MC68000 Maniacs!
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「AUTOMOBILE COUNCIL 2018」は,今年で3回目となる主に「ヘリテージカー(旧車)」を中心とした展示イベントです。普段あまり見る機会のないレア度の高い車たちが大量に展示されていました。展示車両には価格が設定されていて(一部を除く),その場で交渉して売約済みになることもあるようでした。価格は7桁があたりまえの状態(!)。見知らぬ夫婦が,展示されている「ポルシェ930ターボ」を見ながら「930ターボとしては,9,900,000円は安いよな」みたいな会話をしていて,ちょっと気が遠くなりました。ごく一般のおっさんが紛れ込んでいて良い空間ではないような気がしましたが,そこは割り切って見学に徹してきました(笑)。

もともと観るつもりは全く無かったイベントなんですが,アイマスのライブイベントの「待機時間」を持て余した結果,当日券で潜り込むことにしたものです。東京モーターショーと比較してだいぶ規模が小さく,来場者の数も少なかったので,観てまわるのが非常に楽でした。前述したとおり「ヘリテージカー」が中心のイベントなので,我々の世代で言う「スーパーカー」にあたる車も何台かありましたが,どちらかというと,古い「大衆車」を綺麗にレストアしたものが多かったように思います。

個人的に気になった車両を何台かご紹介。

まずはロータス関係。レトロなスーパー7が非常にかっこいいです。
イエローのロータスヨーロッパがめちゃめちゃ綺麗でした。



フェラーリ関係は,赤の512BBとテスタロッサ。
テスタロッサを至近距離で観るのは,実は初めてだったりします。



参考出展関係で気になったのは以下のレプリカモデル2台。
1台目は,ポルシェ904カレラGTSを忠実に再現した「REIZ 904 GTS」です。
もう1台は,トヨタ2000GT スピードトライアルモデルのレプリカ。



日本車ならば,ギャラン,べレット。前者は今でも乗れそうなデザインをしてます。
個人的には,スバル360の後期最終型の「ヤングSS」がいいですね。



で,個人的MVPは アウトビアンキのアバルトですね。
昔から好きな車で,会場に展示されていたヤツはかなり綺麗に仕上がっていました。




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8月4日~5日に幕張メッセのイベントホールで開催された「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018 What is TOP!!!!!!!!!!!!?」に参加してきました。プロミは昨年に引き続きの参加です。今年もまたチケットの都合(笑)で初日のみとなりました。現地参加は「はちぽち」以来であります。765プロの面々による幕張メッセでのライブは,東京ゲームショウと併催された「8th」が最後。非常に懐かしい思いで会場入りしました。今年はかなりの猛暑となっていたので,まずは暑さが一番の心配事。宿を東京駅近辺に確保した関係上,アイマスライブの時のいつもの動き(会場入り→物販→宿へチェックイン→再び会場入り→ライブ)が幕張メッセの場合は非常にやりづらく,物販後の動きについていろいろと悩みましたが,たまたま幕張メッセで「AutoMobile Council 2018」なる「ヘリテージカー(旧車)」のイベントが同時開催されていたので,物販終了後はこのイベントに当日券で潜り込むことに。入場時間帯まで約5~6時間をここで潰した計算になります。

地元をそれなりに早めに出発したので,会場到着は10時ちょっと過ぎくらい。会場入りしてそのままパンフレット購入のためグッズ購入待ちの列へ向かいましたが,とにかく強烈な暑さでぶっ倒れそうでした。パンフレット+αと会場限定CDを購入するのに約1時間。そんなに長時間並んでいた訳ではありませんでしたが,さすがに地獄でしたね(笑)。会場敷地内のコインロッカーを速攻で確保し,そのまま「AutoMobile Council 2018」会場へエスケープしました。



ライブの方は,2階席だったものの,かなりステージ寄りだったので非常に観やすい好位置でした。オープニングは「紅白応援V」。自動的に真ん中から赤白に分かれるプロデューサーたち。プロミ参加のプロデューサーはさすがに解っていますね(笑)。で,トークをはさんで,赤羽根さんMCの「プロデューサーズボイス」のコーナーへ突入。前回の赤羽根さんはグダグダになっちゃってましたが,ご本人も「俺のプロミは終わってなかった」と言っていたように,今回は見事にリベンジを果たしておりました。中村さんの「攻撃」に屈しないMCっぷりは素晴らしかったです(笑)。

765プロ朗読劇のコーナーは,765プロのアイドルたちに「レインボーサマーフェスティバル」への出演依頼があった・・・という設定でスタート。レインボーサマーフェスティバルへ参加のため,歌(ダンス)方面とバラエティ方面の2チームに分かれてミーティングが進行し,今回も「サイリウムを振るか振らないかで選択肢が分岐するシステム」にてプロデューサーが選択を迫られました。黒井社長&詩花も登場する展開でなかなか楽しかったです。黒井社長は・・・なんだかどんどん面白い方向に行っちゃってますよね。まあ・・・前からだいぶ変な人ではありましたが。

緊急企画のこれが本当のプロデューサーミーティング!!のコーナーでは,坂上陽三氏,久夛良木勇人氏,中川浩二氏,柏谷智浩氏,佐藤貴文氏らが登壇し,アイマストークを展開。ステラステージに関する貴重なお話が聞けました。坂上氏が「13年間でいちばん忘れられない出来事は?」に対する回答で,赤羽会館で行われたイベントを挙げていたのが非常に印象的でした。当日は大雪で交通機関もマヒ状態。それでも多数のプロデューサーがイベントの開始を待ってくれていたのをみて,アイマスを大きなコンテンツに育てていく決心をした。という坂上氏の言葉は,いつになくシリアスで涙腺にくるものでした。

最後はライブで締め。プロデューサーからの応募にて決定されたユニットソングを2曲含む,全11曲が披露されました。ステラステージの楽曲をたて続けに披露した後,詩花が「Blooming Star」を披露。ユニットソングは,ユニット名「プロジェクト・イオリー」が「きゅんっ!ヴァンパイアガール」を,ユニット名「あみまみあまみ」が「サニー」をそれぞれ披露しました。その後,ライブでは久々の「MUSIC♪」,初披露の「shy→shining」と続き,最後は「THE IDOLM@STER 2nd-mix」で締めとなりました。やっぱり 11曲はちょっと少ないですよね。

アイマス関連の発表としては「はちぽち」の映像化が個人的にはかなり嬉しかったです。
価格設定がなかなかツラい感じでしたが,プロデューサーなら買い一択ですよね。

近所でももクロがライブをしていた関係で,帰りの京葉線は大混雑。
ホテルに着いてからも,体の熱が冷めなくてしばらく寝られませんでした・・・(汗)。
暑かったけど,やっぱ現地は楽しいですね。(≧∇≦)


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かなり有名なネタのようですが,ファミコン版「マッピー」のカートリッジ「裏」ラベルが複数バージョンあることに最近になって気付きました(笑)。自宅にあるマッピーは再販版のヤツで,再販前のものとは「表」ラベルが違っているのですが,(正確に言うと,裏ラベルも「04」の連番表記がないなど,若干の違いはある)最初期に発売されたと思われるバージョンは裏ラベルにも明らかな違いがあるとのこと。裏ラベルの違いを求めて地元の中古屋を探し回って数ヶ月・・・。最近になってようやく巡り合うことができました。裏ラベルは途中まで同じ文章なのですが,操作方法を書いている部分が違っていて「スペースキーまたはジョイスティックのアタックボタンで正面のドアが開閉します。」なる記載になっています。これは確かに変ですね。MSX版カートリッジの記載を誤ってそのまま流用した・・・と言われていますが,本当なんでしょうか??

MSX版も捜索中ですが,なかなか手に入りません。裏ラベルを調べてみると・・・確かに同様の文章が印刷されています。が,ファミコン版にはない文章が追加で書いてあります。カートリッジの取扱い注意に関する文章で,気になるのは最後の文節。「端子部をぬらしたり,手を触れたりキズをつけたりすると故障の原因となりますのでヤバイです。」ヤバイですってあんた(笑)。ファミコン版云々の前にMSX版が異常ですよ。これはまずます MSX版が欲しくなっちゃいました。この頃はナムコがわざとやってた可能性が十分ありますが,ファミコン版の「スペースキー~」の記載は誤りの可能性が高そうです。MSX版は中古価格が高いんですよね・・・。ゲームの出来は明らかにファミコン版の方が上なので,普通なら買う必要はないんですけどね。

とりあえず,裏ラベルが非スペースキーな再販前のマッピーだけが現在手元にないので,
中古屋さんで探して買ってきておこうかなと。(`・ω・´)

売ってる店は大体判っているので,さすがにこれはすぐに入手できると思います。


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オーディオオカルトの最右翼とも思える「Pioneer BonnesNotes DRESSING」をゲット。

「BonnesNotes DRESSING」は「USB電源に由来するノイズを軽減することで,オーディオ方面の音質向上を図る」という製品。Pioneerからは複数の製品がラインナップされていますが,一番価格が安い「APS-DR001」は USBメモリな形状をしており,PCやオーディオ製品の「USBコネクタ」に接続するだけでノイズカットをしてくれるとのこと。本製品によりUSB電源周辺のノイズを除去することで,PCやオーディオ機器側の電源への影響が減少し,結果的に音声信号に影響を及ぼす要因が減る・・・ということでしょうかね?? 正直なところ仕組みもよく判らないし,ここに投資するよりも他のことに投資するのが絶対に良い気がします。が,気になってはいたアイテムなので,どう使うかは別にしてとりあえずゲットしてきた次第(笑)。

ネットで調べてみると,「売る側」の記事以外ではほとんど肯定的な意見がみられない感じですね。肯定的な意見の中には,テレビやBDプレイヤーの音質および画質向上にも貢献する・・・との記事があったので,高額なオーディオ設備がない我が家においては,最終的には PlayStation4 あたりにぶっ込んでおけば良いかなと。その他に,変換アダプタ経由でスマホに差せばそれなりに効果はある・・・的な意見もありましたが,ノイズ軽減云々の前に変換アダプタでノイズが載りそうですよね。

とりあえず,手持ちのUSB→microUSBアダプタ経由で「DP-S1」に接続。
ひととおり楽曲を聴きつつ,途中で「BonnesNotes DRESSING」を抜き差ししてみましたが,
・・・自分には違いが感じ取れませんでした。

まあ,オカルトなんてそんなもんですから。(´・ω・`)


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数年ぶりにLANケーブルのメンテナンスを実施。前回実施が2009年5月だったので,もうちょっとで10年経過するところでした(笑)。自宅のネットワークは,メインPCと,NAS(LinkStation),PlayStation4 Pro,PlayStation3,nasneが有線LAN接続で,セカンドPCとそれ以外(iPod touch,iPad,携帯ゲーム機)のデバイスは Wi-Fi接続になっています。有線LANケーブルの一部を自宅の窓際に設置したプラスチックのモールに通しているのですが,モールをあまりにも隅っこに設置したため,カーテンを閉めていても日光が当たってしまう箇所がちょっとだけあるのです。そのせいで,LANケーブルの一部が変色して著しく痛んでしまいます。今回も例外ではなかったので,久々にLANケーブルを張替えました。

まずは新品のLANケーブルをゲット。
ELECOM製カテゴリー6A準拠の極細ケーブル(LD-GPASST/BU50,5m)を3本です。

窓際を通しているのは,PlayStation4 Pro,PlayStation3,nasne それぞれからセンターハブへ接続しているLANケーブル。ケーブルを交換するため,ゲーム機を設置しているテレビ台を大きく移動しなくてはならず,なぜ液晶テレビを交換した際に一緒にやらなかったのか。と少々後悔しました。大汗をかきつつ1時間弱で工事終了。・・・LANケーブルを交換したからといって,環境が劇的に変化する訳でもなく・・・。もともとトラブルがあった訳でもないので達成感はあまりなし(笑)。まあ,未然防止策ですからね。定期的にやっておいて損はないかなと。

それを言ったら,窓際以外を通しているLANケーブルは10年以上替えてない気がするなあ。
古くて太いLANケーブルのままなので,盆休みにでも張替えちゃおうかしら。


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