MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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「マッハライダー」というゲームがあるのは知っていましたが,プレイしたことは全くありません。学生時代の友人が熱く語っていた時期があったので,いつか触ってみようと思ったまま結局は触らずじまい・・・。しかしながら,先日,地元某店にて「マッハライダー完全攻略本」なるものを発見。立ち読みでさらっと中身を見たら,いかにも面白そうなことが書いてあるじゃないですか(笑)。ラスタースクロール型の擬似3Dレースゲームで自車はバイク。マシンガンを撃って障害物や敵車を破壊できる他,体当たりで敵を破壊することもできる様子。各ステージ毎に Aコース,Bコースの2択から選ぶことができ,スリップゾーンが存在するコースもあるとのこと。

これは面白そうだ。(`・ω・´)

ということで,10年以上忘却していたソフトを攻略本とともに購入。

さっそくプレイ・・・しましたが,これがえらく難しい。ファミコンにしてはスピードが速く,曲がりくねったコースが標準なのはいいとしても,先の全く見通せないコーナーのど真ん中に「岩」を置くのはどうかと(笑)。ブレーキがないので減速手段はアクセルオフかシフトダウン。加速しないでゆっくり走ろうとすると,後方から敵車がホーミングしてきて激突して大爆発。どうしろっていうのよ。

前述の攻略本には,Aコース,Bコースともに,1~10ステージまでのコースマップと解説文が掲載されていて,コース上の障害物も細かく記載されています。・・・全部覚えろってか。何度やっても3~4ステージくらいが限界。攻略本では次の5面は全部スリップゾーンだって書いてある始末。これはちょっと無理かもしれません。ちなみに,11~20ステージはコースレイアウトしか掲載されておらず,「11~20面は 1~10面とほぼ同じ内容・・・」との記載が。しかし掲載されているコースレイアウトは 1~10面とは似ても似つかないものばかり。

嘘をつくなあ! (`・ω・´)9m

せめてもの救いは,裏技でコンティニューがあることですね。(タイトル画面で右とBを押しながらスタート)個人的には,敵車が出てこず制限時間内にコースを走破することで次のステージへ進む「エンデュランスモード」が好き。コース上の障害物をもうちょっと考えて配置していれば,かなり面白いゲームになっただろうなと思います。


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日本物産の「クレイジークライマー」は,2本のレバーを交互に上下させて「高層ビルを登る」ゲームです。もともとはアーケード向けに出ていたゲームで,自分の友人界隈でもかなり人気があった記憶があります。バンダイのLSIゲームでも「FLクレイジークライミング」として同じコンセプトのゲームが発売されたりしていました。本ソフトは,日本物産自らがファミコンへ移植を行ったもので,完成度はかなり高いです。問題は操作方法なのですが,ファミコンのⅠ,Ⅱコントローラを2つ並べて「十字ボタンを上にして縦に持ち」プレイするという変則スタイルが採用されています。当時のパッケージには,並べたⅠ,Ⅱコントローラに被せて使用する「クライマースティック」が同梱されていました。

今回は「レトロフリーク」でのプレイなので,愛用している「iBUFFALO USBゲームパッド(BSGP801GY)」をわざわざもう1本用意。当然「クライマースティック」はありませんし,あっても iBUFFALOのパッドでは使えないので,iBUFFALOのパッドを両手に1個づつ持ってプレイすることに。若干の慣れが必要ですが,これでも結構なんとかなりますよ。とりあえず1面~2面途中までプレイしましたが・・・グラフィックも色々とリファインされているうえ,「イテッ」や「ガンバレ」等のサンプリングボイスも完全再現。しらけ鳥もゴリラもちゃんといて,操作系を除けばプレイ感覚はかなりアーケードに近いです。

余談ですが,今の若人は何故「しらけ鳥」なのか知らないんでしょうね。
・・・小松政夫氏が悲しむぜ。(´・ω・`)

なお,ファミコン版においては,特殊効果があるアイテムや「隠し部屋」など,大幅な追加要素が盛り込まれており,全てのステージの隠し部屋にて「勲章」をゲットすることで裏面に入ることができ,裏面を含めてすべてクリアすればエンディングとなる仕様となっています。アーケード版よりもはるかにボリュームがあるので,ファミコン版はめちゃめちゃお薦めです。

パッド2個での操作感にいまいち慣れなくて,3~4面が限界な感じです。
ファミコン版をツインスティックでプレイしたいですな。


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大ハマリ中の PlayStation VR用「ASTRO BOT RESCUE MISSION」。

ステージだけじゃなく,各ステージに待ち構える「ボスキャラ」も多彩です。宇宙のお話かと思っていましたが,ステージ1~4に登場するボスは「でかいゴリラ」,「でかいタコ」,「でかい鳥」,「でかい蜘蛛女」というラインナップ。どれも非常に個性的な攻撃をしてきますし,攻略方法も個性的。ボス戦は基本的に前回記事にも書いた「オプションアイテム」を使用し,アストロとの連係攻撃を繰り出しながら戦います。全部は書きませんが・・・フックで引っ張ったり,水鉄砲で火を消したり,手裏剣で切断したりしてボスに隙をつくり,タイミングをみてアストロのパンチでダメージを与える・・・といった感じでしょうか。アストロが移動できる範囲もかなり制限されるので,オプションアイテムの操作とアストロの移動(落下回避,攻撃回避)も同時にできるスキルが必要になります。




※ステージ2ボスはトロフィー獲得時のスクリーンショットにうまく写りませんでした(笑)。

全部で5ステージあって,1ステージごとに4つのエリアとボスエリアがあります。ボスを倒さなければ先のステージ自体が表示されないので,ボス討伐は必須事項になります。また,ボスエリアに入るためには,その時点までに一定数のボットを救出している必要もあるため,各エリアの攻略も疎かにできません。コインの回収も重要ですが,とりあえず初回のプレイにおいてはボット救出を最優先にするのが良いと思います。各ステージに1匹隠れている「スペースカメレオン」を探し出すと,エリアクリア時にチャレンジステージが追加され,チャレンジを「シルバー」でクリアすればボット1体,「ゴールド」でクリアすればボット2体が救出できるので,こちらを利用するのも良いかと。

自分は現在,ステージ4のボスまで攻略完了。チャレンジステージ以外のボットは全員救出しました。
残るは最終ステージ。せっかくなのでちゃんとクリアまでプレイしますよ。

チャレンジステージはあとからまとめてやるつもり。(≧∇≦)


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大ハマリ中の PlayStation VR用「ASTRO BOT RESCUE MISSION」。

ゲームが進行するにつれ,ステージ構成も非常に多彩であることが判ってきました。ジャンプアクションなので「高いところ」や「離れたところ」をジャンプで移動して「アストロ」に探索させるのが基本になっていますが,探索コースとなる「ステージ」には非常に多彩な演出が仕掛けられています。「高所」というキーワードであれば,序盤にでてくる工事現場的なステージから,木(蔦?)登りをしていくステージ,雲の上の超高空ステージなどもあり,PSVRを通して観るグラフィックもかなり作り込まれています。特殊なステージとしては,魔法の絨毯(?)みたいな乗り物で海の中を進んでいくステージや,カートに乗ってジェットコースターのようなステージを進む高速の強制スクロールステージ,くじらの体内を波にもまれながら進むステージなどがあります。

序盤はゆるい感じですが,中盤~後半のステージにはこの手のゲームが得意じゃないと苦労する箇所もいくつか。
全てのボットを救出しようとすると・・・それなりの難易度は覚悟する必要があります。

個人的に大好きなのは,序盤(ステージ2)に出てくる「大きい蔦をどんどん登っていく」ステージ。蔦が自分のまわりを螺旋状にまわりながら上に伸びていくので,自分もその場でぐるぐる回らないとアストロを見失ってしまいます。回転できる椅子を使うか,クッション等の上に座って,自分の位置を常に確認しながらプレイするのが良いかと。



あとは,中盤(ステージ3)に出てくる「雲の上」のステージ。巨大な白いロボットが手助けをしてくれるのですが,最初に見たときの威圧感がハンパないです(笑)。彼の指を渡るシーンがなかなか上手くいかず,30分以上リトライを繰り返しました。主人公のアストロ以外で,好きなキャラをあげるなら彼も選択肢に入りますね。



各ステージを進めるうえで重要な役割を果たすのが「オプションアイテム」の存在。

オプションアイテムは,ステージ内の「宝箱(?)」にコントローラーを「セット」することで獲得でき,ワイヤーを張ることができる「フック」と,派手に放水できる「水鉄砲」,遠くのモノを攻撃できる「手裏剣」,暗がりを照らす「ライト」などが登場します。プレイヤーがアストロを助けるために使用するもので,すべてタッチパッドで操作します。ボス戦においては,アストロと連係しながら「攻撃」する手段としても使用することになります。終盤のステージにおいては,アストロの操作とオプションアイテムの操作を「同時」にこなさなくてはならないシーンが多くなってくるので,序盤のうちに同時操作の練習をすると良いかもしれません。


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久々に「PlayStation VR」向けの「遊べる」タイトルが登場しました。10月2日に SIEから発売された「ASTRO BOT RESCUE MISSION(アストロボット レスキューミッション)」であります。今までに発売された PSVRタイトル(専用,対応どちらも)では,個人的に「Rez」以外はあまり響くものが無かった印象なのですが,今回の「ASTRO BOT」は,まさに「Rez」以来のヒットかなと思っています。どこかの記事に「ゲームの歴史の中でたまに現われる,新しい未来が到来したのを実感できるゲーム」との記載があったのですが,まさにそのとおり。非常にオーソドックスなジャンプアクションゲームなのに,他とは全然違う,楽しさと可愛さが詰まったゲームです。

物語は・・・宇宙戦アストロ号に乗って旅をしていた,主人公「アストロ」と「BOT(ボット)」たち。たまたま遭遇した敵にアストロ号を破壊され,BOTたちは宇宙空間へ弾き飛ばされてしまいました。1人(?)残ったアストロは,プレイヤーと共に迷子になった BOTたちを探して,様々な世界を冒険していきます・・・といった感じ。プレイヤーはコントローラーでアストロを操作し,VR空間に隠れている BOTたちを見つけて救出し,最後にエリアのボスを倒すことで,破壊されたアストロ号の「パーツ」を取り戻していきます。

ゲーム自体は前述したとおりオーソドックスなジャンプアクション。ジャンプして,コインを集めて,ゴールを目指す,スーパーマリオ的な内容ではありますが,VR空間での仕掛けや演出が,決してスーパーマリオ的だなんて言わせてはくれません。とにかく,楽しい! 可愛い! そう来たか!!の連続。結構激しく動く割には「酔い」がほとんどないのもポイントです。自分は 2時間くらいぶっ通しでプレイしましたが,全然大丈夫でした。ソニーが今までに培ってきた「VR」の技術が全て投入してあるのだと勝手に思っていますが,このエンターテインメントの完成度を見たら,そう思わずにはいられません。

懐かしいあの頃の「プレイステーション」が帰ってきた感じがしました。
日本の素晴らしいゲームが帰ってきた感じがしました。(≧∇≦)

現在はゴリラを倒して次のステージに入ったところなので,
もうちょっとプレイしたら別途レポートします。


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