草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

危機を迎えている香港の今に無関心であってはならない!

2019年08月13日 | 国際問題

今香港が深刻な危機を迎えている。香港の航空当局は昨日午後、大規模なデモが香港国際空港で続いているとの理由で、昨日発着する全ての便の欠航を決めた。中共の人民解放軍が鎮圧に繰り出すのは時間の問題ではないだろうか。香港警察の手で収拾することは困難になってきており、習近平指導部はタイミングを待っているだけなのである▼ネットの動画には、香港警察が学生たちをたたきのめし、無差別に襲いかかる光景がアップされている。失明した女性医療従事者の姿は、あまりにも衝撃的であった。一国二制度のもとで、香港が自由世界に開かれた窓であったのは、もはや過去のことになりつつある。巨大な中共の暴力の前に膝を屈するのか、それとも自由のために命を捧げるかの二者択一が迫られている。最終的には香港の人々が決めることだが、ネットを通じて、世界中が彼らを支援している▼天安門事件から30年が経過したが、あのときはネットが普及していなかった。戦車の前に一人で立ちはだかった人の写真が世界中に配信された。今度は違う。人民解放軍の蛮行をリアルタイムで私たちは見ることができるのだ。全体主義国家中共がどこまでやるか。私たちは時代の目撃者にならなくてはならない。そうでなくても中共は、ウイグルやチベットで公然とジェノサイドを行っているのだ。中共の暴虐を断じて許してはならないのである。

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