あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

皇居乾通り一般公開その2

2019年12月08日 07時26分53秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
2019/12/3参観。 11/21-12/8大嘗宮一般参観・11/30-12/8乾通り一般公開が実施された。坂下門を12時29分に抜ける。大嘗宮も乾通りも見たい人は坂下門が入場口になる。まあその前に参加者の待機行列に並ばなきゃなりません。私の場合、12時に馬場先門の先の入場口に着いて、坂下門まで30分かかりました。
ちなみに、大嘗宮一般参観を希望する人は、トップ画像の富士見櫓に向かうか、乾通りの途中にある北桔橋門から本丸広場に向かうのふた通りから選択します。
で、今日の記事は乾通りがメインです。最初にいえば、今年の東京の紅葉は例年に比べ遅かった。乾通りの紅葉も同じく。まだ見頃前の木が多かったです。ので、紅葉に限らず乾通りの見所を中心に紹介。
山下通り。
四季咲き桜とモミジの競演。
局門。

多聞と蓮池濠
道灌濠。春はしだれ桜が綺麗な場所。
この先が北桔橋。大嘗宮参観希望者は北桔橋方面に行かねばなりません。
北桔橋は上の画像右。狭いので人が大勢並んでるのがわかりますか?
乾通り一般公開の時は、このモミジ越しに蓮池と石垣を撮影するのが私のお約束なんですが、今年はモミジの色づきが今ひとつ。赤くない〜。
北桔橋から蓮池を撮影。時刻は12時48分。富士見櫓を撮影して乾通りを抜けるのに15分しかかかってない!例年の公開時の所要時間からすると早いです。そりゃあみんなの目的が大嘗宮見物なので当たり前。その証拠に、右折せずに乾門に向かった人はほんのわずかです。
こんな感じ。分かりにくいのですが、上の画像で奥乾濠を横切る道があるよね?そこが乾門に向かう道です。体感でいうと乾通り方面に向かった人1に対し、北桔橋に曲がった人500人くらいの比率です。
石垣スキーとしてはスルー出来ない。
たぶん野面積み。
大名が石を納めたマーク発見。これはどこの藩の印なんだろうか?
大嘗宮が見えた。時刻は12時54分。けどもここからが長い。そばに行くには本丸広場をぐるりと取り巻く行列に並ばなければならないのだ。
こんな感じ。分かるかな?大嘗宮の手前に行列があるよね。あそこまでぐるりと!
いいなあ。
次第に行列の進みが悪くなる。ぎゅうぎゅうになる。お願いだからリュックサックを押すな!腰が伸ばされて辛いのなんの。
あそこまでどれくらいかかるんだろう?時刻は13時2分。まだまだ序の口だった。だって、大嘗宮の列を抜けて北桔橋門を抜けたのって14時18分でしたから!!が、頑張れ自分!(続く)
参考までに坂下門を抜けた所で配ってる参観コースの見取り図を載せておきます。間違えても一方通行が多いのでその後の動線に困るので先に確認しないと!

この記事は明日投稿予定でしたが、2019/12/8 7:00過ぎにアクセス解析したら朝一で投稿したもうひとつ前の記事にアクセスが多かった。ということは、いまから本日まで一般公開されてる乾通りと大嘗宮の参観に出かける方が検索されてるのかも?と思いまして、急遽追加投稿しました。参考になればと思います。
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皇居乾通り一般公開と大嘗祭一般参観への道その1

2019年12月08日 07時25分53秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
2019/12/3参加。日比谷公園11時40分、地下鉄日比谷駅に降りようとして、日比谷濠の先を大勢が皇居方面に向かってるのを見つけた。もしかして?あそこが参観列の最後尾に行ける道なのか?地下鉄で二重橋駅に移動するのを取りやめ、徒歩で向かうことに。
11時46分。明治生命館前。馬場先門交差点到着。お濠を渡り入場列の最後尾へ向かう。
そういえば、この近くに東京三大銅像の一つ、楠木正成像があるんだった。ちょっと寄ってこう。
撮影時刻は11時52分。最初は日陰だから正成公の顔が黒いのか?と思ったんですが、どうも酸性雨で溶けたか、サビで酸化したか、そもそも像の顔が黒いんですよ。ええ〜〜!!お願いだから洗ってくれ!これでもかつては東京三大銅像だったんだよ!おそらく今もそう。なんだかな〜。
入場口到着。入り口で道なりに進むと道の先が列になっていた。
画像は私が並んでた列の右隣の列で、左に向かって列が進んでるところです。ちなみに、列を進んだ左に持ち物検査テントがあります。
乾通り一般公開は、桜の春と秋の紅葉と公開されてるので、もう複数回並んでるんですが、並ぶ度に動線が進化してる。コミケの一般参加者待機列並みに。ただ違うのは並んでる人のスキルがコミケの一般参加者には遠く及ばないこと。そして並んでるのが年配者比率が多いってことだ。ちなみに、私が並んでる列は隣の列の最後尾が入場するまで待機中。動いてません。撮影時刻は12時3分
列に並ぶと言っても、常時止まってない。歩きながら進んだりする。そのスピードについていけないベビーカーや車椅子、杖の必要な人は迂回列があります。年配者は遠慮せずに迂回列を行くべきです。この後の行列待機はエグいので、後悔するの確実です。入場口の整理員に問い合わせしてください。
坂下門が見えてきた。十分人が多いと思ったけども、序の口だったなあ。大嘗宮参観列のぎゅうぎゅう具合に比べたらまだスカスカよ〜。
坂下門を12時29分に通過。
宮内庁庁舎が見えてきた。あ!自撮り棒使用禁止標識発見。ここまで混雑してると自撮り棒が凶器になるよな〜。
さて、上の画像をよく見て欲しい。
大嘗宮参観列は2つある。一つが右へ進む。
もう一つが乾通りを進み、西桔橋はら本丸方向に抜け、散策路を南下して富士見櫓からの列と合流する。
撮影時刻12時33分。後々考えれば、ここで富士見櫓列を選択すべきだったんだぁ〜!!
迷ったんだよ。でもさ、富士見櫓の画像撮影して、顔を左に向けたら乾通り。そっちも綺麗だったんだ。まだ元気だったのでついつい乾通り一般公開→大嘗宮参観コースを選択して大後悔しちゃいました。
山下通り。けど乾通りは歴史と紅葉の競演が美しい。乾通り最初の撮影ポイントです。
山下通りの撮影時刻は12時36分日比谷公園の交差点を11時40分頃に馬場先門に向けて歩き始め、ここまで既に1時間が経ってました。(続く)
一方通行や通行止めになってる道が多いので、参観される方は参考にして下さい。

*明日投稿予定で準備していた「続き」を、2019/12/8 7:20頃追加投稿しました。
本日までの大嘗宮と乾通りの公開ですから、参加される方の参考になればと思います。頑張ってね〜。ちなみにすんごい大変だった「大嘗宮」行列と見学は明日投稿予定です。
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