Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

ロータリー奨学生だった村中璃子氏-HPVワクチンと国際ロータリー

2018年11月14日 | 福祉・医療

2002年〜2003年、村中璃子氏こと、中村理子氏は、ロータリー奨学生(ロータリー国際親善奨学生)としてトルコに派遣されています。 

(日本初のロータリー国際親善奨学生は緒方貞子氏ですが、緒方氏、中村氏ともが国際機関で働いていたように、(本人が希望した場合)「奨学生を経験した人→国際機関勤務」というコースが出来上がっているのではないか、などと想像してしまいます。)

国際ロータリー(Rotary International)-ロータリークラブというと、商工会議所が連絡会をしているような、ライオンズクラブと同列のロータリークラブのイメージが強く、地元の名士と言われる人々、医師や弁護士、個人商店店主が入る、仲良しクラブのイメージしかありませんでしたが(会員のほとんどは単純にネットワークを作るだけで入会しているだけでしょう。)、ロータリーアン・ネットワークは、実はフリーメーソン並(実はロータリーはフリーメーソンの分家です。)。 

国際ロータリーは、ポリオワクチン推進団体でもありますが、HPVワクチンにも関与しているようです。

(パプアニューギニアでは、HPVワクチンプロジェクト支援者として、国際ロータリーが筆頭に出てきます。

http://www.looppng.com/lifestyle/%E2%80%8Bvaccine-creator-backs-ncd-pilot-program-59837) 

村中璃子氏と対談、応援をしている方々にロータリアンや、ロータリークラブ・ローターアクトで講演していらっしゃる方がいらしゃるのも頷けますね。 

オマケ: 

国際ロータリーについて、こんな記事がありました。 

The RotaryClub and its surprising enemies
https://cedarlounge.wordpress.com/2008/02/24/the-rotary-club-and-its-surprising-enemies/ 

Pope Francis Honorary Member of Masonic Rotary Club
https://cedarlounge.wordpress.com/2008/02/24/the-rotary-club-and-its-surprising-enemies/

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家の建て替え-引き渡し後もなおトラブル、その後

2018年11月10日 | 家の建て替え

家の建て替え-引き渡し後もなおトラブル・注文住宅を建てる方へ
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/88e104db2a896e1369b99051dc055d51 

を書いてから8日。 

その後、土留めを作るべきところに、露出した雨水管を水道業者が手直しに来ましたが、その際、ガス菅の問題、外水道に繋いだ給水管の問題も発覚。

解体業者:地中に埋まっている配管やコンクリ片の完全撤去をしていなかった。

水道工事業者:地中に邪魔なものがあると、その上に配管や桝を設置して済ませる。

ガス工事業者: 汚水管が浅いのに、そのままガス菅工事。浅いだけでなく、段差もある家の角をショートカット配管。
(下手をすればガス漏れ、最悪ガス爆発に繋がります。) 

私は「日本は凄い」「日本は世界一」と日本礼賛者でもないけれど、それでも、「例外ももちろんあるけど、日本人の職人さんたちの質の平均は高い」とずっと思ってきていましたが、今はもうそうは思えなくなりました。

追記: 家の引き渡し後ではありましたが、我が家はなんとかF林業に配管工事のやり直し、それに伴う玄関ポーチの撤去、再建築費用、外構業者職人の迷惑料等負担をしてもらうことになりました。 

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家の建て替え-引き渡し後もなおトラブル・注文住宅を建てる方へ

2018年11月02日 | 家の建て替え

先週末、家の引き渡し完了。 

しかしー実は先々週が引き渡し予定であったのに、その間際になって、

 ① 雨樋と雨水桝の対応がおかしい-雨水浸透桝は5つあるのに対し、屋根(切妻と寄棟の二つ)から落ちた雨水が流れ込む雨水浸透桝はそのうち3つだけ(実は設計ミスで、予定されていた30㎝の雨水桝が15㎝のものになったため、実質2.5個。)。残りの2つの雨水浸透桝は、ベランダと玄関前の庇専用になっている。 

(屋根の縦樋も3本だけで、高い屋根から低い屋根を繋ぐことさえしていません。) 

⓶ 建て壊し前の家の雨水浸透桝にはきちんと配管されていた、雨水のオーバーフロー管が省略されていた。 

ということが発覚。

 

①は、私がたまたま現場に行ったときに気が付きました。 

⓶は、現場に足りない土を持ってきてくれていた、基礎職人のHさんと雨樋が足りないという話をしていたとき、「雨水桝に雨水が浸透しきれなくなったら、軒樋からジャージャー水が落ちてくるだろう」と言ってくださったことで配管について調べ、今建てている家には雨水のオーバーフロー管が省略されていることに気が付くことができました。 

①の雨樋について、設計のT氏は「現在使う雨樋では計算上問題がない」とのことでしたので、「軒樋一本につき縦樋が一本。しかも寄棟部分の雨樋は直線一本ではなく、実質3本の軒樋を繋ぐもの。もし、雨が抜ける穴が詰まったときには、どう対処できるかを文書にして出してください。」と言っても、スルー。 

最低限、寄棟にはもう一つ縦樋が必要であるのは素人でもわかること。幸いベランダから寄棟の軒樋から縦樋を通し、玄関庇に雨水を落とす方法なら比較的簡単にできそうなので、私からそれを提案。

K氏は「それをやると○○様の追加工事量が掛ってしまうのでお奨めしません。」。

私、「見積段階で、縦樋を増やしたら当然値段は上がります。その分を我が家に請求されるのは理解できます。しかし、そもそも寄棟の一本しかない縦樋用の雨水桝は設計上設けられた30㎝は使えず、15㎝の桝に変更。その上、雨樋が詰まった時の対応も考えられていない。これで我が家に追加工事を全額負担をさせるって、悪徳業者みたいですね。」 

絶対自分のミスを認めないK氏に対し、現場監督A氏と営業のK氏は私の言い分がおかしくないことを認めてくれていて、K氏が本部に掛け合い、金額9万円のところ、会社が4万負担、我が家が5万負担ということで追加工事をすることに。

(我が家は基礎のやり直しなどで工期が延長―借り住まい延長分家賃3か月分のうち1か月分負担、割引券10万円の放棄をしています。これから更に5万円の負担、と納得はいかないのですが、トータルとしてF林業の負担金額が大きいことも分かり、譲歩。) 

⓶については、市役所の担当課に私が雨水桝の件を確認をしたところ、

一度申請されていた雨水オーバーフロー管が途中で取り消されていたことがわかりました。

市役所の担当者も

「オーバーフロー管は絶対つけなければならないわけではないのですが、付けるのが標準です。」と仰ってくれたこともあり、F林業はオーバーフロー管の追加工事は引き渡しの日にしてくれました。

 これでめでたしめでたしとならず、更に問題が- 

このオーバーフロー管の追加工事、水道業者が追加工事の図面と違う配管をしてしまう、元々段差があった地面を道路に向かって均してしまう(花壇用にせっかくH氏が置いて行ってくれた土までも、これから工事で地面を採掘する駐車場の砂利混じりの土と混ぜてしまい、無駄になってしまいました。)、というとんでもないミスを犯されました。 

そしてこの時土を掘り起こしたことで発覚したことが、配管の深さの問題。 

雨水桝と駐車場の給水管は、外構工事に支障が出る程の深さ。

汚水桝、配管は浅く、しかも、止水栓がある場所では給水管が排水管の下を通るところもある。 もともと気になっていた、汚水桝と止水栓の桝が密接していることの問題は、「問題ない」とずっと言われてきていましたが、今日私が水道局に問い合わせてみると、「給水管が下水管の上になることはもちろん、止水洗と汚水桝の桝の外周との距離は30㎝以上と指導しています。」との回答。 

既に始まった外構工事もストップ(一部壊してやり直しになる箇所もあるかもしれません)しなければならず、最後の最後まで問題続きの家づくり。 

今回の家づくりで感じたことは、

①「絶対大丈夫」という相手ほど、信じてはいけないということ。

(騙すつもりはなくても、想像力にかけていたり、その人のの大丈夫専門が自分の専門分野の話だったり、数字に頼りすぎたり・・・という、経験不足の人ほど、「絶対大丈夫」という傾向あり。) 

⓶ ハウスメーカー、業者任せはダメ

③ 友人、知人、職人さん、そしてお役所の方で相談に乗ってくれる人を確保し、知恵を借りる。

(私は今回とても頼りになる役所の方と知り合うことができました。そうでないサラリーマン的役人だと期待はできないかもしれませんが、役所の方に相談は早目にするのが良いと思います。) 

④ 納得できないことを直させるには、論理的に相手を説得。

です。 

引き渡し前に、見えるところはチェックをしても、見えないところまではチェックしない場合が多いと思います。我が家の場合、F林業の現場監督のA氏が引き渡し後も誠意を持って対応してくれているのでよいのですが、ハウスメーカーも引き渡し後は問題があっても対応が遅いところもあるよう。なのでこれも追加。

⑤ 雨樋、地中の配管、引き渡し前に図面と実際のものを見ながらチェックを。

我が家のように、最初から最後までトラブル続きの家は少ないかもしれません。 

しかし、市役所の方が、 

「○○さんは気が付いたけど、問題がある工事をされても、何か起こるまで気が付かない人が大半」

とおっしゃっていたように、建築中「実は規定から外れていたり、瑕疵があっても気が付かないだけ」ということはあるのでしょうね。

(実は前の家も図面も実際も雨水桝のオーバーフロー管はあったものの、案外大事なところが図面とは違っていて、「実は雨水桝、下水管に繋いでいたのではないか?」との疑惑あり。) 

引き渡し後にも発覚するトラブルは、外構業者さんにも迷惑が掛かっているのでラストスパート。

神経と体力を使う生活から早く逃れたいです・・・。

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二回目の家づくりから感じること-家づくりの自由度と選択肢の減少と「偽エコ」

2018年10月22日 | 家の建て替え

家の建て替え、先週末に引き渡しの予定でしたが、ベランダの選択物干し竿の付け忘れや、雨水桝と雨樋について協議することが出てきたため、一週間延期してもらいました。 

さて、今回の家についた設備について、火災報知器、LED照明、トイレについての不満を書いてきました。 

節水型トイレとLEDとワクチンの共通点
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/5dd327f77ad6c73eac2df5b089736a65

家の建て替え-小さな家に5つの火災報知器&床から165㎝のレンジフード
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/bdc7fdab731fc3fb9ab767486b0a1bbb

40年前の照明器具も責任をとる三菱電機・「お気に入りの照明器具を長く使える時代の方が豊かだった気が
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/cd7345e58eb2f6f2f6f8130fd5c49592

 それ以外のことも含め、21年前に家を建てた時と、今回の建て替えを比べて感じたことを。 

① 国や地方自治体が、個々人の家に対し義務を課すことが増えていますが、それによって不便があり。

(たとえば階段の手摺。これは階段手摺が取り付けられるように階段の壁に補強をいれるのは義務づけるのは良いとしても、実際手摺を取り付ける時期は個人に任せるべき。

手摺取り付けを引越し後にしたい人は多いはず。 

24時間換気についても、必要ない家(高気密ではない家とか、家に人がいて換気ができる家)もあります。24時間換気も、フィルター交換などメンテにお金と手間がかかることを考えれば、家の持ち主の選択制を取るべきと思う。) 

⓶ F林業に限らず、多くのハウスメーカーは「ユニットバス、人工大理石を使った洗面、キッチン作業台」を標準にしていますが、これらのデメリットを問題にしない事に疑問。 

(「換気扇を回さないで閉めると、実質密閉状態になるお風呂の扉。お風呂に窓がない場合、ユニットバスの強制換気を24時間稼働させるか、お風呂の扉を開けっぱなしにしないといけない。

扉を開けっぱなしを選んだ場合、従来型のルーバーがある扉以上に脱衣所に湿気が回ってしまうという問題があり。 

タイル張りのお風呂、陶器の洗面では、ヘアマニュキアを洗い流すことも、クレンザーや漂白材も気兼ねなく使えましたが、人造大理石やFRPを使ってあるところだと、それができない。床がダメになったとき、ユニットバスまるごと取り替えなくてはならない場合が多い。) 

③ これはF林業だけのことかもしれませんが、「従来品より優れている」ということで、勝手に選ばれ、従来のものより本数を減らされてしまう建材や設備に対する不満。

(雨樋は、今回取り付けられたのは4㎝位の四角い縦樋。従来品より水を排水能力がありということで、本数を減らされた結果、軒樋一本に対し、排水穴が一つに。このたった一つの穴や縦樋が詰まった場合を想定していない。

トータル的に見ると本当にお得かどうかわからない、節水型トイレ、エコジョーズ、LED照明全箇所適用。) 

(「非電化」「使わない省エネ」「なるべく人工的なものを排除」を目指すような、偏屈な私だから思うことなのでしょうが、※下記参照)「便利になった」「エコ」と言われながら、却って不便になったり、経費や手間が増えたものが、増えた気がします。 

国が規定したことは、それに従わざるを得ず、ハウスメーカーの標準仕様は、注文住宅であれば変えられるかもしれません。しかし、後者の場合グレードの低いものに取り換えを依頼した場合でも、追加料金を払うこともでてくるようです。

21年前より、本当に建てたい家を建てる自由、選択範囲は縮小しているように思います。 

※2011年のブログ記事、            

『反原発』の前に考えなくてはいけないこと
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/719ede7b770b5679745a764d054f3302 

で私は、

「白熱電球を使っていた国々と、蛍光灯を使っていた国(日本)の発想の違いかもしれませんが、彼らは効率の悪さより、それだったら使う回数、時間を減らそうという感覚に思えます。長く使おうとするのも、日本と違う。)」 

書きました。 

20年で家の建て直しをしてしまったという私が言えた義理ではないのでしょうが、本当のエコは国や産業界主導のエコとは違う気がします。 

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情報を自分の頭で整理するのにお奨めのVoltairenet.org・日本財団とWHO

2018年10月18日 | メディア・広告業界

殺害されたジャマル・カショギ氏が、武器商人のアドナン・カショギ氏が親族かどうか調べていた時に見つけたWebsiteです。(ジャマル・カショギ氏はアドナン・カショギ氏の甥でした。) 

Voltairenet. org
HP
http://www.voltairenet.org/en 

Theme
http://www.voltairenet.org/spip.php?page=mot-groupe&id_groupe=13&lang=en 

Biographies
http://www.voltairenet.org/spip.php?page=mot-groupe&id_groupe=28&lang=en 

Corporations
http://www.voltairenet.org/spip.php?page=mot-groupe&id_groupe=31&lang=en 

NGO
http://www.voltairenet.org/spip.php?page=mot-groupe&id_groupe=32&lang=en 

「西側大手メディアの言う事、書くことばかりを鵜呑みにしてよいものだろうか・・・?」と疑問を持ちだした方は、ちょっと覗いてみてください。

英語が苦手な方は、翻訳ソフトに記事を貼り付けて読んでみてください。
この英文記事はオリジナルが英語でないものを英訳したせいか、Google翻訳に文章をコピペして訳せば、理解できます。 

一例として、笹川良一氏の記事の抜粋でも訳してみては?
アンダーライン部分は、日本財団とWHOの関係に興味がある人用に私が引きました。

 

(この記事では、「笹川良一氏のニックネームがKorumaku」とされている部分がありますが、これはKuromakuの間違い。また、「黒幕」はニックネームというわけではありませんので、記事執筆者が外国人であるがための勘違いもあります。) 

Google 翻訳
https://translate.google.co.jp/?hl=ja

Sasakawa, a Respected War Criminal
by Denis Boneau
http://www.voltairenet.org/article30028.html 

抜粋: 

On the other hand, in 1963 Sasakawa became the main advisor of Reverend Sun Myung Moon. He encouraged the expansion of the Church of the Unification (Moon sect) . With Moon and Chang Kai Chek he founded the World Anti-Communist League (WALC), a result of the merger between the Anti-Communist League of the Asian Peoples (APALC) and the Anti-Bolshevik Nations Bloc (ABN). The organization, that brought together the extremist factions of the Taiwanese, South Korean and American secret services, was behind military interventions in South America and Asia. Sasakawa facilitated the coup d’état against Indonesian leader Sukarno and supported Philippine dictator Marcos through a mutual assistance association. 

Philanthropy according to Sasakawa 

The political leverage of Ryoichi Sasakawa, combined with his mafia activities, allowed him to build a huge empire with the consent of the US authorities. Thus, he immersed himself in a philanthropic career, investing part of his fortune in a foundation, the richest before the powerful Ford Foundation. He, who was proud of being «the richest fascist of the world» never hid his desire of obtaining, like his friend Jimmy Carter, the Nobel Peace Prize, but he had to content himself with the Helen Keller International Award, the Linus Pauling for Humanitarianism and the Peace medal granted by the United Nations. 

The budget of the Foundation hides the dark past of its founder and attracts numerous leaders of international organizations, frequently linked with the United Nations, eager to obtain funds for their projects. The United Nations environmental award, the Sasakawa health award and the United Nations award for the prevention of catastrophes vouch for the efforts of the yakusa godfather.

In February 1978, by means of his naval construction foundation, he transfered half a million dollars to the United Nations and, in 1979, a million dollars to the United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO), thus becoming the most important sponsor of the UN institutions. However, this generosity had another face. The Sasakawa clan, Ryoichi and his three sons) tried to control the organizations that receive their donations.

In 1999, when the election of an Egyptian lawyer ahead of UNESCO seemed definite, African representatives voted against their candidate and guaranteed the election of Japanese diplomat Matsuura. All the indications were that the Sasakawa Foundation promised «donations» in exchange for the votes of the African delegates. In 1993 and 1996, two internal reports of the United Nations already demonstrated the irregularities in the election of another Japanese man with few scruples, Hiroshi Nakajima [11], at the head of the World Health Organization (WHO) 

 Once more, the Sasakawa clan was accused of organizing corruption. Nakajima, in recognition, erected a statue of his benefactor Sasakawa in the lobby of the WHO in Geneva. The powerful Japanese foundation, main private donor of the WHO, knew how to become indispensable: in 1996 it deposited 10 million dollars for a program to fight leprosy

The Sasakawa Foundation similarly co-sponsored, along with the Jimmy Carter Foundation, the “Sasakawa-Global 2000”, a farming program directed to ten African countries . A close friendship between the former US president and the Japanese godfather was the origin of this philanthropic collaboration. In France, an «affiliate» of the Foundation was declared a public entity in 1990. It financed the Institute of East Asia of Lyon , the festival of Aix in Provence, the Guimet museum, concerts of the Chatelet Theater and activities linked to the National Center for Scientific Research (CNRS). 

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風疹ワクチン宣伝ニュースのコメント・ワクチン普及で奪われたものも

2018年10月16日 | 福祉・医療

あいもかわらず、風疹ワクチン警報報道。 

産経新聞
風疹患者千人突破 昨年の12倍 大流行懸念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000519-san-hlth 

風疹ワクチンを薦める記事が出るたびに、コメント欄では、「ワクチンを打っても抗体が付かない」というコメントが寄せられます。 

風疹ワクチンは万全ではなし-抗体ができない人、抗体が長続きしない人について無視する報道
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/fd808f13d206511f273513228d8ddc71) 

今日の産経新聞の記事のコメント欄にも同様のコメントが寄せられていますが、そうした人がいることを逆手に取ったかのようなコメントが。   

 「何度ワクチンを打っても、抗体が全然つかない体質の人もいる。そうゆう人達のためにも、風疹は流行らせてはいけない。そして、妊婦が風疹にかかると、どんな影響があるのかもっと報じるべきではないでしょうか。
自分が風疹にかからないためだけにワクチンを打つのではない、ということをもっと認識させるべき。」

「風疹ワクチンを流行らせたくないから風疹ワクチンを皆に打たせるべき」との主張、「風疹ワクチンは万人に有効」「風疹ワクチンを一度打てば一生涯免疫が続く(終生免疫)」という前提があったり、日本が鎖国状態であればそれも有効かと思いますが、そうではないので、ちょっと疑問に思います。 

風疹が流行って妊婦が心配なのなら、
「子どもを持とうと思ったら、その女性はまず風疹の抗体があるか検査を」
「子供を作る予定の女性、パートナーは風疹ワクチンを打ちましょう。」
と勧めるのが先だと思いますが、これだとワクチン業界が儲からないからそれはしないのか。 

なお、風疹のワクチンがなく自然感染を子供がしていた時代は、患者数が1000名で大騒ぎはしなかったのは間違いないですし、患者数が翌年は12倍、ということもなかったのではないでしょうか? 
(なお、HPVワクチン後重篤副作用とみられる症状がでた患者の数が1784名。風疹1000名がニュースになって、こちらはならない・・。)

年間患者数はずっと多かったはずですが、その代わりそれによって終生免疫ができる人が増えたわけです。終生免疫を付けた人が母親になれば、その赤ちゃんは少なくとも半年はその病気に対する免疫を受け継いでいたはず。 

今、ワクチンで終生免疫を付ける機会を与えられないまま大人になった女性たちが子供を産み、その子供も乳幼児で様々なワクチンを打たされ、終生免疫を付ける機会を失った。 

ワクチンは感染病を減らしたのは事実ですが、ワクチンが人間から終生免疫を付けるきっかけを奪ったという面もあるということ、それは無視してほしくないと思います。

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インドネシアの養子縁組支援団体、赤ちゃんを11万円で斡旋して逮捕

2018年10月13日 | 福祉・医療

CNN
インスタグラムで赤ちゃん売買、母親ら4人逮捕 インドネシア
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-35126952-cnn-int
             

ジャカルタ(CNN) インドネシア第2の都市スラバヤの警察はこのほど、インスタグラム上で赤ちゃんの売買を試みた疑いで4人を逮捕したと発表した。逮捕者の中には赤ちゃんの母親(22)と、ブローカーと疑われる人物(29)が含まれている。

このほか助産師と、買い手とみられる人物もバリ島で逮捕された。

通報対象となったのは「プライベートな心の相談」を意味するハンドル名のアカウント。妊娠に関する相談や養子縁組サービスを提供すると称しているが、捜査の結果、金銭取引の証拠が見つかったという。 

スラバヤ警察幹部は9日、生後11カ月の赤ちゃんをバリ島の買い手に売ろうとした母親の企てを阻止したと発表。取引にはメッセージアプリのワッツアップも使い、1500万ルピア(約11万円)で赤ちゃんを売りに出していたとされる。 

(後略) 

インターネットで子供を200万円程度で斡旋していたケースは日本にもありますし、 

クローズアップ現代
賛否噴出 ネットで“赤ちゃん”をあっせん!?
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3895/1.html
 

上記の記事以外の養子縁組支援NPOも、特別養子縁組斡旋では185万円要求。 

インドネシアの事件の特別養子縁組支援グループが得たお金は11万円。 

人身売買ブローカーと高額要求養子縁組支援団体は紙一重? 

The Baby Business-185万円+αの養子縁組費用は妥当か?
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/2aff6fb0bdf2aa61846908f00bfc6604

 マザー・テレサ修道会で赤ちゃんの人身売買-Child-sellingと慈善団体
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/6ba0e7fb59aef4a188076e552a487272


生まれる赤ちゃんの養子縁組斡旋は病院に委託できないものか
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d932fa03c2e97bddac2e228671c168f4
 

1950年代のイスラエル-誘拐された赤ちゃん数千人がユダヤ人夫婦の子供に
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/9cb4a4c05bb70b97997e2a286e9d7421
 

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白髪染めをする子供が増加?

2018年10月12日 | 福祉・医療

「最近、白髪染めをする子供が増えているんですよ。何かあるんでしょうかね?」
昨日美容院に行ったとき、美容師さんがそんなことを言い、 

「私の息子が小学生のとき、息子の同級生のお母さんから息子さんに白髪があるから染めるかどうか聞いたら息子に断られた、という話を聞いたことがあるけど、その男の子だって、若白髪があるなんて気が付かない程度。 

私の友人も小学生の頃から若白髪はあったけど、やはり近くに行ってやっと見つけられるくらい。なんでしょうね。」 

と私は返しました。 

美容師さんによると、その白髪染めをする子たちの白髪の量は“若白髪”と呼ばれる程度の時おり混じるものではなく、子供(小、中、高生)としては考えられないくらいの量だと言います。
なので、単に子どもたちがおしゃれになったから、ということで染めているわけでもなさそう。 

家に帰ってこのことを調べてみて参考になったサイトから二つを。

子どもの髪の病気
http://kids-health.net/1530 

CNN Health
I noticed a strand of gray hair of my child
http://edition.cnn.com/2009/HEALTH/expert.q.a/05/25/white.hair.child/ 

若年の白髪の原因として、栄養の片寄り、ストレス、眼精疲労、病気などがあるようです。 

もし本当に「白髪がある子供」が増えているとしたら、「眼精疲労」が一番関係していますか。 

なお、CNNのQ&Aには、具体的な病名が書いてありますが、この病気(白癬以外遺伝病)の発症者も増えているのでしょうか。 

白斑
結節性硬化症
神経線維腫症

ワーデンブルク症候群
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B0%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4) 

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ジカウィルスの脳腫瘍治療研究-ブラジルのGMモスキートと小頭症

2018年10月10日 | 福祉・医療

ニューズウィーク(2018年10月5日)
ジカ熱のウイルス、脳腫瘍の治療に光明か──病原体をヒトの健康に役立てる
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11066.php

ブラジルのジカ蚊は撲滅されていないと思うのですが、今は小頭症の胎児の発生率はどうなのでしょう。 

2017年に書いたときの印象がやはり残ります。
(GMモスキートに、ビル・ゲイツ財団やロックフェラー財団が絡んでいますしね。) 

ジカウィルスが脳の癌細胞を殺すというイギリスでの研究に思う
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/91c52bc7f47ba70f219b5a8bb7f8f03f

 抜粋: 

ジカウィルスが脳の癌細胞を殺すかどうかをテスト中ですか-
脳腫瘍の患者を救うためには朗報なのですが、何かひっかかります。 

脳の癌細胞とジカウィルスの研究をマウスで検証するだけではなく、その研究者だったら人間の脳で調べたいと思います-ジカ熱に罹った母親のお腹にいた小頭症の胎児や出産後死亡した新生児の(ジカウィルスの感染が認められたという)脳もこの研究のために使われなかったとは言い切れないような気がしてしまうからか・・・。  

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「粗悪学術誌ハゲタカジャーナル撲滅」を目指すハゲタカ

2018年10月10日 | メディア・広告業界

毎日新聞
<粗悪学術誌>「ハゲタカジャーナル」に名大と新潟大が対策
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000002-mai-life
 

インターネット専用で、質が十分に保証されていない粗悪な学術誌「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、名古屋大と新潟大は、研究者のヒアリングや論文の投稿ルール作りなど独自の対策に乗り出す方針を決めた。両大は、ハゲタカジャーナルに学内から多数の論文が投稿されていたことが毎日新聞などの調査で判明している。学問の自由は憲法で保障されているが、大学の研究実績に疑義が生じることを防ぐ狙いがある。既に九州大が研究者への指導を始めており、国内で対策が広がり始めた。【鳥井真平】 

 内容チェック(査読)がずさんで、料金を払うだけで掲載されるなど多くの問題を抱える学術誌を専門家が「ハゲタカジャーナル」と呼んでいる。科学的に妥当と言えない成果でも、投稿すれば「国際誌に掲載された」とお墨付きが与えられ、世の中に広まる恐れがある。研究者が粗悪誌と知らずに投稿した例もあるが、「業績の水増しのため投稿した」と証言した研究者もいる。

 毎日新聞は専門家の協力を得て、ハゲタカジャーナルを出しているとされる海外の出版社が発行する327誌に投稿された論文を調査。日本から5076本が投稿され、九州大は最多の147本、新潟大は4番目の102本、名大は5番目の99本の投稿が見つかった。

 これを受け、名大は早急に対策を取る方針。所属研究者に注意喚起した上で、粗悪な学術誌に論文がどの程度投稿されているか実態調査する。最も投稿が多かった学部を重点的に調べ、投稿経験者を抽出してヒアリングする考えで、投稿理由や査読の実施状況などを聴き、問題が見つかれば改めて対応を検討する。 

(後略) 

「科学とは、まず「仮説」を立てることから始まる」と思っている私には、“科学的に妥当だと思われていない成果”というものを一律排除しようとする行為は“ファシズム”に他ならないように思えます。 

「ネットのフェイクニュース撲滅運動」というものが盛り上がった時期がありました。 

WELQ騒動・「朽木誠一郎さんや永江一石さんら多くの有識者」 by おときた駿氏
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d0d38e27b181754d2d92e8908a642f91
 

Google,Yahooで「村中璃子」「HPVワクチン」等で検索をしてみると・“アルゴリズムの大王Google社”が世界征服するとき
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/96069b9f134e9d3c1b8ef28c405bd64c 

このとき、「新潟にこの調査本部があるようだ」という書き込みをしている人がいて、事の真偽はわからずとも、「本部は新潟大にあり?」と勘繰りました。 

これは想像に過ぎませんでしたが、まあ、今回も名古屋大と九州大に交じって新潟大。それに、毎日新聞・・・。 

もちろん、フェイクニュース、フェイク論文の類を野放しにすることは問題です。

しかし、「成果が科学的に証明されていない」という理由ですべての論文発表の機会を奪うとしたら、それが本当に人類の為になるのでしょうか? 

HPVワクチン被害を追っていて感じたのは、“儲かる科学、医療”は仮説のままでもWHOのお墨付きがあれば正しく、それに敵対する(邪魔な)仮説を立てて研究するのを妨げられている現実。 

自分がハゲタカであると気が付かないハゲタカこそ、性質が悪いかもしれません。

参考: 

対立仮説を言葉でつぶすだけの村中璃子氏とお仲間たち・癌撃退はパスツールよりメチニコフ理論が有効では?
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a74ee695b940679b5708f91db95c2ff3 

センメルヴェイス・イグナーツ医師が殺された時代と現代-WHOと村中璃子氏は時代錯誤
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/5287e1975db70714e413c7878733c374
 

2人の野口・ロックフェラーが潰した研究、応援した研究
https://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/7706076551311921a1e7cb3dbe2fb958

上昌広氏がインチキ扱いをしていた中村祐輔氏の免疫療法研究・DNA情報所有権の再確認をhttps://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/b9f6caab5f30fd7dc7638e6f5232c95e

作曲と試作の楽しみ
パスツールの亡霊-撲滅と共存-
http://wood248.blog.fc2.com/blog-entry-75.html 

ウィキペディア
イリヤ・メチニコフ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%95 

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