草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

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マスコミに踊らされずエビデンスにもとづいた冷静コロナ対策を!

2021年04月09日 | 感染症
悪くすれば、東京も大阪のようになると、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会 の御身会長の一言でマスコミも騒いでいる。その根拠を説明してくれないことに対して、去る6日の高橋洋一チャンネルでは、よく分からないことを当てずっぽでいうことには冷ややかである。変異株というのはたいした話ではなく、遺伝子配列はすぐに知らべられる。国際的なジャーナルにいつも出ており、1月に2回くらいは変異している。インフルエンザでも毎年違うのである。あたりまえのことで、ワクチンの微修正もとんでもなく簡単だという。要は危険性が高まり。多くの人が亡くなるかどうかなのである▼訳も分からずにマスコミが煽っているのが異常なのである。世界での感染数も多いといえば多いけど、そんなにすごい脅威かというと見解が分かれる。亡くなっている人はおり、軽々には言えないとしても、例年日本でインフルエンザにかかる人は、0・1%が亡くなる。今回の新型コロナで亡くなっている人と入れ替わっているだけだ▼日本でワクチン接種が遅れているのは、感染者が多い国にワクチンを回すからで、国際的にはそれが常識。ただ大阪の感染爆発については警戒する必要があるようだ。その原因がはっきりさせて、沈静化に向かうように国も大阪府も全力を傾注するしかないだろう。そうするうちに全貌がよりはっきりしてくるわけだから、まずはするべきことをして、そこで軌道修正をすればいいだけなのである。

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