MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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昨年5月13日~14日に宮城県の「セキスイハイムスーパーアリーナ」で開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」のBlu-rayディスクが先月発売になっていたので,遅れ馳せながらにゲット。貴重な現地ライブ映像を買い忘れるところでした(汗)。ライブの記事にも書きましたが,地方公演としてはかなり大掛かりでクオリティの高いライブだったと思っていて,当日は天候にこそ恵まれませんでしたが,アリーナの最前ブロック中央付近という非常にラッキーな席次に恵まれたこともあって,関東圏でのライブ並みに盛り上がって参加しておりました。自分が参加したのは初日(13日)のみ。BDに収録されているのは残念ながら14日の公演で,13日はダイジェストになってました。ただ,セットリストが同じだったので楽曲こそカットされていましたが,トーク部分はしっかり収録されていたので,とりあえずは満足です。

この公演の特徴はなんといってもオープニング。キャスト全員がまるでマーチングバンドの旗手の如くフラッグを手に次々と入場して,誇らしげにフラッグを振るセレモニーがちょっと感動的。あらためて映像で観ると・・・やはりシンデレラガールズのステージは「ライブ」というよりは「ショー」といった感じが強いですね。ステージセットも気合いが入っていて,関東圏での公演と比較しても見劣りしません。「セキスイハイムスーパーアリーナ」が結構大きな会場だったので,アイマスにはベストマッチでしたね。まあ・・・立地条件だけはあまり良くありませんけど(笑)。

ライブの感想は前回記事のとおりですが,再掲しておくと・・・松嵜さんの「にょわにょわーるど☆」に始まり,大空さんの「cherry*merry*cherry」,五十嵐さんの「スローライフ・ファンタジー」,上坂さんの「たくさん!」と初披露のソロ曲を連発。個人的には上坂さん推しなので,リリースされたばかりの「たくさん!」が聴けたのが非常に嬉しかったです。大空さんの「cherry*merry*cherry」もえらく可愛かった。ステージでの「cherry*merry*ちえり」の仕草で悶絶しそうになりました。序盤のブロックで既にかなりの満足感。加えて言うなら「Nocturne」での上坂さんのマイクさばきもしっかり収録されていたので,大満足と言っていいかと。

あえて言うとすれば,3時間だとちょっと短く感じるな・・・ということ。
あとは,収録されていたメイキングがちょっと短いな,ということでしょうかね。

はちぽち」以来,アイマスライブから若干遠ざかっていたので,
久々にアイマス熱が戻ってきた感じがします。

一応「プロミ」は当選しているので,夏場は久々に「現地」に行けそうです。(`・ω・´)


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初回のプレイでは全く気付きませんでしたが,かなり序盤から様々な「伏線」が張り巡らされていて,自分の行動によって,終盤の自分に課される「選択肢」が変化してきたり,場合によっては,ルートが大きく分岐したりするシステムになっているのが判ってきました。瞬間の判断のみでルートが分岐するだけの単純なゲームではないということですね。実際,シナリオの途中から再プレイしても,どうしても通過できないシナリオルートがいくつもあります。自分の場合,ある程度納得感のあるエンディングを達成しても,全くオープンされていない異なるエンディングへのシナリオルートが大きく残されていたりするので,主人公たちにもっと「違った経験」をさせないと,そちらには分岐しないということのようです。

何も考えずにプレイしていると,無意識に同じような「選択」をしてしまいがちになるので,エンディングも似たような展開になっちゃいます。ルート分岐を発生させる要因は場所によって様々ですが,判りやすいところでは「逃げた」ところを,逃げずに「戦う」とか,「助けた」ところを,助けずに「見捨てる」とか,「好き」だったのに,突然「拒む」とか,自分の選択と真逆のことを意識的にやっていけば間違いなくルートが変わると思います。まあ・・・このゲームの場合,違った選択をしようとすると,精神的にえらいストレスがかかるのが特徴でもあるので,映画を観て感情移入しやすい人には,辛いシーンが多いです。

特に「カーラ編」は,終盤に向かうほど辛さが倍増。(´・ω・`)

カーラと連れの女の子「アリス」は,ただ「安全」な場所に逃れたいと思っているだけなのに,めちゃめちゃ酷い目に遭います。生き延びるよりも撃たれて死んじゃうルートの方がよっぽど楽。個人的には,このゲーム最大の「究極の選択」は,カーラ編に詰まっていると思っていて,それが終盤にラッシュで押し寄せてきます。この究極の選択をどうクリアしたか。プレイした人たちに聞いてまわりたいです。カーラ編については前回記事に,1周目は戦闘から逃げる時に死亡。2周目は最後の最後で・・・半分だけ成功。と書きましたが,3周目は戦闘から逃げる際に敵に捕まって,収容所送りにされて撃たれたけど,辛うじて脱出して生還,というルートでした。2周目とは全然違ったストーリー展開からの生還ルートが終盤に仕込まれていたのはちょっと驚きました。

いや~・・・「DETROIT: BECOME HUMAN」最高です。だいぶ楽しませてもらいました。
海外の連続ドラマが好きな人には絶対的にお薦めです。

また,PlayStation4 Proの性能を最大限に発揮できるソフトでもあるので,
PS4 Proユーザーにもお薦めしたい作品です。

ボーナスコンテンツとして,メイキング映像やキャストインタビュー映像なども入っていて,まるで映画のソフトを買ってきたような感じ。本作の「プレミアムエディション」のパッケージには,「The ESSENTIAL」という 90ページにも及ぶオールカラーの冊子が付いていて,監督であるデヴィット・ケイジ氏のロングインタビューを読むことができます。その他,ゲーム中のアートワークや登場キャラクタの紹介などが掲載されていて,巻末には「攻殻機動隊」のアニメで監督をしていた神山健治氏のスペシャルインタビューも入っています。まるで映画のパンフレットのような内容。プレイする映画ってのは伊達じゃないです。

もうちょっと楽しもうと思ってますが,blog記事は一旦おしまい。
世間がネタバレで溢れた頃に,もう一度,振り返りを書こうかと思っています。


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毎日ちょっとづつ進めて,とりあえず「2周」しました。

アドベンチャーゲームというだけで毛嫌いする人がいますが,本作の場合,美しいCGで描かれた「デトロイト」の街や,さまざまな建造物の内部を,アナログスティックで主人公を操って歩き回りながら探索を行うので,予想以上にアクションゲーム感が強いです。「R2」ボタンでのスキャンモードがあるおかげで,謎解きもそれほど難しくなく,道に迷うこともほぼありません。普段,アドベンチャーゲームを敬遠がちな人でも十分楽しめる内容になっているかなと。まあ・・・始めるまでのハードルがちょっと高めなのはありますが,少しでも興味がある人は,是非一度この物語を体験してほしいです。

PlayStation4 Pro+4Kテレビでの映像表現が,衝撃的なほどに美麗。
今シーズンのナンバーワンは,モンハンじゃなくて「DETROIT: BECOME HUMAN」ですな。

あまりネタバレしない程度にちょっとだけ感想を書きます。


(コナー編)
いや~・・・コナー君かっこいいですね。最初は明らかにロボットっぽい感じなんですが,物語が進んでいくとどんどん人間らしくなって,最後は感情むき出しで叫んでますからね。ハンク警部補とのコンビも最高です。海外の連続ドラマに出てくる刑事のコンビみたいな掛け合いが非常に好き。1周目は,失敗しまくりの破壊されまくり(笑)で,ろくに成果が残せないままエンディング・・・といった感じでしたが,2周目はちょっと慎重にプレイして,一度も破壊されずにエンディングまで辿り着きました。注目ポイントは,やはりハンク警部補との関係ですね。喧嘩しながらお付き合いするのが良い感じみたいです。警部補とのラストシーンはなかなかドラマチックでした。

(マーカス編)
こちらはなんとなくハリウッド映画っぽい雰囲気。個人的には,マーカスが芸術家のおっさんのアシスタント兼世話役をやっている冒頭のシーンが大好き。主人公3人を除けば,芸術家のおっさん(カール)の役者さんが一番好きかもしれません。紆余曲折あって,レジスタンス(?)のリーダーをやることになるマーカス。アクションシーンが多めでプレイも楽しいです。チーム内の人間(?)関係をうまく保ちながらミッションを進めるのがちょっと大変ですが,ブレないで進めるのが成功のコツかと。戦争中に恋愛モノになっちゃうあたりがハリウッド。いいオトコといいオンナがチューするのは,もはやお約束ですね。1周目は途中で死んじゃったので,2周目は頑張ってなんとか勝利に持ち込みました。

(カーラ編)
重い。本当に重いカーラ編。嫌なオヤジが複数出てきてやりたい放題。おかげで会う人全員悪人に見える始末(笑)。それでもアリスを守りたい一身で頑張るカーラ。途中で擬似家族が構成された時は本気で泣きました。なので・・・擬似家族が崩壊したときはかなりショックでしたね。上手くやれば崩壊せずに済むんでしょうかね??エンディング前に明らかになる衝撃の事実と,その後の展開がこれまた重い。個人的には「エアリスが死んじゃった」並みの衝撃でした。1周目は戦闘から逃げる時に死亡。2周目は最後の最後で・・・半分だけ成功・・・って感じです。ズラトコのおっさんだけ,世界観から浮いている気がするんですが,気のせいですかね?


書いてるうちにまたやりたくなってきましたよ。(`・ω・´)
こんどこそ幸せになってやる。


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5月25日に発売された,ソニー(SIE)の PlayStation4用新作「DETROIT: BECOME HUMAN(デトロイト ビカム ヒューマン)」をゲット。本作は「HEAVY RAIN 心の軋むとき」や「BEYOND: Two Souls」を開発した「Quantic Dream(クアンティックドリーム)」が再び開発を担当したアクションアドベンチャーゲームです。完成まで約4年を費やしたという大作で,昨年の「東京ゲームショウ」でもかなり大規模なプロモーションを展開していました。ルーツは2012年に発表された PlayStation3用デモムービー「カーラ(KARA)」とのこと。自分は,前述した「HEAVY RAIN 心の軋むとき」や「BEYOND: Two Souls」については一度もプレイした事がありませんでしたが,東京ゲームショウのプロモーションを観て興味を持ち,色々と情報を得ながら発売を心待ちにしていました。PlayStation4 Proの性能を最大限に活用した映像表現に期待したのはもちろん,主人公3人の物語が交錯し影響しあう「オープンシナリオアドベンチャー」であると銘打たれていたのが,購入に向けて期待をしていたポイントになります。

物語は・・・西暦2038年のデトロイト。AI技術とロボット工学の発達により,人間そっくりのアンドロイドが製造されるようになり,人間は過酷な労働から解放されようとしていた。それにより人類は更なる経済発展を手に入れる一方で失業率が増大。アンドロイドによって職を奪われた人々は,次第に反アンドロイド感情を持つようになっていった。2038年8月,家庭用アンドロイドが所有者を殺害し,所有者の娘を人質に立てこもる事件が発生した。「変異体」と名付けられたそのアンドロイドは,まるで意思や感情を持っているかのように立ち振る舞っていた。以後,変異体はその1体にとどまらず,増加の一途をたどっていく。アンドロイドは単なる「便利な機械」なのか?それとも「生きている」のか?人類は,新たな課題に直面する。・・・といった内容。カーラ(Kara),コナー(Conner),マーカス(Markus)の3体のアンドロイドを主人公として,それぞれの物語が交錯しながら進行していきます。

それぞれの主人公をアナログスティックで操作し,美しく表現されたデトロイトの街並みを背景に探索を行います。探索中「R2」ボタンを押すことで周囲をサーチすることができ,イベントが発生する箇所を特定することができます。イベント発生箇所に接近すると,何れかのボタン操作を要求される・・・というシステムになっています。ただし,戦闘などアクションシーンの場合は,QTE的なボタン入力を要求されるため,少々慣れが必要です。仮に入力に失敗し主人公の1人が死んでしまっても,物語はそのまま進行していきます。物語の進行状況は,常に「フローチャート」で確認することができ,進行状況はチェックポイント毎にオートセーブされます。チェックポイントからのやり直しも可能ですが,開発元の「Quantic Dream」では,初回プレイ時は「巻き戻し」はせずに,通しで最後までプレイすることを薦めています。この点については自分も絶対的に賛成です。自分の直感的なプレイで物語の結末がどうなるのか。この確認は,初回プレイ時にしかできないことですからね。

自分はまだまだ序盤をプレイ中。
最初のシナリオを,体験版でプレイした時と同じようにプレイしたつもりだったんですが,
結果は,体験版の時とちょっとだけ違っていました。

さて結果はどうなるか。(≧∇≦)


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今年の3月末に発売された,噂のゲーム電卓「CASIO SL-880-N」を今更ながらにゲット。

事前に注文するのをすっかり忘れていて,発売日には結局買えず。すぐにネット注文(ヨドバシ)をしたものの全然届く気配はなく,最近は注文していたこともすっかり頭から消えていて,配送状況の確認も全くしていませんでした。で・・・つい先日,突然宅急便で「CASIO SL-880-N」が届いた次第。アマゾンとかでならいつでも買えましたが,値段が7,000円~8,000円と酷くつり上げられていたので,おとなしく普通の通販にしたら,手元に届くまで 2ヶ月半かかりました(笑)。カシオさんも,こんなマニアックなアイテムがそんなに売れるとは思わなかったんでしょうが,レトロゲームが流行っている最中で売るんですから,もうちょっと作っておいても良かったんじゃないですかね。

見た目は普通のちっちゃな電卓ですが,パッケージ裏に「攻め込んでくる数字のデジタルインベーダーに,照準(数字)を合わせて消すゲーム」と書かれているとおり,電卓の10桁分の液晶表示を利用したシューティングゲーム(?)が搭載されています。実は,だいぶ昔に「CASIO MG-880」という製品が発売されていて,今回と同じようなゲームが搭載されていました。今回の「SL-880-N」は,以前発売された「ゲーム電卓」の復刻版という事になります。

ゲーム内容としては・・・画面右端から,デジタルインベーダー(ランダムな数字)が列を成しながら徐々に接近してきます。プレイヤーは,画面左端にある照準(数字1桁)を,接近してくるデジタルインベーダーと同じ数字になるよう「・」ボタンで変化させ,「+」ボタンで消していきます。消した数字が「10の倍数」になると,UFO(n)が出現。数字と同じように消すことで高得点が得られます。デジタルインベーダーに照準の直前まで侵攻されるとライフ(最大3)が1つ減少し,ライフがゼロになるとゲームオーバーです。ライフはステージクリア毎に全回復します。・・・といった感じ。

単純そうですが,これが結構難しいのです。(´・ω・`)

配送されて来たってことは,メーカーから再出荷されたってことですよね??
もしかしたらヨドバシとかで普通に買えるかもしれませんね。

欲しい人はお店へGO!


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