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電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩する風情で身辺の出来事を記録。退職後は果樹園農業と野菜作りにも取り組んでいます。

シェーバーの最期

2023年03月30日 06時00分33秒 | Weblog
日常的に使ってきた回転式のシェーバー、Panasonic の ES6510P という最廉価製品がついに最期を迎えました。キャップにメモした購入日付を見ると、H26(2014)年2月とありますので、毎日のように使ってすでに9年を経過しています。安価な製品の割にはよく長持ちしたなという印象です。Ni-MH電池を内蔵し8時間充電するものですが、きっちり使い切ってからタイマーで充電するようにしていましたので、おそらくは充電池の寿命でしょう。もう1台、往復式のものもありますが、優しい切れ味の点で回転式タイプを愛用してきたものです。

毎日のように使ってきた製品は、不思議と記憶に残りますが、1台目はナショナルの回転刃タイプの交流式でした。これが実に切れ味が良く、気に入りました。2台目は日立の振動式で、これもずいぶん長く使いました。3台目は外国製のものだったのですが、あまり記憶にありません。どうしても最初の回転式のタイプが忘れられず、量販店で最安値の製品でしたが、回転式ということで購入したものが「渦は切れる!」と大喜びして愛用したものです。もう1台、同じ Panasonic の往復式のものもあるのですが、なぜか回転刃タイプの方を手にしてしまいます。忙しいときには車内に持ち込んで、待ち時間にひげをそったものです。妻からは「ヒゲなんて、どーして生えてくるの?」と言われながら、毎朝鏡に向かってひげそりをして、50年に5台。いいペースと言うべきでしょうか。

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ずっと若い人たちが退職年齢になっているということは

2023年03月14日 06時00分46秒 | Weblog
昔、職場で一緒に働いていた人たちが続々と退職年齢になってきているようで、あちこちから退職の報せが届きます。そうか、自分の定年退職からもう十年の月日が流れたのだなあ。その後、ある程度きちんとした料理を覚え、マイ包丁を持つようになりましたし、農作業もすっかり板につきました。まだまだ人生の店じまいをするには早いと思うけれど、身辺の不要物は少しずつ片付けておく必要があるでしょう。



幸いに、まだ健康で今後は地域の役割・仕事が待っていますが、趣味の音楽の楽しみはまだまだ続きそうです。3月も魅力的な演奏会が目白押しに。確定申告を終え、サクランボ果樹園の剪定枝を片付けながら、さて実際にいくつ聴きに行けるのか、楽しみです。

  • 3月12日(日) 15時〜 山響第307回定期演奏会 ■(済)
  • 3月23日(木) 12時〜 山形テルサ・ランチタイムコンサート 砂川涼子(Sp)、仲田淳也(Pf)
  • 3月23日(木) 19時〜 日新製薬サンクスコンサート 今年は当選しないかな?
  • 3月30日(木) 19時〜 セレナーデ in 文翔館 


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緑茶と干し柿〜固くなった干し柿を柔らかく食べる

2023年03月12日 06時00分43秒 | Weblog
昨年、たくさん干した干し柿が、ずいぶん食べてそろそろ終わりになる頃です。さすがに今の時期になるとだいぶ固くなって、歯の弱い人には厳しい面がありそうなほどです。ところが、妻がお年寄りから耳寄りな話を聞いてきました。固くなった干し柿は、お茶に浸して食べると柔らかくなるというのです。それはいいことを聞きました。さっそく試してみましょう!

念のためできるだけ小さい干し柿を選んでヘタを取り、2つに割いて熱いお茶に投入しました。ふむふむ、なるほど。ドライフルーツを熱湯で戻すような感じなのだな。



少しずつお茶を飲んでいると、最後に干し柿が残ります。身はだいぶ柔らかくなり、固くなっていた表面も充分に噛み切ることができます。これなら、歯の弱い老人でも食べられそうです。緑茶に干し柿、これはいいことを知りました。



調子に乗ってコーヒーでも試してみたら、圧倒的に見た目が悪いです。どす黒い色というか、茹でた石炭を食べるみたいな感覚になってしまいます。たぶん紅茶でも同じような印象なのでしょうか、見た目も考えれば「緑茶に干し柿」、これで決まりのようです。

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干し芋とインスタントコーヒー

2023年03月10日 06時00分27秒 | Weblog
過日の休憩時に、最後の干し芋をおやつに、コーヒーを飲みました。干し芋は娘が送ってくれたもので、茨城県の農家で作っているものらしい。妻が好物でよく食べていましたが、最後に残ったものを私がいただきました。手でちぎって食べると、少し歯にくっつく感じがありますが、それなりに美味しい。今回のコーヒーはインスタントで、コーヒーメーカーで豆から抽出したものと比べると、ちょいと満足感が今ひとつです。それと、昔のインスタントコーヒーと比べると、飲んだ後のカップの汚れ方がひどいように思います。おそらく、コーヒーの香りを出すため等の理由で、コーヒー豆の皮などを一緒に混ぜているのではと思いますが、飲んだ後のカップの汚れ具合を眺めていると、せっかくの満足感が三割減になるような気がするなあ。まあ、インスタントの手っ取り早い便利さには負けますが(^o^)/



こちらは、過日の「ひよこ」と豆から抽出したコーヒー。やっぱり透明感が違う。

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サクランボの剪定から戻り、お茶と和菓子でひと休み

2023年03月05日 06時00分37秒 | Weblog
自宅裏果樹園のサクランボの剪定は、おおむね75%ほどの進捗状況です。まだ桃とリンゴ、スモモ等の剪定が残っていますが、好天のうちになんとか進めたいところです。昨日は、初めて午前午後とも畑に出て、体がしだいに慣れてきていると感じますが、やはり疲れると休憩時には甘いものがほしくなります。写真は、妻が手作り人形で桃の節句としたときのお菓子ですが、さすがに和菓子とどら焼きを一度に食べるのは無理があり、どら焼きは翌日に回しました。緑茶と和菓子との組み合わせはさすがの味で、これは美味しい。少し食べかけてから写真を撮ろうと思い立ちましたので、手前側が欠損しております(^o^)/



雪どけの様子は、日に日に雪の白い面積が減少し、地面の土と草の緑色が見えてきています。おそらくもう一度か二度、降雪があるでしょうが、たいしたことはなく、春の日差しにすぐ融けてしまうことでしょう。



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演奏会の予定をうっかり忘れない工夫と自画自賛していたけれど

2023年03月02日 06時00分53秒 | Weblog
あっという間にはや三月。各部屋に下げたカレンダーを破って、新しい月のものに変えました。書斎のカレンダーには、演奏会の予定や車の定期点検等の予定をうっかり忘れることがないように、チラシや案内ハガキを該当の月に貼り付けています。こうすれば、毎日カレンダーを確認するので、うっかり忘れを防止できると自画自賛していました。



ところが! 今月の予定を確認していて、気がついてしまいました。

当地の農協のカレンダーには、なんと、その月の山響の定期演奏会の予定が入っている!



農協のカレンダーに、山形交響楽団の定期演奏会の予定がちゃんと入っている! この、驚きの事実! いや〜、さすがです。昔は山形で柏戸の悪口を言うと生きては帰れないと言われたものでしたが(^o^)、今は山形で山響を無視しようものなら、農協が黙っていない、ということでしょうか(^o^)/
ただでさえ狭くなりがちなクラシック音楽ファンの世界で、ある意味、これはすごいことです。演奏会の予定を忘れない工夫などという自画自賛は、どこかへ吹っ飛んでしまいました(^o^)/

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亡母の年金口座の解約手続きをする〜郵貯の場合

2023年02月26日 06時00分28秒 | Weblog
母が亡くなって三ヶ月、昭和一ケタの生まれらしく今度は自分の番と、財産と呼べるようなものはほとんどなく、あらかたきれいに処分していたようです。

母は、戦中の勤労動員で女学校の同級生たちとともに藤沢だか横須賀だかの軍需工場で働き、いつも空腹で困ったそうです。同級生のうち農家出身の人から実家から送られてきた干し芋などを分けてもらって空腹を満たす時、お嫁に行くなら農家に行こうと思ったのだそうで、念願かなって農家の嫁になったとのことでした。戦後はモノのない時代でしたので、嫁入り道具もろくなものがなく、着物といっても上等なものは手に入らない時代だったそうです。

そんなわけで、最後に残った(*1)のは生前に母から預かっていた国民年金口座の郵貯の通帳でした。歳をとってからは、歩いて受領に行ける金融機関が一番と郵便局に年金口座をつくり、銀行口座はみなこちらに一本化したようです。

ところで、郵便局の故人の口座の解約は実は銀行口座よりもかなり面倒です。亡父のときにも感じましたが、厳格というか杓子定規というか、悪く言えば休眠口座になるように誘導しているのではないかと勘ぐりたくなるほど(^o^;)>poripori

簡単にまとめると、

  1. 郵便局の窓口で故人の口座を解約したい旨を申し出ます。このとき、本人の確認が必要です。
  2. 貯金事務センターから関係書類が送付されてきますので、必要書類を準備します。
  3. このとき、亡母の戸籍謄本(初婚から死亡まで)を添付し、法定相続人の代表として相続人たちからそれぞれの実印による署名押印と印鑑証明をもらう必要があります。
  4. 関係書類をととのえて郵便局の窓口で点検してもらい、貯金事務センターに送付します。
  5. 今回は、いったん相続代表者の口座に入れてもらい、後日、相続人ともっぱら世話してくれた妻とで分けることとしました。幸いに相続人であるきょうだいの仲は良好ですし、贈与税が問題になるような額ではありませんでした。

以上、解約手続きを考えると面倒な郵貯口座ですが、他の金融機関があれば別ですけれど、運転免許を返納した後も必要となる年金口座だけに、歩いて行ける範囲にあることが大切であると感じました。また、住民票等をコンビニ等で受け取れるように市民サービスが拡充されたとしても、戸籍謄本は今回の「初婚から死亡まで」のようにさまざまな種類のとり方がありますので、選択肢のうちどれを選んでいいのか、やっぱり窓口で聞かないとわからないと感じます。電子化されればすべてバラ色、便利になるとは限らない面があることに注意が必要です。だって、電子化の次は窓口業務等の人員削減ですから。

(*1): 市役所に行き、亡母の保険証返還や年金の受給停止の手続きをする〜「電網郊外散歩道」2022年12月

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すぐ思いつくことは長続きするとは限らない

2023年02月03日 06時00分14秒 | Weblog
どんなことでも、すぐに思いつくようなことは長続きするとは限らない。経験的に、そんな気がします。例えば卑近な例ですが、プラスチック表紙のノートブックやバインダー。折り曲げられるし透明で中がわかるしカラフルな色も選べるけれど、長く手元に残るのは、結局は厚紙や布貼り表紙のノートブックやバインダーが多いです。自分が良いと思って選び、購入したはずなのに、プラスチック表紙のもの結果は使わないで残ってしまうことが多いのです。思いつきではだめなんだなあ。

いろいろな習慣も同様で、すぐ思いつくことは三日坊主になり長続きしないことも多いようです。これはどういう理由からなのだろうと思います。もちろん、忙しさにかまけて、とか、それぞれ事情、理由があるのですが、なぜかそんな一般化ができてしまうのが不思議。

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セットであることの便利さ

2023年01月28日 06時00分38秒 | Weblog
ひょいと立ってメモ帳を手にするとき、Ca.Crea のリングに引っ掛けたボールペンが便利です。いちいちたくさんある筆記具の中から適当なものを選ぶ必要がないという点で、メモ帳と筆記具が常にセットであるということの手軽さ、便利さを感じます。



冬場には、毛糸の帽子に手袋をセットしておくのが習慣になっていますが、これもいちいち探さなくても良いという点で、冬の必需品に関する生活の知恵でしょう。ズボンを吊り下げるクリップの付いたハンガーも、スーツの上着とズボンをセットで下げておける点で便利なものです。



自動車の車検証と自賠責および任意保険の保険証などをセットにして保管すると、車検や定期点検のときなどに便利です。車検証等を入れておくポケット付きのビニルカバーも、よく考えられていると思います。その点から言えば、携帯電話にカメラをセットで付けるというアイデアも秀逸でしょう。おかげで、コンパクトデジカメというカテゴリーが存続の危機に立たされたわけですが。

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医者の不養生ではない、養生する暇がなかったのだ

2023年01月25日 06時00分43秒 | Weblog
新聞の訃報欄で、医師である友人の逝去を知りました。奥さんも同窓同学年なので、火葬の前にひと目会いたいと弔問に行きました。ずっと闘病中だったのは承知しており、仲良し同窓会では何度か迎えの車まで付き添ったこともありました。ある程度、いつかはと覚悟していた面もありましたが、古希を迎えてようやく一段落の時期だったのにと惜しまれます。

大学を卒業してから学士入学で医師の道に進んだ彼は、粘り強い頑張り屋でした。ある意味、その性格が災いして健康を損ねていった面もあったのかもしれません。医者の不養生というわけです。でも、それは本人の責任のように聞こえるけれど、違う面もあるのではないのか。医師の友人を何人もなくしていることから、どうしても考えてしまうのです。お医者さんは、とくに若手〜中堅の勤務医時代は、養生する暇がなかったのではなかろうか。若い時代の慢性的な睡眠不足が後年さまざまな病気につながることを思えば、過酷な勤務条件を金銭的な待遇でぼかしているだけではないのかと、どうしても思ってしまうのです。

合掌。

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動画世代のユーモア感覚〜「低音楽器あるある」に笑う

2023年01月16日 06時00分23秒 | Weblog
若い動画世代のユーモア感覚は、どうも私たち古い世代のものとはだいぶ異なっているようです。老人世代は、面白いことを言って笑わせようとする、話芸というか、言葉に頼る傾向がある。ところが若い世代は動画世代とでもいうのか、言葉はもちろんだけれど、モノ自体のへんなところや動作、習性などのおかしさを表現しようとしているみたいです。例えばこの「低音楽器あるある」コントラバス編:

【吹奏楽】コントラバスの人にしか伝わらないあるある/Double bass Of the brass band


中学や高校の吹奏楽部を経験した人なら思わず「あるある」と頷いてしまうのかもしれませんが、「弓を忘れた」場面など、当方のような素人音楽愛好家は思わず苦笑失笑爆笑してしまいます。

管楽器からファゴット編:
【吹奏楽】ファゴットの人にしか伝わらないあるある


ゆかてふ さんのこれらの動画は、まとめ総集編もあるようです。いろいろな楽器のヨロコビもクルシミも飲み込んだような「あるある」動画は、若い動画世代ならではの感覚にあふれているようです。



実は、若い頃、初めて就職した職場の先輩たちと余興で某曲を演奏することになり、私も多少クラシックギターをかじったことがあるということでダブルベースを担当したことがあります。後にも先にも唯一の、公衆(職場の人たち)(^o^;)の面前での楽器演奏経験でした。この動画を見ていたら、突然そんなことを思い出してしまいました(^o^)/

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古代ローマの奴隷に現代の家電製品を見るならば

2023年01月06日 06時00分36秒 | Weblog
少し前に、あるブログで『古代ローマ時代の24時間』という本に触れて興味深い見方(*1)を示していました。それによれば、平均的な古代ローマ人の生活の中では5〜10人ほどの奴隷を使っており、奴隷たちが「掃除、選択、食物の貯蔵管理、水汲み、湯を沸かす」などの仕事を分担していたということから、現代においては「掃除機、洗濯機、冷蔵庫、水道、瞬間湯沸かし器」などの家電製品がこれらの奴隷労働を代替していると指摘するものです。多くの機械が単純労働を無人化し、自動化を志向することを考えると、なるほどと思います。その点で言えば、スマートフォンやパソコン等の情報機器は、さしずめ有能な秘書を置いたようなものでしょうか。

同様に、さまざまな農業機械もまた、農奴を代替しているようなものかもしれません。そういえば、奴隷制に基礎を置くラティフンディウム(*2)の普及・発展が古代ローマ帝国の土台を蝕んでいたように、奴隷労働を代替する農機具もまた、借金による機械貧乏という形で、あるいは農機具が壊れたから農業をやめる等の形で、現代の農家経営の土台を侵食しているのかもしれません。我が家の場合は、古い農機具は幸いにとっくに償還年数を過ぎているものが大部分ではありますが。

うーむ、もしかすると、現代の半導体不足による家電製品や農機具等の供給不足も、古代ローマにおける奴隷供給の逼迫に相当するのだろうか。いやいや、半導体不足は一時的な現象だけれど、古代ローマにおける奴隷供給の先細りは古代ローマ社会の土台を侵食していったからなあ。

(*1): 「古代ローマ人の24時間」です〜「海cafe2」2022年11月
(*2): ラティフンディウム〜Wikipediaの解説
(*3): 写真は Wikimedia より。

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今年もコーヒーと冬至カボチャを楽しむ

2022年12月26日 06時00分01秒 | Weblog
この季節になると、毎年のように記事にする題材があります。それは、コーヒーと冬至カボチャを味わうこと。ブラックコーヒーと甘味を楽しむ記事は、さまざまな variation を掲載しておりますが、冬至カボチャは自分で栽培したもの(*1)だけに、格別の重みがあります(^o^)/


  (写真は8月、収穫後に乾燥中のもの。)

まだまだ上手に管理できず、収穫は思ったほどではありませんが、それでも自分で育てて採れたカボチャの味は格別です。もちろん、自分では作れないので、作ってくれた妻に感謝、感謝(^o^)/



冬至カボチャって、いつ頃からある習慣なんだろう。意外に新しいんじゃなかろうか。

(*1): カボチャは乾燥が終わり、ジャガイモもそろそろ大丈夫か〜「電網郊外散歩道」2022年8月

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市役所に行き、亡母の保険証返還や年金受給停止の手続き等をする

2022年12月13日 06時00分37秒 | Weblog
昨日は市役所に行き、亡母の健康保険証、介護保険証などの返還や年金の受給停止等の手続きを行いました。健康保険証については市民課で、入院していた病院の医療費の請求がまだでしたので、支払いが済んでから返還することで了解してもらいました。また、年金の受給停止の手続きに関しては、窓口で私の戸籍謄本を請求し、マイナンバー通知カードや預金通帳を持参しましたので、スムーズに手続きできました。介護保険の関係の手続きは福祉課で、介護保険証と障害者手帳、福祉タクシー券を返還し、こちらもスムーズに完了。

あとは財産の相続関係の手続きが残りますが、銀行の休眠口座の解約や年金口座の取扱いくらいでしょうか。専業農家だった配偶者に先立たれた95歳の老女の財産などというのは、家族や親族、地域の人々の記憶に残ることくらいでしょう。逆に言えば、いくら財産資産を残しても人々の記憶に残らないような人生は寂しいものでしょう。その意味では、人生を見事に使い切った母は偉かったなあと思います。その気丈さを含めて、息子は見習わなければいけません。

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熱、酸素濃度はやや改善傾向だが

2022年11月30日 17時28分14秒 | Weblog
熱は37度台から36度台の後半へと改善し、酸素濃度も一時は93%を示すなど心配しましたが、94%から95%へと改善しつつあります。ただ、ときおりズキンと頭痛がして、左足がピクッとけいれんします。保健所の健康観察で報告したところ、病院に電話相談する方法があると教えられ、相談したところ、カロナールの服用を試すことに。アセトアミノフェンか。懐かしい名前だなあ。もう少しの辛抱と思い、ひたすら寝ています。寝床の中でも使えるスマホとタブレットがありがたいです。
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