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MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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友人のG藤君とふたたびレトロゲーム探しの旅へ。

今回は日帰り福島編であります。当初,G藤君からのオーダーは単なる「レトロゲーム探し」だったのですが,関東圏と違って普通にゲーム屋を探してもそんなに店舗数はないでしょうし,知らない土地をただうろうろしても時間だけ無駄になっちゃうので,両者協議の末,福島界隈のハードオフを巡回することで合意。対象店舗は,福島笹谷店,会津若松店,郡山下亀田店,郡山安積店の4店舗としました。レトロゲームの品揃えに関しては,関東圏よりもはるかに劣るであろうことは十分に予想できるので,全店舗「空振り」に終わる可能性もかなりあるのですが,今回は「一度も行ったことがない地域にはなにかあるだろう」的な感覚の方が勝りました(笑)。実際,行ってみないことには何も判りませんしね。

最初に会津若松店へ行き,あとは郡山安積店,郡山下亀田店,福島笹谷店の順で巡回し,仙台に戻ってきました。途中で猪苗代湖に立ち寄ろうとして道に迷ったり,大雨に降られたりしていた(笑)関係で微妙に時間が足りず,昼と夜別々に食事をしようと思っていたのが夕方1回になり,帰宅時間も22時近くに。肝心の成果の方はというと・・・都合よくレアなアイテムをゲット・・・という訳にはいきませんでしたが,箱・説明書付きのメガドラソフトを4本ゲットすることができました。「アラジン」,「大魔界村」,「スペースハリアーII」,「ゴールデンアックス」というラインナップです。アラジンと大魔界村はチャンスがあれば購入しようと思っていた2本。スペースハリアーIIはすでに裸ROMを所持していますが,メガドラ初期ソフト(89年発売分)をコンプしたいと思っていたので,
今回パッケージ付きで買いなおしました。残るは「おそ松くん はちゃめちゃ劇場」のみ。ゴールデンアックスについては結構どうでもいい感じなんですが(笑),80年代のセガのどうしようもなく「かっこ悪い」グラフィックが最近妙に気になっていて,思わず買ってきちゃったといったところ。



さすがにジャンク品なので,中古品としての「程度」はあまり良くありませんでした。
クリーニングして動作チェックした限りでは問題なしだったのでOKかと。

G藤君はハードオフにはほとんど行かないらしく,それなりに楽しんでいた様子。
レトロゲーム関係ではあまり「獲物」がなかったようでしたが,中古のサラウンドシステムを買っていました。
次回は来月くらい(?)に計画中。山形あたりを狙おうかと思っていますが,まだまだ未定。


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以前,ツイッターに流れてきた「仙台市科学館」ネタが気になっていたので,暇つぶしがてらに入ってみました。正式名称は「スリーエム仙台市科学館」。台原森林公園内にありますが,最寄の地下鉄駅は「旭ヶ丘」なので注意です。入場料は一般500円,高校生300円,中・小学生が200円。予想以上に展示物が多かったので,子供を連れて遊びにいくスポットとしてはなかなかリーズナブルかと思います。通常の展示場所は5階建ての建物の3階と4階にあり,正面入口が3階にあるという不思議な構造をしています。3階には,気象や環境,飛行機や自動車,電気製品に関する科学の展示物があり,4階には,地元仙台の自然や生態系,標本などを中心にした地学系の展示物と,理工学系の科学実験を体験できるコーナーなどがあります。自分が行ったときには,3階~4階のエスカレーターの吹き抜け部分に「人力プロペラ飛行機」が展示してありました。実際に「鳥人間コンテスト」を飛んだ機体みたいです。



仙台市科学館に行こうと思ったそもそもの目的は,3階にある「パソコンのあゆみ」のコーナー。70~80年代の古いパソコンたちの実機が展示されているとのことで,一度見てみたいと思っていました。動いている様子を見れるわけではないので少々残念ではありましたが,中には実機を初めて見るものもあったので,それなりに楽しめた感じです。以下に写真で載せているのは,SHARP MZ-80と,NEC COMPO BS/80,Tandy Radio Shack TRS-80,Commodore PET 2001,Apple Lisa,Apple Macintosh Plus などのラインナップ。他にも,NEC PC-6001や PC-8001,PC-8801,PASOPIA(PA7010),X68000,FM-TOWNS などの姿もありました。他にも,懐かしの記憶装置類(紙テープ,オープンリール磁気テープ,カセットテープ,フロッピーディスク各種)が展示されていたりするので,自分と同じ世代のおっさん連中はここで1~2時間は動けなくなると思います(笑)。




上記の理由により(笑)時間がなくなっちゃって,4階をゆっくり見れませんでした。
入場料もそれほど高くはないので,そのうちまた行ってみようかなと。

ああ。なんだか非常に健全な感じ。(≧∇≦)


【関連リンク】

 ・スリーエム仙台市科学館 ・・・ スリーエム仙台市科学館の公式ページ。


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5月13日~14日に宮城県の「セキスイハイムスーパーアリーナ」で開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」に参加してきました。今回の宮城公演を皮切りに,石川,大阪,静岡,千葉(幕張),福岡,埼玉と続く,アイマス史上最大級のライブツアー。その初回公演が宮城とあっては参加しない訳にはいきません。いままでシンデレラガールズのライブチケットは,ライブビューイング以外取れたことが一度もありませんでしたが,今回は地元効果(?)もあってか初日(13日)のみですが無事当選。しかもアリーナの最前ブロック中央付近という今までで3番目くらいに良い席でした。地元公演は2016年2月のミリオン3rd「BELIEVE MY DRE@M!!」以来。ミリオンのときは「ゼビオアリーナ」での開催だったので,公共交通機関の駅も近くてアクセスには問題がなかったのですが,今回のセキスイハイムスーパーアリーナに関しては,事前にアクセスの悪さがかなり懸念されていました。地元民としてはまだまだなんとかなるレベルなんですが,遠征組のPたちは色々な意味で苦労されたのではないかと。決して悪い会場じゃないんです。・・・大雨じゃなければね。

・・・ちなみに,過去で一番良い席だったのは,2013年2月の「MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」。
二番目は,2012年6月の7th横アリ「みんなといっしょに!」です。

ライブ当日はかなりの悪天候。雨風ともにかなり強い状態でJR線の運行見合わせが懸念されるレベルでした。晴れていればさっさと会場入りしてライブの雰囲気を楽しもうと思っていたのですが,さすがに予定を変更。パンフレットのみ早朝に「MOVIX仙台」にてゲットして,物販は限定CD以外購入しないことにしました。荷物を最小限にしてお昼過ぎに会場へ移動。仙台駅からのJR線もそれほど混雑していませんでしたし,利府駅からの臨時バスも結構本数が出ていたので,会場までの移動は予想以上にスムースでした。問題は会場についてから入場が始まるまでの2~3時間。大雨で風が強くてしかも寒い。もっと言えば雨風をしのげる場所はほとんどなし。完全春装備+折りたたみ傘1本で現地入りしたので,さすがの地元民もちょっと辛かったです。晴れていればもっと盛況であっただろう展示物とフラスタは意地で全部見ました(笑)。



さて。肝心のライブはというと。

先に感想を言ってしまえば,3時間ライブと若干短いながら,地方公演としてはかなり大掛かりでクオリティの高いライブだったと思います。会場に入って真っ先に目に付いたのが,ステージにセッティングされた巨大な「城」のセットといつもの「LEDスクリーン」。どこまでが映像でどこまでがセットかわからなくなるような相変わらずの素晴らしい映像演出に圧倒されました。オープニングは,キャスト全員がまるでマーチングバンドの旗手の如くフラッグを手に次々と入場。全員が定位置に付くとそのままオープニングソング「Shine!!」突入。もうこの導入部分だけで泣けてきちゃう。シンデレラガールズのライブはどんどんショーアップ度が増していきますね。いつか・・・一門+αのメンバーで本当のミュージカルをやってくれないかなと密かに期待しています。

今回のセンターは松嵜さん。歌にトークに大活躍。裏方でも大活躍だった様子です。ソロ1発目に初披露の「にょわにょわーるど☆」はさすがに緊張感があったでしょうね。「きらりんアタック」に反応できなかったのは残念でしたが,次はきっと完璧に揃うことでしょう(笑)。ライブ終盤の「あんきら!?狂騒曲」も五十嵐さんとのコンビネーションが完璧。この曲をライブでやること自体大変だと思うのですが,初披露となった歌後半部分はまるでミュージカルのようなパフォーマンス。自分はこういった完成されたパフォーマンスに過剰な感動をおぼえちゃうところがあって,現地では半泣きで観ていました。

初披露のソロ曲というと,松嵜さんの「にょわにょわーるど☆」に始まり,大空さんの「cherry*merry*cherry」,五十嵐さんの「スローライフ・ファンタジー」,上坂さんの「たくさん!」,千菅さんの「One Life」,三宅さんの「メルヘン∞メタモルフォーゼ!」といったところでしょうか。個人的には上坂さん推しなので,リリースされたばかりの「たくさん!」が聴けたのが非常に嬉しかったです。大空さんの「cherry*merry*cherry」もえらく可愛かった。ステージでの「cherry*merry*ちえり」の仕草で悶絶しそうになりました。目の前に立っていた若きPは悶絶していましたが(笑)気持ちはわかります。極めつけは三宅さんの「メルヘン∞メタモルフォーゼ!」。これでもかとばかりにコール&レスポンスを求めてくる名曲が再び誕生しましたね。やっぱり泣けてしまうのは謎ですが。

前述したとおり,個人的には上坂さんに大注目。フラッグを持って入場してきたときからえらく生き生きしていたので非常に期待して観ていました。ソロ新曲の「たくさん!」は,上坂さんのパフォーマンスが本当にイメージどおりだったので,おそらく今回のライブ中で一番気持ちよく聴けた楽曲だったと思っています。はやくBDをリリースして欲しくて仕方がありません。その思いは,東山さん,千菅さんとのトリオで歌った「Nocturne」も同じ。上坂さんのマイクワークが妙に滑らかで,ダンスもかなりキレていました。数々のステージを踏んでレベルアップした上坂さんを観せてくれたステージだったなとあらためて思います。

もうひとつ言っておくならば,宮城推しで頑張っていた杜野さん。今回もホームランおめでとうございます。2日目にはついに「1球見送る」ハプニング(笑)がありましたが,飛んできたのがボールじゃなかったようなので仕方ないです。是非。杜野さんに引き続きホームランが打てるソロ新曲をお願いします。バラードなら・・・負け試合にちなんだヤツ・・・はマズイか(笑)。

このまま全員分書くといつ終わるかわからないので,このあたりで切ります。
天気は最悪でしたが,個人的には,近年ではトップクラスの満足感があったライブだったなと思っています。
現地の雰囲気はやっぱり威力ありますよね。(`・ω・´)

セキスイハイムスーパーアリーナは会場自体は全然良いところだから,嫌いにならないでくださいね。



2日目はライブビューイングで観ていました。
最後の最後で泣いちゃったけど松崎さん。まちがいなくあなたがMVP! m9(`・ω・´)9m


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友人のG藤君と突発の秋葉原散策へ行ってきました。

目的は・・・レトロゲーム探しと,ゲーセン巡りと,飯。観光は一切なし(笑)。いい歳のおっさん二人がわざわざ新幹線代を払ってまで,日帰りでやることじゃありませんな。せっかく行くんだから,個人的定番のお店は全部まわってこようとルートを策定。朝から高田馬場のミカドに行って,そのあと中野ブロードウェイ行って,アキバでBEEP行って,駿河屋行って,ポテト行って,トレーダー行って,フレンズ行って,ナツゲ屋にも行って・・・って感じです。ゲーセンはレトロゲームをひたすら遊べる2店を選びましたが,お互いなぜかダライアス中心。友人どうしで並んでダライアス筐体に座るなんて何年振りだろう。2004年に「天野ゲーム博物館」に行ったとき以来かもしれない。まあ・・・おっさんペアがダライアスに座るのは,もはやゴキブリホイホイに引っ掛かるみたいなものですからね(笑)。

レトロゲーム屋さんはかなりまわりましたね。あちこちまわりすぎて,夕飯を食べる時間を若干失ったくらい。その割にはあまり響くアイテムがみつからず,購入したのは結局,メガドライブ用「MEGATRAX」,ファミコン用「ヒットラーの復活」と「エイリアンシンドローム」,PCエンジン用ジョイスティックアダプター「XHE-3」の4つのみ。もうちょっと買っても良かった気がするなあ。なんで「MEGATRAX」なのか??と言われそうですが,個人的にメガドラのNAMCOTコンプを狙いたいと思っているので買ってきました。ゲーム内容は当然二の次です(笑)。それ以外はもともとロックオンしていたものだったので,この機会にゲットしちゃった感じですね。G藤君はそれなりに大物を1個ゲットしていましたが,わざわざ秋葉原まで来て1個だけで良かったのかしら??

・・・他人のことは一切言えんけどね。(´・ω・`)

GW真っ最中で「ヒーローズ」が激混みで行けなかったのがちょっと残念でした。
いずれ色々な意味でリベンジしたいと思います。


【関連リンク】

 ・ヒーローズ秋葉原店 ・・・ 1ポンドステーキとハンバーグのお店


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3月10日~12日に日本武道館で開催された「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!」にライブビューイングにて参加してきました。年度末に何回も仕事を休めない事情があり,個人的には,2月開催の「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS FUN TO THE NEW VISION!!」にターゲットを絞っていたため,ミリオン4thの方は現地およびライブビューイングどちらも応募しておらず,本来は参加予定がありませんでした。しかしながら・・・MOVIX仙台の空席情報を確認してみると,3月11日は中央付近,3月12日は前2列くらいに空席がある様子。3月10日こそ仕事が忙しすぎて「初日」であることをすっかり忘れていましたが,土日に空席があるのなら参加しない手はありません。ということで,3月11日~12日の2日間に当日券での飛び込み参加であります(笑)。正直なところ,千秋楽公演は是が非でも観たいと思っていたので,空席があってラッキーでした。

初日に動けなかった関係で,パンフレットは売り切れで買えずじまい。(´・ω・`)
現地じゃないからグッズも限定CDも買えないのが残念です。

絶対長くなるので(笑)今回はざっくり書きます。
セットリストも他のプロデューサーがアップしてるものを参照してください。

まずは2日目。

非常にスタンダードなライブ構成で,あまり派手な「動き」は感じられなかったステージだった印象。悪い意味ではなく「トラブルも大きなサプライズも無かった」という意味です。パフォーマンスの方は「BlueMoon Theater」と題するに相応しい,歌唱力に満ちたパワフルなステージだったと思います。いつものメンバーが3日間に散らばっているので,ちょっとパワー不足な感じではありましたが,田所さんの「Precious Grain」,藤井さんの「フローズン・ワード」,愛美さんの「流星群」が聴けて個人的には満足。サプライズメンバーが加わっての「赤い世界が消える頃」と「Flooding」も聴きどころでしたね。前者は,木戸さん,大関さんが加わって「魅裏怨」メンバーが勢ぞろい。後者は,コミックス4巻の特典CDに収録された新曲で,雨宮さん,小笠原さん,麻倉さんを加えたオリジナルメンバーでの歌唱となりました。個人的にはやはり「Flooding」。コミックス推しの自分にとってかなりテンションが上がりました。

続いて3日目。

3日目は千秋楽公演らしく,サプライズラッシュでこれぞアイマス!なステージでした。まさに「ガミPのソロステージ」状態。これほど期待満ちた歓声があがったのは本当に久々だったと思います。発表されたのは,ミリオンの新たなアプリ「シアターデイズ」のリリースと,4周年記念のPV。前者は,シンデレラの「スターライトステージ」に少々置いていかれた感があったミリオン勢にとっては待望の発表だったと思います。同じような音ゲーでのリリースは考えづらいところですが,このあたりはナムコの本職なので,ユーザーがしっかり楽しめる形にまとめてきてくれるはずです。4周年記念PVの方は10分にも及ぶ凄まじいボリュームで,もはやショートアニメと言っても良いくらいのクオリティを持った作品でした。PV内で描かれている「SUPER LIVE」は「シアターデイズ」での目標となるライブっぽいですが,気になるのは最後の最後に登場した「765プロ」の面々。劇場版以降久々の「動く春香」だったのでかなりテンションが上がりました。今後ミリオンがアニメ化された時はこのプロットをベースに描かれることが予想できますし,何よりも,近い将来,現実でも「SUPER LIVE」が実現されそうに思えることが本当に嬉しいところです。

ライブの方ももちろん非常にテンションが上がる展開。まずは序盤の「リフレインキス」。スコーピオの雨宮さん,上田さん,村川さんによるパフォーマンスでした。サビ前の「ねぇ…しちゃう?」は,某原由実の「どこにキスしてほしい?」並みの破壊力。BD発売が待ち遠しくなるシーンでした。山崎さんの「素敵なキセキ」も凄かった。曲の方はもう何度も聴いていますが,とにかくパフォーマンスに磨きがかかった感じ。プロデューサーに歌唱を促しながらステージを走り回り,間奏に「ウェーブ」をぶっ込んでくる力技を披露。これに応えた現地のプロデューサーたちにも賛辞を送りたいパフォーマンスだったと思います。

千秋楽公演の本領発揮となったのは,ライブ後半の3曲。サプライズで藤井さんを加えた「ジレるハートに火をつけて」もめちゃめちゃ熱かったのですが・・・その直後,スポットをあびる山崎さんが名前を呼んで登場したのは,田所さんと Machicoさんの2人。ここから「君との明日を願うから」に突入しテンション最高潮。3rd 幕張 Day1の「アイル」に匹敵する素晴らしい演出だったかと。さらに。続けて披露されたのはなんと新曲の「Brand New Theater!」。さすが夢の武道館公演だけあって,最後は裏切りの一切ない熱い展開。これぞアイマスですよ。

・・・結局いっぱい書いちゃいました(笑)。
とりあえずこのへんで。


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1月28日~29日に東京体育館で開催された「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS FUN TO THE NEW VISION!!」に参加してきました。初日のみの参加でしたが久々の現地参加です。ライブイベントという意味では,昨年夏のアニサマでシンデレラのステージを観て以来。765プロ参加のライブイベントとなると,一昨年夏の10thライブ以来ということになります。2012年の7thライブから毎年765プロのライブイベントに参加してきたので,1年以上期間が空いたのは自分としては昨年が始めて。シンデレラやミリオンのライブがどんどん大規模になっていて,世代交代という意味でもさすがに765プロは終息方向なのかな・・・とか思ったりしていましたが,2017年最初のアイマスライブが「PRODUCER MEETING 2017」ということで,エンジンが再始動した気分です。いや~・・・初日だけとはいえチケットが取れて良かった。東京体育館は7th以降で唯一チケットが取れなかった(9th)会場なので,そういう意味でのリベンジも果たせました。

当日,東京体育館前で感じたのは,猛烈な「帰ってきた」感。物販待ちの列はもちろん,時間が経つごとに増えていく開演待ちのプロデューサーたちの波がすごかった。会場の規模が違うので,さすがに10thとは比較できませんが,開演1時間前くらいの東京体育館前は,本当にプロデューサーで埋め尽くされていました。これぞアイマスライブですね。今回は,比較的近隣に宿を確保できたので,帰りの心配は一切なし。最寄のJR駅にコインロッカーを確保して物販関係は全部ロッカーに放り込み,最小限の装備でライブに参加しました。自分のように遠隔地から参加する場合は,とにかく荷物の処理を真っ先に考えるのが吉です。一旦ホテルにチェックインしてから会場入りができるか? または,近隣にコインロッカーを確保できるか?? がポイントですね。



イベントはいつものライブとはちょっと違っていて,どちらかというと「打ち上げパーティー」の時に近い,トークショー+ミニライブ的な構成になっていました。オープニング曲は,事前アンケートで選出された楽曲「チェリー」。自分が参加したライブでは過去に歌われたことがない曲です。このステージを境にあらためて聴き込んでいますが,本当に涙が出てくる良曲。古くから応援しているプロデューサーなら尚更そう感じるのではないかと。一般公募でこの曲が選出されることが凄い。昨今の人気曲ではなく「チェリー」というところに感動しました。このオープニングだけでちょっと泣けちゃいました。

長谷川さん,仁後さんは,M@STER OF IDOLWORLD 2014以来。若林さんに至っては,8th HOP! STEP!! FESTIV@L!!!以来の参加。
765PROアイドル全員が揃ったのは,なんと7th以来。間違いなく(アイマスの)歴史的瞬間ですね。

オープニング後はそのままトークコーナーへ。事前に特設サイトで募集されたアンケートに関するキャストトークのコーナーと,朗読劇「765プロ大感謝祭」のコーナーが用意されていて,前者のトークコーナーには,ゲストでプロデューサー役の赤羽根健治さんが登場。大爆笑のトークが展開されました。後者の朗読劇「765プロ大感謝祭」もしかり。プロデューサーたちが,サイリウムを振るか振らないかの「多数決」でシナリオが分岐するシステムがなかなか楽しかったです。こちらもギャグ満載で大爆笑でした。中村さんのパフォーマンスが相変わらずキレまくってました。仁後さんの「あっきーやんなよ」と,下田さんの「大塚芳忠です」がキメ技でしたね(笑)。

ライブパートは「プラチナスターズ」の楽曲を中心とした構成。オープニングを含め全9曲のミニライブサイズでした。若林さん,仁後さん,長谷川さんの復帰ライブ&765プロ全員ライブとしては,あまりにも物足りない内容ではありましたが・・・「三瓶由布子さん」のサプライズ登場はさすがに驚きました。しかも7年越しの「Dazzling World」生披露ですからね。次の「M@STER OF IDOLWORLD」での,アイマスファミリー総出演(765+ミリオン,876,346,315)の夢が膨らみますね。まずは・・・ミリオンのアニメをやって,その次にM@STER OF IDOLWORLDネタの「劇場版アニメ」をやって,劇場版連動でもう1回スタジアムライブを・・・ってのが個人的妄想。劇場版が大変そうだけど,有り得そうじゃないですか??

ライブパートのセットリストは以下のとおり。

01 : チェリー / 765PRO ALL TARS
02 : Dazzling World / 三瓶由布子
03 : ザ・ライブ革命でSHOW! / 765PRO ALLSTARS
04 : Miracle Night / 中村繪里子,釘宮理恵,下田麻美,平田宏美
05 : 僕たちのResistance / 今井麻美,仁後真耶子,長谷川明子,沼倉愛美
06 : アマテラス / たかはし智秋,若林直美,原由実,浅倉杏美
07 : 紅白応援V / 765PRO ALLSTARS
08 : Happy! / 765PRO ALLSTARS
09 : THE IDOLM@STER / 765PRO ALLSTARS

結果的に3時間超のイベント。2日目も参加できれば最高だったんですが,
個人的には大満足です。(≧∇≦)

物販のお土産は,公式パンフレットと会場限定CDのみ。パンフレットは表紙がマット加工&ロゴが立体加工されていて,ちょっと高級感があります。前述のアンケート結果とかも載っていて読み応え抜群でした。会場限定CDの方は「Miracle Night」,「僕たちのResistance」,「アマテラス」の各アイドルのソロミックスですね。中村さんが「次を約束できるって本当に嬉しい」と語っていたので,きっと次があるでしょう。今度はライブパート多めでお願いします。



チケットが取れるかどうかは別問題ですけどね。(´・ω・`)


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11月6日に川口市市民ホールフレンディアにて開催された「ゲームレジェンド25」に参加してきました。

今回はほぼ行けない予定だったんですが,前日の土曜日を出勤対応にして日曜日をこじ開けて参加した感じです。なので今回もかなり厳しい日帰り弾丸ツアーになりました。仙台から8時くらいの新幹線で出て10時前に川口着。そこから1時間並んで11時から「ゲームレジェンド25」に参加。所用のため17時過ぎくらいには仙台に戻る必要があり(!),最低でも15時くらいの新幹線に乗らなければ間に合いません。秋葉原で買い物をすることも考慮すると会場滞在は1時間くらいが限界という無茶なスケジュール・・・。初参加だった「ゲームレジェンド21」のとき,同日開催だった「中村繪里子 Fan Fun Live ら・ら・ら・なかむランド~Love・Laugh・Live・~」に参加するため滞在時間わずか30分で会場を後にした事がありましたが,今回はちょっと事情がちがいます。こんなことになるなら参加しなきゃよかったのにね(笑)。

とりあえず入場制限がかかる前に会場へ入ることができたので,さっさと目的のアイテムを回収しにかかります。まずは「EXTRA mag. #2」をゲット。今回はアルファ電子の特集記事が熱いです。その他にもシグマ社のメダルゲーム機の特集だったり,ユニバーサル特機創業者へのインタビュー記事など読みごたえ抜群。全体的には相変わらず「ベーマガ」の特集記事を読んでいるような雰囲気の雑誌です。つぎに「スペースハリアーの30年II」をゲット。今回は移植版と関連グッズの大図鑑とコラボ企画特集が巻頭記事。前回と若干ネタが被っていて少々インパクトは弱めです。個人的には,後半のモノクロページに掲載されている,PC-8801mkIISR版,X1版,PlayStation2版,ファミコン版のスペハリ開発者たちへのインタビュー記事がめちゃめちゃ面白い。特に前者2機種の記事はプログラム技術の話になっちゃっていてえらく濃い内容になってます(笑)。

予定外でもう1冊買ったのが「マイコンソフトX68000列伝」。A5サイズで小さめですが見た目がベーマガな冊子。電波新聞社がX68000初期の頃に製作していたアーケード移植モノ15本を一気にレビューしています。掲載されているゲームのうちタイトーの「苦胃頭捕物帳」以外は当時全部持っていたので,読んでいてめちゃめちゃ懐かしくなっちゃいます。現在,うちのX68000環境は本体破損により失われていますが,ゲームディスクはきっちり保存してあるので,いつかリフレッシュされた中古品を探して実機環境を復活させたいところです。

グッズ系も特に買う予定はありませんでしたが,ミニチュア屋の「HELMETS」さんが出していた「1/12 スペースインベーダー筐体貯金箱」と「RaspBerryPi ModelB用 X68000型ケース」をまとめてゲット。前者は並べて置くための手頃なフィギュアを物色中。コンパネ部分のレバー以外がステッカー表現になっているのがちょっと残念です。後者はまず「RaspBerryPi」を買わないといかんですね(笑)。気になりつつも手を出していなかったアイテムなので,この機会に買っちゃおうかな・・・??


【関連リンク】

 ・ミニチュアメーカー「HELMETS」 ・・・ HELMETSさんの公式ページ。


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・・・続きです。

新たに開門した「Future Castle」は「これから」がテーマ。神戸公演でもみせてくれた新衣装「アクロス・ザ・スターズ」を纏っての「Yes! Party Time!!」からリスタート。その後は,まだステージではお披露目されていないCDシリーズの「新曲」たちが一挙に登場しました。山本さんの「SUPERLOVE☆」,佳村さんの「NUDIE★」,大坪さんの「おかしな国のおかしな屋さん」,青木さんの「Sparkling Girl」,高森さんの「ニャンと☆スペクタクル」,原さんの「ステップ!」,福原さんの「AnemoneStar」,大橋さんの「はにかみdays」とノンストップでのパフォーマンス。さすがに観ている方も疲れました(笑)。

個人的には・・・大坪さんの「おかしな国のおかしな屋さん」に大注目。この曲だけ特別扱いされてるんじゃないかと思うぐらい,ミュージカルな仕上がりになってました。10thライブでヘッドセットマイクを使った沼倉愛美さんに続いたのは,以外にも大坪さん。ヘッドセットマイクを使って両手でパフォーマンス。最後はお約束の「実食」で締めてくれました。素晴らしい。その他だと,高森さんの「ニャンと☆スペクタクル」でしょうか。曲中にもの凄く早口なセクションが2回ある曲なんですが,そこを噛まずに歌い上げた高森さんスゲエ。リハからの帰り道にブツブツ呪文のように呟いて練習していたエピソードが面白すぎです。ソロ曲ラストの大橋さんの「はにかみdays」も良かった。強烈に可愛い曲をステージ上の大橋彩香さんがどうパフォーマンスするのかがめちゃめちゃ気になっていたのですが,すっかり卯月になって完璧にクリアしていました。歌声もCDクオリティ。さすがです。

ソロ曲後のトークで,トップバッターの山本さんが「今の自分のままでは,この曲を歌うのは難しい」と思って頑張ったエピソードを披露した結果,何故か全員がそのテーマを追従する展開に(笑)。みんなそれなりにまともな事を喋っていましたが,言っている事がどうもネタに走っているっぽかったのが,前述の高森さんの「呪文」エピソードと,福原さんの「なるべく聞こえないように鼻で息をする練習をした」エピソード。・・・福原さんはあれですね。わざとなのかもしれないけど,ネタのセンスが独特ですよね。普通,真顔で鼻息の話はしないと思うけどな(笑)。ルックスも歌唱力も抜群なので今井麻美さんのポストを継承していく人になるかも・・・とか勝手に思っていましたが,滝田樹里さん方面を継承する可能性も出てきた気がしますよ。

さて。ライブもついに終盤。
ここでなんと「シンデレラガールズ 5th anniversary」の新曲「EVERMORE」。
またも印象的な全員曲が生まれましたね。(≧∇≦)

アンコール後は,キャストたちが馬車(トロッコ)に乗っての「GOIN'!!!」~「夕映えプレゼント」の流れ。
その後,全員からのご挨拶をはさんで,定番曲「お願い! シンデレラ」にて「TriCastle Story」は終了となりました。
4時間に及ぶライブでしたが,不思議と長くは感じませんでした。

ライブ内容が素晴らしかったのはもちろんですが,
元石原さん亡き後,大ボリュームライブが無くなっちゃうんじゃないかと少々心配していたところもあったので,
今回の「TriCastle Story」は,色々な意味で嬉しかったし,安心もしたライブでした。

デレステの新曲もどんどん追加されていますし,新たなアニメ化の話も出ました。
まだまだシンデレラガールズの未来は続きそうです。


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10月16日にさいたまスーパーアリーナで開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4th LIVE TriCastle Story -346 Castle-」にライブビューイングにて参加してきました。本当は前日に開催された「Brand New Castle」にも参加したかったのですが,所用のためどうしても行く事ができず,やむを得ず千秋楽公演のみの参加であります。ライブビューイングは大スクリーンで快適にライブを楽しむ事ができるうえ,会場もサイリウム&コールで結構盛り上がったりするので,前回の神戸公演のように地元から行くには遠すぎる会場のライブについてはライブビューイングでもいいかなと思ってみたり。でも,一度現地の雰囲気を知ってしまうと,どんなに条件の悪い席であっても,現地でライブに参加したくなるんですよね(笑)。前回記事にも書きましたが,自分はシンデレラガールズの単独ライブには一度も行けてないのです。一応今年のアニサマのステージは生で観てきましたが,単独公演はすべてライブビューイングでしか参加した事がありません。・・・いつか生で観れる日がくるといいんですけどね。

引き続き「TriCastle Story」ということで「3つの城」がテーマ。千秋楽公演は「346 Castle」で,シンデレラガールズの「これまで」と「これから」が詰め込まれたライブになっていました。セットリストに関しては他のPたちが情報公開しているのでここでは割愛。千秋楽公演の注目だったポイントを挙げていきます。

オープニングはP役の武内さん。出演者に含まれていたので何をやるのか楽しみでしたが,ソロでステージに登場し「346 Castle 開門宣言」というなかなかの長台詞をキメてくれました。それにしても相変わらず凄いセット。今回もでっかいLEDモニタが仕込まれていて,どこまでがセットでどこからが映像なのか,たまに判らなくなるほどのクオリティでした。キャストたちの登場の演出もレーザーが飛び交ってもの凄く派手。シンデレラガールズのライブはショーアップの仕方が本当に凝っていますね。

最初に驚いたのは「キャストたちが全員個別の衣装で登場」したこと。前日もそうだったようですが,まるで「デレステ」のSSRを全員分揃えたかのように華やかなステージのインパクトは絶大。思わず声を上げてしまいました。オープニングの「Star!!」から,自己紹介を兼ねた「Shine!!」。そしてニュージェネ+トラプリで歌う「STORY」へつなぐ展開は素晴らしいの一言。正直3曲目で泣きそうになるとは思いませんでした(笑)。その後は,アニメでも登場したユニットたちの揃い踏み。個人的に楽しみだったのは,ついに上坂さん&洲崎さんが揃ってのステージとなった「LOVE LAIKA」ですね。曲終盤に内田さんも加わり,完全版「LOVE LAIKA」による「Memories」が聴けた事が非常に嬉しかったです。

他のユニット曲としては「凸レーション with 城ヶ崎美嘉」の「私色ギフト」と「アスタリスク with なつなな」の「Wonder goes on!!」でしょうか。「私色ギフト」は個人的にめちゃめちゃ好きな曲。特に,松嵜さんの締めの言葉(~あなただけが 私だけが 秘めている宝箱 自分のこと信じたとき蓋は開く~のところ)が大好きで,アニメ以降ずっとiPod touchに入れて聴き続けています。今回も聴けて嬉しい限り。「Wonder goes on!!」もアニメ以降ずっと聴き続けている曲のひとつ。りーなとみくのエピソードと,なつきちとりーなのエピソードが好きすぎて,なつきちとりーなとみくがステージ上に揃うだけで泣けてきます。うさみんは・・・仲間ですからね(笑)。

「Rockin' Emotion」~「OωOver!! -Heart Beat Version-」のアレンジと演出が凄く良かった。
もう明日にでもBD化して売って欲しいくらい。(≧∇≦)

サプライズゲストは高垣楓役の早見沙織さん。名曲「こいかぜ」をしっとりと聴かせてくれました。で,再度のサプライズゲストで川島瑞樹役の東山奈央さんが登場し,そこから「Nocturne」という凄いコンボ。個人的には東山さんも好きなので,彼女には最初から出ていて欲しかったです。ラストへ向けては「流れ星キセキ」~「心もよう」~「M@GIC☆」~「夢色ハーモニー」という流れ。最後にキャストたちが並んで記念撮影・・・した姿が,モニター上ではアイドルたちが並んでいる画像にパッとすり替わって,会場は大盛り上がり。並び順とかポーズとかめちゃめちゃ練習したんだろうな・・・。

予定よりも大分早くライブ終了かと思いきや,ふたたび武内さん登場で,第4の城「Future Castle」開門の宣言が。
4thライブ千秋楽公演は,なんと「2部構成」だったのです。(`・ω・´)

・・・
気付いたら凄く書いていたので,一旦区切ります。
続きは次の記事で。


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9月17日~18日に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2016」の一般公開を観てきました。近年のTGSは,いわゆる「サポチケ」がゲットできなければほぼ楽しめないのが当たり前。みたいな感じになっているので,今年はサポチケ購入を試みたのですが・・・平日の昼間に仕事を抜け出してまで買いに行ったにも関わらずあえなく惨敗(泣)。当日はあまり良い天気にならなそうだったこともあって,参加するかどうか直前までかなり悩みました。話題の「PlayStation VR」も試遊できないだろうし,アイマスのステージ観覧もできないだろうし,あまりテンションが上がらなかったのが正直なところ。しかしながら今年はTGSの20周年メモリアルイヤー。それに加え,普段からお世話になっている「ニコニコゲーム実況チャンネル(NGC)」が,姉妹チャンネルの「NGC2」とタッグして東京ゲームショウにブース出展するとあっては,さすがに行かない訳にはいかんかなと。

なんだかんだ言ってますが,結局のところ宿泊場所を確保しての両日参加(笑)。初日(17日)は,始発から1~2本遅れくらいの新幹線で移動し9時40分くらいに幕張メッセ入り。昨年同様1~8ホールに入場制限がかかり,9~11ホールにまわされてしまいましたが,入場自体は非常にスムースでなんと10時15分にはすでに会場入りできました。まずは「NGCブース」観覧が目的なので一気に1ホールまで移動。興津さん出演の「地球防衛軍4.1」は途中からしか観れませんでしたが,以降,結さん出演の「風来のシレン5 plus」,あやのん出演の「Push Me Pull You」,もっちー出演の「テラリア」とたて続けに観覧。ステージとステージの間に30分づつ隙間があったので,その間に他のホールをぐるっと散歩しましたが,ほぼまる1日NGCブースを観ていた感じです(笑)。



2日目は始発入りを狙いましたが,宿が結構遠かった関係で叶わず。9時前には会場に到着し,1~8ホールの入場制限には引っ掛からなかったものの,結局いつもの場所で入場待ちをする事となり,雨に降られたうえに蜂が来襲したりして,結構散々・・・。10時30分には入場できましたが,めぼしい整理券は入場前に配布完了。やっぱりサポチケなんですよね。ステージイベントは来年から整理券じゃなくて,アイマスライブみたいに事前抽選にしてくれないかな。試遊の整理券も各メーカーサイトでの事前抽選とかにすれば,地方組でも楽しめる可能性がでてきますし,徹夜の防止にだって役立つと思うんですけどね。

2日目の午前中はとりあえずソニーブースでステージイベントやら新作のPVやらを延々と観ていました。ソニーは毎回出展規模が大きいのですが,今年は輪をかけて大きかったですね。ひたすらに「蒼い」ステージでした。欲を言えば・・・「PlayStation VR」を試遊したかったところですが,発売は来月ですし,特に購入を迷っている訳ではない(購入確定)ので,新作ソフトの情報をじっくり観てきた感じです。印象に残った新作は「大鷲トリコ」,「龍が如く6」,「GRAVITY DAZE 2」といったところでしょうか。VR向けだと「Rez Infinite」が抜群に楽しみ。ある意味「Viewing Revolution」よりも楽しみかもしれません。



締めくくりは,ふたたび「NGCブース」。昼食後の14時30分から電波組inc.の古川美鈴さん出演の「オーバーウォッチ」を観て会場を後にしました。お土産は,甲州印伝×パックマンコラボの「小銭入れ」とNGCブースの「うちわ」のみ。帰りの新幹線まであまり時間がなかったので,秋葉原散策の時間はあまりなし。1時間くらいでレトロゲーム関係のお店をぐるっと巡回したのみになっちゃいました。個人的には「ナツゲ屋」に行けなかったのが残念でなりません。次に行けるのは・・・1月のアイマスライブの時ですね。12月に暇があるようなら行っちゃいそうですけど(笑)。




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