日曜の阪神競馬場の天気予報は雨。
馬場状態がどうなるか気になるのだが、3歳のこの時期は、まだ道悪適正に差がないとして、馬場状態は気にせず予想。
日曜の阪神メインレース、桜花賞(芝 1600M G1 馬齢 18頭立て)の予想
今年の桜花賞は、最重要関連レースである阪神JFが京都開催だったので、予想が難解に・・
ならば、同じ舞台で行われたチューリップ賞を重視すべきなのだが、勝ち馬が阪神JF14着で9番人気だった馬。
2着馬も7番人気だから、信用置けず、ますます予想が難しくなりました・・・・
で、出した結論は、もう1つの阪神トライアルの方で。。
◎ショウナンザナドゥ
「すいませんでした」(大阪杯)と謝ったのなら、その借りをここで返してもらうぞ、池添!!
大阪杯に続いて、ここも池添に期待する。
大阪杯はテン乗りでしたが、ここはデビューから全て騎乗している池添の期待馬ですから、やってくれるはず。
池添と言えば、桜花賞は既に2勝しているが、その人気が13番人気と8番人気の人気薄でのもの。
さらに、2着も2回があるが、それも13番人気と7番人気の人気薄でのもので、桜花賞の穴騎手と言えば池添。
馬自身も、これまでの桜花賞の穴パターン、阪神JFチョイ負けで、トライアル好走しているのに人気薄に合致。
阪神JFは、先行勢には厳しかった差し追い込み有利の流れを3番手から4着に粘った強い競馬。
9着に凡走したクイーンSは、G1激走後の東京遠征での馬体減が影響したか。
前走は、その減った馬体を戻して快勝して、そして今回も関西での競馬であれば、馬体を減らす心配もなし。
前走の勝利は距離適性ではなく、能力の違いによるもので、本来はマイルの方が走りやすいはず。
キズナ産駒と言えば、昨年、ライトバックが7番人気で3着。
更に、キズナ×シアトルスルー系までの一致で言えば、21年、8番人気3着のファインルージュだ。
ということは、この馬は3着までか・・・でも、3連複で買うから、それでもいいです。
〇チェルビアット
今年のG1を3連続勝利し、先週の大阪杯ではワンツーを決めたロードカナロアの血に期待する。
ただ、この馬、1200mの未勝利戦で勝ち上がり、前走も1400m戦ということで、マイルの距離延長がカギとなる。
しかし、血統的には、姉にショウナンパンドラがいて、近親がステイゴールドですから、距離延長はむしろプラス。
デビューから3戦連続凡走して、3走目は1800m戦でしたが、凡走理由は、距離ではなく、気性の問題か。
それを解消するため、2走前からブリンカーを着用して、1着、2着と結果が出ており、ならば、マイルのここも大丈夫。
前走の2着は、道中3、4コーナーでゴチャついたロスが響いたもので、上がりは勝ち馬と一緒で、同等の評価。
▲ミストレス
当初は除外対象でしたが、2頭の出走回避馬が出たおかげで、抽選もなく、出走できることに。
そうなってしまうと、贔屓厩舎の矢作厩舎の馬であり、阪神JFでも本命した以上、ここでも買わざるを得ない・・
近2走は、ダートで、しかも船橋と海外サウジですから、全くの参考外としていい。
問題は、3走前の阪神JFの凡走をどう見るかですが、まあ、飛ばし過ぎだったということでしょう。
地方、海外と遠征を経験して、馬も3歳となり、精神的にも成長した今なら、ペース配分も心得ているでしょう。
フォーエバーヤングの無念をここで晴らしておくれよ、チーム矢作(坂井-矢作)!!
△エンブロイダリー
今年の桜花賞には、我がPOG指名馬は、1頭もいなかったのだが、ギリギリまで迷って選ばなかったのが、この馬。
3代母ビワハイジが、POG指名馬で、その後も、その子たちをPOG指名してきた経緯があり、この子も指名候補に。
ただ、父アドマイヤマーズがどうかと思い、最終的に指名を取り止めたのだが、やはり、ビワハイジの血は走る。
そして、桜花賞で言えば、ダイワメジャーの血は昨年2着のアスコリピチェーノなどが好走しているので、ここは買い。
鞍上も、ルメールが乗れないとは言え、替わりがモレイラなら、なんの問題もなし。
△クリノメイ
△アルマヴェローチェ
△エリカエクスプレス
馬券は、ショウナンザナドゥを軸に3連複で勝負!!
先週もそうでしたが、阪神地域は雨が微妙ですね。
良馬場かそれに近い馬場になりそう。
馬券は
ワイドフォーメーション
2、3、7―1、2、3、4、5、6、7、8、9、13
馬連ボックス
2、3、7、9
て、行きます
結局、今年の桜花賞は、阪神実績は、全く必要ないという結果になりました。
1頭ぐらい、阪神実績のある馬と思ったけど・・・
さて、皐月賞ですが、もう、あの馬の相手探しでいいと思いますね。
ホープフルSののように、1頭、人気薄の馬を連れてきてほしいものです。