iPad mini4 を並行で運用していく事にしました。

デレステができないのはちょっと残念だったなあ。(´・ω・`)
まあ・・・人差し指プレイなので,画面が大きくなると対応できなくなる可能性は十分ありますが。
しばらくは「寝床専用機」として使っていきます。


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先日,Twitter上で同じようなことをやっている人がいたので,自分もやってみました。

まあ・・・持っている「アウトラン」シリーズのソフトを並べて写真を撮るだけなんですけどね(笑)。とりあえず「パッケージ」があるソフトのみ対象にしてます。1度試しに並べてみたら,結構目立つところを持ってなかったりして写真が情けなくなってしまった(!)ので,裸ソフトしか持っていないものもパッケージ版が安価に入手できるものは急遽で入手。あらためて並べてみました。本当は「鈴木裕ゲームワークス」も並べたかったんですが・・・あれは書籍であってパッケージではないので今回は除外です。

対象ソフトは以下のとおり。

・メガドライブ版「アウトラン」
・メガドライブ版「ターボアウトラン」
・メガドライブ版「アウトランナーズ」
・メガドライブ版「OutRun2019」
・セガマークIII版「アウトラン」
・ゲームギア版「アウトラン」
・PCエンジン版「アウトラン」
・PlayStation2版「セガエイジス2500 アウトラン」
・PlayStation2版「OutRun2SP」
・セガサターン版「アウトラン」
・PSP版「OutRun2006 Coast 2 Coast」
・PC版「OutRun2006 Coast 2 Coast」
・GBA版「SEGA ARCADE GALLERY」
・3DS版「セガ3D復刻アーカイブス」
・3DS版「セガ3D復刻アーカイブス3」

裸ソフトしか持っていなくて急遽買い足したのは,PCエンジン版とゲームギア版の2つ。セガマークIII版はそもそも持っていなかったので,こちらも買い足しました。「Coast 2 Coast」はアマゾン等で現在も入手可能。なぜかPC版も持っていたりします。下から3つは,複数のゲームが収録されている中にアウトランシリーズが入っているものですね。現時点で持っていないのは,Xbox版の「OutRun2」と「Coast 2 Coast」。前者は過去に持っていたことがあるのですが,現在は手元になし。後者も含めて是非入手したいところです。あとは・・・MSX版も過去に持っていたことがあったので,是非入手したいところ。パッケージ有だと中古が高そうだなあ。

もっと言えば,FM-TOWNS版「ターボアウトラン」ってのもあるなあ。
言い出したらきりがないのでこの辺で(笑)。


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2018年2月22日に Sweep Recordより発売された「ナムコサウンドミュージアム from X68000」をゲット。往年の名機「X68000」にて製作されたナムコ作品のBGM群を収録したアルバムになります。X68000用ソフトウェアとしてリリースされた「ゼビウス」,「ドラゴンバスター」,「リブルラブル」,「ディグダグ」,「ディグダグII」,「バラデューク」,「ドラゴンスピリット」,「モトス」,「ボスコニアン」,「スターラスター」,「ギャラガ88」の11作品について,X68000のFM音源(YM2151)を駆使して製作されたBGMの他,様々なMIDI音源(Roland MT-32,Roland CM-64,KORG M1など)を使用したアレンジバージョンもすべて収録されています。また,当時「NAMCO VIDEO GAME MUSIC LIBRARY Vol.1」として発売された書籍(楽譜集)の付録(5インチフロッピーディスク)に収録されていた,ナムコ往年のオールドゲーム,BOME BEE(1978)~SKY KID(1985)までの全30作品のBGM(もちろんX68000にて製作されたもの)もすべて収録されています。

「電波新聞社」によるナムコサウンドの集大成みたいなアルバムですね。
当時,X68000で電波新聞社の「移植版」をひたすら楽しんだ世代には,是非聴いてほしいところ。

個人的には「モトス」や「スターラスター」の MIDIアレンジバージョンは貴重だと思います。自分はやろうと思えば「実機環境」を構築できる状況にありますが,X68000の実機はもちろん,動作可能な Roland MT-32や CM-64が手元にないと聴くことができない音源ですからね・・・。もっと言えば,「NAMCO VIDEO GAME MUSIC LIBRARY Vol.1」の付録ディスクには,磯田健一郎氏がアレンジした楽曲が何曲か含まれているので,こっちの方がよっぽど貴重な音源かもしれません。あとは・・・ドラスピの1面BGM「The Paleozoic Era」が,ちゃんと完全版になっていることも聴き逃せないポイント。アーケード版では楽曲が1周する直前,フレーズが抜けてバッキングだけになる瞬間があるのですが,X68000版ではちゃんと演奏されるべきフレーズが追加されています。これは,当時のアルバム「ビデオゲームグラフィティ Vol.2」にフレーズが補完されたバージョンが収録されていたものを参考に,耳コピーでプログラミングしたものなのだとか。

実際,PS3版「ナムコミュージアム.comm」のドラゴンスピリットには,そのフレーズはありませんでした。
聴き較べてみれば一発でわかりますよ。(`・ω・´)


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