モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

怪奇!ミオスハロウィン軍団!

2020-10-27 20:06:59 | 小学生・ハロウィンパーティ


ハッピーハロウィン!大人ですがお菓子が欲しい一平です。

本日は月曜小学生クラスの子供達のハロウィンのイベントのご紹介!
ハロウィンじゃなくても普段からガリガリ&ロン毛でゾンビのような僕もキチンと不健康メイクをいたしました。皆の見本になるよう、より迫真のゾンビが出来上がったはず…?!
ノリゾンビと共に撮影したメイクのプロセス動画もYouTubeに上がっていますのでお時間ある方是非チェックしてみて下さい!
YouTubeはこちら

さて肝心のハロウィンメイクですが、実はほとんど市販の化粧品や100均のグッズで作っているので誰でも簡単に出来ます!

まず、毎日生きている我々は当たり前ですが血が通っていますので肌の血色がよくゾンビに見えづらい、特に唇の赤みはとても生命感を感じさせてしまいます。なので肌のトーンをコントロールするためのファンデーション・コンシーラーでわざと血色を悪く見せていきます。本来の透明感のある瑞々しいメイクとは逆の発想です。
褐色悪そうな肌のベースが出来上がったら灰色や青色のドーランを思い切って顔にのせ、目や頬がこけているように見せます。元々ゾンビ顔の私はこの時点でかなり恐く見えますが、さらにゾンビっぽく見せるために顔に傷跡をつけていきます!
この傷部分は何色かの小麦粘土を混ぜて自分の肌の色に近い色を作り、ナメクジのような形にしてそこをわざと雑に楊枝で切っていけば痛々しい傷の完成です。傷を作る時のポイントは黄土色や白系ばかりではなく少しばかり青や緑を入れてあげるといい具合に血色の悪い色が出来上がります。
さらにそこに血糊をつけ、付けまつげ用の糊で顔に貼り付ければもうメイク完了間近!
さらにゾンビ感を増すためにガラス片を刺しましょう、といっても勿論本物のガラス片ではなくペットボトルを細かく切ったものなので怪我の心配はありません。ですがペットボトルとはいえ子供達の顔に刺さっていればギョッとしてしまいます。
そこまで出来たら各々が制作したマスクを被ったり衣装を纏ったり武器を持ったりして完成です!

今年はコロナもあり、外でなかなかハロウィンイベントを行うことが難しい方がほとんどだと思いますが、これならおうちでも出来ると思います、お試しあれ!


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