MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
MC68000 Maniacs! Vintage Computer LLC blogram投票ボタン
 



以前購入した,Nintendo Switch用「HDMI変換アダプタ」と「Nintendo Switch Pro コントローラー」を組み合わせて,液晶テレビ(REGZA 40M510X)でのプレイ環境を構築中です。「SEGAAGES」も本格的に動き出し,2月には「ダライアス コズミックコレクション」の発売も控えているので,「据置機」としてプレイできる環境を準備しても良いかなと思った次第。現在はテスト中なので,レトロフリークで使用している HDMIケーブルを差し替えてプレイしていますが,取り回しのよい細めのHDMIケーブルを買ってきて,HDMIセレクタ経由で経路を独立させる予定です。

据置化を考えるのであれば,中国製の「HDMI変換アダプタ」じゃなく純正の「ドック」を使えば良いような気がしますが,「HDMI変換アダプタ」の場合,Joy-Conを取り外さなくても本体にアダプタを取り付けるだけでテレビへの映像出力ができるため,セッティングが非常に簡単。アダプタを取り外せばそのまま携帯機として使えるので,据置・・・というよりは,いつでもテレビにつなげなれるよう「HDMI接続ケーブルをセッティングしておく」と言った方が良いかもしれません。ちなみに・・・周辺機器にはあまり良くない行為だとは思いますが,液晶テレビで動作中の Nintendo Switchからいきなり「HDMI変換アダプタ」を引っこ抜くと,スパッと Nintendo Switch本体での動作に切り替わります。逆をやると液晶テレビに映像が切り替わるまで結構待たされますが,これは変換アダプタが安物のせいかもしれませんね。

コントローラー関係は,前回記事に書いたとおり「Joy-Con」と「Pro コントローラー」を両方登録しておけば,
触った方がアクティブになってくれるので,切り替えはかなりスムースです。
(※テレビ出力時は,Joy-Conは無効になります。)

Nintendo 3DSのときは,テレビに出力する行為ができなかったので,
せっかく「SEGAAGES」で良いゲームをいっぱい出してくれても,肝心のプレイ環境が小さい液晶画面のみではちょっと楽しみづらい
ですよね。 Nintendo Switchではテレビ出力が可能なので,フル活用していこうかなと。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Nintendo Switch用ワイアレスコントローラー「Nintendo Switch Pro コントローラー」をゲット。

かなり価格が高い製品なので購入は完全に敬遠モードだった「Nintendo Switch Pro コントローラー」。最近,シューティングゲーム関係など自分好みのソフトが多くリリースされるようになってきたので,このあたりで操作系の改善をと思った次第。標準の「Joy-Con」の操作感が良くない・・・という事ではないのですが,ゲームによってはちょっと不具合があるかなと。特に「右側」のコントローラーの Bボタンを多用するゲームの場合,押そうとすると「Rスティック」が指にあたってしまい,咄嗟に押せない場合があるのです。スティックとボタンが密集して配置されている操作系は「PS Vita」で慣れているつもりでしたが,「Nintendo Switch」の場合,スティックが(PS Vitaと比較して)大きめなので,指への干渉が大きめなんだと思います。

「左側」のコントローラーについても,方向ボタンが「普通の丸ボタンが4つ並んでいるだけ」なのでえらく押しづらく,結果的に「Lスティック」でゲームをプレイすることになります。シューティングゲーム等をプレイする場合,緻密な操作ができなくなるのでちょっと致命的です。こうなってくると,さすがに「Nintendo Switch Pro コントローラー」が必要になってきちゃいます。サードパーティ製品の購入も考えましたが,どうせ買うなら「ワイアレス」で「HD振動対応」な純正品にしようかなと。まあ・・・有線接続オンリーの製品でもいいんですけどね。

「Pro コントローラー」なるものを買うのは「Wii」以来です。
グリップ形状は「PS」なのに,ボタン配置は「XBOX」という,なんとも無個性な純正品(笑)ですが,
個人的にはグリップ形状が PS寄りなのがありがたいところ。

ワイアレスコントローラーなので「Nintendo Switch」本体とペアリングして使う必要があります。基本的には「USBケーブル」で本体と接続することでペアリング可能・・・とされていますが,自分の場合,コントローラー側の「ペアリングボタン」を押したら勝手にペアリングされました。Joy-Conが本体にセットされている状態で普通に認識していて,どっちのコントローラーでも操作可能になっています。(正確には,触った方のコントローラーがアクティブになる感じでしょうか。)操作感は良好で,一度「Pro コントローラー」を使うと,なかなか「Joy-Con」には戻りづらい感じですね。少なくとも,テレビ画面でゲームをプレイするなら「Pro コントローラー」一択ですね。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「ファンタシースター 復刻版」は,1994年4月にセガより発売されたメガドライブ用ロールプレイングゲーム。セガマークIII/マスターシステム向けに発売されたものをメガドライブでも動作可能としたのが本作となります。もともとは,メガドライブ用「ファンタシースター 千年紀の終わりに」にて開催されたキャンペーンの「賞品」として用意されたものでしたが,当時のユーザーたちの強い要望で製品化されたとのこと。自分は「ファンタシースター」シリーズについては全くの未プレイ状態なので,内容については詳しくはありませんが,本作は,メガドライブで展開された「還らざる時の終わりに」,「時の継承者」,「千年紀の終わりに」の3作を含む「アルゴル太陽系編」の第1作目にあたるもので,ファンタジーとSFを融合させた世界観が特徴の作品です。セガの代表作でもある本作をネタにしないままとなっていたので,メガドラ版の各ソフトを現在鋭意収集中であります。まずは「復刻版」からということで。

「ドラクエ」方式のフィールドマップで展開するオーソドックスなコマンド式ロールプレイングゲームですが,ダンジョンは擬似3Dを採用していて,これが驚くほど滑らかにスクロールします。コーナリング(?)時も画面切替等ではなく,連続的なアニメーションで「角を曲がる」感じが再現されていて,これを見るだけでも結構な驚きがあります。当時の開発者はあの「中裕司」氏。さすがというところでしょうか。また,前述とは別に,本作で大きく評価された点に「BGM」があります。FM音源対応のBGMは,当時,セガマークIII/マスターシステムでは随一といわれる程の完成度を誇りました。しかしながら・・・今回の「復刻版」の BGMは,残念ながら PSGでしか再生されません。基本的にセガマークIII/マスターシステムのプログラムがそのまま入っているはずなので,FM音源データの再生自体は(何らかの改造を加えれば)可能だったかと思うと少々残念な感じがします。

まあ,PSGの BGMもかなり完成度が高いですし,
逆にメガドライブで PSGオンリーの BGMを聴ける方がレアですかね。

ちなみに・・・レトロフリークに入れるとセガマークIII/マスターシステム版として認識するので,
FM音源での BGMを聴くことができます。(`・ω・´)

とりあえず序盤をプレイして,ミャウ(猫?)とタイロン(筋肉なおっさん)が仲間になるあたりまで進めました。まだ序盤も序盤ですね。ダンジョン内部の情報がまったく無いので,気軽にプレイしようとするとちょっと大変。さすがにネット上の情報をアテにしながらプレイしちゃってます(笑)。それこそ 8bitPC時代のゲームに慣れている人は「マッピング」しようとするでしょうが,せめてミニマップ(近距離表示)くらいはあった方が良かったかなと。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




PlayStationVRにて「Rez Infinite」を手がけた水口哲也氏の新作「TETRIS EFFECT」をプレイ。

「ASTROBOT」に引き続いての PSVRタイトルということで,嬉しい限りではありますが,ゲーム内容はあくまでも「TETRIS」。公式ページに言わせれば・・・音楽,背景,サウンド,特殊効果,テトリスブロックの落下まで,すべてがプレイヤーの操作に完璧にシンクロして,脈打ち,踊り,光り輝き,炸裂する。海底の奥深くから,宇宙の遙か彼方まで,「テトリス エフェクト」の30以上のステージは,驚きに満ちた感動的な世界の旅をプレイヤーにもたらす。・・・との事ですが,そもそも「TETRIS」を楽しめなければ,新作のVR空間も余裕を持って楽しめないというのが実際のところ。自分は「TETRIS」がかなり苦手で,セガの「TETRIS」がアーケードで大流行した頃,一度もプレイしたことがなかったほどに嫌っていました。それでも買ったのは水口氏の作品だからです。

真面目に「TETRIS」をプレイするのは何年ぶりでしょうか。それこそ 8bitPC時代のパソコンでプレイしたのが最後になるのかもしれません。実際プレイしてみると,サウンドとグラフィックの演出は期待通りの素晴らしさなのですが,ゲームはやはり「TETRIS」。「JOURNEY MODE」のビギナーランクでも,中盤で頓挫する程度の腕前でしかありません。ゲームに翻弄されて背景に気が回らないというのが正直なところです。唯一の救いは,一定数(難易度のよって違う)のラインクリアでステージクリアとなること。何回かやっていると,偶然上手くいくことはあるので,なんとか先に進めている状態です(笑)。

プレイしている途中で,知らないルールがいくつか実装されている事に気づきました。

ひとつは「キープ」で,ゲーム中に L1/R1ボタンを押すことで,落下中のブロックを1個キープしておける。というもの。キープしたブロックは,任意のタイミングで落下中のブロックと入れ替えることができます。これはなかなか便利そうです。もうひとつは「ゾーン」で,ゲーム中にラインを消すとゾーンゲージが溜まり,これを L2/R2ボタンで使用することでゾーン発動。ブロックの自動落下が止まり,ステージクリアへのラインカウントも止まります。ゾーン発動中にひたすらラインを消して,ゾーンゲージが無くなった時点(またはブロックが上まで積みあがった時点)で,ゾーン中に消したラインが一気に消滅しボーナス得点が入る仕組み。ヘタな人間にとっては,ピンチ脱出の策として非常に重宝します。

これらに気付いてからは,ビギナーランクで苦労する度合いはだいぶ減りました。
ゲーム自体は苦手ですが,とりあえず「JOURNEY MODE」の最後のステージ解放まではプレイしたいと思います。

サウンドとグラフィックの演出は本当に素晴らしい。
ゲームに慣れればもうちょっと楽しめるようになるんでしょうかね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ライブのお土産はいつもの「パンフレット」と「限定CD」です。

まずはパンフレットのお話。今回もだいぶ気合いが入った作りです。フルカラーは当然として,総勢38名のキャストが全員2ページづつの見開きで登場。それぞれのコメントもボリュームがあって読み応えがあります。また,キャストのリレートーク,スペシャルインタビュー「ファミリアツイン」,ここがすごいよ!「シンデレラガールズ」など,後半もとにかくキャストたちのコメントが満載のパンフレット。現地にもライブビューイングにも行けなかったという人は,アソビストアのアンコール販売で是非入手してほしいところ。個人的には「キャストのリレートーク」が面白くて仕方がありません(笑)。佐藤亜美菜さんから今井麻夏さんへの流れ,原さんから洲崎さんへの流れは,特に面白いです。ラジオでやってくれ。

限定CDの方は,アイマス7th~9thの頃までは全然買ってなかったんですが,10thで手を出して以来,参加したライブでは必ず買ってしまうようになりました。今回は「MASTER SEASONS SPRING!」と「MASTER SEASONS SUMMER!」の2枚。いつものソロミックスCDですね。「SPRING」には,「桜の風」,「HARURUNRUN」,「未完成の歴史」,「Spring Screaming」の4曲。「SUMMER」には,「銀のイルカと熱い風」,「とんでいっちゃいたいの」,「夏恋 -NATSU KOI-」,
「CoCo夏夏夏 Holiday」の4曲が収録されています。アイマスの「ソロミックスCD」っていう文化は,ゲーム収録の「ついで」の産物なのかもしれませんが,買う人はよっぽどマニアですよね。同じ曲を別の人がひたすら歌うCDですからね。

まあ・・・転売厨はいないことを祈りますが,
少なからずいるでしょうね。(´・ω・`)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ