ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

料理に併せてワインを。
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中間報告2件

2017年06月29日 22時44分14秒 | ニュース
7月のイベント2件の予約状況の中間報告です。


1:7月23日(日)のチャリティコラボディナー。
全52名募集のところ31名様の予約を頂きました。
まだまだ大丈夫ですので、こぞってお近くの担当ソムリエまでお申し込みください。

2:7月27日(木)のラ・スピネッタ社のワインメーカーズディナー。
全20席(募集18名)のところ16名まで予約を頂いています。
残り4席です。
こちらは人気のワインですのでお早めにご連絡をいただけますように・・・・

     樋口誠
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勉強

2017年06月29日 03時01分40秒 | サービス
どんな職業、立場の人でも勉強を辞めてしまうことは致命的です。

そういう私は「あまり勉強をしない人」でして、ある意味致命的に「ダメな人」です。

ま、それは皆さんから見ても「そうに決まってるやん」かもしれません。


さて勉強とはどんなものでしょう。


新しい知識を得る

新しい技術を習得する

これまでに得た知識をブラッシュアップする

技術がさびないようにする

などなど、色々とあると思います。


なにしろ学童、学生の時代からノートも録らなかった私にとっては知識を売る勉強は苦手中の苦手。

技術に関しては逆に大好きな部類です。


しかし、それだけでは自分の店を続けていくには不充分に違いありません。


でも・・・・

有難いことに店の従業員を含め、周りの若い人達との交流で新しい刺激のみならず自分の復習をさせて頂いています。


それが毎日同じように、であればよいのですが、面白いもので数年毎に集中的に現れるのです。


最近は某後輩の新しいステップの手伝いと称して頭の中の知識というより知恵の整理をさせていただいてリフレッシュ中。

店の鹿子木君のコンクールのブラッシュアップに昔行ったポルトガルの知識も思い出そうとしたりして・・・・


昔と違うのは「それは必要、これは不要」と仕分けしながらの勉強でして「それじゃあダメ」と言う人もいるでしょうが、私のノータリンでは程よいと思っています。


錆だらけにならないようにブラッシュアップしますので、どうぞ見守ってやってください。



さて今日29日はお休みです。

退院した弟の家に食料でも届けに行ってきます。


では明日以降にお待ちしています‼‼

(休みの時のご予約はメール、またはFBメッセンジャーにて)


              樋口誠
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2017年7月のスケジュール

2017年06月28日 16時41分19秒 | スケジュール
7月のスケジュールをご案内いたします。

7日(金):お休みを頂戴します。
     鹿子木君が初めてのコンクールで江戸に上ります。

13日(木):お休みを頂戴します。

17日(月)18日(火):連休を頂きます。

23日(日):お休みを頂いて「チャリティコラボディナー」をル.クロ.ド.マリアージュにて開催します。 
 
 

まだお席はあります。どうぞ挙ってご参集いただけますように‼

27日(木):「
ラ.スピネッタ社ワインメーカーズディナー」を開催いたします。
      流石、人気のワインだけあって残り4席となりました。
      また、この日は一般営業は致しません。終了次第の閉店となります。
      ご容赦くださいまし・・・

また、7月の下旬には8月の周年のご案内をする予定です。

どうぞ宜しくお願いいたします‼


                樋口誠
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2017年7月のメニュー

2017年06月28日 16時39分30秒 | 今月のメニュー
いよいよ夏です。

鰻、鮑も登場します。

ア.ラ.カルト
アミューズ(最初にお一人2皿以上ご注文の方には無料) 500
パン(最初にお一人1皿以上ご注文の方には無料) 200

以下のお料理は小さめのポーションでも承っています。(料金は七掛け)
前菜
冷たい前菜
シャルキュトリー 1,000
鰯、トマト、茄子 1,200
四万十鶏、パプリカ、茗荷 1,200
鱧、オクラ 1,400

温かい前菜
牛ハチノス、パン粉 1,200
鮎、ズッキーニ 1,400
鮑、モロヘイヤ、古代米 1,400
フォアグラ、エクレア 1,600

本日の前菜 時価

魚介料理
鮮魚、インゲン 2,100
鰻、山椒 2,100
海老、トウモロコシ 2,100
本日の魚料理 時価

肉料理 
牛ほほ肉の赤ワイン煮 2,200
仔羊、ピーマン 2,400
牛、大葉 2,600
本日の肉料理 時価


人気の定番メニュー
ピノが進む美味しいスープ      一杯 400
フレンチ定番フォワグラのテリーヌ  休止中 1,500
トリュフの香りのクラッシュポテト 1,200
その日のソーセージ(前菜でもメインでもOK)       一本 800
自家製ピックルス(赤ワインによ~~く合います) 600

フロマージュ
お任せ三種 1,200
ほんの一切れ 500

デザート
タルト.スリーズ 600
巨峰、ヨーグルト 600
桃、メルバ 600
ショコラ、胡桃 600
本日のフルーツ 800
ビスコッティ(4本) 300
グラス各種 600

エスプレッソ 500
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2017年7月のグラスワインのだいたい

2017年06月28日 16時37分37秒 | 今月のグラスワイン
7月のグラスワインのおおよそです。(6月末に投稿した時点では間違ったリストをアップしていましたので訂正分です)

シャンパーニュ カナール デュシェーヌ キュヴェレオニー 1,400
シャンパーニュ カナール デュシェーヌ キュヴェレオニー ロゼ 1,700
シャンパーニュ アンリオ ロゼ NV 2,350
白ワイン
オーストリア グンボルツキルフナー 15 ライニッシュ 1,000
ポルトガル ドリー レゼルヴァ ブランコ 15 アデガマイン 1,050
南アフリカ キアモント テラッセ 14 1,100
アルザス カッツ リースリング 14 クレマンクリュール 1,150
ローヌ カンテサンス ブラン 14 ペスキエ 1,150
アルザス カッツ ゲヴルツトラミネール 14 クレマンクリュール 1,250
ブルゴーニュ サヴィニィ レ ボーヌ 12 シャルトロン 1,350
ロワール プイィ フュメ ”ド ラドゥセット"14 ラドゥセット 1,350
スペイン コンティノ ブランコ 14 クネ 1,500
オーストリア エリザベート 14 ニコライホフ 1,650
スペイン コロナ 14 クネ            90㏄ 1,600
赤ワイン
ポルトガル ドリー レゼルヴァ ティント 14 アデガマイン 1,050
ローヌ クローズエルミタージュ 14 ヴィダルフルーリー 1,100
ブルゴーニュ ぺルナン ヴェルジュレス 13 コルニュ カミュ 1,250
ブルゴーニュ サントネ シャンクロード VV 15 リュシアン ミュザール 1,250
イタリア ラツィオ シラー 14 ジャンジロアミ 1,300
イタリア トゥファリッチョ 14 マルクカルピネッティ 1,300
ボルドー シャトーマルソー 09 1,350
オレゴン エステートセレクション ピノノワール 14 イーラス 1,500
ボルドー クロバドン 10 テュヌヴァン 1,700
ローヌ アルテミア 13 ペスキエ 1,600
イタリア ブルネッロ ディ モンタルチーノ 12 アルジャーノ 1,700
カリフォルニア 明日香 14 ケンゾーエステート 3,300
ロゼワイン
ラングック シャトーカンプジェ インヴィテーションロゼ 15 800
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もう20年以上前の話ですが・・・・

2017年06月28日 02時15分11秒 | サービス
前職のホテル時代、それもバブルの頃です。

当時、ニューヨークのエセックスハウスという名門ホテルを買収していて、そこにも大阪などの国内と同じ名前のフレンチ「レ.セレブリテ」を設け、シェフとしてクリスチャン・ドゥルヴリエさんを招聘していました。

彼の料理フェアを大阪でも開催です。

それは素晴らしい料理でした。

出身はパリの三ツ星「ルカ.カルトン」

そりゃ素晴らしい筈だ!と唸ったものです。

何が素晴らしいと言って料理のみならずワインのペアリングに力を入れているレストラン出身だけあって、当時から「グラスで料理に合わせる」という私の考えにピッタリだったのです。

その「ルカ.カルトン」の主であったのはアランサンドランス氏。

ヌーヴェルキュイジーヌの旗手であっただけでなく、保守的なパリのレストランに料理もワインも新風を送るのです。

ペアリング=マリアージュ。

ボトルでなく、グラスで。

従来の古いマリアージュでなく「ほんとに合うマリアージュ」

例えば食後のチーズの時に「ボトルの残った赤ワイン」で合わせていた時代に「チーズは白やシャンパンが合う」とチームで発表(啓蒙)していたのはブルゴーニュの某名門との共同研究の成果と聞いています。



そのアランサンドランス氏が天国に召されたというニュースが飛び込んできました。

77歳だったそうです。

一つのエポックメーキングな仕事を成し遂げられ、今やペアリングやグラスサービスは当たり前になっています。

私がグラスでマリアージュを標榜しだした30年前は、まだまだ日本では疎外されていた感がありますが、勇気を頂いたものです。

どうぞ安らかに・・・・


          樋口誠
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月曜ですが・・・・

2017年06月27日 02時56分51秒 | 日記
昨日は最近の「読めない曜日」そのものの忙しい月曜日になりました。

土曜、日曜より月曜が忙しいことが最近はあるんです。


有難い話ですし、トータルのヒマを埋めるにはそうなってくれないと困るんですが・・・・


ま、しかし、こういう波を幾度と体験していくうちに「次の傾向」が出てくることは承知で作戦をしないといけないワケです。


「ああ、良かったな」と思うのは、そむりえ亭が「ほぼ不定休」なこと。

特定の曜日に休むことにしていると、そういった傾向に対応できない恐れもありますし、「その休んでいた曜日は実は忙しかった」ってことも発見できません。

と言うことで、今日火曜も忙しくなりますように・・・・・


PS:昨日ご案内の「ラ・スピネッタ ワインメーカーズディナー」は流石に人気で半分の席が埋まりました。

と言っても、まだまだ10席残っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。


            樋口誠
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ワインメーカーズディナーのご案内です。

2017年06月26日 01時39分15秒 | ニュース
1977年設立というと今年で40年目。

ニューワールドなら「ちょっとしたベテラン」でしょうが、イタリアではまだまだヒヨッコの部類の年数です。

ピエモンテの「ラ スピネッタ」は僅か40年で既に「老舗の風格」があるワイナリー。

当初はモスカート=マスカットのワインで名を挙げ、続いてバルベーラでも人気を博します。

しかし、多くの方が認識しているのはラベル書かれた「サイ」のいかつい姿です。

畑名を冠したバルバレスコはスターの風格溢れるワインです。

さて、今回はその「スピネッタ」のディナーです。

なかなか使えないワインも登場しますので、万障お繰り合わせの上お申し込み頂けますようにお願い申し上げます。



日時:7月27日(木)19時~

場所:そむりえ亭

会費:お一人様19,000円(税込)

内容:看板のバルバレスコの畑名入りの内「ガッリーナ」のマグナム(1500㏄)のバックヴィンテージを含めた5種のワインと坂本君の料理
   ちなみにガッリーナはコレです。
[木箱入り] バルバレスコ リゼルヴァ ヴィニェート ガッリーナ ラ スピネッタ 2005 赤 1500ml
ラ スピネッタ
ラ スピネッタ

定員:18名

お申込み:お電話06-6484-0530 メールsommelier-tei@woody.ocn.ne.jp 或いはフェイスブックメッセンジャーにて
    (最近はフェイスブックメッセンジャーでのご連絡が最速でお返事できています)

締切:埋まり次第

人気のワイナリーにつき、早めの満席が予想されます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

         樋口誠
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こういうのを好みます。

2017年06月25日 01時56分26秒 | ワインの事
ワインの味わいのことではありません。
例えば…

先頃の「小さな企画」で使った赤ワイン二種。
一見して判る人は普段から、ワイン業界に一言持っている人なんだろうと思います。
そう、ボトルが素敵なんです。
(写真がやや上からなので上が大きく見えますが)
ボトルの側面が平行で「シュッと」しているのです。
それがどうした?という人も多いと思いますが、いわゆるニューワールドのワインやイタリア等でも見られる「デンとした」肩幅の広く上部が広がった「重いボトル」とは一線を画します。

確かにそういう(デンとした)ボトルの方が目立つかも知れませんが、この時代に重くて場所を取るボトルが必要でしょうか?
先般、FB上で同意件の友人を発見して「もっと私も言わなきゃ」と………

実際、ボルドー等の古い有名産地は「オーソドックスな」「シュッとした」ボトルで長年に渡り流通していて、私たちも「ボトルを変えればいいのに」など思ったこともありません。

梱包がでかくなり、運送時のCO2排出も増え、場所を喰い、セラー内でも綺麗に並ばない。
何一つ良いことの無いでかいボトル。

私は輸入元がそう言うワインを提示してきた場合、必ず嫌みのひとつも言わせてもらっています。
「生産者に普通のボトルに替えるよう進言すべきだ」と……

で、写真のような「シュッとした」ボトルのワインは大好きなのです。
因みに初春に開催したワシントン州のヘッジス社もそうでしたが、今回の2社も然り。

地球にも飲食店のセラーにもやさしい産地を応援したいな、と思います。
(やむなく大きなボトルを使うことはありますが……)

あ、写真のワイン、残り少し有ります。
お問い合わせ下さい。


樋口誠
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世の進歩は如何に?

2017年06月24日 02時08分12秒 | ちょっと休憩
私の子供の頃からですら、現在に至るまでの世の進歩は目を見張るものがあります。

いったい何と何が進歩したのか?は数えようもないのでしょう。


昔のまんま、なんてものは「ほぼ皆無」です。


そして「進歩」でもあり「退化」でもある、とは多くの人が実感しているはずです。


これを書いているPCの文字変換は便利ですが、お陰様で漢字は書けなくなっています。

或いは・・・・

エアコンのお陰で暑さを凌げますが、身体の代謝は悪くなるばかり。

または・・・

歩く距離が減って筋肉も落ちるばかり(それは運動しないからだ!と言う声も聞こえますが)


逆に・・・

知らなかった世界を事前に調べられ、自分の住む世界の狭さを思い知ったり

他の世界の人の意見を聞くことができたりです。


またまた翻って大事な大事な経験をした老人たちの意見を聞かなくなったとも言えます。


ま、こんなことを書き出すと年寄りの仲間入り(もう既にそうだろ❕と言う声も・・・)かもしれません。


しかし進歩は退化を引き換えにしている事だけは忘れないようにしたいですし、かつ上手に文明を使いこなさないといけません。


私は、両方の点で遅れていますね。

反省です。



              樋口誠



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