お茶の水聖書学院ネットコースの学びを初めて4週目に入りました。DVDで学び、レポートはネットで提出するので、自宅にいながらにして講義が受けられるという恩恵にあずかっています。意志の弱いわたしなので、続けられるだろうかと最初は不安でした。共に学ぶ仲間もいないし、講師の先生と直接お話もできません。メールで質問することはできますが、面と向かってお話しするのと、メールでは意味合いが違ってきます。継続して学べるのだろうかと不安を抱きながらの入学でした。
始めて良かったと心から思っています。1枚のDVDに90分の講義1回分が納められています。一週間に1枚のペースで良いとのことなので、90分を2回に分けて週に2日学ぶことにしました。講義の初めに講師の先生のお祈りがあるので、心を合わせて祈ります。時を同じくして祈っているのでもなく、お目かかったことのないかたの祈りですが、「キリストが十字架にかかって死んでくださったおかげで、いまわたしたちは罪赦されてここにおります」という祈りに涙があふれてきます。2回目のときも、お祈りの部分を再生して祈ってから始めます。
旧約聖書概観の学びは興味深く、わくわくします。姿勢を正してメモをとりながら聞きます。旧約聖書の中にキリストの雛型がたくさん散りばめられていることを知って驚いています。
雛型というのは金属を溶かして鋳造するとき、木や粘土で作られる型のことです。キリストが罪の贖いのために十字架にかかって死んでくださることを示す雛型が創世記にも(たとえばアダムとエバに着せられた皮の衣、ノアの箱船など)書かれています。キリストの贖罪は、神さまが天地を創造し、人間を造られたときから計画されていたことだったのだなあと改めて教えられ、胸が熱くなりました。
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