行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2018年12月11日(火)の日記

2018年12月11日 | 日記

夜中から明け方の冷え込みも強くなってきたので、昨夜から掛け布団に毛布を重ねるようにした。3月頃まではこれが標準的なスタイルになる。

帰りの時間は冷たい雨が降り出した。明日の出勤時間に止んでいるかどうかが予報だと微妙な感じ。

晩飯は温まるものがいい。そして今日はダンベルをやるつもりなので、エネルギー補給もできるものがいい。

それで、松屋行徳南店で先週ぐらいから登場のチーズタッカルビ鍋定食

ダンベルエクササイズは下半身メニューをやる。


2018年12月10日(月)の日記

2018年12月10日 | 日記

手袋やマフラーはいらなかったが、朝の出勤時間には冬の寒さが身体に迫ってくる感じだった。土曜日から発熱素材のアンダーウェアを着ているので、寒さの体感は緩和されているが、急に寒くなったから身体が追いつかずにそのうち歪みが出ないか心配。

晩飯はやよい軒肉野菜炒め定食


2018年12月9日(日)の日記

2018年12月09日 | 日記

昨夜、Hot Houseから帰ってきて撮影画像をパソコンに移し、この日記を書こうとしたが眠気がどんどん襲ってくる。しょうがないので日記は今日に回し、風呂だけ入って寝る。

昨日の朝はなかなか起きられなかったが、昼間、家でゆっくりしたのがよかったのか、今朝は普段の日曜日と同じぐらいで7時半頃布団から出ることが出来た。

午前中に昨日の日記を書き、昼前にカメラを持って出かける。寒波が来てようやく冬の寒さになったので、そんな季節の風景を写し、行徳雑学館のトップページは季節もののショートレポートにするつもり。

まず、行徳駅高架下のカスタードなかむら。店の前にはサンタクロースの風船人形。

行徳駅前通りを旧江戸川のほうへ歩く。突き当たりにある押切排水機場裏手の公園。

押切水門。

ここから旧江戸川堤防に上がり、南行徳方面へ歩く予定。

押切水門のそばから旧江戸川。

堤防から見た湊水神宮。

6月最終土曜日の祭礼のとき以外は閑散としている。

目に止まった風景などを写していく。湊から湊新田にかけて。

左手前が香取交番。その向こうに香取神社の鳥居と拝殿が見える。

香取から欠真間にかけて。

相之川に入ったところで堤防を離れ、堤防から少し離れて通る道へ。

石材店とその前に置かれた地蔵。
 

川沿いの高層住宅の間にある小祠。

住宅の中にあるムクゲ公園という小さな公園にはタコの形の遊具があった。

こうしたタコ型遊具だが、10数年前まで本行徳の徳願寺裏手にある寺町公園にもあった(老朽化で撤去されたらしい)。それで、かつて寺町公園は地元では通称”タコ公園”だったという。この相之川のムクゲ公園が地元ではたして”タコ公園”と呼ばれているかは分からないが。

旧江戸川沿いの高層住宅。

相之川の旧江戸川堤防は自然の河川としては不自然な一直線。行徳地域の歴史について書かれた本をひもとくと、これは河川改修をしてそうなったというのが分かる。元の流路は今より少し膨らんだ形になっていて、相之川で堤防から少し離れて通る道(上の写真の道)までがかつては川だったということ。相之川では旧江戸川沿いに高層住宅が数棟並んでいるが、河川改修で”陸地”になったところに建てられたもの。

最後に昔の今井橋があったところで再度、旧江戸川を写す。写真で左にあるのが現在の今井橋。右に古い橋の橋脚跡が見えるがこれが2代目今井橋跡ということ。

では初代はというと、上の写真の少し右にやはり橋脚跡が見える。初代は木製の橋だったという。

 

今井橋からの大通りを南行徳駅方面へ進む。相之川交差点手前の紅灯籠餃子館へ2年ぶりぐらいに行って昼飯にしようと考えた。

行ってみると店の名前が変わっている。

今は「鴻運餃子館」

Googleマップでは本日時点では「鴻運餃子館」は出てこない。なので紅灯籠餃子館で。

お会計のときに聞くと、2ヶ月ほど前に名前を変えたということだ。”変えた”というのだから、別の店になったというのではないということだろう。店内も変わっていない。

中華の一品料理と他に定食メニューがあるのも前と同じ。

前も今も店名に「餃子館」とあるのだから、餃子を食べたいと思った。定食メニューで餃子を含むのは焼き餃子とラーメンのセットしかない。やはりご飯ものと一緒に食べたいので、アラカルトで注文にする。

餃子のメニュー。

数種類あるが、一番下の元祖餃子というのが目に止まる。”元祖”というのに気持ちが引かれた。注文するときに聞くとこれは野菜餃子とのこと。

そしてご飯ものメニュー。

一番シンプルな感じで、一番安いから五目炒飯にする。

五目炒飯

元祖餃子(野菜餃子)

別々に写すと大きさの比較が分からないので、一緒に写すとこんな感じ。

これが今日の昼飯。

 

帰ってから画像をパソコンに移し、行徳雑学館のトップページレポートを作って夕方にはUP。

夜は録画してたまっている映画を見たいが、やっぱり軽く飲みたい。でも、人間ドックの日の夜から三連チャンになってしまう。どうしようかと考えたが、缶ビール500ml1本と缶チューハイ(グレープフルーツハイ)の35ml1本だけを飲むことにする。家に置いてあるウィスキーや焼酎は飲まない。

つまみはピクルスと柿ピー。

最初のつまみが終わったら、あとは幕の内弁当を食べる。

遅くならない時間にこの日記を書いているのだから、ほろ酔い加減で大丈夫。そして明日からまた仕事。


2018年12月8日(土)の日記

2018年12月08日 | 日記

人間ドックは別に激しい運動をするようなものではないけれど、いろいろ身体を検査するというのは案外疲れる。それも若い時より歳を取るほど。そのためだろう、昨夜の酒は思いのほか効いた。ふだんの土曜日は午前7時前後に布団から出るが、今日は9時半過ぎにやっとだった。

ベランダに日が当たるのは昼過ぎぐらいまでだけど、今日はその時間には日差しがない。洗濯をした時間もいつもより遅くなったが、ベランダ干しで乾きそうには思えない。それで、この週末は土日で半分ずつやって、脱衣場の突っ張り棒干し・除湿機乾燥にする。

昼間は家にいて身体を休める。人間ドックとその日の夜の酒でこんなにも疲れたのだから、年齢を考え、出歩いたりするのはやめておく。

 

夜はジャズライブのHot Houseへ。今の時期、店の外にはクリスマス飾り。

店内もクリスマス仕様。

最初の飲み物は瓶ビール。カウンターの上にもクリスタルのツリーがあった。

今日はトランペットメインのカルテット。トランペットは伊勢秀一郎さん。ベースは佐々木悌二さん。ドラムは渡辺文男さん。ピアノは松井節子さん。

アーティスト4人全員を同時に写せなかった。なので、松井さんはステージ合間でのこちらの写真で。

松井節子さん。
 

佐々木悌二さん。
 

渡辺文男さん。
 

伊勢秀一郎さん。
 

ビールの後は白ワインにする。クリスタルのツリーの前に置いたら光が透過してきれいに写るだろうかとやってみた。白ワインはわりときれいに光が透けた。

その次に注文した赤ワインでやってみたが、残念ながらこちらは光を通さない。

この店によく登場するアーティストで、前に聴いてから一番時間が経っていたのが伊勢さんだった。なので今日は来るつもりで、少し前からどんな曲をリクエストしようかと考えていた。ジャズの有名曲を集めたオムニバスアルバムを通勤のときにiPodで聴いていて、トランペットの演奏に合いそうだと思った曲で、
「Blue Train」
をリクエスト。

他のお客さんから「Holy Land」のリクエストがあった。ピアノ曲なので、そのときだけはピアノトリオで演奏。

「Holy Land」は2011年の東日本大震災のあと、アル・へイグの演奏のをしょっちゅう聴いていた。地震の直接の被害は受けなかったが、メディアから巨大災害のようすが次々と伝えられている状況だったが、アル・へイグの演奏による激しく思い詰めたような「Holy Land」に没入することで精神のバランスを保とうとしていた。

Hot Houseでも松井さんに生演奏をしてもらいたかったが、「Holy Land」はご存じなかった。震災前だが、ジャズの有名曲アルバムで聴いたのでリクエストしたが、知らない曲ということだった。それで、「Holy Land」が入っているスコアブックをネットで探して買い、「Holy Land」が入っている1974年のアル・へイグのアルバム「Invitarion」のCD版も買って、店に持ち込んで演奏をお願いしたのだった。2011年の4月頃だった。

1974年のアル・へイグのアルバムは、自分はまだ中学ぐらいの歳で全然知らなかったが、日本ではかなりヒットしたらしい(それで、有名曲アルバムにも入っているようだ)。日本人の感性に強く訴えるようなところがある曲であり演奏だと思う。

Hot Houseではその後、何度もリクエストしたが、時間が経つにつれリクエストすることもなくなっていった。今回、久しぶりに聴いた。

2011年に松井さんに演奏してもらったときは録画してYou TubeへUPしている。早いものでもう7年半ぐらい前だ。

トリオによる演奏。6分22秒。

ピアノソロ。3分45秒。


2018年12月7日(金)の日記

2018年12月07日 | 日記

今日は人間ドックへ行く。

が、朝からJR側の人身事故ということで東西線ダイヤ乱れ。家を出る頃には収集がつきそうな情報が東京メトロのサイトに出たが、行徳駅へ着いたら今度は東西線内の東陽町でポイント故障があったためやっぱりダイヤ乱れが続いていた。時間通り病院へ着けるかちょっとイライラしたが、なんとか間に合った。

 

人間ドックが終わったので、夜はコンビニつまみで録画した映画を見ながら家呑み。

酒はまず松竹梅の生酒。

そして、家にある焼酎で三岳神の河をロックで。


2018年12月5日(水)の日記

2018年12月05日 | 日記

昨日夜にかけての気温急上昇で室温も上がったためか、今朝起きたら頭痛がした。そのままひどくなったら仕事に行けないのではないかと思ったが、出勤のころには治まっていた。明日は気温が急降下して真冬の寒さになるらしい。コートもライナーを装着しておくことにする。

晩飯はカレーとハンバーグのメイプル

チーズハンバーグカレーを食べる。


2018年12月3日(月)の日記

2018年12月03日 | 日記

昨日は外へ出るときはダウンジャケットがいるぐらい寒かったのに、今日はまた気温が上がり通勤はコートなしでいく。明日が暖かさのピークのようだ。

気温が乱高下気味だが、今のところ体調に問題なし。でも、こんな気候が続けばいずれどこかで歪みが出るかもしれない。冬なのだからさっさとコンスタントに寒くなってほしいものだ。

晩飯はやよい軒から揚げ定食

今日はダンベルエクササイズ。上半身メニューをやる。


2018年12月2日(日)の日記

2018年12月02日 | 日記

昨日の昼間はずっと日差しがあって、外へ出るときは中厚のブルゾンで十分だった。でも、今日は気温も低く日差しもなく、ダウンジャケットでないと寒い。

昼飯は買い物がてら行徳駅近くへいったときに。行徳駅前一丁目、南根公園のそばに時遊人という店があってランチタイムもやっていたので入ってみることにする。

店頭の看板。

「時遊人」というと、行徳駅前通りで千鳥町のユニディや臨海部へ行くとき、日之出のところでこういう店名の看板が掛かっているがずっと閉めたままの店があるのを何度も見ている。お会計のときに聞いてみると、やはり日之出にあった店が移ってきたとのこと。

何にしようかとランチのメニューを見る。

目に付いたのがビーフシチューランチ(1,200円)。

ビーフシチューというと洋食屋でわりと高めのメニューというイメージがあって、前に食べたのがいつか覚えていないぐらい。でも、せっかくメニューにあるのだからと今日はビーフシチューランチにする。

まずランチにつくサラダと茶碗蒸しが来る。茶碗蒸しは温かいうちのほうがいいだろうと思い、すぐ食べる。

ビーフシチュー、それとライス、みそ汁、お新香が出てきた。

ビーフシチューというととろみのあるルーに牛肉や野菜というイメージだが、これはサラサラのスープで鍋焼きにした感じのもの。カレーでいえばスープカレーのようなものかと思えた。肉はとろとろになるまで煮込んだというものではなかったが。でも、今の季節、身体が温まる感じ。

この店の前を1年か1年半ぐらい前に通ったとき、焼肉栄の看板が出ていた。焼肉栄は行徳駅前通りで1階がボクシングジムの建物の2階にもある。南行徳一丁目でかつてはホルモン太郎、その後は東大門という焼肉屋があったところが今は焼肉栄になっている。こんなところにもあるのかと思った。

そして2,3ヶ月前に通ると、焼肉屋はやめたらしく、その代わりに時遊人の看板が掛かっていた。日之出で何度も見かけた店名なので興味を引かれる。

前の焼肉屋からの居抜きのようで、入るとまず焼肉屋のときのままのテーブルが3つ並んでいる。自分が通されたのはそのうちのひとつ。

店の奥の方は電気が消されていたが、そちらにもテーブルはありそうだ。でも、カウンター席や2人掛けのテーブル席などはない感じ。

日之出のほうの店は入ったことはないが、外から見た感じだとこだわりの料理と酒を出し、駅から遠い場所という意外性を狙った店のようだ思えた。この行徳駅前一丁目の店のほうは、焼肉屋からの居抜きだし、店頭や店内のお品書きも食事メニューが中心。

それで、これもお会計のときに聞いてみたのだが、「こちらは飲み屋さん?それともお食事処?」。すると、お食事処だと返答。

そうなると、行徳雑学館を次に更新するときに食の部屋に今日の日記へのリンクを追加するつもりだが、カテゴリーは飲んで食べる店ではなく、食事をする店のほうになりそうだ。

 

家に帰って夕方まで録画してある映画を2本見る。

 

晩飯は吉野家行徳新浜店へ。寒いから温まるものにしようと、牛チゲ鍋定食

今週はあまり天気がよくなさそうだ。


2018年12月1日(土)の日記

2018年12月01日 | 日記

昼前後に自転車で市川塩浜駅のほうへ行ってくる。

今日は市川塩浜駅が開業してからちょうど30年目。この駅は1988年(昭和63年)12月1日の開業。

実は開業して間もない頃、市川塩浜駅に降り立ったことがある。会社の独身寮にいたが年齢制限で出る期限が近づいていた。それで、通勤に便利なところに家探し(賃貸)をしなくてはならないが、行徳地域を考えていた。京葉線が新木場まで開通し、市川塩浜という駅が出来たと聞いたので、行徳地区に住んだら利用できるのかどうか実際に行って見てみようと考えた。そこで、独身寮があった原木中山から西船橋経由で市川塩浜まで来た。

まだインターネットは大学や研究機関が利用していた通信ネットワークだった頃。自分はワープロ専用機は持っていたが、パソコンは持っていなかった。市川塩浜駅が行徳の海側のどこにあるかは、実際に行って確かめてみるしかなかった。

最初は行徳駅から海側へ延びる道(行徳駅前通りだが、まだその名前も知らなかった)と交差するあたりにあるのではと思っていた。駅を作るなら、既存の市街地からの利便性を図るぐらいはするだろうと考えたからだ。ところが、実際に駅があったのは行徳駅前通りと交差するところからずっと新浦安側(実際600mぐらいある)。

駅の周りが埋め立て地で臨海工業地帯というのは分かっていたと思うが、そんな場所に駅を作るのは工場地帯への通勤者のためだけで、行徳地域の住民のことはまったく対象外だというのにはさすがに驚いた。

そして、行徳駅までとぼとぼと歩いたのだが、家があるところ・・千鳥橋を渡った日之出のあたりまで相当ある(1キロ程度はある)のにも驚き、行徳地区に住んでも市川塩浜駅は日常生活では使えないという結論に達した。

その駅も開業してもう30年。日常生活で関わることも多くないが、行徳地域に関するWebサイトを作っているのだから、これまでの30年の歩み・・と言っても自分が認識している部分だが・・について、行徳雑学館トップページにレポートを作ることにした。

まず駅。

改札口。駅の内外とも開業30周年を示すものは何もなし。

この30年の間で、市川塩浜駅と周辺地域に大きなインパクトを与えたものというと、まずはやはりこれだろう。ネット社会の代表的な企業であるアマゾンの巨大な物流センター(市川フルフィルメントセンター)。アマゾンが日本で物流施設を最初に設けたのは行徳臨海部。

他にも物流施設はこの10年余りで急激に増えている。楽天ももっと海に近いところだが、プロロジスが作った物流施設にテナントとして入り、自社物流拠点第一号としている。

そして、市川塩浜駅南側の正面に出来た、東京納品代行東京ベイファッションアリーナ。物流施設でもあり、品質管理スペースやカタログ写真用撮影スタジオもあるという。(開業時の記事

こうした物流施設が集まったためか、市川塩浜地区の経済活動は活発化したようで、駅前にビジネスホテルが2つもできた。昔の言葉で言えば”商人宿”だが。

ひとつは駅南側のCVS・BAY・HOTEL。最初は写真手前の青い建物の本館ができ、数年後に奥の白い建物の新館ができた。

駅北側、駅前広場に面して住宅地域でもないのにいつのまにかマンションが建っていた。でも、人が住んでいるようすが見られない。その建物はやがてナイスインホテル市川東京ベイとなった。

今日、見つけたのだが、CVS・BAY・HOTELの本館と新館の間、今は駐輪場になっている細長い土地に建設計画の立て看板があった。

見ると、CVS・BAY・HOTELの増築工事。そして驚いたのは10階建て。本館が4階建て、新館が3階建てなのに、幅が狭い土地に作るとはいえ、いきなり10階建てとは!

でも、そんな大きい建物を建てることが決まったのには、約10年前にCVS・BAY・HOTELを作った頃と比べて、市川塩浜地区での”商人宿”需要が予想以上に旺盛になってきたということなのだろう。それほどこの地区の経済活動を活発化させたのは、物流施設の集積か、それとも目の前の東京ベイファッションアリーナという巨大施設か?

 

駅北口広場にあるバス乗り場で、今、市川塩浜駅までどんな系統のバスがどれぐらい運行されているのか見てみる。(もっとも、京成トランジットバスのサイトを見ても分かることだが)

バス停に発着する運行系統図が載っている。

行徳・妙典方面。

最初に市川塩浜駅に来るようになった運行系統は、妙典(朝の時間は富浜)からの系統。最初は本八幡から来ていたが、その後、妙典(富浜)からに短縮された。行徳駅と直結する系統はもっとあとにできたが、まだまだ本数は少ない。

南行徳・浦安方面。

浦安駅からの系統は、2010年1月に開設されたもの。当初は南行徳駅前を通らず、新井三丁目から南行徳三丁目の道を経由していた。それではやはり利用しにくいためだったのか、いつ変更になったかまでは知らないが、今は南行徳駅前を経由するようになっている。

ハイタウン塩浜を経由して新浦安へ行く系統があるとは知らなかった。もっとも、新浦安とハイタウン塩浜間の系統はこれまでも存在し、本数もそこそこある。それを市川塩浜まで延長した形のものだ。本数はごくわずかで、市川塩浜発は平日が朝と夕方に1本ずつ、休日は朝1本のみ。

他にこの30年間で市川塩浜駅周辺に出来たものというと行徳警察署。

出来たのはいつごろだっただろうと思って調べると、1995年。もう20年以上経っている。

行徳新聞なのでも聞いているが、市川塩浜駅から海のほうへは工業地帯をやめて市街地として整備することになり、市川市が整備事業と行っている。今日見ると、こんな感じで工事中だった。

出来上がれば、このエリアは塩浜地区の他のエリアとかなり趣が違うようになるだろう。

 

さて、昼飯はCVS・BAY・HOTEL1階にあるレストランカルボ

去年か一昨年に入ったように思っていたが、過去日記を見ると意外にもっと最近で今年の1月下旬だった。

店頭のランチメニューの黒板もそのときとほとんど同じ内容。

ランチメニューも少し変わってはいるが、だいたいは同じ。前回食べたチキンソテートマトソースはなくなっていた。

今回食べたのは豚肉しょうが焼き

ごはんとみそ汁、お漬物はセルフサービス。客席を取り囲むようにセルフサービスで取ってくるものが置かれている。自分の座った正面向こうにごはんとみそ汁があった。

上の壁に掲げられた黒板には、宿泊客が一杯やってつまむためのメニューが目立つ。

セルフサービスでコーヒーを飲む。

前回入ったときは、粉末状の砂糖がなくアイスコーヒー用のシロップだけだったとか、スプーンがなくて朝食会場のとき用に用意されていただろう子ども向けのプラスチックスプーンを持ってきたりした。そのときはいったいどうなっているんだと思ったが、今回は粉末状の砂糖も金属製のコーヒー用スプーンもちゃんと用意されていた。

 

帰って撮影画像をパソコンに移し、行徳雑学館トップページレポートの作成にかかる。夕方までにUPして、夜は映画の1本でも見るつもりだったが、市川塩浜駅エリアの30年間の主立った出来ことを書いていくと、思ったより長くなってしまう。結局、夕方まで終わらず、先に晩飯を食べに行く。

人間ドックが迫っていているので、この週末は酒抜き。そういうことをしても、検査結果には影響ないようだが、そこは気持ちの問題というか気分の問題。

晩飯は行徳駅南口の商店街で、ビアイタリアーノが閉店したあとにこの数日前ぐらいに開店したとんかつひこ田

今はビアイタリアーノの看板に”とんかつ”、”ひこ田”というパネルを貼り付けただけの状態。

入口脇の黒板を見ると、今はまだ仮オープンとのこと。

夜メニュー。上や特上は分量を多くするタイプの店。

単品のカツ類がメイン。食事にしたいときは下の方に書かれたAセットやBセットを注文する。今は、仮オープンのためかどうかは知らないが、Bセットが黒く塗りつぶされてどんな内容か分からない。

オープンして初めて入ったとんかつ屋だし、一番オーソドックスなロースカツにする。上でも特上でもない、いちばん量が少ないもの。それとAセットライス・豚汁・お新香

食べてみた感想はというと、特に何かあるというわけでもない、”ふつう”という感じ。

店内はビアイタリアーノのときのまま。イタリアンから居抜きでオープンしてとんかつ屋だから、不思議な感じの店になっている。

壁にベタベタ貼られたステッカー類もそのまま。

カウンター席の上の赤いひさしもそのまま。カウンター上の黒板はイタリアンのときのメニューを消した跡が残っている。

夜メニューに載っていないカキフライ定食だけ書かれていた。

カウンターの上の調味料などはさすがにとんかつ屋のものになっていた。

まだこれからとんかつ屋らしく改装するのかどうかは分からない。

 

帰ってから行徳雑学館トップページのレポートを仕上げて、午後9時頃にようやくUP。


2018年11月29日(木)の日記

2018年11月29日 | 日記

昨日の鳥造のからあげ盛り放題は見た目ほどボリュームがなかったのかもしれない。別にウエストが苦しいとかそういうことは全然なかった。

とはいえ、飲み屋で飲み食いすると、単に晩飯を食べるだけよりも多く食べものを摂る。なので、翌日である今日の食事は軽めに。

平日朝はいつも前日の帰りにコンビニで買うおにぎり2個だが、昨日は1個にした。

会社の食堂での昼飯も今日は軽めのものを選ぶ。

そして、晩飯は行徳駅高架脇のやしまきのこ三昧天そば

帰ってからはケーブルテレビで録画がたまっている映画を1本見る。