草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

新型コロナ感染者が爆発的に増えれば日本も医療崩壊の危機に!

2020年02月09日 | 感染症

どんどん悪い方向に向かっているのではないか。もう遅いかもしれないが、中共からの入国を全面的な禁止すべきである。この場におよんで危険な地帯に渡航するというのも、自殺行為にほかならない▼医療関係者などが「中共と比べて日本の方が医療体制がしっかりしている」と述べているが、それはあくまでも限られた数の感染者の場合である。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗務員が次々と発症しており、現状でも手一杯である。もはや楽観的なことは言ってはいられないのである▼中共保健部は昨日になって「空気感染を確認した」と発表した。濃厚接触ではなくても、広範囲にウイルスが拡散されるというのだから、手に負えなくなってきているのだ。マスクをすること自体も意味がないのではないか。日本全体に拡大すれば、何万何十万という人数を検査し、治療しなくてはならない。まさしく想定外のことであり、そんなことにでもなれば、医療崩壊は避けられないのではないか▼もはや厚労省のレベルではなく、安全保障上の問題である。政府の危機管理の失敗のツケが、我々国民に回ってくるのだ。このまま感染が広がるようであれば、超法規的な措置として政府は、移動の規制や自宅待機を断行し、国民の命を守るべきなのである。

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