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生かされて

乳癌闘病記、エッセイ、詩、童話、小説を通して生かされている喜びを綴っていきます。 by土筆文香(つくしふみか)

使命

2008-03-03 13:50:25 | 教会

昨日ヒックンが泊まりに来て、今朝帰っていきました。台風のあとの静けさです。久しぶり(2週間ぶり)に来たので、興奮して夜中に目覚め、キャーキャー大声を上げていました。

2週間会わなかっただけですが、ひとまわり大きくなっているようで、顔つきも赤ちゃんから男の子に変わってきている感じです。「ハーイ」と、「どうぞ」と「バ
イバイ」ができるようになっていて、大きな進歩です。歩くのはもう少し先でしょうか。

今月末に1歳の誕生日を迎えます。ママの育児休暇が終わるので、ヒックンは保育園に通うことになります。1日保育のとき、ママがいなくても平気だったというので、きっと大丈夫でしょう。
明日はヒックンとお出かけです。


昨日の礼拝メッセージを聞いていて、神さまからの迫りを感じました。

クリスチャンを迫害していたパウロ(サウロ)がダマスコへの途上でキリストに出会い、打ちのめされました。パウロは、自分が間違っていたことに気づかされ、回心してキリストの弟子となりました。パウロはこの経験で、みことばを宣べ伝えるという使命をはっきりと自覚したそうです。

「あなたは、神からの使命を自覚していますか?」

牧師師先生が問いかけました。

わたしは、パウロのような劇的な体験はありません。むしろそういう経験をしたクリスチャンは少ないでしょう。それでも、わたしの使命は『書くことによって伝える』ことだと確信しています。

「主よ、わたしはどうしたらよいのでしょうか?という真剣な祈りをしたことがありますか?」
と再び問いかけがありました。

書き始めてから確信を得るまでには10年近くかかったのですが、その間に何度も書くのをやめようと思い、「主よ、わたしはどうしたらよいのでしょうか?」と真剣に祈りました。その結果確信に至ったのです。

そして今、書くこと以外でも神さまが使命として与えて下さっているものがあるような気がしています。そのことについて、真剣に祈っていきたいです。

また、“強いられてする働きに祝福がある”ということを聞きました。

わたしは、役割を強いられたとき、つぶやきながら引き受けるか、断るかのどちらかが多かったのですが、「光栄です。喜んでやらせていただきます」と言えるようになりたいと思いました。


昨日の記事に写真をアップしました。

文集マナ……将来の夢

2008-03-02 15:48:25 | CS(子供伝道)

教会学校で年に数回発行している「文集マナ」というのがあります。手書きの文集で、毎回テーマを決めて、それにあった文章や絵を教会学校に来ている0歳児から高校生までの子供が書きます。(0-2歳児はお母さんが書きます)

わたしは43号(1991年発行)から大事にとっています。現在小学科の教師をしている青年が小学生の時書いた物などを持っているので、教会の方でなつかしさに浸りたい人は、お知らせ下さい。お見せしますよ。  

先日97号が発行されました。(今回は中高生は含まれていません)テーマは、“将来の夢”か“今年の目標”です。子供たちや教師が書いた絵や言葉が掲載されています。
子供たちの将来の夢は、医者になりたいというのがトップで、ケーキ屋さん、お花屋さん、デザイナー、ピアニスト、幼稚園の先生、看護師など。
ユニークなのは、くまと仲良しになること。ダイヤの指輪をもらうこと、中国へ行ってパンダ幼稚園の係りの人になること。
夢があるっていいですね。

わたしは、“イエス様を伝えるファンタジーの物語を書く。アニメーション映画になったらいいな……”と書きました。
実は、そのようなことを今まで何度か文集マナに書いているのです。(12年も教師をやっているので……)

「行ってみたいところは?」というテーマで書いたときは、宇宙旅行と書きました。本気でそう思って書いたのです。宇宙飛行士になるのは無理だけれど、火星旅行ツアーがあったら、行きたいなあと思っているのです。そんなことを言うと主人と子供たちに笑われますが……。

今日はこれからヒックンが泊まりに来ます。ヒックンはどんな夢を持つようになるのでしょうか……


写真は68号(1996年)の表紙です。

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