【今年の夏】
今年も恒例の西武線スタンプラリーが開催されるそうです。
教えてくださった方、ありがとうございました。
なかなか告知がないので、北条さんたら何かをやらかしたかと心配していましたが…。
…またあの炎天下の苦行をしなきゃいけないのか。。
■スイートプリキュア♪ 第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!」
前回。
セイレーンさんの狡猾な罠により、回収した音譜の全てを奪われてしまいました。
世界滅亡の危機。それもこれもセイレーンさんのせいです。あの猫…!
ハミィ:
「大丈夫ニャ!ハミィはセイレーンを信じてるから、絶対大丈夫ニャ!」
この期に及んで、まだ言うか!?
あまりの有様に、北条さん達も怒りを通り越して言葉が出ません。
くっ…。仲間が、足を引っ張る…。
戦局を決定したのは、歌姫の性能差だった。
しかしながら。
怒りと絶望に打ち震える北条さんたちには目もくれず、ハミィはせっせと駆けて行く。
目指すは信じる友の元。何故彼女がマイナー染みたのかは分からない。だけど、信じる。

ハミィ:
「もぎゅりもぐりもぎゃりもしゃり!」
ひたすらにカップケーキを貪り食う。
来るべき決戦に備え、友を思い、とにかく食う。
無言かつ表情を見せぬまま、ひたすらモグモグする様子に、語らぬ熱い覚悟を感じます。
プリキュアさんの謎生物は命懸けの勇敢な奴らばかりでしたが、ハミィもまたそうだった。
だけどマイナーさん達は用意周到です。
王手をかけながらも油断しない。
ありうる逆転の可能性『セイレーンが裏切る』を徹底警戒。

くどまゆの説得工作も空を切る。
それでもマイナーさんは気を抜かない。
どうせ奴らは謎の友情パワーで大逆転とか狙ってくるんだ。
だから先に相手を捕獲して、人質も兼ねた歌姫の予備にしよう。
嗚呼、北条さんがハミィを罵ってるその間に、どんどん先手を打たれていく…。

もはや万事休す。
虎の子の戦略兵器・プリキュアすらも封じられる中、それでもハミィは信じ続ける。
いや、そもそも条件も状況も関係ない。
親友が望むのなら、共に叶えよう。たとえそれで世界が不幸になったとしたら、一緒に泣こう。
理由は聞かない。責めもしない。だって、親友だから。

ハミィ:
「もしもこの世界が、悲しみのズンドコに突き落とされても大丈夫ニャ」
「きっとセイレーンは、ハミィと一緒に泣いてくれるニャ」
「だから、全然大丈夫ニャ!」
「天然ボケで、ごめんニャ…」

目に涙を浮かべながらも、ハミィは信じ続ける。脅威的なまでの信頼関係に、セイレーンさんも圧倒。
おかしい。奴は何も語りかけてはこない。でも胸に響くこれは何?
マイナーさんの耳栓作戦は、内面の疼きには無力だった。
しかしそれでもなお、マイナーさんは動じない。
揺れ動くセイレーンさんを見ても、淡々と事を進めます。

マイナーさん:
「セイレーン」
「お前を信じなくて、良かったよ」
なんだ…これは…。
プリキュア史上でもトップクラスに心が冷えるお言葉です。
初めから、全く何も信じていない。
だから裏切りなど最初から想定内。何一つ動じることなく、次の手を打つだけ。
うぅ。カワリーノさんですら、もうちょっと信じてなかったか…。

状況がまるで好転しない中、ようやく北条さん達がプリキュア起動。
だけど何もかもが後手後手すぎる。
見ている内に、ハミィがあっという間に追い詰められていく…。
セイレーンさん:
「…もう、やめて」
猫娘の絶望が頂点に達した時。理屈は分からないけど、何かが起きた。

わぁ。プリキュアっぽい何かだ。
もはやヒトなのかネコなのかプリキュアなのかも分かりませんが、とにかく何かに変身してみた。
そしてこれまた鬱屈するほどにフリルだらけです。
そんなに、作画担当さんを過労に追い込みたいか…。

夢と希望の新プリキュア降臨のはずなのに、暗く冷たい雨は降り続ける。北条さん達も、愕然とするばかり。
昨年の容赦ない陽光ぶりとは違いすぎます。
こうして絶望とともに生まれたプリキュアは、名乗りすらせずに逃亡。
セイレーンさんの洗脳そのものは解けていないあたり、未だ先が見えません。
いっそこのままマイナーランドのプリキュアとして活躍していただいても、良いのかもしれない…。
歴代のプリキュアさん達は、御仲間が裏切った時にどうしたか。
美墨先輩や花咲さんは、応戦すら放棄して全てを受け入れた。
日向さんは懸命の説得を続けた。夢原さんは深層心理に突入して力任せに救済した。
何せ猫なだけに、ハミィだと「無条件に信じる」のがあまりに無防備にも見えるけど、そんなことないと思えてくる。
もしも同じ展開を、黒白先輩や花鳥で数ヶ月に渡って行ったら、とんでもないことになった気がする。
…「拳で語る」という選択肢をとった桃園さんだけ、何か浮いてますけれど。桃だからしょうがない。
【今週の轟】

楽しそうだ!
これは良いCM。欲しいです。
あとこの子を本編にも出しましょうよ。CMはセイレーンさんにお願いして。
しかもギターモードからロッドモードにチェンジですよ!
ロックだ。ギターは打撃武器。
こんな可愛い子が、ギター持って殴りかかって来るなんて!
【来週のプリキュアさん】
なぜかクレジットは「キュアビート」表記。
普通に「セイレーン」で問題ないと思うのですが…。
まさかここまで来て「実はセイレーンじゃない」とかやらかす伏線でしょうか。

ハミィ:
「やっぱりセイレーンがキュアビートだったニャ!」
深まる疑念。意味が分かりません。
本編中では「キュアビート」の呼称が出ていないのに、いきなり何を言い出すか。
そして「やっぱり」ってどういうことだ。疑う余地があったとでも…。
…出演者の皆さまに渡された台本には、何か行き違いがあったのかしら。
【今年のプリキュアさん】
映画の告知が始まりました。

南野さん:
「初めて明かされる真相とか!?」
ミューズさんの正体は、映画まで秘匿すると宣言されました。なんて悪い子…。
「プリキュア」さんの映画は、その年1年のシリーズテーマが色濃く反映されてます。
それを踏まえた上で、今年の映画は「音楽が消える」。
巷で言われている通り、シリーズの真の敵は「マイナー」ではなく、「無音」に関する何かの可能性が高そうです。
【今年のプリキュアさん2】

北条さん:
「もしかして…アフロディテ様?」
「は、はじめましてっ」
純粋です。礼儀正しく、お辞儀をぺこり。
光の女王をパシリに使ったり、猫に王女を生やしたり、王子=玉の輿!と色めき立ったり、アイスを食ったと王子を拷問にかける子たちとは違う。
【今週のくどまゆ】

屋根から落ちてきたハミィの位置エネルギーを使って、檻を破壊するくどまゆ達。凄まじい連携プレイ。
お互いに視認できない位置関係だと言うのに。
音か。音で察知したのか。さすがくどまゆ。それともこれが信頼のなせる技か。
…くどまゆさんが、ハミィを頼らずに独断で逃亡しようとして偶然助かった、という気もする。
今年も恒例の西武線スタンプラリーが開催されるそうです。
教えてくださった方、ありがとうございました。
なかなか告知がないので、北条さんたら何かをやらかしたかと心配していましたが…。
…またあの炎天下の苦行をしなきゃいけないのか。。
■スイートプリキュア♪ 第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!」
前回。
セイレーンさんの狡猾な罠により、回収した音譜の全てを奪われてしまいました。
世界滅亡の危機。それもこれもセイレーンさんのせいです。あの猫…!
ハミィ:
「大丈夫ニャ!ハミィはセイレーンを信じてるから、絶対大丈夫ニャ!」
この期に及んで、まだ言うか!?
あまりの有様に、北条さん達も怒りを通り越して言葉が出ません。
くっ…。仲間が、足を引っ張る…。
戦局を決定したのは、歌姫の性能差だった。
しかしながら。
怒りと絶望に打ち震える北条さんたちには目もくれず、ハミィはせっせと駆けて行く。
目指すは信じる友の元。何故彼女がマイナー染みたのかは分からない。だけど、信じる。

ハミィ:
「もぎゅりもぐりもぎゃりもしゃり!」
ひたすらにカップケーキを貪り食う。
来るべき決戦に備え、友を思い、とにかく食う。
無言かつ表情を見せぬまま、ひたすらモグモグする様子に、語らぬ熱い覚悟を感じます。
プリキュアさんの謎生物は命懸けの勇敢な奴らばかりでしたが、ハミィもまたそうだった。
だけどマイナーさん達は用意周到です。
王手をかけながらも油断しない。
ありうる逆転の可能性『セイレーンが裏切る』を徹底警戒。

くどまゆの説得工作も空を切る。
それでもマイナーさんは気を抜かない。
どうせ奴らは謎の友情パワーで大逆転とか狙ってくるんだ。
だから先に相手を捕獲して、人質も兼ねた歌姫の予備にしよう。
嗚呼、北条さんがハミィを罵ってるその間に、どんどん先手を打たれていく…。

もはや万事休す。
虎の子の戦略兵器・プリキュアすらも封じられる中、それでもハミィは信じ続ける。
いや、そもそも条件も状況も関係ない。
親友が望むのなら、共に叶えよう。たとえそれで世界が不幸になったとしたら、一緒に泣こう。
理由は聞かない。責めもしない。だって、親友だから。

ハミィ:
「もしもこの世界が、悲しみのズンドコに突き落とされても大丈夫ニャ」
「きっとセイレーンは、ハミィと一緒に泣いてくれるニャ」
「だから、全然大丈夫ニャ!」
「天然ボケで、ごめんニャ…」

目に涙を浮かべながらも、ハミィは信じ続ける。脅威的なまでの信頼関係に、セイレーンさんも圧倒。
おかしい。奴は何も語りかけてはこない。でも胸に響くこれは何?
マイナーさんの耳栓作戦は、内面の疼きには無力だった。
しかしそれでもなお、マイナーさんは動じない。
揺れ動くセイレーンさんを見ても、淡々と事を進めます。

マイナーさん:
「セイレーン」
「お前を信じなくて、良かったよ」
なんだ…これは…。
プリキュア史上でもトップクラスに心が冷えるお言葉です。
初めから、全く何も信じていない。
だから裏切りなど最初から想定内。何一つ動じることなく、次の手を打つだけ。
うぅ。カワリーノさんですら、もうちょっと信じてなかったか…。


状況がまるで好転しない中、ようやく北条さん達がプリキュア起動。
だけど何もかもが後手後手すぎる。
見ている内に、ハミィがあっという間に追い詰められていく…。
セイレーンさん:
「…もう、やめて」
猫娘の絶望が頂点に達した時。理屈は分からないけど、何かが起きた。

わぁ。プリキュアっぽい何かだ。
もはやヒトなのかネコなのかプリキュアなのかも分かりませんが、とにかく何かに変身してみた。
そしてこれまた鬱屈するほどにフリルだらけです。
そんなに、作画担当さんを過労に追い込みたいか…。

夢と希望の新プリキュア降臨のはずなのに、暗く冷たい雨は降り続ける。北条さん達も、愕然とするばかり。
昨年の容赦ない陽光ぶりとは違いすぎます。
こうして絶望とともに生まれたプリキュアは、名乗りすらせずに逃亡。
セイレーンさんの洗脳そのものは解けていないあたり、未だ先が見えません。
いっそこのままマイナーランドのプリキュアとして活躍していただいても、良いのかもしれない…。
![]() | (左画像) スイートプリキュア♪ メロディコレクション (初回封入特典「DSオリジナル超レアデータカードダス」同梱) (右画像) スイートプリキュア♪ キュアドール! キュアビート スイートプリキュア(音符記号)ボーカルアルバム(1) | ![]() |
歴代のプリキュアさん達は、御仲間が裏切った時にどうしたか。
美墨先輩や花咲さんは、応戦すら放棄して全てを受け入れた。
日向さんは懸命の説得を続けた。夢原さんは深層心理に突入して力任せに救済した。
何せ猫なだけに、ハミィだと「無条件に信じる」のがあまりに無防備にも見えるけど、そんなことないと思えてくる。
もしも同じ展開を、黒白先輩や花鳥で数ヶ月に渡って行ったら、とんでもないことになった気がする。
…「拳で語る」という選択肢をとった桃園さんだけ、何か浮いてますけれど。桃だからしょうがない。
【今週の轟】


楽しそうだ!
これは良いCM。欲しいです。
あとこの子を本編にも出しましょうよ。CMはセイレーンさんにお願いして。
しかもギターモードからロッドモードにチェンジですよ!
ロックだ。ギターは打撃武器。
こんな可愛い子が、ギター持って殴りかかって来るなんて!
【来週のプリキュアさん】
なぜかクレジットは「キュアビート」表記。
普通に「セイレーン」で問題ないと思うのですが…。
まさかここまで来て「実はセイレーンじゃない」とかやらかす伏線でしょうか。

ハミィ:
「やっぱりセイレーンがキュアビートだったニャ!」
深まる疑念。意味が分かりません。
本編中では「キュアビート」の呼称が出ていないのに、いきなり何を言い出すか。
そして「やっぱり」ってどういうことだ。疑う余地があったとでも…。
…出演者の皆さまに渡された台本には、何か行き違いがあったのかしら。
【今年のプリキュアさん】
映画の告知が始まりました。


南野さん:
「初めて明かされる真相とか!?」
ミューズさんの正体は、映画まで秘匿すると宣言されました。なんて悪い子…。
「プリキュア」さんの映画は、その年1年のシリーズテーマが色濃く反映されてます。
それを踏まえた上で、今年の映画は「音楽が消える」。
巷で言われている通り、シリーズの真の敵は「マイナー」ではなく、「無音」に関する何かの可能性が高そうです。
【今年のプリキュアさん2】

北条さん:
「もしかして…アフロディテ様?」
「は、はじめましてっ」
純粋です。礼儀正しく、お辞儀をぺこり。
光の女王をパシリに使ったり、猫に王女を生やしたり、王子=玉の輿!と色めき立ったり、アイスを食ったと王子を拷問にかける子たちとは違う。
【今週のくどまゆ】

屋根から落ちてきたハミィの位置エネルギーを使って、檻を破壊するくどまゆ達。凄まじい連携プレイ。
お互いに視認できない位置関係だと言うのに。
音か。音で察知したのか。さすがくどまゆ。それともこれが信頼のなせる技か。
…くどまゆさんが、ハミィを頼らずに独断で逃亡しようとして偶然助かった、という気もする。