MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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あけましておめでとうございます。

自己満足的な内容の blog であるにもかかわらず,
お付き合い頂き,ご協力頂いた皆様に,心から厚く御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

MC68000 Maniacs! は,本年もまた新たなネタを模索しつつ,
自分の時間の許す範囲内にて,なんとか活動を継続してまいります。
本年も昨年同様変わらぬお付き合いの程,よろしくお願い致します。


平成31年1月1日
FunnyPlace

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以前,築地近辺で仕事をしていた頃,昼飯をひたすら築地場内のお店で食べていたことがありました。地元に戻ってきても,たまに築地のお店が恋しくなったりしていましたが,なんと今回の「豊洲移転」で築地のお店はすっかり無くなっちゃったようで,個人的にはちょっと悲しいです。まあ,お世話になったお店の大半は「豊洲」に移転しているのですが,個人的に大ファンだった老舗の「豊ちゃん」は閉店してしまったようで,これがえらく残念・・・。築地最終日に無理してでも食べにいけばよかったと,もはや意味のない後悔をしたりしています(笑)。ということで,今回は,懐かしい築地のお店たちの新天地を見に行ってきました。

どうせ行くなら朝から行こうと,今回はわざわざ東京に宿をとっての本気モードです。初日は午後からゆっくり新幹線で移動して,定番の秋葉原散策&宿チェックイン。翌日は朝6時過ぎに宿を出て,早朝の「ゆりかもめ」で豊洲へ移動。8時前には食事待ちの列に並んでおりました。人気店はさすがの行列で1時間近く待ちましたね。とりあえず海鮮丼は必ず食べたいと思っていたので,長時間待ちは仕方なし。今回は「大江戸」さんの海鮮丼をいただきました。



もう一軒,築地時代にファンだったお店が,洋食屋「禄明軒」。
今回は他にどうしても行きたいお店があったので,懐かしいメニューとの再会は次の機会としました。



で,どうしても行きたかったもう一軒が,とんかつ「八千代」。
豊ちゃんの「アジフライ」も好きだったけど,八千代の「アジフライ」も独特で大好き。
フライの身がフワフワで美味なんですよ。これが。



豊洲市場の緑化された屋上テラスも行ってきました。
風が強かったけど天気が非常に良くて,富士山が綺麗に見えていました。



ううむ。八千代のアジフライはもう1回食べたいところ。
そして「禄明軒」のメニューも堪能したいし,他の店にも入ってみたい。
そのうちまた行ってこようと思います。(`・ω・´)


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もともとAmiga向けに開発され,ヨーロッパで大ヒットを記録した「メガロマニア」。メガドライブ向けには,株式会社CSK総合研究所が 1993年4月に発売しました。自分が「神」になり,領地の人間たちを戦わせて,他の神と領地を奪い合うゲーム・・・ということで,トップビューの画面デザインもあわせて「ポピュラス」に似たイメージを持つリアルタイムシミュレーションゲームです。スタートは長閑な草原とそこに建つ石造りの住居から。人間の数を増やしつつ,他国(他の神)と武器や住居の「技術開発競争」を展開します。強力な武器と兵隊が揃ったら他国との戦争開始。部隊を組んで攻め込み,他国の住居を占拠すれば勝利となります。

発売当時にも一度購入したのですが,ろくに説明書も読まずにプレイしたので,画面上の「アイコン」の意味がよく判らず,操作が思うように行かず四苦八苦。序盤は人間の数も少ないため技術開発を行ってもえらく時間がかかるのですが,最終的にはこれにイライラしてしまい,あっという間に手放してしまいました・・・。ということで,15年ぶりくらいのリベンジです(笑)。

取扱説明書におおまかな遊び方がちゃんと解説されてました。
ちゃんと読んでれば手放さなかったのに。(´・ω・`)

最初に4人のキャラクター(神)から1人を選んでゲームスタート。自分はいつも女性キャラである「スカーレット」を選びます。理由は一番若い(年齢1701歳)から。その後,攻略対象の「島」を選択するシーンで,手持ち「100人」の人員から,初期投入する人員数を設定します。この数値がキモで,多く設定すれば技術開発が早く進行する分有利ですが,後半に攻略する島への初期投入人員数が不足する可能性があるため,安易に増やす事はできません。最初の島は初期投入10人以下でも勝利できるレベルなので,できるだけケチった方が良いようです。

5分近く(もっとか)沈黙の時間があるので,その間にできるだけ資源獲得と技術開発をします。敵が本格的に攻めてくる前に住居の「防御」も上げておくのが良いと思います。ある程度上位の武器が開発できたら技術開発を停止し,人間たちに装備させて「兵士」をつくり,他国への侵攻を開始です。この際,装備させた人間の数×武器の製造に必要な資源数 の分だけ,資源のストックが減るので注意が必要。何度も無駄に出兵させていると,あっという間に資源が底をつきます。技術レベルに差があれば,それほど苦労せずに勝利できるはずです。

序盤をちょっと遊んだだけですが,これは結構面白いですね。
最初は戦争も長閑ですが,後半は飛行機が飛びまわって,核爆弾が降りそそぐらしいので・・・
頑張ってプレイしてみようと思います。(`・ω・´)


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メガドライブ本体が発売された 1988年にリリースされたソフトは僅か4本。10月に「スペースハリアーII」と「スーパーサンダーブレード」がローンチタイトルとして登場。その後,11月に「獣王記」,12月に今回紹介する「おそ松くん はちゃめちゃ劇場」が登場しました。赤塚不二夫氏原作の漫画をモチーフにした作品ですが,色々と問題があった(笑)こともあって評価はあまり高くありません。主人公「おそ松」の動きがあまり良くなくジャンプ制御がちょっと難しいうえ,パチンコによる攻撃の射程がえらく短いので,敵を倒そうにも上手くいかず,敵の攻撃もろくに避けられず・・・といった感じで,序盤からストレスが溜まる状況が展開されます。まさに,敵の攻撃パターンを何度も死んで覚える 90年代初め頃のB級アクションゲームそのものですね。

ちなみに,モチーフとなっているのは 1988年当時にアニメ化されていた「おそ松くん」であり,
数年前に流行っていた「おそ松さん」ではありません。

ゲームは「桃太郎の世界」,「白雪姫の世界」,「恐竜の世界」の3ステージに分かれています。ストーリーは・・・6つ子からトト子ちゃんをいじめた仕返しを受けたイヤミとチビ太。6つ子が強いのはいつも6人一緒だからだと考え,ひとりづつ捕まえていじめてやることにしました。しばらくして,みんなの帰りを待つ長男「おそ松」のもとに,イヤミからの手紙が届きます。弟たちはイヤミに捕まって「魔法の扉」の向こうに連れ去られた様子。助けるためには魔法の扉を通って,イヤミをやっつけるしかなさそうです。・・・といった感じ。マニュアルには,もっと他のステージもあるように記載されていますが,実際はこの3ステージしか用意されていないようです(笑)。

とりあえず最初の「桃太郎」ステージを開始。敵キャラを蹴散らしながら先に進むと,地面に穴が開いていて下に落ちるしかない場所に辿り着きます。穴に飛び込むと「地下(?)」ゾーンとなり背景がガラッと変化。再び敵を蹴散らしながらステージを進めることになります。・・・という感じで,ゾーンの移動と攻略をひたすら繰り返していくのが本作の特徴。ゾーンの移動手段は「穴に落ちる」他にもいくつかあり,謎の「風船」や謎の「亀」を使う場合は,下ではなく上のゾーンに移動可能です。本作のマップは複雑に入り組んでいて,先に進めるルートを発見しない限り,同じ場所をぐるぐるとループすることになってしまいます。たまにはいつもと「違う事をする」のがクリアへの早道かなと。

ルートが合っていれば,中ボス(チビ太)やボス(イヤミ)に遭遇できるはずです。
ボス(イヤミ)を倒せば,次のステージへ進むことができます。

個人的には,そんなに嫌いではないんですが,
これはまあ・・・一般的にはヒットしないでしょうね(笑)。


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「パクパクマン」は,1981年10月にエポック社から発売されたLSIゲーム。いわゆる「パックマン」の類似品で,小さな縦型の液晶画面にオリジナルのマップが構成されていて,モンスターは2匹,パワーエサも2つ配置されています。モンスターに捕まらず,マップ上の全ての「フルーツ」を食べ尽くせばステージクリアとなります。特徴的なのはマップ上に「立体交差(橋)」が2箇所あること。原作にあるような「モンスターが通過しない場所」という訳ではないのですが,橋の下にも「フルーツ」が配置されているので注意が必要です。また,上下4隅は「ワープゾーン」で,左上×右下および左下×右上が対になっています。どちらかが定期的に「閉じて」いるので,使用する場合は「シャッター」が閉まっているかをよく確認する必要があります。

小さな「パクパクマン」を操作して,画面上のすべての「フルーツ」を食べるだけのゲームですが,とにかく「高速」に展開するのがこのゲームの特徴。モンスターの動きは,最大でスタート時の5倍まで加速します。高次ラウンドではモンスターの姿は速過ぎて見えなくなる(!)ので,2個のパワーエサを上手く「食い繋いで」無敵のうちにステージをクリアするパターンを構築できるかが攻略のカギになります。1ステージあたり10秒~20秒でクリアしてしまうので,あとはどれだけミス無く自機を操作しきれるかです。カンストは2,000点。当時は簡単にカンストしていましたが・・・今になってプレイするとスピードについていけません(泣)。自機もモンスターもろくに見えない状況で,淡々とパターンをこなすという,子供が遊ぶにしてはえらく厳しい設定のゲームだなとあらためて思いました。

自分が入手したのは,1982年頃に発売された廉価版の「II(本体が緑色)」の方です。
当時持っていたのは「Ⅰ(本体が白)」だったので,できればそっちが欲しかったところなんですが,
現在は「Ⅰ」の入手が難しくなっているのだとか。


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