あられの日記

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青梅さんぽ3・釜の淵公園

2019年04月29日 06時02分01秒 | レトロ建築
2019年4月6日青梅で桜とレトロ建築さんぽ。9時46分、金剛寺出発。下り坂です。梅岩寺さんからずっと下ってます。下ったらまた登らなきゃならんので、ちょっとだけ憂鬱。
9時57分、釜の淵公園到着。りゅうえん橋を渡る。
釜の淵公園は青梅の桜の名所です。先に桜の記事は4月9日に投稿済み。
この記事では公園内にある施設を紹介します。
こちらは青梅市立郷土博物館と青梅の名前の元になった「青梅(あおうめ)」がある金剛寺の株分けした梅の木です。金剛寺さんは釜の淵公園の前に立ち寄った場所で、記事は昨日投稿しました。
そしてレトロ建築はこちら。
旧宮崎家住宅です。内部公開もされてます。縁側から入ります。
説明員さんに「入りませんか?」と誘われたのですが、この後11時6分発青梅の電車に乗車したいので我慢しました。でも説明員さんのお話はとっても面白かった!
説明員さん「この住宅は、もと北小曾木村あざ夕倉(現・青梅市成木8丁目)にありました。青梅駅から北へ行ったこの場所は、幕府の直轄で石灰の産地です」
私「あ!漆喰の材料ですか?」
そうです」
説「ごく平均的な農家ですが、建築様式が3つの部屋からなっていて、後に4つの部屋になる前の時代の建物という理由で、都指定重要文化財となりました」
私「広いですね?」
説「そうですか?11人住んでましたが」
私「ええっ!?」
説「この建物の材木が面白いんですよ。自分たちで建ててるから、いろんな木が使われてまして」
私「栗とか柿とか?」
説「使われてます」
私「自分たちで切り出したんですかね?」
記事を書いてるのって、4月18日ですが、既に訪問して12日も経ってて、地図とか見取図とか拝見しながら説明していただいだのにうろ覚えです。ああ、若い頃の記憶力カムバック!!書き留めておけばよかったんや〜。


おさんぽはゆとりを持ってやらなきゃならない!教訓を得た。いっつも計画を立てるときに詰め込みすぎる私の悪い癖。
反省しつつも、青梅駅までこの後上りなのだ。ぐずぐずしてられん!
あゆみ橋から多摩川を眺める。
釜ケ淵公園の桜の記事に掲載してない画像をチョイス。

最後にあゆみ橋から、左側が釜の淵公園で、右側がこれから登らなきゃならない斜面の高さを確認ください。
が、頑張ろう。時刻は10時39分。
急な坂をへ〜こら息を切らし登る。
10時55分、青梅駅に到着。目一杯急いだけど15分もかかった。
当初予定の11時6分発に無事乗車。目指すは武蔵小金井駅です。(本当は国分寺駅へ行き、日立製作所の春の一般公開参観したかったのに、今年の春の公開は中止になっちゃったんだよ〜)

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