Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

岡村昭彦氏一族とフリーメイソン・フリーメイソンと医療関係者

2017年05月31日 | 人物

前回の

フリーメイソンだった沢田教一・日本各地の米軍基地にフリーメイソンのロッジ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f017cbf2f291f754e73c878f5840acbf

で紹介した、沢田教一氏ですが、彼のベトナム行きを後押しした人物は岡村昭彦氏。 

ウィキぺデイア
岡村昭彦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9D%91%E6%98%AD%E5%BD%A6 

この岡村氏はジャーナリストなのですが、彼の父親は大日本帝国海軍参謀、そして親族に華族などがいます。 

ウィキペディアから抜粋: 

1929年(昭和4年)1月1日、大日本帝国海軍参謀の岡村於菟彦の長男として生まれる。父方の曾祖父に明治天皇侍従の堤正誼、父方の祖父に大審院判事・弁護士・中央大学学長の岡村輝彦がおり、母方の曾祖父に日本赤十字社創設者で伯爵の佐野常民、母方の祖父に海軍少将で子爵の田村丕顕がいる。伯父に医学者緒方知三郎、弟に、後の俳優岡村春彦がいる。 

フリーメイソンのメンバーには、貴族(家族)、軍人、医療関係者(赤十字含む)も多いですので、この親族にメンバーがいてもおかしくなさそうです。 

昭彦氏自身はその人生の歩み方をみるとフリーメイソンであった可能性は低いようにも思えますが、一応伯父が学長を務めた医科大で医師を目指したというのは、興味深いです。 

(結局彼は医師免許をとれなかったのに、偽名で医療行為というおまけ付き(これほどのことをしていてそれ自体の刑罰が懲役4か月!)-そしてなぜか米ドル保持 。恋人の自殺・・。

ウィキペディアから抜粋: 

「岡村彦の偽名のもとに釧路市で医院を開き、無資格の女子高生を看護婦に仕立てて同居し、薬局から大量の医薬品を詐取していたため、同年12月16日に詐欺容疑で釧路市警に逮捕される。このとき岡村には、医師法違反や医療法違反のほか堕胎罪の容疑もかけられていた。岡村から拙劣な堕胎手術を受けたため重態となり、再手術を余儀なくされたとの複数女性からの訴えがあった。

このとき岡村は「効かぬ注射で高い金をとる医者は立派な詐欺行為だ。私はどんな病気でも治せる自信を持っている」と強弁したが、1952年1月26日に釧路地裁で懲役4月の実刑判決を受け、釧路刑務所に収監される。

これに先立つ1949年、岡村は医師政令162号違反で懲役6月・執行猶予3年の判決を受けていた上、1950年には横浜地裁から米国のドル不法所持で懲役1年・執行猶予3年の判決を受けていたため執行猶予は取り消され、前刑と併せて服役することとなった。このとき、加清純子は岡村を保釈するために奔走し、釧路刑務所で岡村と面会した後に自殺している。 

さて、岡村昭彦氏の話はここで終わりにして-

先に書いた通り、フリーメイソンには医療関係者が多いと言われていますが(これはタロットマスターで製薬会社社長のクリストファー・アーンショー氏も認めています。)、この話はあまり表にでてきません。

そんな中に書かれた、英国版のハフィントンポストの(勇気ある)記事を発見しました。

是非リンクから全文ご覧ください。  

Huffington Post (2011.12.30)
Freemasonry and Medicine
By Rita Pal
http://www.huffingtonpost.co.uk/rita-pal/freemasonry-and-medicine_b_1017439.html 

(前略) 

Freemasonry in public life and its influence in various sectors of our community have been detailed by the Home Affairs Committee Parliament . One can only assume that its influence in medicine is similar to other aspects of public life detailed within this report.

The medical protection is well protected from scrutiny. There are established figures who attend inquiries and a method of “selective” investigation that is often carried out. The Bristol and Shipman Inquiries both dabbled in outlining the secret influences within the profession but failed to establish any links to freemasonry. Dame Janet Smith referred to it as “Club Culture“. . It leaves members of the public questioning what this club culture actually is.

Progress after the Home Affairs Committee Report was limited. Jack Straw reversed the requirement to disclose freemasonry. 

(中略) 

In summary, we can conclude that freemasonry is probably involved in most aspects of medicine, UK medical policy and serves to maintain the establishment’s interests. The Freemasons would argue that they have contributed much to medicine. Those who have been victims of freemasonry are unlikely to have their voices heard in an environment where secret societies are not held accountable or scrutinised. Overall, freemasonry will exist in the future without scrutiny or transparency.

In a transparent and democratic society, perhaps someone should suggest an independent inquiry into freemasonry. Perhaps the Health Select Committee could look into it. Or perhaps, the Health Select Committee will shy away from disclosing their own links to freemasonry. I am quite positive - if freemasons have nothing to hide, they will welcome an inquiry into its role in medicine. Freemasons should look upon an inquiry as a way to achieve vindication or accountability - depending which side the evidence tilts. Of course, life is never as simple as that when establishment interests are at stake. 

追記: 

製薬長者のSir HenryWellcome(もしくは、その父親?)もフリーメイソンのメンバーだったようですね。 

Wikipedia
Henry Wellcome
https://en.wikipedia.org/wiki/Henry_Wellcome 

ウィキペディア
ウェルカム・トラスト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88

コメント

フリーメイソンだった沢田教一・日本各地の米軍基地にフリーメイソンのロッジ

2017年05月30日 | 人物

日本会議と右翼、フリーメイソンが気になってウィキペディアを見ていた時、意外な人がフリーメイソンのメンバーであったことに気が付きました。 

ウィキぺディア
日本のフリーメイソンリー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC 

1人が沢田教一 氏

ウィキペディア
沢田教一
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E6%95%99%E4%B8%80 

もう1人は、高須クリニックの高須克哉氏。 

ウィキペディア
高須克哉
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%A0%88%E5%85%8B%E5%BC%A5 

もう一人は、クーデンホーフ光子の息子で、EUの提唱者と言われる、リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー 。

ウィキペディア
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%EF%BC%9D%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

高須氏とリヒャルト・クーデンホーフはともかく(リヒャルトは心中自殺したオーストリアのルドルフ皇太子(ハプスブルク、エリーザベトの愛息子)と交流があり、彼に影響を与えたりしていますが、フリーメイソンとしての動きがあったとしたらこれはこれで興味深い。)、沢田氏がフリーメイソンだったことは想像すらしていませんでした。 

沢田教一は、ベトナムで殉職した戦場カメラマンです。
彼はベトナムで活躍し、ピューリッツァー賞を受賞する前までは、寡黙、冒頓な普通の一カメラマン。
特筆することがあるとすれば、高校の同級生には寺山修二がいたこと、(当時は珍しいだろう)十数歳年上の奥さんをもらったことくらいでしょうか。

そんな彼がカメラマンとして活躍する前に働いていた三沢基地にある青森ロッジで、フリーメイソンのメンバーになり(1960年)ました。

そしてその翌年1961年に上京し、UPIに就職。こうしてカメラマンとして働きだした・・・。
(フリーメイソンのメンバーになるには「定職について安定した収入があること」という条件があるので、彼の推薦者が仕事をお世話したのでしょうか。沢田氏としてもUPIに就職できることは魅力的だったでしょう。)

彼の評伝を読んだときは気が付きませんでしたが、このUPIへの入社は、フリーメイソンのメンバーとしての推薦があってもおかしくないのでは、と思えてきます。

さてところで、ウィキペディア「日本のフリーメイソンリー」のリンクを開いてもらえばわかりますが、日本にあるフリーメイソンのロッジは米軍軍事施設内のものが多いです。 

座間、横田、厚木、横須賀、岩国、佐世保、沖縄・・・。 

「フリーメイソンは怪しい秘密結社ではない」とフリーメイソンのメンバーはいいますけど、やっぱり、国際社会(日本の政治も)に大きな影響を与えているという事実はあって、そういう点で「怪しい(黒幕的、関係者以外には極めてアンフェア、利己的)」と私には思えます。

関連: 

「電通=フリーメイソン」という陰謀論-電通本社ビルの一つ目と五芒星
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/375f3b0589bdda4047ac63e589400328
 

日本政府と電通の癒着-電通は日本版CIAであり日本版国民啓蒙・宣伝省
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/650f7cafff61607e9e4784b59c102ba1

コメント

終の棲家-ハウスメーカーをF林業に決定した理由

2017年05月28日 | 家の建て替え

終の棲家-建て替えへ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/c8c0b7989c1420d185ba705d7afcbe78

の続きです。 

家の建て直しは、来年の春になるのですが、本契約になる前に図面をほぼ確定して、概算を出してもらうために、毎週末ハウスメーカーと打ち合わせをしたり、土地の測量(小さな土地なので、道路斜線やら隣地の境界を広げるために勾配率も含めてきっちり測量する必要あり。)、地盤調査に来てもらったりで、忙しく過ごしています。 

今年に入って、近所の人の建て替えの施工業者であるSハイム(軽量鉄骨)と、「蔵」を考えたMホーム(パネル工法)を観に行きました。 

その時点では「建て替え」は最終手段と考えていて、その話を先にしたせいか、どちらの営業の方もせっついたり、押しつけがましいところはありませんでしたし(電話や家への訪問はありましたが、資料や景品配りだけ)、共に人柄もよさそうではありました。 

しかし、5月に入って建て直しを決断した際も、SハイムとMホーム、どちらにも再度相談にはいきませんでした。 

それは、Sハイムの営業の方はフィナンシャルプランナーの有資格者、Mホームの営業の方は宅建免許保持者ではあったものの、彼らは建築自体のスペシャリストではないので、我が家のような小さい家の設計のプランを練るのには不向き。そしてまた、木造軸組工法ならば多少の知識はあれど、軽量鉄骨やパネル工法の家のことについての知識はない私たちがその工法で家を建てるとなったら、ほとんど受け身になってしまうのではないかという危惧もあったので、候補から外したのです。 

そう考えていくと、やはり新しい家は「木造軸組工法」、そしては良い営業担当者(設計がわかる人)がいて、自分達の要望をぶつけそれを形にしてくれるところが良い、ということになりました。 

この条件だと、むしろ住宅展示場を出しているハウスメーカーではなく、地元の工務店に話を訊きに行く方がよさそう・・・そう考えながら、「参考までに」という気分で住宅展示場を再度訪れたときに、用事があってきていた若い現場監督M君と出会いました。

 彼は営業員ではなかったのですが、(ゴールデンウィークの平日で)1人しかいなかった案内係が他の客を案内していたため、気を聞かせて事務所からでてきてくれたのでした。 

このM君、展示場案内も素人っぽく、特別自社だけの宣伝をするわけでもありませんでした。 

ただ彼は「和室オタク」「木造オタク」。自分がこうした家を建てる仕事についていることを本当に誇りに思っているようでした。 

2人で和室の話から、職人の話、家づくりの話などを熱く語り合ううちに(夫は私たちが話こんだので、お客がさったあとのスタッフ女性と歓談)、M君は尊敬する会社の先輩たち-KさんとTさん-の話をしてくれて、 

「いや、〇〇さんは、絶対うちのKと話しが合うと思います。
もしよかったら、××展示場のKとお話してきてください。それで合わなければ縁がなかったということで、全然構いませんので。」 

と一言。 

「そうね。では伺いますけど、家を建てることになったら、あなたに現場監督をたのめるかしら?」 

と返す私に、M君は一瞬驚いた顔をして、

「はい、是非そうさせていただきたいです。」。 

こうして私と夫はF林業の外の展示場のKさん(二級建築士)に会いに行き、そのKさんがM君が話してくれていた通りに、誠実で信頼がおけそうな人であることを確認しました。 

F林業のことは、実は私はよく知らなかったので、大手デベロッパーで働いている知人に確認。

いくつか避けたいハウスメーカーの話をしていた彼は、F林業については
「悪い噂をきいたことがない」
と。 

そしていろいろ調べて観たり、実際にF林業が建てたばかりの新築(Mさんが担当した家だと思います)を見せてもらったりし、納得し、申し込み。 

まだまだ始まったばかりで、これからトラブルがあるかもしれません。 

しかし、このF林業は、図面から何から主導権を失いたくない、しかし的確なアドバイスをしてほしい私と夫には、とても相性がよいハウスメーカーだろうことは間違いないと思っています。 

最近ふと、「顧客であるはずの私たちも、F林業のプロジェクトチームの一員で、プロジェクトチームのリーダー」と錯覚することがあります。(これは、海外にバックパッカーをしていたKさんと共通の話題で盛り上がり、彼が「同僚」のように思えることもあってです。)
これは、ハウスメーカーに一任したい顧客にとっては逆に不満になるかもしれませんが、私たちにはとてもありがたいことです。

(ちょうど、現場監督Mさんが話していたもう一人の設計、現場監督、経理を担当するTさん((一級建築施工管理技士、二級建築士)が測量の時に我が家に来てきくれたので対面。こちらもなかなか。 

普通、ハウスメーカーで家を建てる場合、初期は対応は営業担当だけだと思いますが、申し込み以前からF林業ではチームを組んで対応してくれるよう。(いや、我が家のケースは特別なのか・・・現場監督のM君も入っていますから。)) 

さて、蛇足ですが-F林業に決定したあと、Sハイムの営業担当とMホームの営業担当者から電話がかかってきました。 

両者とも、他社で建てることを伝えると、もちろん残念がりましたが、我が家が家の件ではいやな思いをして悩んでいたのを知っていたからか、方向が決まったことを喜んでくれているようにも思えました。 

もし、軽量鉄骨やパネル工法で建てたいという人に相談を受けたら、彼らを紹介したいですね。 

(家づくりは本当に、良い営業、良い現場監督、良い大工・職人に巡り会うか会わないかで、同じハウスメーカーでも満足度、建てられる家も大きく変わってくると思います。 

我が家の家づくり、最後に「大工さん、職人さん」の当たりはずれの問題がありますが、大工さんは一応F林業の専属。また、Kさんが、「Mは突っ走りすぎたりすることがあるけど、大工さんや職人さんにとても可愛がられています。」と言っていたのを考えると、仕事を丁寧にやってもらうと信じています。)

コメント

マンチェスターのテロ-Fake News

2017年05月25日 | 海外ニュース・できごと

先に、
マンチェスターのテロ-“被害者介抱したホームレス男性”記事に違和感
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d6aff56e6ba1925e85a2f407b4d3a761

 を書きましたが、マンチェスターの、全く関係ない人(コンサートに行っていない人)が行方不明者(被害者)にされたり、いい加減な情報が飛び交っているようですね。 

Buzzfeed (2017.5.23)
 Is All The Fake News About The Manchester Terror Attack
https://www.buzzfeed.com/jimwaterson/manchester-arena-fake-news?utm_term=.nld1dROWOR#.mqeGAP3d3P 

NZ herald
Aussie mum stunned as daughter's photo used in fake Manchester terror missing child post
http://www.nzherald.co.nz/world/news/article.cfm?c_id=2&objectid=11862006

 Sun
'WHO T F ARE YOU?'
Cairo man hits back at sick Twitter trolls who used his photo in missing Manchester terror attack victims posts and claimed he was chemo patient caught up in atrocity
https://www.thesun.co.uk/news/3627084/cairo-man-twitter-trolls-photo-missing-manchester-terror-attack-victim/

SNSで悪戯や愉快犯もあるでしょうが、ニュージーランド在住者、エジプト在住者などが被害者として写真やプロフィールを利用されたとなると、組織的なものもありそう。

ISの犯行声明も怪しいとか・・。

コメント

マンチェスターのテロ-“被害者介抱したホームレス男性”記事に違和感

2017年05月25日 | 海外ニュース・できごと

23日に英国マンチェスターのコンサートホールで起きた爆破テロ。
被害者とその家族、ご友人を思うと胸が痛みます。 

しかし、こん記事まで出てくると、美談だと感動するより、「この事件も一部の人が言う様に、偽旗の事件なのではないか」と思えてしまいます。 

AFP
英マンチェスター爆発、被害者介抱したホームレス男性に称賛
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000030-jij_afp-int
 

(Manchester)のコンサート会場で起きた自爆攻撃で、現場付近で物乞いをしていたホームレスの男性が瀕死(ひんし)状態の女性を抱きかかえてみとっていたことが分かり、英雄として称賛を集めている。 

10代の少女から圧倒的な支持を受ける米歌手アリアナ・グランデ(Ariana Grande)のコンサートが行われていた「マンチェスター・アリーナ(Manchester Arena)」で22日、サルマン・アベディ(Salman Abedi)容疑者が爆発物を起爆させた際、クリス・パーカー(Chris Parker)さん(33)は会場の入り口付近で物乞いをしていた。

 何人もが命を落とし、逃げ惑う人々でパニックが起きる中、パーカーさんは犠牲者を助けようと現場に駆けつけた。

「爆発音が聞こえたかと思うと、白い光が走り、煙も見えました。その後、泣き叫ぶ声が聞こえてきたんです」。パーカーさんは英通信社プレス・アソシエーション(Press Association)に、涙ぐみながら当時の様子を振り返った。

「私は(爆発の衝撃で)床にたたきつけられ、それから起き上がりました。逃げ出そうとは思いませんでした。助けなければ。そう直感して駆け出していたんです」

 会場の床には、至る所に人が倒れていたという。 

(中略) 

現場で被害者に手を貸したホームレスの人は、パーカーさんだけではない。

 会場近くで路上生活を送るスティーブン・ジョーンズ(Stephen Jones)さん(35)も、同じように「本能的に」助けに行った。

 元れんが職人のジョーンズさんは英ITVの取材に「ホームレスだからといって、私に人を思いやる心がないわけではありません」と語っている。

「マンチェスターには善良な人たちがたくさんいて、困っている私たちにも手を差し伸べてくれます。だから私たちもお返しをしないといけないんです」 

(後略)

リンクから全文読んでみてください。

事故現場に、観客でもない、コンサートホールのスタッフでもない、警察でもない人がいたら、不審がられませんか?
(犯人扱いされてもおかしくない。)

それと、爆発現場から大勢の人が逃げているなか、家族が友人が取り残された場合とか、その人が警官、消防士の様なスペシャリスト出ない限りは、現場に入っていけないのではないですか?
(後から、「ホームレスの男性は元消防士だった」という話でも出てくるかな。)

こう考えるのは、私がひねくれているのか・・・。

コメント

ドイツのソニアさんの来日-鎌倉で出会った子供たち

2017年05月24日 | 友人・知人

昨日は、ドイツから初めて日本にやってきたソニアさんを、友人のアキコさんと一緒に鎌倉を案内してきました。 

海外のペンフレンドと言ってもソニアさんは広島の日本人ペンフレンドを介して知り合った人で、メールもイレギュラーに交わすだけ-そういうわけで、今まで日本のやってきた海外のペンフレンド達(イタリア人ファビオさん、ルイジさん、クラウディアさん、スペイン人ベゴーニャさん、アメリカ人ティムさん他)のように気ごころが知れている間柄までにはなっておらず、むしろ、妹のインド人の元ペンフレンド、アニールさんとその奥さんニッキーさんと似たようなシチュエーション。 

実際会う日まで、「私の下手な英語で相手を退屈させないだろうか」「話題が途切れないだろうか」と不安がありました。 

しかし、インドのアニール夫妻がそうであったように、ソニアさん、とてもフレンドリーであり、言葉の壁を乗り越えて話をするのが上手な人-会った途端、不安は吹き飛び、実際英語をほとんど話さないアキコさん(ただし、彼女は外国人ともコミュニケーションにほとんど問題なし。心が通じているのか、勘がよいのか。)も、ソニアさんには親しみを抱いたようでした。 

今回は、お天気が良い事もあって、北鎌倉から源氏山を通るコースを予定していました。 

しかし、ホテルで待ち合わせした時に、彼女が膝に問題があることを知って一旦は平地コースに変えようと思ったのですが、彼女が「山コースでも大丈夫」とのことだったので、そのまま源氏山→源氏山公園→銭洗い弁天→大仏→長谷寺→遅い昼食→江ノ電で鎌倉に行って鎌倉駅周辺にコースを確定。 

とはいえ・・・やはり源氏山公園に辿りつくまで彼女には大変な思いをさせてしまい、申し訳なかったと思い、

「やはり無謀だったわ。ごめんなさい。」
と謝る私に、

「いや、私が足のことをよく説明しなかったのが悪かったから気にしないで。良いリハビリになるし、ともかく、本当に私は楽しんでいるの」

とソニアさん。 

ソニアさんをアキコさんが大変気遣ってくれたおかげもあって、ソニアさんの言葉には嘘はないようで、ほっとしました。 

(結局、ゆっくり歩いたため、最後の鎌倉駅周辺に行くのは止め、長谷から江ノ電で帰途につきました。) 

さて、今回ソニアさんと一緒に歩いていて、アキコさんと私が驚いたことがあります。 

それは源氏山から長谷寺まで、多くの小、中、高校の遠足や修学旅行の生徒さん達と出合ったたのですが、特にそこで出会った小学生たちが皆礼儀正しく、社交的であったことです。 

①源氏山公園から来た鎌倉方面におりてきた小学校高学年の男女のグループ、すれ違う時に大きな声で、「こんにちは」と挨拶。

(山歩きをしているとき、すれ違う人に挨拶をするのはよくありますが、小学生の一団ではそれはほとんどないのではないかと思う。) 

「源氏山公園はこっちの道でよいのよね?」と尋ねると、
「はい。そうです。頑張ってください。」。

それから続けて、
「ところで私たちはこの先に行くのですが、何か見るものありましたか?」
と、はきはきと質問をし、それに答えると全員で声をそろえてお礼を。 

②私たちの前を歩いている高校生らしい男子生徒たちの一人の靴紐がほどけているのに気が付いたソニアさん、心配して私にそれを彼に伝えるように依頼。

私がその生徒に靴紐のことを男子学生に伝え、「彼女(ソニアさん)が心配していて・・」と説明すると、「ありがとうございます。」と私たちに向かって頭をぺこりと下げ、かがんで靴紐を直しだしました。 

③ソニアさんが使っているスマホケースと同じキャラクターの柄(ソニアさんは外国産のスマホを使っているのでそれにあうケースがなく、やっと手に入れたケースが米国のキャラクター柄。)のTシャツを着た小学生の男の子を指さして話していたところ、その指さしに気が付いて「なんだろう?」と私たちを見上げた同じグループの女の子がいました。 

(相手が子供とはいえ他人を指さしたことを恥じながら、)「この人の携帯ケースの柄と、あの男の子のTシャツの柄が一緒なの。」と彼女に私が説明、そしてソニアさんも携帯ケースをその女の子に見せました。 

この偶然ににっこり笑ったその女の子はそのTシャツの男の子の肩を叩いて振り向かせ、その男の子もソニアさんの携帯ケースを観ながら、ちょっとはにかんだような、うれしそうな笑顔を私たちに返しました。 

そして、彼らのグループから離れようとした私たちにその中のグループの男の子の一人が駆け寄り、小さな千代紙でくれた折り鶴を差し出してプレゼントしてくれました。 

彼ら以外にも、巨大な幼虫を見せに来てくれた幼稚園児(いや・・・本当言うと、これは「お気持ち」だけでよかった・・・。)、写真撮影を手伝ってあげた小学生のグループの子供たち。 

本当にみなホスピタリティに溢れ、相手が「外国人」であっても物怖じしない。 

最初はアキコさんと、 

「鎌倉にやってくる子供たちは、皆何かのパワーで礼儀正しく、大人っぽくなるのか?私の息子たちが子供だったときも、現在も、挨拶ができないのは当然、見知らぬ人と会話もままならないだろう子がほとんどだと思うんだけど・・・。」 

と話していました。 

しかし、後で、 

「確かに今日会った子供たちが礼儀正しいのは、親御さんや学校の指導のたまもので、もともとよいこ達ばかりだったのかもしれないけど、これはソニアさんがいるせいではないか?

ソニアさんだけでなく、一緒にいる私たちも、もしかしたら「外国人カテゴリー」、しかも「ソニアさんと同類の思いっきり感じの良い外国人」に見えるようになっているのかもしれない。

(子供たちが外国人に親切・・・TV番組『Youは何しに日本へ』には問題点もあるけど、日本人から外国人旅行者(特に欧米系。非欧米系外国人の場合は身なりや雰囲気、英語が話せるか話せないかによって対応に差があると思える。)への警戒心を解かせるのに役立っているのでしょう。)

」 

という結論に達しました。 

他の外国人の友人達といたときでも、今回のように、「会う人会う人すべて礼儀正しく感じがよい」というわけではなかったので、「ソニアさん」が特別なのかもしれません。 

ひまわりのような笑顔を振りまくソニアさん、彼女は「魔女」で、一緒にいる人間or近くにいる人に魔法をかけているのでしょう。

アキコさんも、ありがとうございました。
私も楽しかったし、ソニアさんも本当にあなたが好きになったようでした。

注:ソニアさんのスペルはSonja。ドイツ語読みだと、本当はソンヤ(ソンニャ)と聞こえます。 

参考: 

インド人夫妻と鎌倉で・英語が通じない国でのおもてなし
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/930150ee6f611ac81cc234f35259b634 

コメント

ジカウィルスが脳の癌細胞を殺すというイギリスでの研究に思う

2017年05月22日 | 福祉・医療

Japan Today
Scientists to test whether Zika can kill brain cancer cells
https://japantoday.com/category/features/health/scientists-to-test-whether-zika-can-kill-brain-cancer-cells 

ジカウィルスが脳の癌細胞を殺すかどうかをテスト中ですか-
脳腫瘍の患者を救うためには朗報なのですが、何かひっかかります。 

脳の癌細胞とジカウィルスの研究をマウスで検証するだけではなく、その研究者だったら人間の脳で調べたいと思います-ジカ熱に罹った母親のお腹にいた小頭症の胎児や出産後死亡した新生児の(ジカウィルスの感染が認められたという)脳もこの研究のために使われなかったとは言い切れないような気がしてしまうからか・・・。 

ジカウィルスと小頭症の関連性深まる?スロベニアで中絶され研究材料にされた32週の胎児
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/765d970b8a9b6c749ee779585fa16744
 

ジカウィルスとロックフェラー財団・ジカ熱急増と陰謀論
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/7073a3b8c4c8109829b335df3cadd270 

蚊の駆除に『安全で環境にやさしいOxitec社のGMモスキート』をブラジルに放った結果は・・・
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/af282f5bc288a29ddd55d49d6facb1d0 

コメント

中国の戦闘機飛来-米軍が刺激するから飛んでくるのでは?

2017年05月19日 | 国際・政治

時事通信
中国戦闘機、米軍機に異常接近=東シナ海国際空域で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000036-jij-n_ame 

【ワシントン時事】ロイター通信は18日、中国軍のスホイ30戦闘機2機が17日、東シナ海の国際空域を飛行していた米軍機に異常接近したと伝えた。

 米空軍報道官は「外交と軍事のチャンネルを通じて中国側と問題に対処している」と述べた。 

中国が米国の界隈で軍事演習したり、軍機を飛ばしていたとしたら、米国は何もしないのでしょうかね? 

古くは韓国と北朝鮮の国境での共同演習やビラまきも、最近ではシリア国境の演習もですが、どれも解決のための行動というより、「兆発」にしか私には思えないのですが。 

終わっていない朝鮮戦争-ビラ散布
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f20cbdca4e600bd6c6fe9be3b3cd9e15 

ヨルダン・シリア国境で米国がシリア政府を挑発?軍事演習に加わっている自衛隊は大丈夫か
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/9f4ecab565240ac397d60fcb231e15ed
 

シリア国境で軍事演習の自衛隊・“軍事オタク政府”と“年金詐欺”
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/6adfccb221b07161b95e86184edf90f8 

コメント

ケルビムこどもクリニック-複数ワクチンを混ぜて接種

2017年05月18日 | 福祉・医療

BIKENジカウィルスワクチン開発開始・「千葉県衛生研究所」と「千葉県血清研究所」
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/23ac68fa5c11938b46783e7e6fdf69ee

 のアクセスが増えていたのですが、この関係でしたかね。 

TBS
東京・品川区のクリニック医師、複数ワクチンを混ぜて接種
 5/17(水) 6:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170517-00000024-jnn-soci 

 東京・品川区のクリニックの医師が、本来は混ぜてはいけない複数のワクチンを混ぜて乳幼児などに接種していたことがわかりました。

 品川区によりますと、品川区東五反田にある「ケルビムこどもクリニック」の男性医師が、はしかや水疱瘡、おたふくかぜのワクチンなど、本来、別々に打つべき複数のワクチンを1本の注射器に混ぜて接種をしていたということです。品川区内に住む人からの指摘で先月、区が調べたところ判明したもので、記録が残っている2012年4月以降、0歳から7歳くらいまでの358人が、誤った方法で予防接種を受けた可能性があるということです。ただ、今のところ、品川区への健康被害の報告はないということです。

 男性医師は、2009年の開業当時から同様の方法で予防接種を行っていたということで、区の調査に対し「注射の回数を減らして子どもの負担を減らそうとした」などと話しているということです。

 品川区はホームページや文書を送付するなどして周知し、希望があれば抗体検査やワクチンの再接種などを行うとしています。(16日22:05) 

上記のブログ記事で、私が書いたのは、 

「現在、小児科の開業医をしている方が、1984年に千葉血清研究所副所長、2001年に千葉県衛生研究所所長、(ついでにいえば、2003年から2007年まで、グラクソスミスクライン顧問)というのを見つけたので、彼以外にも千葉県衛生研究所には元千葉県血清研究所の職員がたくさんうつっていても、不思議はないと思えます。)」 

ここまででした。 

当時は(彼の経歴以前に、彼のクリニックのHPだったか、何かの文献だったかに引っかかりましたが)別にクリニックも医院長も悪いことをしたわけでなかったので、名称、名前は伏せておきました。

今回のワクチンを混ぜて接種・・・「海外ではやっている」とでも言いたいのか。ま、ここは日本です。
医師が人体実験and/or既成事実の積み重ねのような真似をしても(確信犯的)、罰則はないのでしょうか。

(この複数のワクチンを混ぜた「男性医師」が医院長なのか別の医師なのかはわかりませんが、それが医院長でなかったとしても、医院長の許可があっての行為と考えるのが普通でしょう。

医院長の経歴を確認したい方は、クリニックのHPのプロフィール欄からどうぞ。
医院長は、不良品麻疹ワクチンを製造した千葉県血清研究所副所長、そしてグラクソスミスクラインの顧問をしていた方です-「普通の開業医」とは違うと思います。)

コメント

トーマツがイスラエルの企業と提携してネット監視?・「黒子」でなくなったイスラエル

2017年05月18日 | 国際・政治

今朝のNHK朝ドラを観終わったあとの情報番組では、日本のクレジット、個人情報が闇サイトで売買されていることを報じ、横浜のトーマツを取材していました。 

ウィキペディア
有限責任監査法人トーマツ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%84 

私は、トーマツの仕事は「会計監査」とだけ思っていたのですが、今は、国内のクレジットカードの悪用などの監視をするような仕事もしているのですね。 

それには驚きましたが、更に驚いたのはこのセキュリティチェック(監視)部門で、トーマツがイスラエルの企業と提携をしているということです。 

数年前だったら、イスラエルと日本の会社が提携するということはどちらかというとあまり表に出さなかったと思いますが、 

(“イスラエル産”と書かれた石鹸
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/832f188a5c42a36bd55d9400363c781b) 

親イスラエルの安倍政権、イスラエルとの関係強化(産業界も望んでいることもあり)に力を注いできてから、劇的な変化をしています。

イスラエルと日本の12か月・新三国同盟?
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/5a0153e8960a61ce417ad77d3f97ddf0 

カジノ法案と“日本、イスラエル、米国の三国同盟”
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/055a79fa80fc2db40b0a9af3cf3be1a9 

それがネットセキュリティ対策とはいえ、イスラエルの会社と提携してネット監視までするようになっているとは・・・これ、裏を返せば、国民の個人情報がイスラエルの会社を通じてイスラエルに筒抜けになってもおかしくない、ということではないでしょうか。 

本当に、イスラエルとの提携は留まることもなく・・・

ニュースイッチ
「中東のシリコンバレー」イスラエルブームは本物か
二国間の経済交流は「かつてないスピードで進展している」(経産省)本当の“つながり”はこれから
http://newswitch.jp/p/5403 

日経BP
イスラエル企業は黒子に止まるのか
日本企業が考える「めんどくさい」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/121500376/
 

日本ではイスラエルはもはや「黒子」でいる必要がなくなっているようですね。
(いや、実はもう国際的にイスラエルは「黒子」でいるのを止めているのかも。) 

東京オリンピックを控えている日本、、イスラエルとの提携することは少し前までだったら警戒しそうですが、その心配を今はする人がいないようです。 

まあISもなぜかイスラエルは狙わないようですから、安心なのか。

コメント

米国の太平洋軍司令官の講演とモデレーターを務めた谷口智彦氏・JR東海の葛西氏と日本会議

2017年05月17日 | 人物

本日、笹川平和財団で、米国の太平洋軍司令官を招いた講演をしたらしいです。 

Japan Today(2017年5月17日)
U.S. admiral: N Korea's actions 'recipe for disaster'
https://japantoday.com/category/politics/us-admiral-north-korea's-actions-'recipe-for-disaster'

このモデレーターを務めたのは、内閣参与の谷口智彦氏。 

ウィキぺデイア
谷口智彦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E6%99%BA%E5%BD%A6

 谷口氏の経歴は一部端折って書くと、日本朝鮮研究所→日本精機の従業員→日経BP→外務省→東海旅客鉄道・Wedgeの顧問→内閣官房参与。 

JR東海やWedgeに関わったということは、「そろそろ戦争が起こってくれないか」と言った、葛西氏とは当然近いのでしょうね。 (もちろん、元編集長の大江紀洋氏とも)

WedgeとJR東海名誉会長の葛西敬之氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/7ed3146252e1110f5ca9be755166f2d3

 WedgeとJR東海名誉会長の葛西敬之氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a17cff2a92975f31f0d08eb7507b37d2

 また、この谷口姓であることから、生長の家(日本会議)との関係を疑う人もいるようですが、事実関係はわかりません。 

ウィキぺディア
生長の家
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6) 

ただ、この谷口氏は安倍首相のスピーチ原稿を作っているといわれており、安倍首相の言動は日本会議が喜ぶものばかり。「疑い」が出てきてもおかしくはないでしょう。

コメント

終の棲家-建て替えへ

2017年05月17日 | 動物愛護

中高年のマンション購入-マンションを「終の棲家」にするにはリスクが
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/6aace4d959ecfe0965a554d0a65fc25f

 を書いてから一か月余り。 

マンション購入を止めた夫と私は、あれから結局、現在の小さい家を建て替える方向になりました。(来年春着工予定) 

実は我が家はまだ約築20年。

当初は建て替えは最終手段で、とりあえず今の家は最小限のリノベーションをして貸家にし、自分達は新たに土地を購入して(20年前に比べて土地が安い)現在の家の施工業者とは別の地元の工務店で家を建てるか、程度の良い中古を購入するかを検討していました。 

しかし、まず土地に関しては、めぼしい土地があるなと思っていると、早々に建売業者が買い取ってしまい、残るのは予算オーバーの土地か、高圧鉄塔至近、高圧電線下のもの。

外にもバスが1時間に1,2本しか通らないような土地だったり、都市ガスではないところ。 

中古に関しても、やはり良い家は古くても高いし、プロパンガスの家だったり、(都市ガスが通っているのにもかかわらず)オール電化の家だったり。なかには「告知事項あり」の訳あり物件も。 

そして中古物件の場合、購入時の不動産手数料は必須(土地も、売り主以外で購入の場合は必要)だし、その物件の当たりはずれが大きいです。 

そんななか、現在の家の問題を再度整理して考えると、 

①土地が狭い。 

②一辺が隣地との屋根が接近しすぎている。
(我が家は道路側の家で、我が家の奥の旗竿型の土地が隣家。その隣家は我が家ができて数ケ月後に建ちましたが、屋根と雨どいが境界線上。
隣家の雨どいと我が家の雨どいの空間は、一番狭いところで10cmくらいではないかと思います。…隣家の大工さんはどうやって建てたのだろう。我が家の外水道を勝手に使っている人でしたが…。) 

③外壁の状況は約20年経っていると思えないくらい程度はよいのだけど(これは他業者さんも驚きます)、築7,8年ごろから浴室のところの壁が膨れる現象があり。施工業者に言っても問題なしとされていましたが、この部分がますます膨れている(現在の担当者によると「塗り替えの時にビスを打ち込みば大丈夫」とのことですが・・・。)
一部張替も、現在は同じサイディングがないのでできない。 

④外壁と屋根の塗装の為の足場を組むことができるにしても、隣家との境の部分の工事は大変。
(塗り替えまでは出来ると思うけど、大きな工事だと高くなりそう) 

⑤隣家と接する部屋の二部屋が暗い。

⑥収納が少ない。 

という問題があります。 

それに加えて、もう一つわかったものとして、⑦屋根材にはアスベストが含まれているということ。 

(これは我が家が特殊なのではなく、瓦をではない、2004年以前に建てた家の多くがそう。http://www.yanegaiso.net/plan/asbesto.html) 

この屋根材に含まれるアスベストは、一応、「解体の時以外は問題なし」とされていますが、古くなってきたときには影響があるのではないか、と思えてしまうのです。 

ということで、①の土地の狭さは何ともならないですが、残りの②〜⑦については、間取りを変える(ロフトを設ける)、屋根の形を工夫、建材を吟味、ということで解決できます。 

我が家は自分でいうのもなんですが、内装も約築20年にしては傷んでいないと思います。
それに、やはり私が図案を考え、当時は良かった施工業者の熱血担当者と家を建てるのが大好きな大工さんが建ててくれた家ですので、本当に壊すのは後ろ髪引かれる思いです。
まさかその施工業者が悪徳工務店の様に成り下がるとは当時は思わず・・・(※印参照)。
(当時の担当者は家を建てて数年、他に引き抜かれたようです。担当してくれた大工さんも今はこの工務店の下請けをしていません。)

現在の家でも、5年くらいは何もしなくても住めるのかもしれませんが、 塗装も何もしないで今のまま住んでいると、いつ雨漏りなどの不具合が発生するかわからないですし、自分達が生きてもあと30年がせいぜい。

30年のうちにはメンテナンスは発生するので、定期点検を30年間無償でして、一番条件がマッチしている中堅ハウスビルダー(国産材木、大工さんは社員扱い、営業担当に建築士の資格があり、誠実で気が利く)を選びました。

※ 

現在の家の施工業者は地元で一番やり手の不動産、工務店です。

20年前は不動産部についての評判はあまりよくはなかったのですが、建物についてはしっかりしているという評判でした。(事実、ほとんど標準の家の我が家も建築、内装とも質は高いと思います。) 

しかし・・・今は現場監督と職人の質の低下をみてしまうと、とてもじゃないですが、修理、改築、新築・・・信用ができなくなりました。


(以前お風呂のタイルが浮いて相談したけど、「下にモルタルがあるから水貼らないから、タイルがたくさん剥がれてから直せば大丈夫」と言って直してくれなかった工務店。今年の外壁、屋根の補修とタイルの補修の見積もりを頼んだところ、お風呂のタイルを見て、「こんなになっては多分、白アリがいるかもしれない。まずは白アリの調査と薬剤をしなっきゃ。」と白アリ工事の見積もりだけを出してくる。

白アリを断り、タイル工事を頼んだところ、工事2日の料金を取りながら、実際は1日(しかも3時間)の工事だけ。養生もしなかったので、壁のタイルを割られ、排水口にモルタルや目地が飛び散り。排水口よりタイルが低い部分はあるは、そのタイル自体も傾斜がきつすぎ、それに加えて、途中が凹んで、それは見た目でもわかるほど。 

苦情を言ったところ、
「うちの工事はこれが普通だ。傾斜がきになるなら、風呂場に手すりをつければよい。」
と職人の親方。

工務店の担当者は、工事の酷さは認めるものの、「職人に強く言うと、うちの上層部から怒られて、私の首が飛ぶかもしれない」
と言うだけ。 

そもそもこの工務店の担当者の、
「うちの工事は10年保証。でも私はあと〇年で退職なので、いないけど。」
「タイルが浮いたのを直さなかったのは前の担当者のせい。彼はいい加減なやつだったから。」
(↑このタイルが浮いたときに見に来たのは前任の担当者と、このタイル職人の親方。
「タイルが剥がれるまでほおっておけ」と言ったのはこの親方の方だったので、私がそのことを言うと、タイル職人の親方、
「自分達職人は下請けだから、工務店がやれと言わないから工事ができなかった」
と・・。最低の職人!)

等々を聞いているだけで、 

「この工務店はもう長くないな」
と思いました。)

コメント

福島の森林火災での放射性物質拡散について〜週刊プレーボーイの記事

2017年05月16日 | 原発・核・311

今月初めに、

福島の森林火災による放射性物質飛散(藤原節男さんのメール転載)
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/86febe966490f292ff3dd6c5cc00404a 

福島の森林火災による放射性物質飛散-危険の有無の判断は個々人がするものでは?
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f5b17660fa4ee36580829a605555b808
 

を書きましたが、今朝は以下の記事が配信されてきました。 

(上記の後者のブログ記事に書いたとおり、私は放射性物質拡散について、「実際のところ拡散があるないは自分の判断で」と思っていますので、藤原さんのメールは一つの考え方として転載しています。) 


【福島県浪江町十万山での山火事】【シェア拡散待望】
福島の山火事で“放射性物質拡散”はデマ? 
大手メディアの危うい報道姿勢
週刊プレイボーイニュース 2017年5月14日(日) ⇒
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00084720-playboyz-soci

 帰還困難区域内にある福島県浪江町の十万山(じゅうまんやま、標高448.4m)で4月29日に起きた山火事は12日間燃え続け、5月10日午後にようやく鎮火した。焼失面積は50ヘクタール以上。人が立ち入れない区域だけに消火活動も難航した。

 火災の大きさと同時に今回、クローズアップされたことがある。それは山火事で放射性物質が飛散するかどうかだ。ことの発端は、和歌山県の地方紙「紀伊民報」の5月2日付のコラム。知人から届いたというメールを紹介する形で浪江町の山火事について、こう書かれている。

『放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射性物質が飛散し、被ばくの懸念がある。(中略)政府も全国紙も、この現実に、あまりにも鈍感過ぎるのではないか』

 浪江町の一部は、今年3月31日に避難指示が解除され、住民が戻ってきている。もし、山火事が原因で住民が被曝をしたら大変だと注意を促した内容だ。

 ところが、この記事に読売新聞と産経新聞が反応した。読売の記者は、8日の内堀雅雄・福島県知事の定例会見で「紀伊民報に掲載されたコラムは、一部の方々にとっては不愉快な内容だ。(紀伊民報は)新聞協会に加盟している報道機関なので、何か対応する考えはあるのか?」と質問。知事が「県がやることは正確な情報発信に尽きる」と答えると、さらに別の読売の記者が「紀伊民報には対応していく必要があると考えられないか?」と畳みかけた。

 また、産経新聞は5月8日夜の電子版で「福島・浪江の火事でネットにデマ情報『放射性物質拡散』雁屋哲さんや地方紙も言及」と題する記事を載せ、「一部地方紙はコラムで『放射性物質飛散』の可能性を指摘。実際は裏付けのない誤った情報だったが、福島県が火消しに動かざるを得ない状況となっている」などと述べた。

 産経新聞が記事の中で、放射性物質が飛散しているのがデマだとする根拠はふたつ。

 ひとつは『火災現場近くの3ヵ所に設置されている可搬型の放射線監視装置(モニタリングポスト)では、現在、空間線量率に大きな変動はない』こと。もうひとつは『福島県の担当者が、周辺環境に影響が及んでいる事実は一切ない』と話していることだ。

 だが、いずれも正確な根拠とは言い難い。まず、福島県が火災現場近くの3ヵ所に放射線監視装置を設置したのは火災発生から1週間後の5月5日。それなのに、どうやって火災前後の空間線量率を比べられるのか?

 さらに福島県は5月9日、放射線監視装置の置かれた3ヵ所で8日に測定した大気中のセシウム137の値が最大で前日の約9倍に上昇したことを明らかにした。

 この測定結果を受けて、福島県放射線監視室は「測定地点の周辺の土ぼこりや焼却灰の舞い上がりの影響も否定できない」とし、モニタリングの継続と影響評価をこれから行なうという。

 県が今回の山火事で放射性物質が飛散した可能性に初めて言及したことを考えても、紀伊民報のコラムが裏付けのないデマだとする産経側の主張は崩れ落ちる。

 そこで、産経新聞社広報部に問い合わせたところ、「個別の記事や編集に関することにはお答えできない」などとする回答だった。

 肝心の紀伊民報は5月9日付のコラムで『多くの方に心配をかけ、迷惑を与えた』と記事について陳謝したものの『内部被曝のリスクなどを考えると、いまも心配でならない』と記述。記事を訂正する方針もないようで、2日付のコラムは、同紙電子版で現在も閲覧できる状態となっている。

 実際のところ、今回の山火事で放射性物質が飛散するリスクはなかったのだろうか? 長崎大学大学院工学研究科教授の小川進教授は「セシウムは間違いなく飛んでいる」と話す。

「火災現場は人が住めないほどの汚染地帯。樹木の下にある枯れ葉や土壌にはセシウムが大量に吸着していたと思われます。そこで火災が起きれば、融点が摂氏28度のセシウムは熱で気体になり、上空に舞い上がる。すると今度は上空で冷やされて粒子状になりながら花粉のごとく風に飛ばされ、その後、どこまで飛散するかは風向きと風速次第。強い西風が吹いていればそのまま太平洋まで飛んでいくでしょうが、弱い風なら近くの集落が汚染されてしまいます」

 また、早稲田大学理工学術院の大河内博教授はチェルノブイリ原発の例を挙げてこう指摘する。

「2年前の2015年にはチェルノブイリ原発の周辺でも大規模火災が起きて、近くに置かれたモニタリングポストから基準値より10倍高いセシウム137が検出されたことが知られています。詳しく調べてみないことにはわかりませんが、福島でも森林域には放射性物質が溜まっているため、飛散する可能性はあります」

 そう話す大河内教授らのグループは近々、福島県の火災現場周辺で調査を始めるという。大気中から舞い降りたダストを分析し、セシウムと一緒に植物が熱分解する際に生成されるレボブルコサンという粒子が含まれていれば、火災で飛散したことがわかるという。

 セシウムが飛んでいるとすると、懸念されるのは飛散エリアと人体への影響だ。

 福島県は「現場近くの測定で得られたセシウムのダスト量は最大でも1立法メートルあたり7.63ミリベクレル。健康にほぼ影響はないレベル」(放射線管理室)という。ミリベクレルはベクレルの千分の一。微量だから心配いらないとのスタンスだ。そのため、周辺住民への対応も特にしないという。

 一方、前出の小川教授は3ヵ所の測定値だけで判断するのは危険だと指摘する。

「モニタリングポストの数値に変化がないから飛散していないという評価にしてもそうですが、ホットスポット的にセシウムが大量に降り注ぐ時間や場所がある可能性を考えると『被曝の心配がない』とは言い切れません。風下の住民は気をつけるべきです」

 福島県では奥羽山脈を超えて西から東へ強い風が吹くことも多い。十万山から北東方面に5キロ進んだところには避難指示が解除された浪江町エリアがあり、人が住んでいる。

 今後のことを考えたら、検証をせずにデマと片付けることも危険だ。原発事故後の福島を丹念に取材し、ネット上で「民の声新聞」を発行するジャーナリストの鈴木博喜氏は大手メディアの在り方に注文を付ける。

「住民は被曝しないのか心配しています。なんでもデマと決めつけて議論を封じる前にきちんと検証するのが筋。オープンに科学的な議論をするべきでしょう」

 風評被害はなくさなくてはいけないが、議論さえ許さない雰囲気は考え物だ。
(取材・文/桐島瞬)

桐嶋記者の、

「風評被害はなくさなくてはいけないが、議論さえ許さない雰囲気は考え物だ。」

に同感。

(「子宮頸がんワクチン被害者叩き」も似た構図ですね。
一部の“有識者”の意見は100%完全というわけではないのに、彼らの意見を疑う人達を”悪者””愚か者”扱いし、声を封じ込めようとする。

放射能汚染と子宮頸がんワクチン被害を訴える側にも自分達の意見を押し付ける人はいるとは思いますが、信じない人達を非難する人はほとんどいないと思います。)

コメント

シリア国境で軍事演習の自衛隊・“軍事オタク政府”と“年金詐欺”

2017年05月14日 | 国際・政治

前回、

ヨルダン・シリア国境で米国がシリア政府を挑発?軍事演習に加わっている自衛隊は大丈夫かhttp://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/9f4ecab565240ac397d60fcb231e15ed

を書きましたが、『中東の窓』さん(野口哲也氏、中東専門家)が、彼のブログ、

米同盟国のヨルダンでの演習
http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/5212958.html

のなかで、 

「以上からは、米軍等の演習がシリア介入を前提としたものと決めつけるのも、いかがなものかと思いますが、トランぷ大統領になって以来、オバマ時代よりは軍事的にも積極的になっている米軍が、トルコの反対を押し切って、ラッカを攻撃しようとしているシリア民主軍にたいし、重火器等の供与を決めたこともあり、もしかすると米軍と英軍やらサウディ軍等が、シリアに入りラッカニ向かう可能性も皆無とは言えないかと思い、念のため」 

と心配されています。 

日本の自衛隊、この流れでも攻撃が始まった場合、「例外だ」と言って、戦いに巻き込まれるようなことがないのでしょうか。
(既成事実を作ってしまう、ということ。演習に参加している自衛隊やそのご家族は心配されているでしょう。) 

自衛隊といえば、グアムでも米国、英国、フランスと共に演習参加。 

Japan joins military exercises with U.S., UK and France off Guam
https://japantoday.com/category/national/Japan-joins-military-exercises-with-U.S.-UK-and-France-off-Guam 

GUAM 

Japanese troops on Saturday took part in amphibious military exercises on the U.S. Pacific island of Guam.

The weeklong drills involve U.S., British, French and Japanese troops. They are intended to show support for the free passage of vessels in international waters amid concerns China may restrict access to the South China Sea. 

(中略) 

Some 50 Japanese soldiers and 160 Japanese sailors are participating, along with UK helicopters and 70 UK troops deployed with one of the French ships. 

こちらは、中国に対する牽制を目的としたもの。
こうした演習は、参加国が違えど、すでに自衛隊はやっています。
どれだけ防衛費(軍事費)にお金を費やしているのやら。

(軍需産業は潤うし、その株で儲けようとしている人達(年金基金が投資していた企業は暗いスター爆弾を作っていました)にもメリット。) 

オマケ: 

10日の日に、以下の様なニュース記事がありました。 

時事通信(2017年5月10日)
年金受給開始、71歳以上も=自民、「1億活躍」で提言
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000042-jij-pol 

自民党の1億総活躍推進本部(川崎二郎本部長)は10日、政府への提言をまとめた。

 高齢者が働ける環境を整備し、現在60~70歳で選択可能な年金受給開始時期について、希望者には71歳以上も選択できるよう制度を見直すことが柱。

 国民年金は65歳を基準に、受給開始時期を繰り上げれば減額、繰り下げれば増額する仕組み。繰り下げ受給を71歳以上にも広げることで、働くことが可能な高齢者には社会保障を「支える側」に回ってもらい、年金財政の安定を目指す。 

(後略) 

少子高齢化や不況の問題はどこの国もあるでしょうが、日本の場合、それに加えて、軍事費、無駄な都市開発、投資による大損、その他諸々の無駄づかい(それでなくても借金大国なのに・・・)がある故、国民に返還するお金がなくなった・・・年金なんか、これを民間がやったら、“詐欺”なのですけどね。

71歳以降年金受給で困らないのは裕福層、そして(議員年金受給資格がある)議員くらいじゃないですか?

コメント

ヨルダン・シリア国境で米国がシリア政府を挑発?軍事演習に加わっている自衛隊は大丈夫か

2017年05月11日 | 戦争・紛争

Al-jazeera(2017年5月11日)
Jordanians 'won't support ground intervention in Syria'
A US-led military exercise in Jordan triggered speculations about an imminent military offensive inside Syria.
http://www.aljazeera.com/news/2017/05/jordanians-won-support-ground-intervention-syria-170509110657155.html 

抜粋1: 

On Sunday, Syrian Foreign Minister Walid al-Moallem was quoted in the official Syrian news agency warning Jordanthat any of its troops found inside Syrian territory without prior coordination with the Syrian government would be dealt with as hostile forces. "If the Jordanian forces entered without coordination with the Syrian government they will be considered as hostile forces." 

抜粋2: 

A statement by the Jordanian army said troops from Europe, Asia, Africa and the Gulf region - including from Britain, Japan, Kenya and Saudi Arabia - are taking part in the exercise, which runs through May 18. 

(シリア政府軍に「攻撃してきなさい!」と煽っているような)米国に引っ張られてシリアの国境で軍事演習…シリア政府から警告を受けているようですが、この演習に加わっている日本の自衛隊、大丈夫でしょうか。 

コメント