おさかな’sぶろぐ

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与島と瀬戸大橋【香川県坂出市】

2019年06月13日 22時02分19秒 | 街の風景
 瀬戸大橋の中間地点にあたる与島には、パーキングエリアがあって、島に降り立つことができます。香川県の中讃地区の沖合に浮かぶ塩飽諸島は、江戸期にはどこの藩にも所属しない自治権が与えられていて、与島はその主要7島のひとつにあたります。明治時代に入り町村制が施行された際に、与島・岩黒島・櫃石島・瀬居島・沙弥島が合併し与島村として自治体が発足し、昭和28年に坂出市に編入され現在に至っています。
 もともとは採石業が盛んな島で豊臣期から「御用石帳場」として機能していましたが、瀬戸大橋の建設にあたって用地譲渡するなど多くの業者が廃業してしまったそうです。島民は、最盛期は500名を超えていたそうですが、現在は100名くらいになってるようです。時々島内を散策するのですが、アインシュタインの相対性理論とはなんら関係はないのですけど、島内では時間がゆったりと流れているような気がします。まっ、瀬戸内の島はどこでも同じような感じなのですけどね。


 巨大な吊り橋と島の民家が、特徴的な景観を生み出していますよ。たま~には歩いてみてください。

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