これは今日の我が家の朝ごはん『伊予さつま』、愛媛の郷土料理です♪
九州の冷や汁など、他にもお魚の獲れるところで似たような料理があるようです。
昨秋もぐぱくさん夫婦と内子を訪れた時にもいただきました〜。
地味飯ながらも、
愛媛を訪れた人にはじゃこ天と並んでぜひ食べていただきたい一品です。

ブログによると、なぜか毎年この頃に朝食として食べているらしい。
→2007.5.25『伊予さつまで朝ごはん』2006.5.24『そば粉のお焼きと・・』
鯛の季節によるものか?
あるいは、旬のミョウガやシソ・キュウリが作れとささやいているのかな?
1パック145円・真鯛のあら。
これは伊予さつまを作れという思し召しやね〜!とさっそくゲット。

鱗や汚れをとったら両面に軽く塩をふって30分ほどおきます。

さっと洗い流してキッチンペーパーで水気をとったら、両面をグリルで焼きます。
粗熱が取れたら丁寧に丁寧に骨を除きながら身をほぐします。
そして今日はここから簡単バージョンです。
フードプロセッサーにほぐした鯛の身・味噌を入れて細かくすりつぶします。
(食べる時にダシで溶いてから使うので、味噌味はしっかり目がおいしいです♪)

味噌と合わせた身をアルミホイルに広げ、グリルでこんがり焼き色をつけます。
粗熱をとり、これを練り混ぜたら『伊予さつまの素』の出来上がり。
保存をするならここで一旦作業はおしまい♪
一回分相当を板状に広げてラップし冷凍保存します。
いよいよ、伊予さつまの仕上げにかかります〜。
個々のお椀に『伊予さつまの素』を入れ、ダシでゆるめます。
大きめの茶碗によそったご飯(麦飯)に
用意しておいた薬味をのせてさつま汁をかけたら出来上がり!!
混ぜながらいただきます。

今朝はシソの葉・ミョウガ・キュウリ・こんにゃく・ごまをのせました。
他にもネギやかんきつの皮の千切りなどをのせるところもあるそうです。
まぁ、味噌汁ぶっかけご飯のようで見た目はそんなに美しい料理ではありませんが
朝から栄養は満点です。
のど越しもよいので
これからの季節、食傷気味の朝にはもってこいの一品。
真夏には汁を前日から冷やしておくのがおススメ♪
※まじめに作るバージョンはこちら → 『愛媛の味・伊予さつま』
ちなみに、きくちゃんの思い出の伊予さつまは
カマスで作ったものだそうです♪

昨夏は「お父さんがあんまり食べないのよ。」と言っていたので
これをタラで作ってオットの実家に届けました。
実は食が細いのは小太郎父も同じ。
食べることは元気のバロメーターでもあると思うので
量は少なくてもバランスよく栄養のあるものを摂ってほしいですよね。
今年は小太郎の実家にも伊予さつまを作って届けたいと思っています〜。
九州の冷や汁など、他にもお魚の獲れるところで似たような料理があるようです。
昨秋もぐぱくさん夫婦と内子を訪れた時にもいただきました〜。
地味飯ながらも、
愛媛を訪れた人にはじゃこ天と並んでぜひ食べていただきたい一品です。

ブログによると、なぜか毎年この頃に朝食として食べているらしい。
→2007.5.25『伊予さつまで朝ごはん』2006.5.24『そば粉のお焼きと・・』
鯛の季節によるものか?
あるいは、旬のミョウガやシソ・キュウリが作れとささやいているのかな?
1パック145円・真鯛のあら。
これは伊予さつまを作れという思し召しやね〜!とさっそくゲット。

鱗や汚れをとったら両面に軽く塩をふって30分ほどおきます。

さっと洗い流してキッチンペーパーで水気をとったら、両面をグリルで焼きます。
粗熱が取れたら丁寧に丁寧に骨を除きながら身をほぐします。
そして今日はここから簡単バージョンです。
フードプロセッサーにほぐした鯛の身・味噌を入れて細かくすりつぶします。
(食べる時にダシで溶いてから使うので、味噌味はしっかり目がおいしいです♪)

味噌と合わせた身をアルミホイルに広げ、グリルでこんがり焼き色をつけます。
粗熱をとり、これを練り混ぜたら『伊予さつまの素』の出来上がり。
保存をするならここで一旦作業はおしまい♪
一回分相当を板状に広げてラップし冷凍保存します。
いよいよ、伊予さつまの仕上げにかかります〜。
個々のお椀に『伊予さつまの素』を入れ、ダシでゆるめます。
大きめの茶碗によそったご飯(麦飯)に
用意しておいた薬味をのせてさつま汁をかけたら出来上がり!!
混ぜながらいただきます。

今朝はシソの葉・ミョウガ・キュウリ・こんにゃく・ごまをのせました。
他にもネギやかんきつの皮の千切りなどをのせるところもあるそうです。
まぁ、味噌汁ぶっかけご飯のようで見た目はそんなに美しい料理ではありませんが
朝から栄養は満点です。
のど越しもよいので
これからの季節、食傷気味の朝にはもってこいの一品。
真夏には汁を前日から冷やしておくのがおススメ♪
※まじめに作るバージョンはこちら → 『愛媛の味・伊予さつま』
ちなみに、きくちゃんの思い出の伊予さつまは
カマスで作ったものだそうです♪
昨夏は「お父さんがあんまり食べないのよ。」と言っていたので
これをタラで作ってオットの実家に届けました。
実は食が細いのは小太郎父も同じ。
食べることは元気のバロメーターでもあると思うので
量は少なくてもバランスよく栄養のあるものを摂ってほしいですよね。
今年は小太郎の実家にも伊予さつまを作って届けたいと思っています〜。








鯛のあら・・・・二、三日前に冷凍庫から出してあら煮にして食べてしまいました。
三津のお魚市に行ったら100円で売ってるので、買ってきて冷凍しています。
明日はアジ釣に行って握り寿司に挑戦しようと思ってたけど、雨の予報なので、お魚市に行ってあらを買ってきます。
この味噌ですが、普通の味噌ですか?
それとも伊予の味噌の麦の甘めのお味噌ですか?
この量で何人前くらいですか?
質問ばかりですいません
家の中でも半袖です。
味噌、鯛、こんがり…そして喉ごしがよい、と来たら
お酒の後の〆ごはんにも合いそう。
暑くなってくると、我が家では焼き魚をほぐして
冷や汁擬きを作ることがありますが…
最期に熱々ご飯にかけて食べると、ウマ〜♪
大分体調も回復してきたましたよ〜。
(仕事にも復帰したし、引っ越し先も決まったし…
来月半ばちょっと広島へ行きます♪)
冷凍庫に丁度鯛のあらがあるんです。
来週はオットが結構横浜にいるので
是非、試してみます♪
そろそろ、そうめんを買って来たい時期ですね。そうめん、そのままだと、主人はあまりいい顔をしないのでバリエーションを増やして「ええやん♪」なんていってくれるのを待っております。。
あ、再度TB送りました。今度は届くかな?
さつまはばあちゃんがよく作ってくれてました。(って今も健在なんですけど、最近は食べてません・・)
ウチのばあちゃんは、鯛はもちろんですが、かますで作ってくれてました。あ〜〜、小太郎さんの見るとやっぱ、食べたくなってきますね(笑)
さらさらっとご飯をかきこむのがいい!!
で、やっぱ麦ご飯が合うんですよね〜〜〜。
小太郎さんの旦那様は、好き嫌いがないようで、うらやましいデス。
私の旦那さんはわりと偏食なので・・
さつまもいらん!って言われたことありますし・・
おいしいのに・・って思いませんか??ねえ〜?!(笑)
それではまた遊びにきます!!
愛媛はホント食べたいモノの宝庫ですねぇ。
ますます上陸したい熱が高まりますねぇ〜☆
この伊予さつまは小太郎さんの手作りがいいなぁ。
う〜っ、今食べたい♪
こういう昔からの料理って大事にしたいですよね。
両親思いの小太郎さん、素敵ですね。
ロンバケも何か作ってあげたくなりました。
って実行しなくちゃ意味ないですよねぇ(笑)。
小太郎的に愛媛の郷土料理でぜひ食べておくことをすすめたいのは
★じゃこ天 ★宇和島の鯛めし ★伊予さつま。
生まれも育ちも松山なのに
どちらかというと南予の料理が多いですねぇ。
この時期になるとギノーという味噌の会社から伊予さつまのもとなるものが
1袋300円位で売られています。
だいたい魚コーナーの近く、ねりものや干物あたりに出てることが多いかな?
とってもおいしくできてるけど、お値段の割に身の量が少ないので
今は家でまとめて作るようにしています。
たぶん本場だと甘めの麦味噌を使うのだったと思うけど
わが家のさつまは普段味噌汁に使うそんなに甘くはない麦味噌を使っています。
これだけのために買うのももったいないからね〜。
甘く仕立てたい場合にはすりつぶす段階で砂糖を少々加えるなどして
味を調整するといいかも。
実際にこのあらから取れた身を量っておけばよかったなぁ。
わが家の場合はこれで二人分を2回に分けて使います。
昨日は関東の方が愛媛より気温がうんと高かったみたいですね。
今日明日は雨。
ムシムシとした季節の始まりといった感じです。
暑い季節にはさらさらっと食べれる御飯がうれしいですよね。
夏の暑さにめっぽう弱い小太郎は
やせるほどではありませんが、多少は食傷気味になることもあるのです。
そういうときにいいですよね〜。
Ibuciumさんのように、気張らず楽に作るバージョンだと
気軽に楽しめそうです。
手続きなどいろいろ大変なこともあるでしょうが
季節柄、無理しないようにぼちぼちねっ!!
今日は頭痛してないかい?雨ですねぇ。
伊予さつまは愛媛の郷土料理。
たぶん漁師さんが作って食べてたなんてものじゃないかな。
毎年この時期になると目覚めるように楽しんでいます。
そうめん・・・小太郎は嫌いじゃないけど
そんなに好きな食べ物ではないのです。
でも、真逆のオットが夏にはそうめん!そうめん!ばかり言うので
た〜っぷり用意しておかねば。
小太郎やだんな様好みのおいしい食べ方、紹介してね。
おばあちゃまは健在なのですね〜!一瞬しんみりしそうになりましたよ。
かますで作るのもいいなぁ。
こちらでもたまにとっても安く出ていることがあるのだけど
干物や塩焼き程度しか調理法を知らなかったもので
さつまに使うなんて知らなかった。
でもこれってかなりおいしそう!!
おばあちゃまって南予の方ですか?
うちのオットの苦手はフキくらいかな。
偏食の人のごはんを作るのは大変ですね。
実は小太郎、もとかなりの偏食だったのですよ。
肉ダメ!魚だめ!と野菜と豆腐と牛乳で育ったからだです。
このお休みはあいにくの天気になりそうだね。
昨日の天気で洗濯物が干したかったでしょう?!
やっぱり土地柄、海のものがおいしいので
郷土料理も魚系が多いですよね。
実際、昔ながらの・・・というと高価な魚を使った料理というよりも
雑魚をおいしく食べる方法なんてものが多いので
愛媛の郷土料理は大好きです。
双方の両親とも高齢だけど、
近くにいる割には当人たちの元気さに甘えて親孝行なんて全然できてないのです。
せめて好きな料理で何かができたら・・・いいですよね。