MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
MC68000 Maniacs! FunnyPlace Channel Vintage Computer LLC
 



中古のゲームボーイソフトは,様々なゲームソフト屋さんの店頭で売られていますが,裸状態のカートリッジを購入した後に一番困るのは保存の方法。あのちっちゃなプラスチックのクリアケースが付いているだけで非常にありがたいのです。最初から「箱・説明書付き」で買えよ。と言われちゃいそうですが,ゲームボーイソフトは本格的にコレクションしている訳ではなく,自分がやってみたいソフトを探して買ってくる程度なので,購入するのは裸状態のものがほとんど。過去に箱・説明書付きで買ったものは・・・無いですね(笑)。購入したソフトは,クリアケースが付いていたものは棚に並べて保存していますが,裸状態のものは某ハードオフのように「アクリルケース」に放り込んでしまっている状態。どうせなら全部並べたいところです。

地元のゲーム屋さん「シーガル」では(店舗によりますが)たまに,ゲームボーイソフトのプラスチックケースだけをまとめ売りしてくれる事があるので非常に助かります。ここしばらく売られていなかったので手持ちの予備が底をついていたのですが,久々に購入できたので一気に補充できました。まあ,特にレアでもない裸状態のゲームボーイソフトを好んで買う人も少ないでしょうし,地元界隈でゲームボーイのプラスチックケースを頻繁に購入しているのは自分くらいかもしれません(笑)。

書きそびれていたので今書きますが,年始にシーガルさんの「ゲームボーイ福袋」を買ったりしました。中身は・・・ポケモンとドラクエモンスターズが複数入っていて,流石にテンションダウン。在庫処分なのは解っていたうえで買ったはずなんですが,やはりハズレは嫌ですね。




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先日購入した「Vinyl Motion」で,中古レコード屋さんから適当に買ってきたレコードを再生して楽しんでおります。手持ちのレコードが軒並み痛んでいる状況だったので,再生テスト用のレコードを2~3枚買い足してきた次第。Y.M.O.関係がないかな・・・と探したんですが,初期のレコードはあまり無い感じです。EP盤の「テクノポリス」とかはあったんですけどね。とりあえず,ファイナルライブを収録したアルバム「AFTER SERVICE」をゲットそてきました。レコードはメンテナンスが非常に面倒ですけど,CDよりも「聴いてる」感じがするのは何故ですかね。

もう一台所持しているレコードプレイヤー「COLUMBIA GP-3H」。再生音が弱くてしかもモノラルなので,さすがに「GP-3H」をメインで使うのは無理があるかなと思い「Vinyl Motion」を購入したのですが,自分は「GP-3H」のチープさが大好きで,手持ちのものはかなり大事にしております。購入したのはもう10年以上前(1998年か1999年頃だったと思います)ですが,ターンテーブルはもちろん各種ダイアル類にも異常はありません。最大の問題点は,以前の記事にも書きましたが「交換針が絶版になっている」こと。数年前までは,対応のものを通販で購入可能だったと思うのですが,いつのまにか販売が終了されていました。

ところが,先日奇跡的に未開封新品の「COLUMBIA SJN-71」に遭遇。
反射的に購入しました。(`・ω・´)

これで「COLUMBIA GP-3H」が若干延命されたと思います。
マニアに人気のモデルなので,コレクションとして動態保存しておくのもいいかなと。


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セッティングといっても,置く場所を探して置くだけ(笑)のはず・・・なんですが,前回記事にも書いたとおり,内蔵のステレオスピーカーが弱すぎて低音部がほとんど感じられない状態なので,ちゃんと聴こうと思ったら最低でも外付けスピーカーが必須な事がわかりました。ということで,倉庫内で長期間お休み中だった「BOSE MM-1」というデスクトップスピーカーを急遽引っ張り出してきました。以前,X68000環境用に使用していたもので,15年近く前のモデル。最後に使用してから約5年間は倉庫に放置していたのでちょっと調子が悪い(笑)のですが,古いとはいえせっかくの BOSE製品ですし,当面使えるのはこれしかないので仕方なし。

BOSE MM-1を,RCAケーブルで「Vinyl Motion」に接続して準備OK。RCAケーブルを接続しても「Vinyl Motion」の内蔵スピーカーの音は止まらないようです。また,「Vinyl Motion」のボリュームダイアルでコントロールできるのは内蔵スピーカーの音量のみなので,外付けスピーカーはアンプ付きのものを接続する必要があるので注意です。

再生自体は問題ありませんでしたが,実際は全然別のところに問題がありました。手持ちの中古レコードの保存状態があまりにも悪く,まともに再生できるものがほとんど無かったことです・・・(泣)。きっちり「縦」にして保存はしていましたが,湿気管理がほとんどできていなかったため,大半のレコードが湾曲してしまっていました。現在なら若干プレミアが付いているものもあったので非常に残念でなりません。特に・・・宇多田ヒカルのファーストアルバム「FirstLove」のアナログ盤が湾曲で針飛びするようになっちゃってたのはさすがに大ショック。湾曲直せないかなあ・・・。

とりあえず,生きているレコードで音チェックした限りでは問題はなさそう。
外付けスピーカーを付けたら低音部がしっかり復活しましたよ。

中古屋さんで適当なレコードを何枚か買ってこようかしら。(≧∇≦)


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ION Audioから販売されているポータブルレコードプレイヤー「Vinyl Motion」を購入。

ポータブルのレコードプレイヤーとしては,懐かしの「COLUMBIA GP-3H」を1台所持していますが,交換針が生産終了になってしまったこともあって,最近は動作チェック程度にしか動かしていませんでした。内蔵スピーカーがかなりチープで,音質的にどうこう言えるレベルではなく「音が出ている」ことを確かめられる程度のもの。まじめに「聴く」にはちょっとツライかなと。その点,今回入手した「Vinyl Motion」は,おなじポータブルプレイヤーでも,ステレオスピーカー内蔵,外部出力用RCAジャック内蔵,USB充電によるバッテリー駆動可能,PCへのUSB接続による音源の電子化(録音)が可能,など様々な機能が搭載されており,蓋を閉めれば「アタッシュケース」状態になるので,持ち運びも収納も楽々です。持っている中古レコードは数枚程度なので,レコードプレイヤーは必ずしも必要ではありませんが,遊びで聴くならこれで十分かなと。

本体が安いってのもありますが,交換針が普通に売られているのも選択した理由のひとつですね。
交換針の型式は「PT01-RS2」です。某ヨドバシでも売ってます。

テーブルの上に設置して,電源ケーブル(USB電源)をつなげば,もうアナログレコードの再生が可能です。「GP-3H」よりはだいぶマシですが,内蔵スピーカーがやっぱり弱いですね。音はちゃんと出ますが「低音域」がスッパリとカットされている感じで,非常に軽い音しか出ません。まあ・・・この点は事前に予想できたことですし,前述のとおり「遊び」であって本気でアナログレコードを収集している訳ではないので,これで十分なのです。先日,倉庫内を整理していたら,以前いっしょに働いていた事のあるレコード好きの職場同僚の影響で買ったり貰ったりしたLPレコードが数枚でてきたのです。実家にも EP盤が数枚あるので,せっかくだから聴いてみたいと思った次第。聴くだけなら「GP-3H」でいいんですが,USB経由で電子化できるほうが良いかなと。

さて。セッティングするかな。(`・ω・´)


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このblogでは一度もネタにしたことがありませんでしたが,自分は初期の「電気グルーヴ」がかなり好きでありまして,彼らがメジャーデビュー(1990年)してから10年くらいはかなりの勢いで聴いていました。正確には1990年のインディーズアルバム「662 BPM BY DG」からですね。アルバムで言えば,2000年2月リリースの「VOXXX」までは聴いていて,そこからピタッと聴かなくなった感じです。当然ながら「石野卓球」と「ピエール瀧」の作り出す音楽とパフォーマンスが好きで聴いていたのですが,1991年からメンバーとして参画してきた「砂原良徳」のライブでのパフォーマンスになぜかハマッてしまい,「アナログシンセ」ばかり弄っている時期がありました。特に「Roland Juno-106」を入手したのは,完全に砂原氏からの影響だったと思います。彼が脱退した1999年以降,ちょっとテンションが下がってしまったのは確かですね。

その電気グルーヴが30周年で,記念のアルバムを出すとか。ちょっと前にやっていたテレビ番組で「Shangri-La」の別バージョンを録る話を観て,これは買わねばと,久々にテンションが戻ってきた次第。電気グルーヴって,最初の10年で7枚(FLASH PAPA~Aまで)のアルバムを出しているんですが,自分が聴いていなかった20年間では,今回の「30」を含まずで6枚(VOXXX~TROPICAL LOVEまで)のアルバムしか出してないんです。なので,あらためて振り返ってもそんなに長く聴いていなかった気がしないのが正直なところ。久々に戻ってきたので,空白の20年を埋めにいこうかなと思っています。まずは「20」の中古を探してこようかなと。

ということで,今回の30周年記念アルバム「30」。

目玉はやはり「Shangri-La feat. Inga Humpe」ですよね。ドイツのエレクトロポップデュオ「2raumwohnung」のボーカル「Inga Humpe」という人がゲストボーカルで参加してます。レコーディングのシーンを前述したテレビで観てすごい期待感があったんですが,ボーカルパフォーマンスが前面に押し出されていて,オリジナルとはまた違った魅力がある曲に仕上がったなと思います。あらためてオリジナルの「Shangri-La」も聴いてみましたが,新バージョンはサウンドがだいぶ洗練されてスッキリした感じです。間奏部分に挿入された「Inga Humpe」さんのソロパートが素敵すぎますね。

その他では「いちご娘はひとりっ子」と「Slow Motion(30th Mix)」が好きです。どっちの曲も卓球と瀧のボーカルのミックス具合が非常に気持ちいい感じ。特に後者はハーモニーがすごく素敵。オケも素敵。個人的には初めて「Shangri-La」を聴いた時くらいの衝撃がありました。あとは「富士山」ですかね。50過ぎのおっさんたちが真剣にこの曲の新バージョンを作ったかと思うと面白くて仕方が無いです。この謎の勢いが今の電気グルーヴにもあることがなにより嬉しかったですね。

ふっじっさん,ふっじっさん,たかいぞたかいぞ,ふっじっさん! ヾノ≧∀≦)イエイエ♪


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