ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

料理に併せてワインを。
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ちょっとして事ですが時代が見えているような・・・

2017年01月31日 02時49分25秒 | ちょっと休憩
例えば昨日来られた若いお客様。

普段からワインを沢山飲んでおられるようです。

で、知識もそこそこあるのです。

そこまでは20年前でも同様の人がいらっしゃったと思いますが、彼にとって「マリアージュ」は非常に大きなシェアを占めているようなのです。

自分の買ってきた高価なワインを最大限に生かす料理は何か?と日々探していると・・・・

そんな方が増えています。


或いは、以前に書きましたように私が関わっている関東のスーパーでのワインの売れ方は「今日買って帰る鍋ツユに何を合わせようか?」というのが大きな動機であり要因である、ということ。

ひと昔前は「ビールやウィスキーの代わり」として=マリアージュより酒優先で料理はなんでもよかったわけです。


店でも、スーパーでもちょっとして事ですが「ワインが生活に近づいてきた」と感じさせます。

ビールも日本酒も焼酎もウィスキーもブランデーも大好きですが、ワインの店の主人としては胸を撫でおろしたい気持ちです。


そむりえ亭では「ワインは主役でなく料理の脇役」というスタンスをとっています。

どうぞ、お家で夕食を美味しくするワインの選択の参考にそむりえ亭を使っていただければと思います。


        樋口誠
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「フィクション」か「リアリティ」か?

2017年01月30日 03時05分16秒 | ちょっと休憩
主にテレビなどでの話です。

「あのドラマはリアリティがないな」などと言って見ていては面白くもなんともありません。

例えば「太陽に吠えろ」や「西部警察」のような刑事ドラマ。

「サインはV」や「巨人の星」などに出てくる「エックス攻撃」や「大リーグボール」

「桃太郎侍」の中での高橋英樹さんのセリフ。

あれらはフィクションとして楽しいもの、として認識しているはずです。

って、ちょっと例えが古すぎて若い方には「何のこっちゃ」ですねえ(笑)

しかし、時折「あのドラマはリアリティがない」とつぶやく人が出てきます。

やはりSNSなどの影響かなあ、とも思いますが、日本人の特性かもとも思います。


その典型はプロレスかもしれません。

アメリカでは最大の団体「WWE」は完全にフィクションやドラマとして見られていて膨大なファンに支えられています。

しかし日本では「本気のはず」として「八百長」という言葉で排除しようとしてる人が多いですよね。



で、何がフィクションであってよく、何が事実でないといけないか?を見極めてみる目が必要、となる訳です。


残念なことに本来は事実を伝えるべき報道が「あれ、大事なことに触れていない」と感じることが増えている気がします。

うがった見方かもしれませんが、大事な政局の時に「どうでもよい芸能スキャンダル」などが「突如出現」するのは出来すぎな「もみ消し」に思えたり・・・・


マスコミだけでなく、SNS等の左右の意見を大事に見聞きして自分の中で消化しないといけないな、と思う今日この頃です。

フィクション=嘘で楽しむのはドラマとプロレスだけで充分です。


          樋口誠
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お昼の移動は・・・・

2017年01月29日 02時57分34秒 | ニュース
あ、大阪市内の話です。

今日は大阪国際女子マラソンの日。

例によって熱い戦いが繰り広げられます。

そしてハーフマラソンなどでは一般の方々も様々な動機で走られるわけです。

寒すぎない今日はマラソンには好都合なんではないのかな?と素人ながらに応援します。


とはいうものの、街を移動するのは一苦労です。

私の場合は御堂筋を横断しますので早い時間は通れませんので、若干ユックリ目で家を出ます。


また先日の箱根駅伝の都内での交通規制ミスでの「あわやの事故未遂」が起こらないように関係者の方々には細心の注意をお願いしたいと思います。


しかし、42.195キロを走る人、尊敬します・・・・・・


                 樋口誠
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マッチング、っていうんでしょうか?

2017年01月28日 03時01分08秒 | スタッフ募集!!
何処の業種にしても人材確保は大いなる問題のようです。

勿論、飲食も類に漏れません。


そむりえ亭のキッチンスタッフにしてもそうですし

私の知人の店でも同様。

私の家の近くでは介護関係の店舗?もスタッフ不足で閉じたようです。


では、応募する人がゼロかというと、そうでもありませんが恋愛と同様「誰でもよいということはない」訳ですから、なかなか成立しないのですね。

そういうことも、いずれ需要と供給のバランスで淘汰されるところが出てきて、一旦は落ち着くのでしょうが、ま、簡単に行きそうにはいきません。

少なくてもリクルートを外部に委託すると「考えられないレベルの成約料」が発生する時代ですから、私のような弱小店舗は「じっと耐えながら」策を講じなければなりません。


ですので、我々の業界も小さくてもいいのでグループでネットを張って人材確保をする風潮も出てきていますし、既にスタートしている部分もあります。

あ、これは「他人事ではない」ので私も手を上げて、ハブになれればいいと思っていますし、仲間にも呼びかけたいと思っています。

「こんな人材を募集している店があるぞ」

「こんな人材が働き口を探している」

SNSが当たり前の時代ですから、見かけたことのある話ですが「もう一歩」ネットを広げてもよういのかな、と・・・・


ちなみに私の親しい知人の店ではフレンチの料理人を求めています。

そむりえ亭ではココ←(リンク)で書いている条件で募集しています。

また近くの店の女性マネージャーを求めていて、

クオリティの高い小さな日本料理の店でもサービスを求めているということです。


などなど・・・・


お近くに「アイツ、職場を探していたな」という人、勿論本人、

自薦他薦を問わず情報を共有出来れば幸いです。

商売ではなく・・・・・


さて今日も頑張りましょう!


          樋口誠

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重いか?軽いか?

2017年01月27日 02時31分21秒 | ワインの事
ワインの世界では「重いワインが好き」とか「邪魔にならない軽めのが良い」とかが、口をついて出てくるようです。


長い歴史のある飲み手は全てを受け入れますが、どうも多くの方は「自分は〇〇派」と2者択一的に決めてしまいたくなるようです。

特に料理のお供にするワインは「軽め」で、ワインだけを飲む方は芳醇=「重い」を探す傾向があるように(私には)見えます。


しかし、料理のお供は軽い必要はないのです。

或いは食後の仕上げの一杯が軽くても心地よいもの・・・・


「料理のお供は軽い」ワインと言っている方に業界人が多いのが残念で仕方ありません。


そむりえ亭にお越しの皆様の多くは体験済みのはずですが、肝やワタなどを含んだ魚介と重い赤の相性は抜群ですし、キノコの香りと重めの樽が効いた白は心地よいものです。

勿論、軽いものの出番もあり、です。


つまり、ワインは「千変万化」な飲み物である、ということを使いこなすことが楽しいのではないか?と思うのです。


「このワインは軽いのでフードフレンドリーだ」なんて言っている人がいたら「あ、この人試してないな?」と思ってしまうのは私だけではないはず。


「あのタイプのワインは苦手だったけど、今日飲んだら好きになった」という経験は沢山の方がされています。

どうぞ「体験」して色々なワインと仲良しになって欲しいと思います。


               樋口誠
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2月のスケジュール

2017年01月26日 03時01分22秒 | スケジュール
少し早めの告知ですが2月のスケジュールをお知らせいたします。

通常5回休みますが、2月は4回です。

その分を3月に6回休ませていただきますのでご了承ください。


2月1日(水):お休みをいただきます。

2月4日(土):23時閉店とさせていただきます。

2月5日(日):お休みを頂戴します。(ソムリエ協会の総会日にて東京です)

2月9日(木):ヘッジス.ワインメーカーズディナーの為、貸し切り営業のみとなります。
       現在のところ3名分のお席が空いております。ご検討ください。
       この日の為に日本未輸入のワイン(想定市販価格10,000円位のもの)が手持ちで運ばれてきます。
       乞うご期待‼‼

2月14日(火):お休みを頂戴します。

2月21日(火):お休みを頂戴します



ちなみに2月は9日以外は大きな予約はございません。

どうぞ宜しくお願いいたします‼


               樋口誠
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ちょうど一年経ちました。

2017年01月25日 01時07分04秒 | 日記
昨年の1月25日。

今の住居に越してきました。


1977年に高校を卒業してから39年、独り暮らしで両親や弟の世話を焼くことなく「お気楽」に暮らしてきた私です。

そんな私が母を引き取ることになったわけです。


なにしろ39年も独居を続けていると「世間の常識」も知らないままですし、気ままなスケジュールでの行動でした。


しかし、1年。


どうにか母と暮らして「ああ、良かったな」と思っています。


自堕落な生活を軌道修正できましたし、いや出来てないかもしれませんが、少しはコントロールして暮らすようになりました。

知らなかった制度や手続き、高齢化社会の現実を身近に感じて、自分の将来についても考えるようになりました。


何より、ほんとは好きでよく作っていた料理を下手くそながら再び手掛けるようになったことは財産になります。

或いは違う街に住んで「自転車で20分のところでも違うもんだな」と実感できたこと。

面白いもんです。



母は3月で93歳。

もう何年も暮らせないと思いますが、楽しみながら余生のお手伝いをしたいと思います。



な~~んて「いい子ぶるな‼‼」と𠮟られそうですね・・・・


               樋口誠
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心結び@武生

2017年01月23日 22時44分28秒 | ニュース
そういえば昨日の福井は武生の「うおとめ」さん。
若女将の西本さんは多彩な方で、おもてなしの心に溢れています。
お客様のお膳には手書きの句が置かれており、食事前から和まされるのですね。

で、ちょっと前に句集を出されています。
宜しければポチッとやってください。

心結び―西本花音句集
西本 花音
ふらんす堂


                樋口誠
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弾丸越前の旅

2017年01月23日 00時41分56秒 | 日記
雪の降る越前は武生。

昨日は知人夫婦の営む料亭「うおとめ」さんでワイン会のお手伝いでした。

心暖まるもてなしで寒さも忘れます。

私も着席して美味しい食材や料理を食べながらのセミナーです。

和食と言うことで色々な料理がテーブルに乗りますのでワインも同時に五種をお出しして、バラエティに富むマリアージュの体験です。

しかし、マリアージュも楽しいですが「たまにしか来ない」越前では〆に出てきた越前蕎麦で大満足。
(写真は忘れました😅)

お客様の満足度はいかばかりか不安ですが楽しく話せたと思ってサンダーバードで帰ります……………………が、車内は大変な事態です。

聞くところによるとジャニーズWESTが鯖江でコンサートをやっていたらしく、指定席の普通車も通路まで満杯。

それも20歳前後のギャルばかり。
ま、それが救いといえば救いでしたが二時間近く立ち続けで…………

折角の雪景色も立っていると見にくくて勿体無い感じでしたねぇ(笑)

あ、越前蕎麦は大阪の人に意外と知られていないようですが、噛みごたえのある冷たい蕎麦を辛味大根でいただくものです。
「The蕎麦」な香りと食感は癖になりますよ❗

さて今日もお休みを頂戴いたします。

ご連絡は昨日の記事にも書きましたがコメントか、FBメッセンジャーなどでお願いいたします。


樋口誠
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土曜日でしたが・・・・

2017年01月22日 03時10分48秒 | 日記
流石に1月の中旬最後の土曜はブレーク、というわけには行きませんでした。

例年の事ですので仕方なし、と諦めます。

ま、通常の売り上げは確保しましたので「ヨシ」としましょう。


さて昨日はそむりえ亭のある西心斎橋=アメ村ではなく御堂筋を渡った東心斎橋で「車の逆走とそれに伴う発泡」という事件がありました。

怖い話ですが、どなたも怪我なく犯人も捕まったということで一安心です。

ちなみにアメ村は事件が少ないのです。

私が店を構えてから、極悪事件、殺人事件などは聞いていません。

割と安全なんですね。


さて、そむりえ亭は今日22日、明日23日は連休を頂きます。

また明けて24日(火)は団体様の貸切で一般営業はせずに閉店します。


それ以降の1月は充分に空いておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

ちなみにお休み中のご連絡は

sommelier-tei@woody.ocn.ne.jp 若しくは

樋口のFBへのメッセンジャー 或いは

このブログへのコメントでお問い合わせください。

メールは1日1度は確認、メッセンジャー、ブログはスマホで随時確認できます。


ということで、お風邪、インフル、ノロ等には最大限の対策をして元気なお顔でご来店をお待ちしてます。


           樋口誠
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