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MC68000 Maniacs!
OLD GAME(MD,DC,etc)と OLD PC(SE/30,X68K,etc)関連の情報を中心に発信しています。
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2月10日~12日の日程で開催される「東北モーターショー in 仙台 2018」に行ってきました。

すでに10年以上続いているイベントで,今年が第11回になります。開催場所は「夢メッセみやぎ」。仙石線の中野栄駅から徒歩で15分~20分程度のところにあるイベント施設です。東京モーターショーは行ったことがありますが,地元開催のモーターショーは今回が初めてだったりします。以前,同じ場所で「とうほく自動車フェスタ」というのがありましたが,そちらはレトロカー中心の展示だったので全くの別モノ。今回の「東北モーターショー」は,かなり縮小版ではありますが,東京モーターショーの地方開催という位置づけになっているようです。

今年は本家の「東京モーターショー」を観に行っているので,さすがに見どころは少ない感じ。それでも,日本のメーカー各社がそれぞれのコンセプトカーを持ち込んでいるので,そこに関しては見どころと言えるかなと。東京ビッグサイトと比較すると会場がかなり小規模ですが,逆に会場が狭いことで各社のコンセプトカーをかなり至近距離で見れる配置になっていたのが個人的に嬉しかったです。欲を言えば,ホンダのコンセプトカーが「片方だけ」だったのが非常に残念でした。スーパーカブの60周年記念に関する展示も欲しかったですし,自立(律?)走行するバイクも展示して欲しかったです。会場はすごく綺麗なので文句なしなんですけどね。



展示よりも,屋外のフードコーナー(屋台)の方が大規模に感じるのはどうなのかしら(笑)。
太麺のやきそばと宇都宮餃子が美味しかったです。(`・ω・´)


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地元で中古ゲーム関係のアイテムを探す場合,色々と見つかる可能性があるお店は,ハードオフ4店の他,県内中心に展開しているゲーム屋さんの「シーガル」が9店。あとはリサイクルショップの「万代書店」が4店ほどあります。数だけ書くと結構あるように思えるかもしれませんが,首都圏のようにJR&地下鉄が大規模に発達してはいないので,とにかくアクセスが悪いのが難点・・・。仙台市内および仙台近郊であればなんとかなりますが,先日行ってきたシーガルの気仙沼店ともなると車で2時間近くかかるので,もはやちょっとした旅行になっちゃいます。冬場になると県北や隣県各地は雪が厳しく,春までは気軽に行くことができなくなるので,あと数ヶ月は県内のみの探索になりそうです。

で,今回は,今まで自分が存在をよく知っていなかった「ブックマーケット」なる店舗がターゲット。調べてみると県内に4店舗(泉中山,利府,古川,佐沼)あり,なんと秋葉原にもある「駿河屋」と同系列の店舗なのだとか。これは期待できそうだということで,友人G藤君を引っ張り出してますは比較的近所の中山店へ。ちっちゃいブックオフといった感じのお店ですが,かなりオタク寄りな雰囲気です(笑)。ゲーム関係の他,漫画本やフィギュア,アニメ関係のCD,BD/DVD,なども取り扱っている様子。結構期待をしてしまうような品揃えではありましたが,残念ながら当たりはなし。

次に行ったのが利府店。ここも同じような雰囲気でしたが,ゲーム関係の品揃えが異常なほど豊富で,FC,SFC,MD,PCE,PS,SS,DCと,主要なレトロゲームソフトがすらりと並んでいるうえ,県内ではあまり見ることのないレアソフトが結構な数並んでいるような状況でした。そのうえ「ATARI FLASHBACK」やら「LYNX」やらと,まるで秋葉原の店舗のラインナップを思わせるほど。ここは店舗自体がかなり当たりでした。この時は時間も遅かったので,めぼしいところを1~2品選んで購入しただけでしたが,その後1人でもう1回行ってゆっくり物色してきました。そのうちネタにしたいと思います。

・・・予算の関係でまだ欲しいものを全部買い切れていません。(´・ω・`)

もう1店舗,古川店にも行きました。ここはJR駅のすぐ近く。ブックオフっぽい店舗を改修した感じのお店でした。ラインアップは利府店ほど強力ではありませんでしたが,それでもメガドライブやPCエンジンで気になる商品が2~3個あったので,今後,定期的に見に行くようにしたいと思います。残りの佐沼店はかなり遠いので行けていません。ここは春先まで待ってから行ってみようかなと。


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東京ゲームショウ以来,自粛状態だったレトロゲーム探しを久々に慣行。

通常は隣県を狙うところなんですが,冬場なので日本海側&北側への遠征は見送り。ギリギリ県内の気仙沼市を目指すことにしました。気仙沼市はハードオフ等の店舗がないのでレトロゲーム探しには向かない土地ですが,かなり昔からお世話になっている宮城県内で有名なゲームショップ「シーガル」さんの店舗が1件だけあるので,以前から一度行ってみたいと思っていたのです。シーガルさんの店舗は気仙沼店以外は全部行ったことがあり,気仙沼店に行けばコンプリートになります(笑)。目的がそれだけではさすがに寂しいので,昼飯に海鮮をガッツリ食べてくるというオマケミッション付きとしました。パートナーはいつもの友人G藤君です。

県内とはいえ北側の端っこですから遠い遠い・・・。雪が無かったので非常に助かりました。気仙沼市は震災で大ダメージを受けた地域なので,どうなっているのか少々心配でしたが,港周辺はかなり復旧が進んでいて,土地のかさ上げと共に新しい道路もきれいに整備されていました。昼食で立ち寄ったお店「港町レストラン 鮮(セン)」も震災で一度壊滅状態になったとのこと。その後復活して無事営業再開となったのだとか。なかなか素晴らしい海鮮丼を堪能できたので,気仙沼を訪れることがあったら行ってみて下さい。絶対に損はないです。




シーガル気仙沼店の方は,若干狭いお店でしたが,レトロ系の品揃えがなかなか良かったです。地元仙台ではあまり姿を見ない,シューティング系ソフトがいくつか並んでいました。自分はたまたまヒットしませんでしたが,友人G藤君がいくつか購入。自分の方は,格安のメガドラ2本体をゲットしました。コントロールパッドとACアダプタ,AVケーブル付きで 2,500円だから安いほうかなと。まあ・・・パッドが初代メガドラ用の3ボタンのヤツだったのはご愛嬌ということで(笑)。仙台方面に戻ってきたのは20時近く。帰り道に1~2店舗立ち寄って,さらにメガドラソフトやらPCエンジンソフトやらをゲット。予想以上に取れ高があった感じです。


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3回目の「東京スカイツリー」観光にトライ。前回は約5年前。オープン直後だったため,めちゃめちゃ混雑していて,入場券を買おうにもまずは整理券が必要で,整理券を貰っても入場できるのは夕方(17:00)という状況でした。天望フロアはそれほどの混雑ではありませんでしたが,天望回廊の混雑が半端ではなく,エレベーターから降りてから「立ち止まってはいけない」という恐るべき制限つき(笑)。窓際は制限を無視して立ち止まっているカップルで埋め尽くされていて,結局,夜景もなにも見れないまま降りてきてしまった記憶があります。あれから5年・・・現在は休日の昼間でもそれほど混雑なく入場できるようだったので,突然思い立ってリベンジしてきた次第。

12月2日の午前中に入場。当日券購入で10分並びましたが,それ以外は特に混雑なしでした。内部も意外なほど空いていた感じ。天気が良かったのでめちゃめちゃ景色が良かったです。やっぱ昼間に来ないと面白くないですね。天望回廊も同様に空いていたので,ゆっくり景色を楽しんできました。前述したとおり前回は大混雑&夜であまり楽しめなかったのですが,今回初めて「最高到達点」のマーカーがあったことに気付き(笑)記念撮影をしてきました。天望回廊でこのポイントをおさえてなかったら意味ないですよね・・・。



足元がガラスになってるところもちゃんと観てきましたが,
あの上を歩くより,窓から下を見ている方が怖いと思うのは自分だけでしょうかね??

とりあえず5年越しのリベンジは果たしました。(`・ω・´)
次に行くのはいったいいつだろう。


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「東京モーターショー2017」の一般公開(10月28日)に行ってきました。

東京ゲームショウにはここ10年くらい毎年参加していますが,東京モーターショーはかなり久々です。前回は・・・なんと10年前。まだ幕張で開催されていた2007年に一度だけ行って以来,ずっと行けていませんでした。それだけ興味が薄れてしまった。という事なんでしょうが,今年のモーターショーは次世代の電気自動車がいろいろ展示されるとあって,早い段階からかなり気になっていました。ネックは,9月26日に東京ゲームショウ,10月12日にアイマスライブと,
近いタイミングで複数回遠征しており,10月は2回目の遠征となってしまうこと。とは言いつつも,夏場に「サーキットの狼ミュージアム」に行ったりして個人的にクルマに対するテンションが上がっていたのもあり,あっさり遠征決定(笑)。本当は宿泊にしてゆっくり観てきたいところなんですが,さすがに予算的な問題がでてきたので日帰りで我慢です。

会場の東京ビッグサイト自体は初めてではないので,移動については問題なし。
あまり急ぐ必要はないかなと思いましたが,一応,開場時間前までに到着するように仙台を出発しました。
開場に到着して約20分程度並んですんなり入場。雨だったのでちょっと人が少ない感じでした。

午後から天気が悪くなる予報だったので目当てのクルマをみたらさっさと帰ろうと思っていましたが・・・結局4時間近く滞在してガッツリ観てきちゃいました。各社のコンセプトカーがどれも素晴らしいなかで,個人的に一番お気に入りだったのがホンダブースのこの2台。どちらも本当に販売されそうな現実的なスタイリングをしていて,若干レトロな印象なのが個人的にツボでした。特にクーペタイプの車両は,どことなく「TOYOTA 2000GT」のイメージがあって,それこそ「グランツーリスモ」とかで走行できるようにしてくれないかな・・・とか勝手に期待をしてしまいます。



ホンダといえば,スーパーカブ60周年記念の展示もありました。



自立するバイクってのもいくつか。デザインがサイバーで素敵。



撮影した写真は180枚を超えました(笑)。予想以上に楽しめた感じです。
コンパニオンさんの写真はほとんどありません。

本当です。(`・ω・´)


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10月7日~8日に日本武道館で開催された「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」に参加してきました。チケットの都合(笑)で初日のみの参加です。本当は両日とも観たかったのですがこればかりは仕方がありません。とりあえず「中村繪里子さん」が出演する回が当選したことに感謝しなくてはなりませんね。現地でのアイマスライブは,今年5月のシンデレラ5th宮城公演以来。765プロのライブは今年1月のプロミ以来。ミリオンのライブとなると昨年2月のミリオン3rd宮城公演以来となります。2016年~2017年はアイマスのライブをめちゃめちゃ観ていた気がするんですが・・・ほとんどライブビューイングでした。ここ数年,シンデレラもミリオンも地元公演以外は申し込んでも当選した事がありません。それに対し765プロがらみの公演は,初めて申し込んだ7th横アリから数えて「6勝1負」の勝率87%。はたして次なる「初星宴舞」には行かせてもらえるでしょうか。幕張ではちょっと小さいかもなあ。

で,今回の「HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」はというと・・・765プロオールスターズ+ミリオンスターズによる合同ライブであります。場所は日本武道館。ミリオンスターズの面々は,3月に日本武道館での3デイズの4thライブを成功させたばかり。レッスンやら準備やらとかなり大変だったのではないでしょうか。その甲斐あってか,本当に素晴らしいライブに仕上がっていたと思っています。

当日は雨の予報でしたが,なんとかギリギリで堪えてくれた感じです。物販で買うのはいつものごとくパンフレットだけなので,地元から8時後半くらいの新幹線で出発し,会場入りは11時ぐらいでした。前日物販があった関係か,商品が一気に売り切れることもなく行列待ちも30分程度。行列場所の真横にフラスタがすらりと並んでいたて,ゆっくり観賞しながら待つことができたのが非常に有り難かったです。せっかくなのでパンフレットに加えて公式キーホルダーもおまけで買いました。765プロの会場限定CD「Happy!でSHOW!」が出ていたのでこれも忘れずにゲット。パンフレットと限定CD以外のグッズを買ったのはいつ以来だろう・・・?



座席はアリーナBの前の方で,そこそこ良い場所でした。
センターからちょっと左側にずれた位置で,ちょうど通路が交差するあたりだったため,
前方にスペースがありステージが良く見えました。(≧∇≦)

ライブの方は,765オールスターズの楽曲を765+ミリオンの混成ユニットまたはミリオンのみのユニットで歌い上げる構成を基本とし,途中にミリオンのユニット曲を挟み込んでいくスタイルとなっていました。ステージのスクリーン上で765およびミリオンそれぞれのキャラクターたちがシャッフルされ,最終的に表示されたユニットが実際に登場して歌う・・・といった演出になっていて,ある程度アイマス経験のあるプロデューサーであれば「おおッ」と思うようなユニットが登場しました。セットリストは以下のとおり。

01.Welcome!! / 765 MILLIONSTARS
02.神SUMMER!! / たかはし智秋,平田宏美,戸田めぐみ,近藤唯,上田麗奈
03.アニマル☆ステイション! / 沼倉愛美,原嶋あかり,小笠原早紀
04.きゅんっ!ヴァンパイアガール / 伊藤美来,近藤唯,渡部優衣
05.スタ→トスタ→ / 伊藤美来,夏川椎菜
06.HOME,SWEET FRIENDSHIP / 原嶋あかり,たかはし智秋,中村繪里子,原由実,野村香菜子,大関英里,桐谷蝶々,平山笑美,渡部優衣,近藤唯,戸田めぐみ
07.I Want / 中村繪里子,愛美
08.黎明スターライン / 野村香菜子,小笠原早紀,麻倉もも
09.スマイル体操 / 仁後真耶子,上田麗奈,平山笑美
10.愛LIKEハンバーガー / 原由実,大関英里,野村香菜子,渡部優衣
11.PRETTY DREAMER / 小笠原早紀,伊藤美来,山崎はるか,郁原ゆう,沼倉愛美,上田麗奈,平田宏美,夏川椎菜,仁後真耶子,南早紀,愛美,麻倉もも
12.I'm so free! / 桐谷蝶々,たかはし智秋,平山笑美
13.shiny smile / 沼倉愛美,南早紀
14.KisS / 原由実,麻倉もも
15.DIAMOND DAYS / MILLIONSTARS
16.ToP!!!!!!!!!!!!! / 765PRO ALLSTARS
17.キラメキラリ / 原嶋あかり,仁後真耶子,愛美
18.アマテラス / たかはし智秋,南早紀,郁原ゆう,原由実
19.Raise the FLAG / 中村繪里子,沼倉愛美,仁後真耶子,平田宏美
20.ザ・ライブ革命でSHOW! / 大関英里,山崎はるか,夏川椎菜,愛美,郁原ゆう,桐谷蝶々
21.Beat the world!!! / 戸田めぐみ,平田宏美
22.ハルカナミライ / 中村繪里子,山崎はるか
23.カーテンコール / 765 MILLIONSTARS
(アンコール)
24.Brand New Theater! / 765 MILLIONSTARS
25.THE IDOLM@STER / 765 MILLIONSTARS

個人的には・・・中村繪里子&愛美の「I Want」と,原由実&麻倉ももの「KisS」が衝撃的でした。前者は,中村繪里子の攻めのボーカルに愛美がギターで参戦してくるというサプライズ。後者は,どセクシーな楽曲を麻倉ももがまじめに歌うというサプライズ(笑)。その他にも,ミリオンチームの黎明スターラインが聴けたり,キラメキラリでまたまた愛美がギターソロを弾いたり,中村繪里子&山崎はるかのハルカナミライを聴けたりと,まさに「ごった煮」なライブ。古くからアイマスを知るプロデューサーにとってはえらく楽しいライブになっていたと思います。

中盤で歌われた「ToP!!!!!!!!!!!!!」は,新作「ステラステージ」のテーマソング。今回がフル版初披露でした。765オールスターズオンリーのステージは実はこの1曲だけ。楽しみは年末の「初星宴舞」までとっておけ・・・ということでしょうか。締めは全員での「カーテンコール」。アンコールは全員での「Brand New Theater!」と定番曲の「THE IDOLM@STER」。合同ライブながら非常に「アイマスライブ」な内容に大満足。トークパートも合わせて約4時間のロングライブでした。


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9月23日~24日に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2017」の一般公開を観てきました。昨年に引き続き宿を確保しての2デイズ参加。「PlayStation VR」の現物をゲットしてしまったので個人的にはあまり明確なターゲットがなく,場合によっては参加を見送ろうかな・・・と思っていたのですが,友人G藤君から行ってみたいとの希望もあってとりあえず参加することに。当然ですがサポチケなしなので,整理券関係が一切取れないのは例年通りです(笑)。朝6時後半の新幹線で現地に向かい,会場並んだのが10時過ぎくらい。初日が雨予報だったのでそれなりに覚悟をしていたら結局雨は降らず。暑くもなく結構すんなり入場できたので非常に楽でした。傘が不要だったらもっと荷物が軽くできたんだけどな・・・。

あまりターゲットがない。とか言いつつも,一応期待のタイトルはいくつかありました。まずは,PlayStation4の「DETROIT BECOME HUMAN」。あの「BEYOND: Two Souls」を手がけたスタジオの最新作とあっては無視はできません。現在公開中の日本語吹き替え版のトレーラーを観ただけで,かなりゾクッとする感じがありました。これは面白そうです。TGS2017の会場には,作中に登場する「アンドロイドのショーケース」が忠実に再現されていて,中にはかなり素敵な「動き」をするアンドロイド3体の姿が。人間が演じていたとのことですが,あんなに長い時間「破綻」なきようアンドロイドを演じるのは凄いの一言。ショーケース脇の通路のところに立っていた男性のアンドロイドが一番インパクトありましたね。ショーケースに入ってない状態で至近距離にいても演技が破綻しないのは本当に凄いです。



もう一作は同じくPlayStation4の「グランツーリスモ スポーツ」。残念ながら試遊はできませんでしたが,延期にならなければ 10月19日に発売されるタイトルなのでまずは良いかと。グランツーリスモ最新作というだけで期待感があるのに,さらに「VRモード」も搭載されているとなれば買うしかないでしょう。どんな「見え方」なのかが今から楽しみでなりません。VRモードにはだいぶ制限があるようで,あくまでも「おまけ」モードっぽい扱い。それでもテレビ画面とVRの違いを知っている人間としては期待感しかありません。今回はゲームサイズがだいぶコンパクトですしナンバリングタイトルでもないことから,次へのつなぎの可能性がありますね。それでも最新技術の一端が見れるのですから買って損はないかなと。



さらにもう一作。カプコンが放つ最新作「モンスターハンターワールド」です。こちらも残念ながら試遊はできませんでしたが,最新トレーラーを観る限りでは今までのモンハンの世界観を保ちつつ超美麗なグラフィックに進化したように見えます。「NGC」のふみいち氏が生放送内で語っていた話から想像するに,マップ移動がシームレスになってさらに多層構造化。世界がクエスト毎に区切られておらず,広大なマップ上に様々なモンスターたちが共存している世界なのだとか。これは非常にプレイしてみたいタイトルです。TGS2017を経て,自分は Nintendo Switch用の「モンハンXX」を買うのをやめました。



2日目はかなり早めに動いてソニーブースでの試遊にトライしたのですが,「ドラゴンズクラウン プロ」を狙った(というかそれしか選択肢がなかった)ものの,なんと自分の直前で試遊の受付が終了となってしまいプレイできず。結局,2日間なにも試遊できずに終わってしまいました。G藤君と2人でお姉ちゃんの写真ばかり撮ってた気がします(笑)。

来年は休暇を取って金曜日入りして,初日早朝を狙ってみようかな。
っていうか,まずはサポチケですよね。(´・ω・`)


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連休を利用して「サーキットの狼ミュージアム」に行ってきました。東京じゃなく千葉です(笑)。

すっと行ってみたかったスポットだったのですが,東京に半年滞在していた時に行きそびれて以来,地元からではちょっと遠いのですっかり諦めていました。しかし,先日本屋さんで「ROSSO」を立ち読みした際,特集記事が「サーキットの狼」だったのですっかり感化されてしまい,少々無理でも行ってしまおう・・・と思った次第。「サーキットの狼ミュージアム」は,漫画家の池沢早人師氏のデビュー40周年記念の一環として開館した「サーキットの狼に登場した登場人物たちが駆っていたスーパーカーが勢ぞろい」している博物館です。いわゆる「スーパーカー」を見れる場所やイベントは他にもあると思いますが,日本にスーパーカーブームを引き起こした偉大なる漫画作品「サーキットの狼」の世界とリンクした空間を楽しめるのが「サーキットの狼ミュージアム」なのです。

いつもの「東京散歩」的に日帰りで行ってやろうと思いましたが,さすがにちょっと無理がありました(汗)。朝6時41分の新幹線で仙台を出発し,東京駅で総武(快速)線に乗り換えて成田駅まで行き,成田線に乗り換えて小見川駅まで行き,そこからタクシーに乗って10分くらいでようやく到着。行くだけで「5時間」近くかかりました。しかもめちゃめちゃ晴れていて最高気温は33度。もはや苦行です(笑)。とりあえず小見川駅前にタクシーがいてくれてよかった。



移動だけでめちゃめちゃ疲れましたが,入口脇のチケット売り場でチケットを買ってミュージアム内に入っただけで,テンションぶち上がりですよ。パッと見はディーラーのショールーム。ところが並んでいる車たちは,どれも「サーキットの狼」の劇中に登場したスーパーカーばかり。貴重な車ばかりで当然「おさわり禁止」なのですが,柵などは一切設けられておらず,ギリギリまで接近して見ることができます。写真撮影も自由だったのが本当に嬉しかったです。興奮しすぎて100枚以上写真を撮っちゃったのは秘密です。移動時間の関係もあり1時間くらいの滞在で帰る予定だったのですが,なんと・・・3時間も滞在しちゃいました(笑)。



主なマシンをご紹介。まずは主人公「風吹裕矢」の愛車「ロータスヨーロッパスペシャル」。しっかりと「サーキットの狼仕様」になっているのが素晴らしい。裕矢とともに公道グランプリ~Aライ模擬レースまでを戦いました。劇中ではターボ搭載のスペシャルモデルでした。2台目は,裕矢のライバル早瀬左近が駆る「ポルシェカレラRS」。公道グランプリで裕矢のロータスと凌ぎを削ったマシンです。3台目は,裕矢の師でもあるプロレーサーの飛鳥ミノルが駆る「ランボルギーニミウラP400SV」。展示されているのは「P400S」ですが,独特の流れるようなエロいフォルムは変わりません。ガキの頃,地元のデパート前にミウラが展示されたことがあって,貼り出されていた紙(?)に「潮来のオックス」と書かれていたのをいまでも鮮明に覚えています。



4台目は,Aライ模擬レースで初登場した「北海の龍」こと原田和夫が駆る「ランチアストラトス」。アリタリアカラーが有名なマシンですが,自分は日光レースで風吹裕矢が駆ったグループ5モデルの「ストラトス Gr.5」がめちゃめちゃ好きでした。5台目は,公道グランプリで隼人ピーターソンが駆った「トヨタ2000GT」。展示されているのは劇中に実際に登場した「千葉55 ほ1108」のナンバーを持つ車両そのものなのだとか。ちなみにオープン仕様の2000GTも,ミュージアムの奥に展示されていました。6台目は,フェラーリの女豹(本名不明)が駆る「フェラーリ308GTB」。若干地味な存在ですが,流石島レースでは中盤にトップグループを走行するなど美味しいところもあります。裕矢を守ってクラッシュするシーンが印象的。



7台目は,公道グランプリで風吹裕矢と戦った警察官出身のレーサー沖田(本名不明)が駆る「フェラーリディノ246GT」。個人的にはフェラーリの中でも非常に大好きなモデル。8台目は,公道グランプリでトヨタ2000GTごと海に落ち,その後,流石島レースで復活した隼人ピーターソンが駆る「BMW 3.0CSL」。BMWといえばこのカラーリング。まあ・・・2002ターボの方が似合いますが。



で,今回の目玉は,流石島レースで風吹裕矢が駆った「フェラーリディノ レーシングスペシャル」。本来この車両は劇中のオリジナルマシンだったのですが,10年の歳月をかけて走行可能な実車として作り上げたものがミュージアムに展示されているのです。実際にはフェラーリの車両ではないので,メディアにおいては「ヤタベRS」と呼ばれることもあるとか。劇中のエピソードを知っている人なら納得のネーミング。フロントスポイラーにも「YATABE RS」の文字が入ってます。今回はこの1台を見に来たと言っても過言ではないくらい。ミウラを超えるエロいボディラインが素敵すぎます。いつか走行している姿を見てみたいですね・・・。



うおお。えらく長くなっちゃった。

この他にも,四国の獅子の「デトマソパンテーラ」とか,山岸みのりの「コスモスポーツ」とか,謎の髭オヤジの「フェラーリ512BB」とかもあったんですが・・・きりがないのでこのへんで。他所でのイベントの関係で,ハマの黒ヒョウの「ランボルギーニカウンタックLP400」が留守だったのが唯一残念でした。宿泊場所を確保したうえで,もう一度ゆっくり見に行きたいですね。

この後,秋葉原に寄って買い物をして・・・仙台に帰り着いたのは 22時頃でした。
大半が移動だったのでさすがに疲れました。(´・ω・`)


【関連リンク】

 ・サーキットの狼ミュージアム ・・・ サーキットの狼ミュージアムの公式ページ


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友人のG藤君とみたびレトロゲーム探しの旅へ。

今回は新潟編。東北を突破して北陸であります。移動は車なのでそろそろ日帰りが厳しい距離になってきました。新潟界隈のハードオフを巡回する・・・という点では前回の「福島」のときと同じ。ただ,今回の場合,移動に片道3時間以上かかってしまうので現地滞在時間がそれほど長くない点と,短時間で移動できる範囲内にターゲット店舗が少ないという点から,成果はあまり上がらなそうな気がしましたが,前回同様「一度も行ったことがない地域にはなにかあるだろう」をテーマにして出撃することに。対象店舗は,新潟南万代店,新潟女池店と・・・もう1~2店舗くらい行ったと思うのだけど店名を忘れちゃいました。すでに当初目的が崩れつつありますね(笑)。

移動に時間がかかるからと早朝7時くらいから活動開始したのに,なぜか途中の「安達太良(あだたら)サービスエリア」に寄り道。
謎のウルトラセブンと謎のドリンクで休憩しつつ,お土産屋さんをひととおり巡回しました。



現地に着いたらまずは飯。4~5年前に一度だけ新潟に来た際に食べた「万代バスセンターのカレー」を再び食べました。でっかいバスの待合所みたいなところの一角にある立ち食いそばコーナーのカレーなんですが,これがえらく美味い。和風だしですがそれなりに辛い独特の風味。まっ黄色な外観とはちょっと違う味がするのです。その後は,引き続きG藤君が推す「ぽっぽ焼き」を探して街を徘徊。G藤君曰く「白山神社」にある・・・とのこと。そもそもお祭りの「屋台」とかで売られているものなので可能性はあるかな??と思い,白山神社へ行くも結果は空振り。こんなことならカレーを大盛りにしておけばよかったよ(笑)。

結局,普通に白山神社を観光。白山公園の蓮池が有名なところですね。
残念ながらまだ咲いてませんでした。




本来の目的であるハードオフ廻りはあまり実施できず,なんだか普通の観光になっちゃった感じ(笑)。まあ・・・一応,メガドラソフト1本(ゴーストバスターズ)と,ファミコンソフト1本(インセクターX)はゲットできたので,成果ゼロは避けられましたが,次回(次回!?)はもうちょっと派手にいきたいところです。帰る直前,夕食として新潟名物「タレカツ丼」を食べるために,名店「とんかつ太郎」へ行きました。なんでもタレカツ発祥の地であるらしく,店内にはあの「クッキングパパ」の作者様のお手紙なども飾られていました。独特の醤油ダレで食べるカツ丼は初めてだったので,最初は違和感がありましたが,和辛子との相性が抜群でいくらでも食べられる感じがしました。丼飯にカツが5枚載ってる姿はインパクト抜群。これでも最大サイズではないのだから驚きです。新潟に来た際に食べたいものがまたひとつ増えました。



帰り道にふたたび「安達太良サービスエリア」に寄ってお土産を物色。仙台に帰り着いたのは23時過ぎでした。
今回は完全に小旅行レポートでしたね・・・。


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6月9日~10日に大阪の「大阪城ホール」で開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」にライブビューイングで参加してきました。前回の石川公演は油断していたらライブビューイング(当日券)を逃してしまったので,今回は万全・・・と思いきや,前日に確認してみたら早々と土曜日分が売り切れに・・・。ちょっと焦りましたが,よく見てみたら「前日」だと思っていた金曜日が初日だったんですね。また逃すところでした(笑)。金曜日の方はさすがに前の方の席がガラ空きだったので,サクッと予約をいれて,仕事は定時あがりにして,タクシーで映画館に直行しました。まるで仕事帰りに映画を観る感覚でアイマスライブ。このパターンは初めてです。映画館から家までは近いので,帰りの心配はまったくなし。近いっていいよね。

ということで今回は初日(9日)のみ参加。
・・・サラッといきます。

宮城や石川公演と同様に,フラッグを持ったキャストたちの「パレード」でライブ開始。オープニングのトークから微妙に関西臭が漂う独特の展開になっていました。そもそも「551」のテレビCMと言われても,関西地方限定らしいので全然ピンときません(笑)。大空さんと佳村さんが見せてくれた「お手本」がえらく面白すぎましたね。特に,放送に乗せられないっぽい顔をしていた大空さんが最高でした。宮城のときのように「cherry*merry*cherry」で感動できなかったよ。どうしてくれる(笑)。大阪ネタとしては,ライブ中盤のトークパート(BEYOND THE STARLIGHT のあと)で展開された,またまた大空さんによる「キレ芸」が面白かった。松嵜さんのしつこい要求に対し,突然「うっさいんじゃ!松嵜ィ!!」とキレ始め,「お前ら正座じゃ正座!」とキャスト全員をステージ上で正座させ,報復とばかりに「なんと言ったかのう。あの野球チーム・・・調子はどうじゃい」と逆に松嵜さんを弄る展開。もうアイマス関係なし(笑)。

今後は,大空さんを普通に観れないかもしれません。
うちのデレステ,リーダーはずっと智絵里なんだけどな。キレたら怖いな。(´・ω・`)

大阪公演での個人的注目ポイント。ひとつめは「モーレツ☆世直しギルティ!」でしょうか。のぐちさん(及川雫役)が欠けていましたが,鈴木さんと和氣さんの全力の「セクシー」が素晴らしかった。デレステに実装されたばかりの楽曲だったので・・・ないかな?と思っていましたが,フルで聴けて非常に嬉しかったです。ふたつめのポイントは「アタシポンコツアンドロイド」と「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」の2曲。前者は,ダンス付きできっちりパフォーマンスされるのが 1stライブ以来。後者は,フルで歌唱されるのが 1stライブ以来の楽曲だったかと思います。自分はアタポンが大好きなので,久々にダンスが見れて満足でした。大橋さん超安定。華蕾夢ミル~の方は,途中から桜咲さんが加わってのデュエットアレンジ。その後,桜咲さんの「Bloody Festa」から,松田さんの「PANDEMIC ALONE」へとつなぎ,見事な「厨二心霊キノコゾーン」を形成していました。

個人的には,厨二心霊キノコゾーンが今回のMVPかなと。注目ポイントの3つめですね。
大空さんは面白すぎたので殿堂入り扱い。妙にギラギラしていた千菅さんがえらく印象に残りました。
宮城とはまた違った完成度の高いライブだったと思います。(≧∇≦)


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