Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

星槎グループと土屋了介氏と上昌広氏

2018年06月23日 | 

以前書いた、 

電子マガジン「シノドス」と日本財団・「シノドス」とカトリック
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/e5d9e1c8360e78531fd3c2572958335e
 

の追記に、 

「シノドス、カトリックときましたが、HPVワクチン関連で調べものをしていてよく出てくるのは「星槎大学」。
星槎グループの歴史、設立者の背景(経歴や大物にサポートされて大きくなったこと、教育関係で医療関係者や政治家とも親しい・・・番場さち子氏と被るところもあり。)を調べてみてください。」 

と書きましたが、星槎グループ会長が作った財団、 

公益財団法人 国際こども財団
http://www.fgc.or.jp/activity/japan 

では、「土屋了介氏」が理事、更には、上昌弘氏やナビタスクリニックも関係しているようです。

医療支援班の欄:

東京大学医科学研究所先端医療コミュニケーション社会連携研究部門 上昌広特任教授(現:特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長)を中心に東京大学の教授や学生のほか、医師や看護師、また星槎大学や星槎グループの各学校とも連携して構成

 サポーターページの筆頭: 

ナビタスクリニック
(鉄医会)

土屋了介氏、上昌広氏が東京財団研究員であることと、この財団の活動内容から察するに、「星槎グループも笹川財団との関係は深そうだ」と言えるのではないか、と思います。

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穴見議員は”青鬼”では?・「喫煙者を屈服させる禁煙運動」は逆効果

2018年06月23日 | 福祉・医療

テレ朝ニュース
がん患者へのヤジ議員 がん研究財団の理事を辞任

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180622-00000045-ann-pol

 がん患者にやじを飛ばした自民党議員が、がん研究に関する団体の理事を辞任しました。

 自民党の穴見陽一衆議院議員は受動喫煙対策の法案審議で、参考人として出席した肺がん患者に対してやじを飛ばしていました。

 長谷川参考人:「数年経った後にそういったところ(野外の喫煙所)も、なくしていくことができればいいんじゃないかと個人的には思っています」
 自民党・穴見陽一衆院議員:「いい加減にしろ」

 穴見議員は地元の大分県でがん研究振興財団の理事を務めていましたが、財団によりますと、22日に理事を辞任する届け出があったということです。穴見議員は21日に「喫煙者を必要以上に差別すべきではないという想いでつぶやいた」と釈明のコメントを出していました。 

この野次、実は“やらせ”ではないかと、ひねくれ者の私は疑っています。

これで得をするのは、禁煙ファシストの皆さまで、穴見議員は、理事をやめたところであまり実害がなさそう-つまり、穴見議員は、『泣いた赤鬼』の『青鬼』みたいなものではないかと思うのです。 

さて、(嫌煙家の私でも嫌う)「禁煙ファシスト(医学カルト)」。 

彼らのやり方は相変わらず、「WHOが〜」「これでは日本は遅れる」「受動喫煙で肺がんになる」と喫煙者を攻め立て、「ターゲットを屈服させよう」としているかのようです。 

これでは喫煙者の反発を招き、逆に歩きたばこ、運転しながらのタバコ、タバコのポイ捨てを増やすだけの様な気がします。 

本当に喫煙者を減らしたいなら、「喫煙者のメンツをつぶさないようにする」「タバコを吸う事でどんなデメリットがあるかを、根気よく伝える」ということの方が効果的に思えるのですが、なぜそうしないのでしょうか。 

以下の記事を参考に― 

東洋経済
喫煙と肺がんの実はよく知られていない関係
タバコは一体何が体によくないのか

By 奥仲哲也 山王病院副医院長
https://toyokeizai.net/articles/-/211607 

「タバコを吸うと肺ガンになる」は本当?

もはや常識になっている「タバコを吸うと肺ガンになる」という因果関係ですが、それがウソだとしたらびっくりしますか?

ある意味ではウソなのです。

私が最近手術をした肺腺ガンの患者さん100人のうち、半数以上の60人が非喫煙者でした。肺腺ガンは、肺ガンの半分以上を占める代表的なガンですから、このデータを見る限り「タバコを吸うから肺ガンになる」とは限らないと思います。 

もちろん肺腺ガン以外の肺ガンはタバコとの因果関係が明らかになっていますが、それは80歳くらいまで生きた場合の統計です。たとえば30〜40代の人たちでみれば、30代の男性が40代までに肺ガンを含めたすべてのガンになる確率というのはわずか0・5%しかありません。

中年以前の年齢の人に限っていえば、「タバコを吸うと肺ガンになる」という事実は、喫煙とは無関係です。

これを聞くと多くの喫煙者が「なんだ、肺ガンにならないのか」と安心してポケットからタバコを取り出そうとします。でも待ってください。私がお伝えしたいのは、タバコが肺ガンの原因かどうかという話であって、タバコが健康によいということではありません。

タバコの恐ろしいところは、肺ガンになった後なのです。 

喫煙者のガン患者は、医師から次のような事実を告げられて真っ青になります。この段階で必死の禁煙を始める人がたくさんいます。 

喫煙者の肺ガン患者は、手術をなかなか受けられない

これは本当のことです。私自身の場合でも、たとえば手術のスケジュールが空いていたとしても、目の前の患者さんが喫煙者とわかったら、少なくとも禁煙して1カ月経過しないと手術はできません。喫煙者の手術は困難で、予後もよくないからです。ほとんどの病院では、禁煙できない方の手術は断り、ほかの治療法も行いません。文字どおり門前払いというわけです。

・喫煙者の肺ガン患者は、治療の選択肢が少ない

これも事実です。非喫煙者の治療の選択肢が5つあるとしたら、喫煙者が選択できるのは、そのうちの半分以下でしょう。話題の特効薬も喫煙者には使えないことが多く、手術をするにしても喫煙者の場合は患者の体を大きく切り開いて処置しなければならないことがあり、非喫煙者より傷口が大きくなる可能性があります。 

(続きはリンクからどうぞ。)

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ガーダシルの治験結果-限りなく不透明な「安全」

2018年06月22日 | 福祉・医療

HPVワクチン副反応について多くのツイートをしているkikiさんが、昨日、 

「日本でのHPVVの治験および上市後の調査における有害事象を含めたデータの詳細を製薬企業には公表してほしいです。 現在進行中の裁判で、原告には生まれて以来のカルテの提示を求めているとのことですから、製薬企業にもすべてのデータ開示を求めてほしい。」 

とツイートされていました。 

サーバリックスのものについてはわかりませんが、ガーダシルについては、

ガーダシルの治験中に死亡した人々の死因・ガーダシルと相互作用がある薬
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/c/5afce950cb84b6ae80cc06ed15747b9c/1

で紹介したwebsiteに、治験結果が出ています。

Drugs.Com
Gardasil Side Effects
https://www.drugs.com/sfx/gardasil-side-effects.html  

なお、これは上記ブログでも書きましたが、このウェブサイト内に、 

Deaths occurred during clinical trials which were generally assessed as not vaccine related: car accidents, suicides, acute lymphocytic leukemia, hypovolemic septic shock, airplane crash, cerebral hemorrhage, gunshot wound, stomach adenocarcinoma, pulmonary embolus/deep vein thrombosis, sepsis, pancreatic cancer, arrhythmia, pulmonary tuberculosis, hyperthyroidism, post-operative pulmonary embolism and acute renal failure, traumatic brain injury/cardiac arrest, systemic lupus erythematosus, cerebrovascular accident, breast cancer, nasopharyngeal cancer, autoimmune disease, infectious disease, homicide, and 1 unexplained sudden death 678 days following the last vaccine dose

 とあるように、「治験中の事故や殺人事件の被害で亡くなった方たち」と「免疫疾患など、副反応とも考えられる疾患で亡くなった治験者」を、「ワクチンと関係ない」と言い切っています。

(30年近く前、「がん保険に入ったけど癌で無くなっても、「癌でなく、心不全で亡くなった」と言われて保険が下りない場合があるようだ」と言って、がん保険を解約していた人がいましたが、そのレベル?) 

どんな副反応があろうとも、「ワクチンと関係がないだろう」と言いきれば、短期間の治験で、「安全なワクチン」ができあがります。 

限りなく不透明な「安全」です。

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大麻も都合が悪い話は「ミザル、キカザル、イワザル」に・タバコ中毒と大麻中毒が同じ扱い?

2018年06月21日 | 福祉・医療

犯罪率が上がろうとも、体に影響があろうとも、「それでら儲けられる」という人達と政治家が組むのなら、皆「都合の悪いことは、ミザル、キカザル、イワザル」になって、都合の悪いデータは隠蔽されるようになることでしょう。 

コロラド州は一度合法化して既得権を得た人達がいれば、法の見直しは、知事が望んでもできないのではないでしょうか? 

ニューズウィーク
カナダの娯楽大麻合法化でチョコレート工場が大麻工場に
by 松丸さとみ氏
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10401.php

トルドー首相の公約、秋には施行か 

カナダの上院議会でこのほど、娯楽目的での大麻(マリファナ)の使用を合法化する法案が可決された。トルドー首相が公約として挙げていたもので、目標だった今年7月の解禁には間に合わないが、秋には大麻が合法となる見込みだ。 

(中略) 

なかでも特に注目を集めているのが、カナダ最大の大麻製造業者キャノピー・グロースだ。カナダのオンタリオ州オタワ近くにあるスミス・フォールズで、かつてチョコレート工場だった建物を大麻工場に改装して事業を行なっている。 

英紙ガーディアンによると、カナダの嗜好用大麻解禁に先立ち、この工場には世界中から見学希望者が殺到している。ジャマイカ、ドイツ、デンマーク、オランダ、ギリシャ、オーストラリアからは政治家や警察関係者。ニュージーランド、ブラジル、チリからは医者など。さらには投資家も工場見学にやってくる。そのため、キャノピー側はすべてのドアに窓を作り、壁にも窓を新たに作って見学しやすいようにして対応しているという。 

(中略) 

コロラドでは犯罪増加、さてカナダでは? 

大麻の娯楽使用合法化には、懸念もある。2014年に娯楽用大麻を合法化した米コロラド州では、同年から組織犯罪が増加した。CNNによると、大麻の合法化と犯罪率の増加に関連があるか否かはまだ分からないが、米国では全国的に犯罪率が減少傾向にあるため、これと反する動きに大麻が関係している可能性は否めない。 

(中略) 

イスラエルのラフェエル・メコーラム博士は、大麻に中毒する人の割は10%で、アルコール類やたばこよりも低いと予測している。ただし統合失調症の傾向がある人は、大麻使用で発症が早まる可能性があるという。さらに、若年層が大麻を乱用した場合、中枢神経系にどう影響するかも気になるため、カナダの今後に注視するつもりだとメコーラム博士はガーディアンに語った。 

なお、「大麻中毒の割合10%はアルコールやタバコよりも低い」といいますが、タバコやアルコールの中毒者の犯罪率と、大麻中毒者の犯罪率、後者の方がずっと高いですよね? 
(そもそも、タバコはともかくアルコールの中毒は、何処を基準に中毒というのでしょうか?毎日飲んだくれている人は、10%もいないでしょう。)

隣の家にタバコ中毒の人が住んでいても、大抵は問題になりません。 

隣に大麻中毒の人が住んでいたとしたら・・・真剣に引越しを考えるレベルです。 

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一部の医学者たちが応援する「大麻解禁」、次に目指すは「アヘン解禁」か

2018年06月21日 | 福祉・医療

AFP=時事
カナダ、10月17日に大麻解禁 首相が発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000010-jij_afp-int 

【AFP=時事】カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相は20日、国内での大麻の消費と栽培を10月17日から合法化すると発表した。 

カナダの上下両院はこれに先立ち、嗜好(しこう)用大麻を合法化する法案を可決していた。嗜好用大麻の解禁は先進7か国(G7)では初、世界ではウルグアイに次ぐ2番目となる。

 合法化により、カナダで1923年以来から続いていた大麻禁止措置に終止符が打たれる。医療目的での大麻使用は2001年に事実上合法化されていた。 

(後略) 

上記の記事には、 

「嗜好用大麻の解禁は先進7か国(G7)では初、世界ではウルグアイに次ぐ2番目となる」

と書いてありますが、これは正確な書き方とはいえません。 
(※他のメディアでも、同じ書き方)

こちらに書いてあるだけでも、https://matome.naver.jp/odai/2138645596727491301

 条件付きとはいえ、米国の一部の州、ドイツのベルリン、オランダ、ベルギー、ポルトガル、スペイン、チェコ、アルゼンチン、ジャマイカ、オーストラリアでも合法です。 

「女性の権利」
「同性愛者の権利」
「タバコの煙を吸わない権利」

の運動の次は、

「大麻嗜好者と販売者の権利」

ということでしょうか。 

「人気のトルドー大統領が大麻を解禁した!」というのはよいPRになりますから、あえてこのような書き方をしたのでしょうか。 

(「人気のトルドー大統領」と書きましたが、もともとカナダ自体も、がっかりするところがある国ではあります。 

アスベストを途上国に輸出するカナダに失望
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/359053ed85b2f4b672bcae7472dbc159 ) 

さて、今世界では、

「タバコが本人にとってだけでなく、その煙を吸う他の人にも害があるからタバコは止めよう運動」

が強化されています。 

そのタバコ反対運動をする人のなかには、

HPVワクチン強制接種化を是が非でも進めようとしている“科学カルト”にもいますが、彼らは、

「大麻の煙を吸わない人間(乳幼児も含む)が煙を吸い込んだり、そのキツイ臭いをかがなければならなくなること」

は問題にしないようでもあります。 

(私は三十数年前に二回フィリピンに行きました。

宿泊したリゾートホテル(大手旅行会社も使う日本人旅行客も多いリゾートホテル)では、男性客に「女性はいらないか?」「銃を撃たせてあげる」という誘いを客にかける従業員もいれば、夜ラウンジにきて、「マリファナらしきもの」を外国人に売っている従業員もいました。 

女性と銃打ちの斡旋は、他の宿泊男性から聞いただけで目撃していませんが、マリファナらしきものの売買は、バーラウンジで目撃し、それを買ったアメリカ人がそれを吸い出したために、その煙の臭いをかぎましたが、独特のいやな臭いでした。) 

「タバコのニコチンやタールは体に悪いけど、大麻は安全」
と言いますが、ともに煙を吸うわけですから、ダイオキシンは発生するのではないでしょうか?

大麻の次の解禁は、アヘンですかね。 

日本軍の財源となったアヘン売買・戦争と製薬業界
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/c/24cd6e4110767c3807dcd9130be934c7 

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素手で運ばれた桐の箪笥のシミ・HPVワクチン接種後1か月以降の副反応

2018年06月19日 | 福祉・医療

今年2月の借り住まいへの引越しの際、 

①洋服ダンスをえぐられる
(→えぐれたところを家具職人が削って補修してもらう。色が違うのがわかる。)

②買って1年ちょっとの冷蔵庫のコードを踏みつぶされる
(→まだ新しい冷蔵庫のコードを外し、コードだけ取り換え。新品に近いものが傷者に。) 

③買って4年弱の洗濯機の水漏れ

(→最初は、「経年劣化だろう」と言っていた引越しセンター。
結局、排水ホースを本来とは違うつなぎ方をしていたための水漏れ。気が付くのが遅ければ、ホースが破損。) 

④本棚の後側の割れ、ローチェストの傷。
(→面倒なので修理もたのまずそのまま。本棚は家に戻る時に捨てます。) 

という悲惨な目にあいましたが、そのほか、

「引っ越し時に、養生をすべきところを養生をしない」 

「桐の和箪笥(3段にわかれるもの)を素手で扱い、そのうちアルバイトの男の子(汗だく)は運ぶのに布でくるんであるものを、わざわざ布をめくり上げて箪笥そのものを触って運んでいた」 

などということも、ありました。 

この桐の箪笥の件、厳密に言えば、引っ越し後に気が付いたのは、サイドに擦ったような跡と前面扉の小さな凹み。これらは引越しの際についたものだとは思いつつも、立証できないし、下手に直す方が怖いので我慢。

また、素手でつかんでいたところはその当時では害はないので引越し屋さんには、「桐の箪笥を素手で扱うのはおかしい。今までの引越しでは同じ会社を使わせてもらっていますが、皆ドライバーズ手袋を使ってくれていました。」」と言うだけで、あとは何もいいませんでした。 

ところが昨日たまたま和箪笥のサイドを見たとき、アルバイト君が箪笥を運ぶのに触っていただろう位置3か所から、妙な形で水で濡れた輪シミのようなものが発生しているのに気が付きました。 

(この部分に問題がなかったのは、引越しから1か月に洋服ダンスを直しにきた家具職人とも確認していました。家具職人は、この和箪笥の保存状態がよかったことを褒めてくれていました。 

この件を、一応、前に相談をした引越しセンター本部に写真を送って報告。 

もちろん、引越しセンターの本部では、引っ越しから4か月たっての被害について修理をすることはないでしょうし、そもそも修理といっても、「和箪笥を洗いに出す」「削る」というような修理は箪笥にとってよりダメージを与えると思うので、もともと修理を依頼するつもりもありません。 

ただ、「引越し当初は問題がない(まあ、家具の裏など割られていても、次に引っ越しをするまでわからなかったりすることもあるでしょう)にしても、数か月後にその被害がでることがある」

を、しっかり叩きつける目的での報告でした。 

さて、和箪笥のシミ同様、「今は問題なくても、小さな物理的原因が、時を経て大きくなる、爆発する」というようなことは、多くあります。 

飛行機のほんの小さな亀裂が飛行機事故につながったりするようなことから、何十年前に体内に入った寄生虫(エキノコックス)が命を奪うことまで。 

人体に関しては、たとえば、「麻疹に感染後7〜10年してから知能障害や運動障害が発症する」なんていうものもあります。(麻疹ワクチン接種を勧めるのによく使われる説明です。) 

しかし、今回厚生労働省は、 HPVワクチン被害者に対し、
「接種から1か月経ってから発症した症例に関しては因果関係を疑うの乏しい」 
というような見解を出したとか。 

大切にしていた和箪笥のシミは、自腹を切れば修復はある程度可能ですし、シミの部分を壁に貼り付けておいてごまかすことができます。 

しかし、HPVワクチン被害は、自腹を切っても治らない状態にされたまま、「1か月たったものは関係ない」と言われて、納得できるものではないでしょう。 

私は、和箪笥をこんな目の合わせた引越し業者にお願いしたことを悔やみ、2度とこの業者には頼みませんし、人には勧める気がしません。 

HPVワクチンの効果があるのかどうか、私にはわかりませんが、「1か月後」まで責任を持ってくれないようなワクチン(いや、HPVワクチンについては、直後に副反応が出てもワクチンの関連を否定されますね。)、これほど無責任なものを、人に進める人達のことが理解できません。

今まで私はHPVワクチンが「定期接種」のままであることは、「強制接種」にしないという前提で容認できていましたが、ここまで無責任なワクチンであるのなら、「定期接種」から外すべきと思うようになりました。

(そもそもHPVワクチンは不特定多数に映る病気ではないので、「定期接種」にする必要はないものでは?) 

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活動家が美味しい思いをする「草の根運動」・政府公認の「草の根運動」

2018年06月19日 | 社会(歴史・都市計画含む)

駒崎弘樹氏や日本財団が推し進める、特別養子縁組ですが、最終的には日本に国際養子縁組を増やそうとしているのではないか、そんな気がします。 
(米政府他、力がある人達の一部は、日本にそれを望んでいるということもありますし・・・。)

CNN
急減する国際養子縁組、規制強化進む
https://www.cnn.co.jp/world/35037492.html 

香港(CNN) 米女優アンジェリーナ・ジョリーがカンボジアの子どもを引き取り、歌手マドンナがマラウイから養子を迎えるなど有名人の国際養子縁組が伝えられるなか、世界全体で国境を越えて縁組が成立する件数は減少の一途をたどっている。背景には、養子を送り出す国の規制強化や法改正があるようだ。

第二次世界大戦から1990年代にかけ、国際養子縁組は各地で盛んに行われていた。特に旧ソ連の崩壊や中国の一人っ子政策の影響で、両国から米国などへ引き取られる養子が急増した。

ところがその数は、2004年をピークに減少に転じる。米国務省によると、同国が外国から受け入れた養子は、04年の2万2884人から12年には8668人まで激減した。英ニューカッスル大学の調査によれば、受け入れ人数の上位23カ国の合計は04年が4万5299人だったのに対し、11年は2万3626人とほぼ半減した。 

(後略) 

これは私の予測にすぎませんが、いずれにしても、一部の「力ある草の根NPO(慈善団体ロビイスト)」たちが動いて、「善意」を盾に日本を変えていくことは、恐ろしい事ではないか、と思います。

(駒崎氏と日本財団は「休眠口座活用」を成功させています。 

駒崎弘樹氏のブログ(2012年07月04日 )
休眠預金の活用が政府決定!新たなセーフティネットを!    

https://www.komazaki.net/activity/2012/07/003095/

 日本財団(2014年5月21日)
休眠預金活用推進議連 創設記念フォーラム〜休眠預金が創造する新たな共助社会〜
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2014/26.html


山本一郎氏のブログ
疑惑の支援スキームが輝く「休眠口座の資産をNPOへ」で駒崎弘樹さんに質問10個
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20150825-00048795/

ま、休眠預金の活用は、元々政府も狙っていたことでしょうから、実は政府と駒崎氏(日本財団)は「鳥と卵」の関係かもしれません。) 

ところで特別養子縁組ですが、駒崎氏のフローレンスでは、養子縁組に最低185万円+実費がかかるようです。(国際養子縁組だと、もっと金額はあがることでしょう。) 

育ての親に必要な費用
<育ての親が負担>
http://engumi.florence.or.jp/requirement 

「185万円+実費」の内訳は、登録まで「15万円+交通費」、登録後は「170万円+?」)

とのことだそうですが、この170万円というのはなんでしょうか?
これだけ利益を出して、更に休眠預金を活用した補助金から降りるという仕組み。

すっきりしませんが、それがまかり通ってしまう。 

参考: 

養子縁組を検討するすべての人が知っておくべき全14項目
https://best-legal.jp/adoption-of-child-5520#i-19 

抜粋: 

14、特別養子縁組のあっせん 

特別養子縁組のあっせんというのは、特別養子になろうとする子を、養親になろうとする親に紹介することを言います。公の機関としては児童相談所があります。民間の機関としては、一般社団法人や、斡旋センター等の組織がいくつか存在しています。 

ちなみに、民間の団体が行うあっせん行為は違法ではありません。但し、営利目的で斡旋を行うことは、児童福祉法により禁止されています。実際に、逮捕者も出ています。 

適法なあっせん団体は、直接仲介料等という形で費用を取ることはありません。公的な機関である児童相談所等であればなおさらです。しかし、寄付等の名目で、数百万円の費用を取る団体もあるので注意が必要です。

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億万長者の慈善活動-公平性を失い、社会をコントロールするならそれは「慈善活動」ならぬ「偽善活動」

2018年06月18日 | 社会(歴史・都市計画含む)

ニューズウィーク(2010年10月1日)
ゲイツ=バフェット、慈善のなかの偽善 
デービッド・ロスコフ(カーネギー国際平和財団客員研究員)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2010/10/post-1668.php
 

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツと著名投資家ウォーレン・バフェットの訪中が一定の成功を収めたのは喜ばしいことだ。億万長者は個人資産の最低半分を慈善事業に寄付しようという2人の呼びかけに、中国の多くの大富豪が「寛大な贈り物」を約束したようだ。米長者番付の1位と2位を占めるスーパーリッチ慈善コンビがこうして集めた資金は既に1500億ドルに達している可能性もあるという。 

 ひと握りの大富豪に自主的に資産を寄付させて所得格差の解消に役立てようという行為自体には、けちのつけようがない。それでも、ゲイツとバフェットの追い風になっている慈善ブームには落とし穴もあることは認識しなければならない。 

 世界の問題を解決するためにどう資産を分配すべきかの判断をゲイツら一部の大金持ちに委ねるのは、金で政治的影響力を買ったり金儲けのために社会を利用することを許すのと同じくらい不公平だ。どれだけ善意であっても、彼らが誰の監視も受けない権力であることに変わりはない。人間だから偏見だって持っている。 

 慈善は公共部門と共に社会のニーズを満たす有効な手段だが、それも時には、金持ちの政治的な目的を達成するための隠れ蓑に使われるかもしれない。社会保障費はもっと削れるとか、金持ち増税は必要はないとか、現在の経済システムに内在する不平等も問題ない、等々...... 

(後略) 

上記の記事の著者は、カーネギー国際平和財団の客員研究員。 

アンドリュー・カーネギーの言葉から: 

私は別の組織を作るのが賢明とは思わない。もちろん私が間違っている可能性もあるが、億万長者の金で作られた組織は哀れみの対象として始まり、嘲笑の対象として終わるだろうことは確実だ。あなたがそれに気づかないとは驚きだ。億万長者の金ほど、その組織の権威の公平性を奪うものはない。だからその組織は汚されてしまう。 

追記:

ビル・ゲイツが言う「慈善活動」と言いながら、やっているそのほとんどが結果的に「利益を生み出す事業」ですから、そもそも「慈善活動とはいえないかもしれません。

日本のお金持ちの慈善活動も似たようなもので、第一目的は政治利用。

引退後のカーネギーの爪の垢を煎じて飲ませたいです。

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隠れ蓑としてのNPO法人・助成金や講演料の出どころ開示を

2018年06月18日 | 社会(歴史・都市計画含む)

先にブログの追記として- 

2000年代初頭、私は市の外郭団体でボランティアコーディネーターの仕事をしていましたが、このときに障害者向け援助活動をする、ボランティアグループのリーダーが、そのボランティアグループは存続したまま、同じ活動をするNPO法人を作りました。 

このリーダ―曰く、

「ボランティアはあくまで善意の行動なので、助けてほしい人がいても人を回せないこともあるし、グループ自体がなくなる場合もある。でも、NPOとして有償での活動をするのなら、それが避けられる」 

結果、「ボランティア」として依頼が入ったことも、「それはNPOの仕事」と割り振られることもおき、利用者はもちろん、ボランティアのメンバーからも不満続出。 

最終的には、ボランティアグループは分裂、NPO法人加入者でもNPOを離れてボランティアに戻る人もでてきてしまいました。 

・・・と、ここまで話をすると、この「リーダーが悪者」となりますが、少なくとも彼女がNPO法人を作ったのは、「自分の利益のため」ではなかったのは確かだと思います。 

ボランティアグループの問題は、存続の問題のほか、 

①ボランティア活動の場合ボランティア活動を宣伝するわけではないので、ボランティアを受ける人は少数。 

②利用者側のおごり(「してくれて当然」という意識など)が出てきてしまう 

③ボランティア活動だと、似たような事業をしている企業から「営業妨害」と言われることもある。 

といったようなこともあるのです。 

このグループの場合、リーダーがNPO法人とボランティアグループのリーダーという二束わらじを履いたこと、ついでにいえば「独裁者」になってしまったことが問題ではありましたが(そうしないとNPO法人が機能しなかった可能性が大きかったと思う)、それでも、存在意義はあったと思います。 

NPO法人も、昔はこうした「福祉分野」「環境分野」のものが多かったですが、今は「いったい何のためにあるのだろう?」というものがわんさとあります。 

ウィキペディア
NPO法人(特定非営利活動法人)のウィキペディアには、

特定非営利活動法人
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA

 には、 

「隠れ蓑としての特定非営利活動法人」という項目があり、 

「非営利性のもつ好感の得やすさを隠れ蓑に、一部、事実上営利目的であったり非公益的活動を行ったりする例が出てきた。とくに、企業や業界団体の広報宣伝活動の隠れ蓑にしたり、犯罪に関与したり、実態は右翼団体や左翼団体であるケース等、悪徳商法がニュースでは目立つようになり、NPO全般のイメージをネガティブに捉える人が増えた。ただ、実際はそういった団体は一部である。

内閣府は、市民による監視の一環として、活動が懸念される法人に対し「市民への説明要請」を実施することとした。この説明要請の内容、及び要請への回答については、すべて内閣府ホームページ上で閲覧できるという行政措置をした(当然ながら、説明要請に対して何らの応答も無かった際はその事実を公表される)。この点についても法制化に向けて着手している。」 

「日本のNPO法人は資金源が少なく、活発な活動を行っている法人の多くは行政からの事業委託に依存している。その結果、行政の下請け化が進み、自発性や自立性というNPO法人本来の特徴が失われてしまっているとの指摘がある。」

有力者が後ろ盾となっているNPO法人は、政府に守られると思うので、不都合な点があってももみけされることでしょうが、それでも、「市民の要請があれば、そのNPOがどこの助成金、講演料などの出どころを、ネットで公開」ということにならないでしょうか、ね。 

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日本財団とNPO-「草の根ロビイスト」とは

2018年06月17日 | 福祉・医療

「笹川財団の思う様に動くロビイスト」の作り方・・ですかね。 

【開催案内】第六回『草の根ロビイング勉強会』~担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報+交流会~(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年10月12日(木)夜・東京 [2017年09月05日(Tue)]
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1012
 

抜粋:

投票やデモと異なる、政治に直接働きかける技術を解説

本書でいう「ロビイング」とは、業界団体が「もっと金よこせ」と言って政治家に圧力をかけることではない。日本ではあまり行われてこなかった、弱者やマイノリティを守るために政治に働きかけることである。圧力団体が行うロビイングとは目的が全く異なるので、「草の根ロビイング」という名称も使用する。

ロビイングはそれぞれテーマや、人によってやり方が異なるため、これまでマニュアルというものは存在しなかった。そこで、本書では暗黙の了解となっていたロビイングのルールと、様々な立場からロビイングに関わってきた方たちのテクニックを紹介していきたい。 

原発事故被害を矮小化し、HPVワクチン過激推進(科学カルト)という“社会運動家”“自称リベラル”の人達は、なぜか笹川財団(東京財団他多数)に繋がります。 

(上記勉強会でも名前がでている駒崎弘樹氏、荻上チキ氏、ホワイトリボン・・・。

また、HPVワクチンの「男でもHPVワクチンを打ってみた、という男性」の元祖、勝部元気氏。 

勝部元気のラブフェミ論
男だけど子宮頸ガンワクチンを打ってみた
https://ameblo.jp/ktb-genki/entry-11585164862.html 

彼も日本財団とは繋がりがあるようですね。(いつからかは不明。)

勝部元気氏 2017年11月7日ツイート:

昨日の日本財団ソーシャルイノベーションの分科会「女性活躍に隠れているもの」、無事成功することができました。ありがとうございました。(後略)
https://twitter.com/KTB_genki/status/932571334806093824)。)

社会活動家、草の根運動も、注意が必要かと・・。

参考: 

電子マガジン「シノドス」と日本財団・「シノドス」とカトリック
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/e5d9e1c8360e78531fd3c2572958335e
 

「女子大生リボンムーブメント」と日本財団
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/2454718c6ed89078d7e6fae2a980adc4 

福島と日本財団
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a76c0569461ff1ece4a7c8afbaf072ee 

女性器の癌が非常に気になる非医療関係者の男性たちに思うこと
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/ca343b7c95da389e2877d13de71eb6cc

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