MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
MC68000 Maniacs! Vintage Computer LLC blogram投票ボタン
 



ファミコンとスーパーファミコンのソフトに関しては,正直なところ「集めている」つもりはあまりなくて,「レトロフリーク」に食わせる「餌」として,ジャンク屋さんで裸カートリッジを買いまくっていたら,いつのまにか本数が増えていた・・・といった感じ。若干レアっぽいソフトでも基本的には「裸」なので,価格的にそれほど高いものはほとんど持っていません。最近になって,気に入っているソフトを箱入りで買いなおそうかなと思ったりしていますが,メインはあくまでも「メガドラ」ですから,本気でエンジンがかかることはないかなと。ファミコンに関してはリアルタイムでユーザーではなかったこともあって,思い入れのあるソフトが全くと言っていいほどありません。おかげであまり収集意欲が湧かない感じですね。

とりあえず,自宅にあるソフトで一番レアものっぽいのを引っ張り出してみました。

まずはファミコン。自宅にある数少ない箱入りファミコンソフトの中で一番高いヤツが,サンソフトの「raf WORLD」です。もともと裸カートリッジで持っていたソフトですが,地元のゲームソフト屋さんにて,かなり安めの(3,000円以下)箱・説明書付きを発見しゲットしたものです。完成度が非常に高いアクションシューティングゲームで,サウンドのクオリティもファミコン音源とは思えない出来栄え。このblogでも以前ネタにしていますが,個人的にはファミコンの最高峰に数えられるソフトだと思っています。

つぎにスーパーファミコン。非公式なアダルトソフトの代表格「SM調教師 瞳」の「番外編」が奇跡的に手元に残っていました。西武企画/株式会社メディックから発売されたアドベンチャーゲームで,某ジーコのカートリッジを改造しプログラムを入替えて販売されていたもの。正確な発売時期は覚えていませんが,少なくともリアルタイムな時期(1995年~1996年??)に秋葉原で購入したものだと記憶しています。レトロフリークでは動かないソフトなので,今年の3月に巣スーファミの実機を買い戻すまで,約20年以上も倉庫内で眠っていました。箱が結構痛んでいますが,中身はカートリッジと説明書,アンケートハガキまで含めてかなり綺麗です。中古価格はそれほど高くないですが,手持ちのスーファミソフトではこれが一番レアっぽいかな。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




このblogでは,プレミアソフトをアピールするような記事をはあまり書いていませんでしたが,メガドライブソフト(メガドラ,32X,MCD)の手持ちが200本を超えてきたこともあって,一応それなりにプレミアなものもいくつか持っています。当初はシューティングゲームを集めるだけのつもりで始めたメガドラソフト収集でしたが,徐々にシューティング以外のソフトも購入し始め,現在では若干無差別ぎみに収集してしまっている次第(笑)。絶対に買うことはないと思っていたスポーツゲームとシミュレーションゲームと麻雀が,いつのまにか棚に数本並んでいる(もちろん箱・説明書付き)状態なので,そろそろ本格的に歯止めが効かなくなってきたかなと。購入する際に自ら決めている「購入価格の上限」もだんだんと上がってきていて,10年前は5,000円で躊躇していたところが,現在は(モノによりますが・・・)20,000円くらいまでなら出しちゃう可能性があります。・・・我ながらちょっとヤバいコレクター方向に進んでる気がしますよ。

メガドラソフトの中古品は,10年前とくらべてすっかり高くなってしまいましたが,長期的にみていると中古価格が高くなったり安くなったりを繰り返しているソフトがあるので,各店舗の「レアもの」の定義は少々信用できないと思っています。逆に,中古価格がずっと高額のままずっと安定している(または上がり続けている)ソフトも当然あって,個人的にはこういうヤツを「レアもの」と呼ぶべきなんだろうなと思うのです。そのうち幸運にも自宅にあるのが以下の4本。現在の価格を調べてみるとプレミア具合がわかります。

・グレイランサー
・スラップファイト
・ツインクルテール
・パノラマコットン

どれにも共通して言えるのが,購入時期が10年近く前であること。現在は非常に高額でとても購入できるモノではありませんが,10年前は1万円以下で買えたんです。グレイランサーとツインクルテールは,残念ながらパッケージの背に若干の色あせがありますが,その他はかなりの美品。スラップファイトとパノラマコットンは全体的にだいぶ綺麗です。ちなみに・・・コットンに湯のみは付いてません。この他にも若干高額なソフト(ヴイ・ファイヴとか武者アレスタとか)が何本か手元にありますが,上記4本ほどプレミア具合が上がっていないので割愛します。

今本当に欲しいソフトたちは,全部高額ソフトになっちゃったので諦めモードです。
今一番後悔しているのは「ぺぺんがPENGO」を安いうちに買わなかったこと。

バカ。俺のバカ。(>_<)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ」の 1周年記念イベントが秋葉原で開催されたので様子を観てきました。別件と重なっていた関係で半日程度しか時間がなく,本当に様子見だけになってしまったのが少々残念・・・。とはいえ,デレステの1周年のときも東京ゲームショウの合間を利用して無理矢理観にいったので,今回も逃す訳にはいきません。自由時間は10時~2時くらいまで。秋葉原で買い物もしたかったので,デレステのときのようにゆっくり観ている時間はなし。駅前&アトレを観て,ベルサールの様子を見て,買い物しておしまい。って感じですね。スタンプラリーには残念ながら参加できませんでした。まる1日時間があれば参加していたかもしれませんが・・・めちゃめちゃ暑かったので,参加してた人はかなり辛かったのではないかと。

ということで,散策結果をいくつか。
まずは秋葉原駅前。いくら時間がなくてもここくらいは観ておきたい。
特にアトレまわりの装飾がかなり派手でした。




アトレ各階にはキャラの等身大ポップが展示。
入口にはゲーム内で登場する衣装の実物が展示されていました。




ベルサールの生配信イベントは立ち見で滑り込んだものの,キャストは一切見えず,放送を「聴いている」状態だったうえ,強烈に暑かったので,残念ながら途中でドロップアウト。まあ・・・チケットも無かったのでもともと観るつもりはなかったんですけどね。その後,別件の用事を済ませに向かい,17時過ぎに秋葉原に戻ったらイベント会場はすっかり空っぽ。ディスプレイ3台を並べて,超ワイドなライブMVを流していたのがちょっと面白かったですね。



「ミリシタ」の方は最近ちゃんとプレイしていなくて,イベントもサボりっぱなし。昨年の今頃は強烈に課金しまくっていましたが,今年はかなり静かな状態(笑)。冗談抜きで10分の1以下にはなっていると思います。ちょうど「1周年記念」のイベントが始まっているようだったので,これくらいはやっておこうかなと,先日から久々にさわり始めていました。ついでにフェスのSSR(未来)もゲット。・・・やばい。課金癖が復活しそうだ。

フェスのSSR未来は目が怖い。気になって仕方がない。なんとかならんのか。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ついにコンプ達成しました。前回記事から2ヶ月で最後の4本を一気にかき集めた感じですね。最後に購入した4本は,ボールジャックス,球界道中記,ちびまる子ちゃん,それとスプラッターハウス PARTIIですね。まあ・・・個人的には,スプラッターハウス3以外はどうでもいいソフトばかりなんですが(笑),あくまでもコレクションなので,ちゃんと探して購入してきました。ボールジャックスについては,地元の某ゲームソフト屋さんでゲット。残りの3本は,秋葉原まで遠征して購入しました。

今回かなりラッキーだったのは,秋葉原BEEPさんに「若干痛み」なコンディションのスプラッターハウス3が 1万円以下の価格で置かれていたこと。痛みとはいっても若干で,パッケージに数箇所の小さな凹みがあること&パッケージ裏面の一部に黒い汚れが付いていること,の2点のみ。前者はパッケージのみの痛みで紙ジャケットにはキズがなかったので,まずは問題なし。後者の黒い汚れも普通に拭いただけで取れたので問題なし。カートリッジと取説も痛みが少なかったので,比較的安価で状態良の中古品をゲットできた結果になりました。逆に失敗したのは「球界道中記」。まさにどうでもいいソフトの代表な訳ですが,価格も安かったので中身を見ずに手に取ったヤツを購入したら,カートリッジのラベルが剥がれかかっていました。買いなおさないとスッキリしない感じです(笑)。

ちびまる子ちゃんのゲームなんて普通ならまず買わないので,逆に新鮮だったりしますね。
プレイして面白いかどうかは別問題ですが。(´・ω・`)

スプラッターハウス3は,メガドラのオリジナルタイトルらしいですが,原作とは全然違うゲームになっててちょっとびっくり。迷路状になった洋館の内部を探索しながら,敵を倒してまわるタイプのアクションゲームになってます。ビジュアル的にはあまり違いはありませんが,ゲームとしてはベアナックルとかに近いかもしれません。そのうちネタにして記事を書きたいと思います。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




6月27日にアニメ版「シュタインズ・ゲート ゼロ」の Blu-rayディスクが発売になったので,早速ゲット。シュタゲのアニメを買うのは劇場版以来なので,約4年半振りくらいになりますね。本作「ゼロ」は,主人公の岡部倫太郎がヒロインの牧瀬紅莉栖を「救えなかった」世界線での「その後」を描いた作品です。前作がもの凄いハッピーエンドで終わっていただけに,個人的には「整理が付いた」作品だと思ってしまっていたところがありました。劇場版の前に発売された「小説」にちょっとだけハマりかけて 2冊目(閉時曲線のエピグラフ,永劫回帰のパンドラ)までは読んだのですが,3冊目(無限遠点のアルタイル)は購入したものの何故か読む気がせず,そのまま現在まで未開封のまま書棚に並んでいます。その後発売された PS4版のゲームも購入しましたが,やはりプレイしないまま積みゲー状態になりました。

かなり興味が薄れていたのは間違いなく,今回の「ゼロ」のアニメもスルーするつもりだったのですが。
発売日にパッケージを見たら無性に結末が気になってしまい,思わず購入してしまった次第(笑)。

さすが「正当続編」と言うだけあって,見事なほど違和感なく「シュタゲ」の世界に戻る事ができたように思います。前作が2011年公開だったのでもう7年も前。でも,アニメの中の世界はしっかりと 2010年の秋葉原を維持して展開していきます。あくまでも「牧瀬紅莉栖を救えなかった世界線」が前提なので,紅莉栖はいない・・・はずなのですが,ふとしたことで岡部が目にすることになる「アマデウス」なる人工知能プログラム(?)に,無くなる8ヶ月前の紅莉栖の記憶が移植されていて,コンピューターの画面の中限定で紅莉栖が登場してきます。彼女がいない世界で,岡部が彼女と会話していくシーンが非常に印象的です。Blu-rayの Vol.01には,1話~4話までが収録されていて,岡部が再び「リーディングシュタイナー」の感覚を知覚し,再びあの桐生萌郁が登場する・・・ところで,次回へ続く(笑)。

やはりアニメで観るとインパクトが違いますね。これはハマる。(`・ω・´)
ネット配信を途中から見るのも嫌なので,はやく続きをリリースしていただきたいところ。
発売日は・・・7月25日。4話入りなのでちょっと高めなのがキツいですけどね。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ