ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

心斎橋で料理とワインのお店。
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苦手でして・・・

2018年09月23日 03時07分05秒 | ちょっと休憩
洋服屋さんには入れない私です。

ですから、もう何十年もまともに服を買えないんです。

坂本君の結婚式があった3年前に「やむなく」ブラックスーツを買うために入った、というのはありましたが(笑)


で、どうして服を買うかというとネットでユニクロです。

仕事は制服ですから、何でもいいんですが、結構そろうものですね!

しかし、試着するわけではありませんのでサイズは「だいたい」です。

どうにかなるんです。


一昨日は、そのユニクロもかなり久しぶりなオーダーが到着しまして・・・

ズボン(Gパン)をはいてみたら、ちょっと小さいではありませんか💦

有難いことにストレッチ素材でしたから、頑張れば大丈夫。

というか、忘れていた「身体に楽をさせるな」「楽をすると太る」ということを思いだしました。

少し窮屈ですが、頑張って着用しましょうね。



ということで、何の自慢か?という私のモノグサ話。

忘れてやってくださいまし・・・


            樋口誠

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ゆっくり休みました。

2018年09月22日 02時29分58秒 | 日記
昨日は買い物以外で外に出ることもなく、家でゆっくり。

母の介護が、と言っても以前のように徘徊したりと動き回ることもない母ですから、おむつを替えることと、わずかな食事をとらせることだけです。

まあ、しかし、休日らしいのは寝ることでしょうか?

普段も特段の寝不足という訳ではありませんが、なぜか家にいると眠くなりますね。


そういえばジーパンのお尻が破けてきたので通販で新しいのを注文(店舗で買うのは苦手なんです)しまして、昨日到着してのですが「ちょっと小さい」💦

しかし履けないこともないサイズですので、むしろ喜んで履きたいなと決意しました(笑)


皆さんに読んでいただくほどの休みではありませんね。


さて「クイズ第三問」は〆切ります。

次の第4問は27日予定です。

今のところ全問正解は数人ですが、最終の5問の時点での「総正解数」で競いますし、また複数の方が残っても商品をご用意しますので諦めないで回答を続けてください。

多分ですが一位の方の人数が少なければ二位のグループにも何かしらのプレゼントを考える予定です。

どうぞ宜しくお願いいたします。


          樋口誠
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22日、23日の件

2018年09月21日 02時50分03秒 | ニュース
ご案内しておりました企画もの。

先月に坂本君が行ってきたイタリア・ロンバルディアの名門「カデルボスコ」社のプレミアムクラスのワイン5種(4種と看板のスタンダードキュヴェ1種)を現地で見てきたアイデアの料理と合わせる、というものです。

昨日の夕刻で〆切る予定でしたが、私の思い違いもあり4名分の空きがあります。

ワインの本数の都合で4名まで、ですが「あ、空いてるなら行こう」という方はご連絡ください。

24日もアリ、です。

どうぞ、ご検討ください。

詳しくはココをクリック。


           樋口誠
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クイズ~~ッ‼第3問です。

2018年09月20日 02時24分46秒 | ニュース
総正解数で素敵なプレゼントが当たる「そむりえ亭移転に関するクイズ」シリーズ第3問。

計5問お出しする中での「総正解数」で競っていただきますので、この回からの参加でも未だ可能性はありますよ‼

全問終了するまでそれぞれの正解は書きませんので楽しみにしていてください。


それでは問題です。

そむりえ亭移転先に直線距離で一番近いビルや建造物はどれ?

Aː私の古巣「ホテル日航大阪」

Bː道頓堀のグリコの看板

Cː大丸

Dː東急ハンズ(長堀通りに接する北側)


(ちなみに「直線距離」ですので「通りの内側、外側」に影響されません)

第3問の締め切りは今から48時間後の9月22日午前2時25分です。

このブログのコメント欄、FBのコメント欄、どちらでも結構です。

お名前を添えて投稿くださいまし。


          樋口誠
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3点の素敵な〇とか△とか◇が入ります。

2018年09月19日 02時11分21秒 | ニュース
あまりワインの個別の案内とかはしませんが、今日は3点お知らせしたいものが入りますのでご案内です。


1ː7月に開催しましたイタリアの「ブライダ」社のワインで実は「看板商品」が使えませんでした。

 というのも毎年作っていないものでして、その時にご当主の娘さん「ラファエッラ」さんに「次のが出たら分けてね」と言っていました。

 アイスーマというワイン。
 
 社はバルベーラ種をグランヴァンに引き上げた功労者ですが、そのトップです。

 アイスーマは「やったね‼」っていう意味だそうです。

 やっと2015年が届いて皆様にお出しで来るようになりました。

 安くはありません。

 2,750円(1グラス)(税込)です。

 飲んでいただければ「あ、なるほど」って感じていただけると思います。

 勿論、料理は合わせます。

 ちなみに在庫は8本ほど。


2ːこれは私と同い年の人にお知らせしたいワインです。

 リブサルト。

 フランス南部の酒精強化ワインです。

 赤ワインの原料のジュースにブランデーと加え、醗酵停止状態にして寝かせた甘口です。

 実はこの1951年、1952年、1953年、1954年をここ数年で使っていましたが、今年は2018年=私の学年の還暦を迎える年です。

 よって輸入元さんには「今年中に還暦の1958年を輸入して‼」とお願いしていたのです。

 60㏄で2,000円(税込)、今日入荷します。

 60年の年月を経た液体を召し上がってください。

 食後酒ですのでデザートとともに、或いはそれだけでもデザートになるワイン。

 これに関しては暫くは切らさずにお出しできそうです。

 同級生諸氏の反応をお待ちしています‼



3ːさて9月後半になると例年登場する「アレ」が20日に到着します(はずです)

 イタリアから届く白いダイヤモンド。

 そうです。白トリュフの登場です。

 昨年はめちゃくちゃ高かったのですが輸入元の話では「それほどでもない」とのこと。

 そむりえ亭ではトロトロスクランブルエッグでお出しします。

 とりあえず9月中は卵一個分に2.5グラム使って2,750円です。

 勿論、それにバッチリのワインを合わせますよ‼

 これは週一回の入荷で毎回数十グラムの一玉です。

 お入り用の方はお電話頂ければ幸いです。



ということで、今日は珍しく(そむりえ亭にとっては)高価な商材のご紹介でした。

天高く馬肥ゆる秋を上記の品々でご堪能ください。

お待ちしています‼


           樋口誠
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11月18日(日)ソムリエールディナー 先行案内です‼

2018年09月18日 02時01分59秒 | ニュース
4回目を数える「ソムリエールディナー」=Girls can do it‼️

今年は11月18日(日)の開催となりました。

美味しく、楽しく、ちょっと役に立つ、のコンセプトのディナーです。

クイズやオークション、楽しいトークで皆様をお迎えします。

今回はワイン輸入元として「オルカインターナショナル」様にお力を借り、海外のワイン事情に詳しい波田紀子さんにもお手伝いを頂きます。

お申し込みは写真のチラシに記載のお近くのソムリエール迄、宜しくお願いいたします❗️

尚、この会はチャリティを兼ねます為、お支払いは現金のみ、可能な方は前金にてお願いできれば幸いです。



樋口誠
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周りの人は素敵な人ばかり

2018年09月17日 02時25分37秒 | ちょっと休憩
一昨日の結婚式で聞いた若い人のスピーチ。

素晴らしかった。

或いは、やはり別の若い友人はモノグサな私にないバイタリティで心を引っ張ってくれています。


よく「人は一人で死んでいく」と言います。

真実でしょう。

しかし「人は一人では生きていけない」とも言いますし、それもまた真実。

ですから「一人で死んでいく前に、色々と関わりたいな」とも、「少なくても他の人のマイナスにならないことをしておかないとな」とも思います。



あ、急に真面目になるな‼‼って叱られますね(汗)

たまには、そういう反省があるものなんです。

ご勘弁を・・・・


ところで、尊敬する小池一夫先生がこんなことを書いています。

「深く深く考えて答えが得られない時は、深いところに答えは無いんだよ。悩んで悩んで悩みぬいて解決しない時も、その先に解決方法はないんだよ。自分への帰り道が分からなくなる前に戻っておいで。答えは意外と単純で、身近なところにあるかもね。」


とりとめもないことで「何を言いたいの?」って話ですが、移転を控え、少し考えることが増えたような気がします。


           樋口誠
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いやあ、いいお式でした。

2018年09月16日 00時20分27秒 | 日記
昨日は友人の結婚式。

私もいい歳ですから、数々のお式に出てきました。

中学、高校の同級生、二つのホテルでの同僚、飲食やソムリエの仲間、そむりえ亭の仲間、あ、親戚のも・・・・


一番最近は坂本君の結婚式でした。

今回は親子ほど年の離れた「友人」



と、私は思っていても招く側としては「ええ歳のおっさんやからスピーチの一つでも」となるのが心苦しい限りです💦


どのお式も素晴らしいものでしたが、今回ほど涙が止らなかったことはありませんでした。

私は新婦側として出席いたしましたが、新婦友人のご挨拶が「お世辞抜き」「お決まりのセリフ抜き」の心から絞り出したような素晴らしいあいさつで、即ち新婦の人間性がもたらしたからに他なりません。

いやあ、良かったなあ・・・・




とうことで昨日は良いことがありましたので、あることに関して温情を発揮します。

というのは昨日午前3時20分で「締め切り」のクイズ第二問で、2名の方が遅れて解答されたのです。

が、その2名が女性であることと、いいお式のあった日ということで「セーフ」にいたします。

中には「どうせ外れているからOKなんや」とか「当たってたらどうすんねん?」という方もいらっしゃると思いますが(笑)


さて今日は日曜日。

また皆様の幸せに出会えるといいなあ、と思ってお待ちしています‼


            樋口誠
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この10年で・・・

2018年09月15日 02時53分57秒 | スケジュール
何度も無かったことですが

今日15日(土)はお休みを頂戴します。

土曜日に休むのは数年ぶりなんです。

若い仲間の結婚式でして、親御さんの気持ちで出席させていただきます(笑)


もう同年輩の結婚なんて立ち会うこともないでしょうから、若い人の将来を応援したいですね。


どうぞ、土曜日のお休み、ご容赦くださいまし。


さて第二回のクイズは間も無く締め切ります。

3時20分までのコメントはOKですよ。

ちなみに次回=第三回は20日に変った深夜の予定です。



あ、それと22日(土)と23日(日)の坂本君の行ってきた「カデルボスコ」社のスペシャルディナー。

ほぼ満席ですが、場合によってはお取りできますので、気になる方はご一報ください。

FBメッセンジャーなら休みの今日でもお受けできます。


お待ちしています‼


          樋口誠
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テイスティングの季節

2018年09月14日 02時25分59秒 | ワインの事
そんな季節がある訳でもありませんが、ソムリエ協会的には呼称認定試験の一次試験が終わった今頃は「二次試験はテイスティングだぁ‼」とテイスティングの練習に励む人が増える季節であることは否めません。

そこでするテイスティングは「試験に受かりたい」気持ちですので、彼らにとっては必死のパッチの大騒動になるのです。


しかし、テイスティングは私にとっては「このワインをどう使うか?」の為ですし、ワインショップの人にとっては「仕入れるか?仕入れたとしてお客様にどう勧めるか?」であったり、場合によっては「寝かせておくべきか?今飲むべきか?」の見極めの為だったりします。

ですから試験が終わった後でも活きるテイスティング法を実践して欲しいと思っています。

「外観の中に隠された要素は何?」

「香りの立ち上がり、強さ、変化、葡萄にない香り・・・・」の中にある信号は何か?」

「酸はそういう役割で、タンニンの質と量はどうか?」

そういうことの分析を「デジタルに」することです。


品種当てに頭がいってしまうと、その途中を飛ばすのですね。


それとあるワインをテイスティングした際に「これがこの品種の特性だ」としてしまうと、他の産地のその品種を間違えることになります。

「その品種が、〇〇✖✖な場所で△な気候で育つとこうなのか?」です。

そうすると違う産地のそれを試した時に「最大公約数的」な性格が見いだせるかもしれません。

とはいえ、飲食店で使う場合は「だからどうなんだ」位に意味のないことであったりします。

だってお客様は「今飲んでいるワインが美味しく出されていればよい」のであって「品種個性を知らされてもそれが何?」と言われること請け合いです。

土地、品種、気候、造り手、時代、生産年からの時間経過、等々・・・


とはいえ試験に向かう皆さんには一所懸命にワインに向き合って頂き、次代を担うソムリエになっていただきたいと思います。

試験講座は私には出来ませんが、正しいテイスティングの方法くらいはお伝え出来ます。

但し、食事中や酔ってからのテイスティングはお勧めしません。

ニュートラルな時に頑張りましょう。



           樋口誠

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