昨日ヒックンが泊まりに来て、今朝帰っていきました。台風のあとの静けさです。久しぶり(2週間ぶり)に来たので、興奮して夜中に目覚め、キャーキャー大声を上げていました。
2週間会わなかっただけですが、ひとまわり大きくなっているようで、顔つきも赤ちゃんから男の子に変わってきている感じです。「ハーイ」と、「どうぞ」と「バ
イバイ」ができるようになっていて、大きな進歩です。歩くのはもう少し先でしょうか。
今月末に1歳の誕生日を迎えます。ママの育児休暇が終わるので、ヒックンは保育園に通うことになります。1日保育のとき、ママがいなくても平気だったというので、きっと大丈夫でしょう。
明日はヒックンとお出かけです。
昨日の礼拝メッセージを聞いていて、神さまからの迫りを感じました。
クリスチャンを迫害していたパウロ(サウロ)がダマスコへの途上でキリストに出会い、打ちのめされました。パウロは、自分が間違っていたことに気づかされ、回心してキリストの弟子となりました。パウロはこの経験で、みことばを宣べ伝えるという使命をはっきりと自覚したそうです。
「あなたは、神からの使命を自覚していますか?」
牧師師先生が問いかけました。
わたしは、パウロのような劇的な体験はありません。むしろそういう経験をしたクリスチャンは少ないでしょう。それでも、わたしの使命は『書くことによって伝える』ことだと確信しています。
「主よ、わたしはどうしたらよいのでしょうか?という真剣な祈りをしたことがありますか?」と再び問いかけがありました。
書き始めてから確信を得るまでには10年近くかかったのですが、その間に何度も書くのをやめようと思い、「主よ、わたしはどうしたらよいのでしょうか?」と真剣に祈りました。その結果確信に至ったのです。
そして今、書くこと以外でも神さまが使命として与えて下さっているものがあるような気がしています。そのことについて、真剣に祈っていきたいです。
また、“強いられてする働きに祝福がある”ということを聞きました。
わたしは、役割を強いられたとき、つぶやきながら引き受けるか、断るかのどちらかが多かったのですが、「光栄です。喜んでやらせていただきます」と言えるようになりたいと思いました。
昨日の記事に写真をアップしました。