電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

夜中のコウモリ騒動で目が冴えて万年筆にインクを補充することに

2019年09月16日 06時05分16秒 | 手帳文具書斎
過日、台風の影響か、暑さで寝苦しかった夜、窓を開けて寝たら網戸のすき間からコウモリが入り込んだらしく、二匹が夜中に騒ぎ立て、すっかり目が覚めてしまいました。網戸も全開にして出て行くのを待ちましたが、飛び回るだけで出て行く気配を見せません。結局、起きだして書斎に一時避難し、寝そびれてしまいました。もしアホ猫(娘)がもう少し若かったら狂喜乱舞、ジャンプ一番、コウモリを捕まえただろうに、残念無念です。



で、書斎で何をしていたのか? 実は、万年筆のインクを補充していました。

  • 白軸カクノ(CON-70)にプラチナ古典ブルーブラック・インクを補充。インク補充の記録を見ると、8月以来ですので約1ヶ月ぶり。この廉価万年筆は、どうやらプロシオン(中字)の次に補充の頻度が高いようです。インクの蒸発もあるけれど、むしろそれだけ日常的に使っているということでしょう。
  • プレジール(M)にプラチナ古典BBインクを補充。6月以来、3ヶ月ぶりです。今回はインク・カートリッジにスポイトで補充するという原始的な方法ですが、実はごく若い頃にガラス細工で自作した先細ピペット。セーラーの「キャンディ」にもこれでインクを補充していた時期がありました(^o^)/


  • #3776ブルゴーニュ(F)にプラチナ古典BBを補充。3月末以来、半年ぶりです。スリップシール機構のおかげで蒸発しにくいのと、もっぱら手帳で使っていますので、あまり減らないためと思います。



コウモリ転じてインク補給となった日、おかげで昼前にどっと眠気が押し寄せて、日中からぐうぐう昼寝をしました。これも、退職して自由な時間ができたおかげです(^o^)/

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