MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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遠征先等で中古ソフトを探すときは,レアものを漠然と探すだけでは面白くないので,いつも「テーマ」を設けるようにしています。たとえば「シリーズもの」を揃えるようにするとか。自分の場合は,アウトランシリーズ(アウトラン,ターボアウトラン,アウトランナーズ,アウトラン2019)や,ベアナックルシリーズ(I~III),ゴールデンアックスシリーズ(I~III)なんかを揃えたりしてきましたが,最近コンプに向けてエンジンがかかっているのが「ナムコットシリーズ」であります。メガドライブのナムコットシリーズは全部で以下に示す15本です。

・フェリオス
・クラックス
・バーニングフォース
・メガパネル
・デンジャラスシード
・レッスルボール
・ふしぎの海のナディア
・マーベルランド
・球界道中記
・メガトラックス
・ローリングサンダー2
・ちびまる子ちゃんわくわくショッピング
・スプラッターハウス PARTII
・スプラッターハウス PARTIII
・ボールジャックス

結構順調に収集できていて,現在手元にないのは,球界道中記と,ちびまる子ちゃん,スプラッターハウス PARTIII,ボールジャックスの4本。ラスボスは明らかに スプラッターハウス PARTIII ですよね・・・。その他の3本は比較的簡単にクリアできそうです。「ローリングサンダー3」という声が聞こえてきそうですけど,それはジェネシスのソフト。とりあえず国内販売のメガドラのナムコットが対象です。実は,ずっとアニメや漫画原作のゲームはできるだけ購入を避けていたのですが,今回のナムコット収集で「ナディア」を買っちゃいましたし,今後「ちびまる子ちゃん」も買うことになるので,もう避けなくていいかなと。「おそ松くん」を買ってくれば,メガドラのローンチタイトルも揃うな。

東亜プランシリーズもいくつか難関をクリア(スラップファイト,ヴイファイヴ)しているので狙いたいんですけどね。
どうせ「スノーブラザーズ」が揃わないのが判ってるので諦めました。

メガドラのナムコットにももっとシューティングがあればよかったのになあ。(´・ω・`)
システムI のデンジャラスシードがあるんだから,ドラスピやブラストオフも欲しかったですよね。
システムII ならオーダインやドラゴンセイバーが欲しいかな。

・・・そう考えると,当時のナムコとしては PCエンジン優遇だったのかな??


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「シャドー・オブ・ザ・ビースト」は,1992年3月にビクター音楽産業から発売された横スクロールアクションゲーム。開発元は洋ゲーの老舗シグノシスで,本作については AMIGA等の海外パソコンで発売されていた作品のコンシューマ向け移植版になります。主人公は,子供の頃に謎の組織に誘拐され,ビーストの棲む居城「ネクロポリス」で魔術師たちに育てられました。日々,得体の知れない獣から作られた食事を与えられ続け,彼の体は人間とは比較にならない魔性の力を持った「怪物」に変化し,過去の記憶までも失うこととなります。それから長い年月が経過し・・・彼がビーストの使者として成長した頃。ふとしたことから自分の過去についての事実を知り,強い衝撃を受けるとともに人間の頃の記憶が復活。彼は今まで仕えてきたビーストたちへの復讐を誓います。・・・という,えらくどんよりしたストーリーのゲームなんですが,AMIGA版はそれなりの評価だったらしいのに,メガドライブ版はいまいちパッとしない出来になってます。

ゲームを開始すると,怪物と言うには中途半端に人型な主人公(笑)が画面中央に登場。ひたすら右方向に走って,出現する敵を「拳」でぶん殴って倒していきます。主人公は,左右の移動とジャンプ以外は「殴る」しかできません。しかも攻撃範囲がえらく狭いうえ,移動しながらの攻撃が出来ない制限まで付いている始末。もっと言えば,主人公の走るスピードが無駄に速いので,前方に出現したザコを避け切れず突っ込むことが多々あります。背景の多重スクロール処理が美しく,音楽もなかなか雰囲気のあるゲームなんですが・・・序盤があまりにも退屈な展開なので,先に進めてみようとはなかなか思えません。さすがシグノシス。変なゲームを作らせたら天下逸品ですな。

このゲーム,先に進むともうちょっとマシな展開になるんですかね???何度プレイしても,右に向かって走るだけで終わっちゃうんです・・・。途中,井戸に潜ったり,ダンジョンみたいのに入ったりはするのですが,カギが無いとか,真っ暗だとか,謎解きまで仕掛けてあって攻略するのはかなり大変そう。せめてアクションゲーム部分がもっとしっかりしていれば,謎解きも楽しめるんでしょうけどね。Wiki曰く「ソダン」よりはマシ・・・らしいですが,個人的には,序盤からちゃんと攻略可能なソダンよりは,明らかにダメだと思います。

これを超える(?)メガドラゲームは,やはりシグノシス製の「キリングゲームショー」しかないかなと。
現在は手元にないので,そのうち中古品を探してきてネタにしたいところです。


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久々にメガドラ界隈に戻ってきました。前回,ロムソフトのネタを書いたのは・・・2月の「鋼鉄帝国(2個目)」 ですが,新たに購入したソフトとなると・・・昨年9月の「ザ・スーパー忍II」以来ということになります。その間サボっていた訳ではなく(笑)いろいろと買い漁り続けていたので,blogネタだけは確実に増えているのですが,それほどレアなものを入手した訳ではありません。そんな中から,今回は「ジュエル・マスター」をチョイスします。

「ジュエル・マスター」は,1991年8月にセガより発売された横スクロールアクションゲーム。精霊使い「ユシア」を操作し,左右の手の指にはめた「指輪」に込められた魔法の力を駆使して,魔物たちと戦っていきます。攻略のカギとなる「指輪」は,火,風,水,地の4つの属性があり,片方の手につき「2個」づつ合計4個まで装備することができます。また,それぞれの属性毎に3つのレベルがあり,全部で12個の指輪が登場することになります。ゲーム開始時点では,左手に火属性のレベル1,右手に水属性のレベル1が装備されていて,至近距離を攻撃する炎魔法と,ごく弱いバリアを張ることしかできません。コントローラーのAボタンで左手,Bボタンで右手の指輪の力を使うことができ,Cボタンでジャンプすることができます。装備している指輪を変更するためにはスタートボタンを押します。

序盤の主人公は超絶に弱いです。精霊使いなのに至近距離にしか届かない炎が手からちょっと出るだけなので,迂闊に前進するとあっというまにダメージを受けてしまいます。とにかく序盤は慎重に進めて,最初の「遺跡」の2階(?)にいる「茶色っぽい中型の敵」を倒すことで,風属性の指輪レベル1が手に入ります。これを左手に装備することで,至近距離しか攻撃できなかった炎が「ファイアーボール」に変化します。ここまで進められれば一気に良質のアクションゲーム感が出てくると思います。実際,プレイ感は全然変わりますよ。ちなみに・・・ボスを倒せれば,水属性の指輪レベル1が手に入って,別の攻撃魔法を撃つことができるようになります。

とりあえず3面までプレイしましたが,このゲームは予想以上に良ゲーでした。ビジュアルもサウンドも平均以上のクオリティかなと。個人的には,未発売だった X68K用「ブレード・オブ・ザ・グレイトエレメンツ」を連想しちゃうんですが,あくまでも別モノ。それでもなんとなくX68K臭がする気がして,個人的にはかなりお気に入りのゲームです。

中古もそれほど高くないのでお薦めです。(`・ω・´)


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ここ数ヶ月続いていた個人的「モンハンブーム」がようやく去ったので,久々に「PSVR」に戻ってきました。

戻ってきた・・・というか,購入だけしていて全然プレイしていなかった「グランツーリスモSPORT」にようやく手を付けたというのが実際のところ。「グランツーリスモSPORT」の発売は昨年の10月ですので,どんだけ放置してたんだって話です(笑)。まあ・・・何度か起動してシングルレースをやったりはしたんですが,ナンバリングタイトルではないのでいまいちテンションが上がりませんでした。それでも再びプレイするのは,やはり PSVR対応部分のインパクトが素晴らしく強力だったからに他なりません。いくら旬の時期を逃したのはいえ,これをちゃんとプレイせずにお蔵入りさせちゃうのはちょっと勿体無いかなと。

「グランツーリスモSPORT」で PSVRに対応しているのは,「VRツアー」というメニューに含まれている,「VRドライブ」と「VRタイムトライアル」,「VRショールーム」という機能のみ。「VRドライブ」では,選択したコースで NPCドライバーと「1対1」のレースを行います。「VRタイムトライアル」では,選択したコースをソロで周回できます。「VRショールーム」は,選択した車両を「3D」で鑑賞するためのモードです。フルサイズのレースができないうえ,選択できる車両やコースにも制限があるので,おまけ程度の機能に思われがちですが,個人的にはこれがメインと思えるくらい,しっかりと造り込まれているモードになっています。

VRドライブ(または,VRタイムトライアル)では,運転席に座ってステアリングを握る「自分の手」が目の前に見える状態からコンテンツがスタートします。視点は「運転席視点固定」で変更することはできません。「自分の手」の位置と「自分の頭」の位置が適切でない場合は,スタート前に PSVR(または,自分の座る位置など)を調整しましょう。問題がなければアクセルオンで走行を開始するだけです。「グランツーリスモSPORT」は 4K/HDR対応タイトルなので,PSVRでプレイした場合「圧倒的にグラフィックの質が落ちる」ので,とにかく画質重視という人にはお薦めしませんが,楽しむポイントはそこではありません。

自分としては,PSVRで走るなら「ニュルブルクリンク北コース」一択。ニュルを PSVRで走るためには,ドライバーレベルを「20」まで上げる必要があるので,ここ数日ひたすらプレイしてレベルを上げました。走ってみると一発で判りますが,コースの高低差がより現実的に感じられるようになっていると思います。下りを一気に駆け下りるのは,まさに「吸い込まれる」感じ。ちょっとしたジェットコースター気分ですね(笑)。低速コーナー手前のブレーキングは,後頭部を後ろに引っ張られる感じ(?)がして,結構癖になりますよ。「グランツーリスモSPORT」の PSVRコンテンツは,他のドライブゲームとは明らかにレベルが違っています。

PSVRでニュルを走る際,走行時間帯は「Twilight」に設定することをお薦めします。前述のような「体験」はどの時間帯でも可能ですが,「Twilight」に設定するとコース全体に霧がかかっていて,走行中に「霧がサァーッと流れてくる」様子がフロントガラス越しに見えるのです。また,夕日が車内に差し込んできたときの「反射具合」も絶妙。光の方向もリアルタイムに変化していくので,車内の雰囲気が非常にリアル。1周まわってスタートラインに戻ってきたときが凄く美しいのです。

あまりの美しさに連続10ラップもしました。(`・ω・´)
1周8分くらいのロングコースなので・・・80分走ってたことになりますね(笑)。
疲れたけど,酔いはしませんでしたよ。


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「UNDER DEFEAT(アンダーディフィート)」は,2005年に有限会社グレフが発売したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。2006年3月にドリームキャスト版が発売され,本blogでもネタにしておりましたが,今更ながら,2012年2月発売された PlayStation3/Xbox360版「UNDER DEFEAT HD」をネタにしたいと思います。PS3版「UNDER DEFEAT HD」発売当時,それこそ blogのネタにしようと嬉々として購入したのですが,その後5年以上,棚の中で眠ったままになっていました(笑)。先日,久々に引っ張り出してプレイしようとしたら・・・セーブデータがありません・・・と表示される始末。クラウド上のバックアップにも,ローカルのバックアップにもセーブデータは存在しなかったので,おそらく開封はしたけど「一度も起動していない」ものと思われます。

たしかに・・・プレイするときは,いつもドリキャス版を引っ張り出していた記憶があります。
開封したんだから起動ぐらいすればいいのにねえ。(´・ω・`)

ということで「UNDER DEFEAT HD」疑惑(?)の初プレイであります(笑)。

このゲーム。もの凄く癖が強くて,個人的には好きになれないタイプの縦シューなのです。音楽は大好きなので,前述のとおりたまにドリキャス版を引っ張り出してプレイしたりはしていたのですが,なかなか楽しめなくて,いつも 2面の戦艦に玉砕されていました。・・・ですが,グラフィック演出面が非常に凝っているゲームでもあって,まるでCG映画を観ているように感じるほどビジュアルが美麗。せっかく持っているのだし,最後まで観ないのは勿体無い。ということで今更ながらにプレイを始めた次第です。

いや~・・・だいぶ練習しましたがやっぱり難しいです。なんとか3面の中ボス「ブレド超重自走砲」までは辿り着くんですが,真横に撃たれる弾を回避するのがどうにも難しい。もっと言えば,3面のボス「スプリーフェルド新型空中重戦車」も攻略がいまいち判らず,ボム撃ちまくって,残機でゴリ押す最低レベルの対応しかできません(泣)。ちなみに・・・名称に「空中重戦車」とありますが,なんで素直に「飛行機」だと言わないんでしょうね??時間経過でクレジット上限数が増加して最終的にはフリーになるようなので,そのうちゴリ押しで最後まで行けるようにはなるでしょう(笑)。

ちなみに・・・2013年頃にダウンロードコンテンツで「追加機体」が発売されていたようなのですが,これがまだ購入可能だったので買ってみました。「VKL6.02(A)P」というヤツです。図体がでかくて取り回しづらい反面,火力が高めのホーミングミサイルをガンガン撃ってくれるので,強いのなんの。なんと,ノーコンティニューで5面ボスまで普通に行けました。・・・倒せませんでしたが,コンティニューがフリーになれば何回かトライすれば倒せると思います。追加機体はもう1機あったので,あとで買ってみようと思います。


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