夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

独居高齢者の緊急時医療用カード「命っちくん」配布 南三陸!

2010-10-07 10:52:51 | 長寿?高齢者医療制度・社会保障関係?
ノーベル化学賞に鈴木氏、根岸氏元日ハム監督の大沢氏死去

独居高齢者の緊急時医療用カード「命っちくん」配布 南三陸

冷蔵庫に保管する緊急安心カード「命っちくん」
 宮城県南三陸町社会福祉協議会(阿部東夫会長)は、町内に住む70歳以上の一人暮らしの高齢者に、緊急安心カード「命っちくん」の配布を始めた。初期救急時の医療行為の参考となる情報が記入されており、お年寄りが病気などになった際に効果を発揮すると期待されている。

 「命っちくん」は、赤いステッカーを張った長さ20センチほどのプラスチックの筒に血液型やかかりつけ病院、持病などを記したシートを入れた。家族などの緊急時連絡先も書かれている。
 常備するのは冷蔵庫のドアポケット。救急隊員が見つけやすく、地震でもつぶれないのが理由。警察や消防署の意見も取り入れ、命っちくんの有無が分かるように玄関に張るシールなども配布する。
 町内でも高齢者の孤独死の事例があることや、体調を崩した際に家族と連絡が取れないなどの報告もあり、導入を決めた。
 対象となる高齢者は388人。民生委員を通じて今月上旬までに配布する。町社会福祉協議会の猪又隆弘総務課長は「一人暮らしのお年寄りを守る手段として活用していきたい」と話している。(2010年10月02日 河北新報)

宮古市でも、高齢者の緊急時対応について「安心カード」のようなものを作成する動きで提案があった。その後何の動きもない。
順調にいけば全市民に周知され実施に移す段階の筈だ。残念だ。希望する高齢者だけでもいい。地域ごとにキチンと体制を作っておくことが大切だ

コメント   この記事についてブログを書く
« 介護職員がたん吸引可能な法... | トップ | 子どもの権利手帳:貧困から... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

長寿?高齢者医療制度・社会保障関係?」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事