行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2021年9月17日(金)の日記

2021年09月17日 | 日記

台風14号は温帯低気圧に変わってから日本列島に来るという数日前の予想は外れ、台風のまま太平洋岸を東に来るようになった。ただ、関東へ来たときは少し南に離れて通りそうなので、その予想が当たることを期待したい。

台風一過となる日曜と祝日の月曜は晴れが戻ってくるのを期待していたし、昨日ぐらいまではそういう予報が出ていた。ところが、曇りや雨のマークの予報に変わってきた。このところの週末の天気にはうんざりしているが、今度もまたそうなるようだ。

晩飯はコンビニ弁当。


2021年9月15日(水)の日記

2021年09月15日 | 日記

明日が年休消化日なので今日は仕事のあと、飲みながら録画した映画で2時間半ものを見る。

つまみは海苔とチーズ、揚げソーセージ、ピリ辛胡瓜など。

最初はアサヒ ザ・リッチの500ml缶。

飲み終えたら次は焼酎で、一刻者長期貯蔵とこちらも長期貯蔵の知心剣をそれぞれロックで1杯ずつ。

締めはコンビニのちょっと大きめのおにぎり。


2021年9月14日(火)の日記

2021年09月14日 | 日記

昨日、少し晴れただけで天気はもう下り坂になる。夕方には雨が降っていた。

晩飯を食べに出たときの行徳駅前。午後6時を少し過ぎたぐらいだが、もうすっかり夜だ。

晩飯は日高屋唐揚げ定食

今日はダンベルをやる。今回は下半身メニュー。


2021年9月13日(月)の日記

2021年09月13日 | 日記

部屋の中は昨日、一昨日の蒸し暑さが残るので、ずっとエアコンを入れていた。ところが、仕事が終わってから晩飯を買いに外へ出ると、肌寒さに驚く。暑さのぶり返しもまた2,3日は落ち着くようだ。

晩飯はコンビニの惣菜にする。


2021年9月11日(土)の日記

2021年09月11日 | 日記

午前中は弱い雨が降っていたのに、ベランダに日が当たらなくなる昼頃から晴れてくる嬉しくない天気だった。

昼飯と買い物で行徳駅前へ行くと、この春に閉店(支店統合で閉鎖)した三菱UJF銀行の建物周りに工事用の囲いが施されていた。

恐らく解体工事が始まるのだろうと思うが、今日の時点では工事概要(施工会社とか期間とか)を記した掲示はまだなかった。

この旧三菱UFJ銀行の裏にある高架脇の蕎麦屋のやしまで昼飯。冷しなす煮浸し蕎麦を食べる。

2,3日前までの涼しさなら温かい蕎麦を食べただろうけど、今日は蒸し暑いのでやはり冷しメニューになった。

 

今日の家飲みはDVDを見ながら。1955年(昭和30年)の邦画で「夫婦善哉」。

だいぶん前に親の家でDVDで見たし、そのあとケーブルテレビでも見て面白かったので買うことにした。

ところが最近はデジタルリマスターしたものをブルーレイやケーブルテレビで見慣れているためか、古い映画のDVD画質はどうしても不満が残る。発売元も一度に多くの作品のリマスターができるわけではないだろうけど、やはりきれいで高解像度のものを見てみたいと思う。

 

今日、飲んだのは缶ビール500mlと地酒の300ml瓶。ビールはヱビスの限定販売のもので、琥珀ヱビス プレミアムアンバー。地酒は金沢の酒で加賀纏

加賀纏は前にも飲んだことがあると思い、過去日記を探すと一度飲んでいた。6年前で、まだ南行徳にいたときの家飲みだった。

食べるほうはスーパーの惣菜で寿司がメイン。にぎりの盛り合わせとえんがわ。それと野菜類はほうれん草と豆もやしのナムル。


2021年9月10日(金)の日記

2021年09月10日 | 日記

今日は晴れて、しかも気温が上がってきた。9月になって以来の涼しさが異常というべきで、今の時期の残暑が戻るようだ。そして、室温も上がってきたから午後にはエアコンを入れた。

今夜からは夏の掛け布団では寝苦しくなるかもしれない。でも、タオルケットに戻したら明け方に寒く感じるかもしれないし、どうも微妙なところ。

晩飯は松屋行徳南店キムカル丼


2021年9月8日(水)の日記

2021年09月08日 | 日記

週の真ん中だし、昨日はダンベルをやったし、今日は仕事のあと飲みながら録画の映画で2時間ちょっとのものを見る。

350ml缶を3本。金麦本麒麟クリアアサヒ

つまみは乾き物以外は、コンビニの枝豆と冷凍の焼売。焼売は初めて買ってみた。

締めはこれもコンビニもので小さいサイズの弁当。縦横サイズは普通の弁当の1/4ぐらい。

女性向けの小さいサイズとも思えるが、飲んだあとの締めの飯に向いている。


2021年9月7日(火)の日記

2021年09月07日 | 日記

朝晩は外へ出るとひんやりするが、室温は夏の掛け布団で寝るのに暑くもなく寒くもなくちょうどよいぐらいになった。昨日と今日は湿度が低めになったこともあるだろう。昨夜はぐっすりと眠れた。

今日の昼間は晴れたが、8月末までのような猛烈な暑さではなかった。

晩飯は行徳駅前へ。午後6時10分ごろの駅北口側。

松のや・マイカリー食堂で松のやメニューのロースかつ定食を食べる。

そして今日はダンベルで上半身メニューをやる。


2021年9月5日(日)の日記

2021年09月05日 | 日記

夜に雨が降り、朝は路面が濡れていて空はどんよりと曇っているので、昨日と同じような天気が今日も続くと思えた。ところが午後になると青空が見えて日が差してくる。これで天気回復ならいいのだが、明日は再び雨になるようだ。

自分にとっては次の週末が気になる。洗濯物はやはりベランダ干しにできたほうがよいから。でも、週間予報だと今のところ芳しくない天気。

今日は三食ともコンビニもの。飲んだ翌日は昼はあまり食欲が出ないが、夜は回復してきて唐揚げの弁当を食べる。


2021年9月4日(土)の日記

2021年09月04日 | 日記

朝は路面が濡れていたが、そのあと夕方まで雨は降らなかった。

昼飯は行徳駅前へ。降っていなくても空はずっとどんより曇り。

日高屋中華丼を食べる。

日高屋の中華丼は初めて食べると思う。念のためにこの日記の過去分を「日高屋」で検索してみたが、やはり今回が初めてだった。

 

夜は飲みながら映画を見る。DVDやブルーレイではなく、ケーブルテレビで録画したもの。

飲んだのはビールとウィスキー。みんなサントリーので、ビールはザ・プレミアムモルツ香るエール秋の芳醇。ウィスキーはポケットサイズボトルのを3種類で、山崎知多白州。どれもロックで。

ウィスキーは今日みんな飲み干せるぐらいかと思ったが、メジャーカップで量って残り2杯ずつはあった。今日は1杯ずつ飲む。

つまみは柿ピー、生ハムとチーズ、野菜スティック、冷凍もので野菜とチキンのアヒージョ風。生ハムはこれまで買ったのはほとんどロースの生ハムだったが、今日は目先を変えて燻製もも生ハムにした。

つまみは少し残り、締めの食べものもあるので、ウィスキー3種類を1杯ずつ飲んだあと、あかしをもう1杯ロックで。

先週、冷凍のえびグラタンを買ったが2個入りで1個残っていた。その1個を締めに食べる。

 

飲みながら見た録画の映画は1986年の作品で「化身」。

渡辺淳一による原作の小説は日本経済新聞の連載で読んでいた。Wikipediaによると1984年(昭和59年)4月1日から1985年(昭和60年)11月1日までとのこと。1984年は自分が大学を卒業して就職した年。その前年に就職活動を始めたあたりから日本経済新聞を読むようになって、その頃から連載されていたような気がしていたが記憶違いだったようだ。

就職して最初の新人研修の頃はまだ余裕があったので、新聞の連載小説も目を通せたのだろう。若いときだから官能的な内容に興味が湧いたこともある。情報システムの会社で研修が済んで配属されたらどんどん忙しくなるが、興味を持って読み始めた連載小説なのでなんとか最後まで読み続けた。ちなみにそれ以降、新聞連載の小説は全然読んでいない。

連載後、しばらくして単行本が発売されたときも買って読んだ。1986年(昭和61年)に映画化され話題になったが、新聞連載や単行本を読んだのに見ていなかった。だから今回、初めて見る。

ヒロイン役の黒木瞳は宝塚歌劇の娘役では知られていたらしいが、一般にはそんなに有名ではなかった。この映画以降、徐々に知られるようになった。

序盤で登場したときはある程度、大きく映って顔が正面に近い角度にならないと黒木瞳だと分からないぐらい。

藤竜也演じる文芸評論家が、黒木演じるホステスの霧子を囲って自分好みの女にしようとするが、それ以上の変貌を遂げてやがて離れて行ってしまうという話。

中盤ぐらいから霧子が髪をショートにして、この作品以後、今に至るまで(自分が見たのは主にテレビ媒体だが)世間のイメージにあるだろう黒木瞳になっていく。今、この映画を見るときれいだがおとなしい普通の女性が、黒木瞳に化身していくようにも思えた。

終盤の姿は、確かにぱっと見て黒木瞳だと分かる。

黒木瞳は1960年(昭和35年)10月生まれ。自分と小中学校の年次が同じになる。つまり今は還暦でもうすぐ61歳。35年前の映画だから当然、若い。黒木瞳だけでなく登場する俳優は、もう鬼籍に入った人も含めてみんな若く、時間の経過を感じさせた。