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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■いのちに至る門 --- いのちの糧(1)

2008年11月07日 | Weblog

 世の光の時間です。 お元気ですか? 岩井基雄です。

 皆さんは様々な国民性を表す風刺的な表現を御存知でしょうか。 大きな客船が沈没しそうになった時、人々を海に飛び込むよう促すため、イギリス人には「スポーツマンシップにのっとり、飛び込みましょう」と促し、アメリカ人には「ちゃあんと保険に入っているから飛び込みましょう」と勧め、ドイツ人には「キャプテンの命令だから」と促すというのです。 では日本人にはどのように促すのでしょうか。 「みーんな飛び込んでいるから、あなたも飛び込みなさい」だそうです。

 言い得て妙、な表現ですよね。 でも確かに私たち日本人の多くは他の人の行動に左右され、多くの人がするように自分もしてしまう、その方が安心だという思いになる傾向が強いかもしれませんねえ。 

 さて聖書にはこんなことばがあります。 
 「狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。」(マタイの福音書 7章13節)

 みんな一緒だから大丈夫、とは言えない現実があることを聖書ははっきりと語っています。 先ほどの聖書のことばはこう続いています。
 「いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。」(マタイの福音書 7章14節)と。

 小さく、その道も狭く、その存在に気づく人の少ない門、これこそが本物の「いのちに至る門」だと聖書は言っているのですねえ。 それは、「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」(ヨハネの福音書14章6節)と語られたイエス・キリストによって与えられる「いのちの門」です。 

 あなたはこの「いのちに至る真理の門」を見い出していますか? くぐりやすい大きな門を目指し、歩き易い広い道を歩んではいないでしょうか。 

 イエスは言われました。 
 「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネの福音書14章6節)と。

 「父」とは神様のことです。 今度の日曜日、あなたもキリスト教会にいらっしゃいませんか? ご一緒にイエス・キリストを通して神様のもとへ、いのちへの道へと歩んでまいりましょう。 

 ではまた聴いてください。

(PBA制作「世の光」2008.11.7放送でのお話しより)

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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

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