行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2009年5月31日(日)の日記

2009年05月31日 | 日記

昨夜は飲んで帰ってこの日記を付けたあと(昼飯と映画の部分は飲みに行く前に書いて下書き保存しておいた)、床にごろりとなって眠ってしまい、午前1時すぎに目覚めて改めて布団を敷いて寝る。結局、風呂にも入らなかった。

今日は10時ごろにようやく起き出す。朝飯が遅かったので、昼飯はスーパーでの買い物で一緒に買ったカップめん。

午前中コンビニに行ったときは晴れて日も差していたのに、昼過ぎにスーパーへ行ったときは西の空から黒い雲が近づいていた。DVDの映画を一本見ていたら外では雨音。ついに5月最後の週末も梅雨の走りのような天気で終わることになった。

なら、それをトップページのレポートに季節ネタとして取り上げようと、DVDを見終わったところでカメラを持って南行徳駅のほうへ出かけ、雨にぬれた街路なんかの光景を写してくる。

UPの準備をしていたら夕方。飲んだ翌日はどうもまた飲みたくなるが、身体も大事だし、明日は月初日の週初日でやることがいろいろとあるから今日は押さえておくことにする。その代わり、のみたい欲求を押さえ、少しボリュームのあるものを食べようと思い中華にする。

欠真間のバイパスから1本入った道にある喜八という店に行く。

引っ越してきてから何年間かはときどき、晩飯を食べに入った。その後は、何年かに1回ぐらい、ふと思い出しては入ることがあった。今回も数年ぶりぐらい。

カウンターの上のお品書きは20年前から変わっていない。つまり価格もずっと据え置き。当時は年を取ったおじいさんと若い夫婦がやっていた。おじいさんの息子夫婦かあるいは娘夫婦なのだろう。今はその夫婦だけで、おじいさんの姿はない。

食べたのはチャーハン

そして餃子

帰ってきてから準備しておいたトップページレポートをUPする。

土日のうち、どこかで1時間程度、何もしないでぼーっとする時間があったほうがいい。この日記を書いたら、あとはしばらくそうして、早めに寝て明日に備えよう。


2009年5月30日(土)の日記

2009年05月30日 | 日記

今日も梅雨の走りのような天気なので、洗濯は土日で半分ずつやって脱衣場干し・除湿機速乾モード乾燥。 

スタートレックの最新映画「スター・トレック」は昨日から公開されている。妙典のワーナーマイカルでもやっているが、同じところでばかり見るのも面白くないので今回は木場の109シネマズへ行く。

映画を見る前、木場駅を降りて駅前のなか卯で昼飯。

海老かきあげ丼ざるそばを食べる。

そして深川ギャザリアへ。

イトーヨーカドーの中にある109シネマズへ。座席は昨夜、ネット予約しておいた。

109シネマズの座席は、中肉中背の自分はちょうどうまく収まるので気に入っているが、このロビーの造りもなかなか好きなほう。

さて、映画のスター・トレック

まず、気になったのはタイトルの表記。「スター」と「トレック」の間になかぐろ(「・」)が入る。今回の映画から急に入ったのかと思ったが、DVDの発売元-CBSパラマウントの公式サイトを見ると過去作品も含めて、みんな、なかぐろ入りになっている。

でも、これまでのテレビシリーズも映画作品も放映・公開時に「スタートレック」の文字が入ったものは別になかぐろ入りではなかった。これはどうしたことだろう。”大人の事情”というものがあるのかも知れないが。

さて、この”なかぐろ”版、満足できた。予告編をあわせて2時間あまりの上映だったが、バトルアクション映画としても息を着かせぬ展開で退屈なところはなかったし、これまでのテレビシリーズ(アニメ版も含めて)、映画版すべてを見ている人間も裏切ることのないものだった。

「リ・イマジネーション(再構築)」と謳い、登場人物も新しい俳優になっていることを事前にアピールをしているので、これまでの作品の延長上にあることを期待していってがっかりするようなことはない。むしろそのアピールで、これまでの作品と全く別の作品世界として作られたのかと思っていたのだが、実は同じ作品世界で密な関係があったのには驚いた。(ネタばれになるが)これまでの映画版の最終作「ネメシス」のさらに後の時代と、最初のシリーズの主人公カークが生まれる時間がつながってしまい、そのために別の時間軸が生まれることになったという話。スタートレックらしいと言えば、確かにそうだ。そうした造りなので、過去作品との整合性もちゃんと取っている。細かいところまで見ていけば、突っ込みどころも出てくるかもしれないが。

もし、今後もスタートレックの劇場版が作られるとしたら、新しい時間軸上の物語になるのだろうという気がした。「ネメシス」で敵対していた惑星連邦とロミュランが和解し、そして友好関係になっていきそうなラストが描かれたが、今回の作品で、その先にはロミュランにご愁傷様な未来があることになってしまった。だから、過去作品と同じ時間軸上で続編を作っても興醒めになってしまうだろうからだ。いや、これは、これまでの作品の続きとなる話はもう作らないという製作者側からの意思表示かもしれないと思った。まあ、さらにもっと先の未来の時代の話なら、いつか作られることがあるかも知れないが。

あとは細かいことだと、TVの「エンタープライズ」は時間軸が分かれる前の時代が舞台の作品。モンゴメリー・スコットのセリフで「アーチャー提督の犬」が出てきたときはニヤリとした(それと、ラストの車椅子に乗ったパイク船長もにやりとした)。今回の続編が作られたら「エンタープライズ」から誰かが登場する可能性はある。地求人なら年老いた姿か映像記録中の人物か、あるいはカークたちがタイムとラベルして過去に行ってとかで。地求人より長寿という設定のバルカン人ならトゥポルあたりが出てくることも期待できる。今回、未来のスポックが登場したのも(これもネタばれか)その設定による。

日本のウルトラシリーズだと、新しい作品に過去作品の出演俳優が全然関係のない役で出ていたりする。これはファンサービスのためかもしれないが、そうした出方も考えられる。でも、スタートレックではそのような出方は、ざっと振り返っても思い出すものはない。やはり出るなら同じ役ということになるだろうか。

それと気になるのは、もしDVD用などで日本語吹き替え版が作られることになったら(もしかしたら、もう作られているのかもしれないが)、役名はどうなるのかということ。

スコットは、最初のテレビシリーズの日本語吹き替え版が作られたときは、「スコット」と「スポック」が紛らわしいとかで、「チャーリー」という名前になった。それの一体どこが紛らわしいのか自分の年代の感覚では分かりにくいが、昭和40年代の前半ぐらいにある程度の年齢だった年代の人は、英語は(それもネイティブの発音ではなくカタカナにした言い方でも)聞き分けにくかったり、うまく発音できない人が多かったようだ。「シミュレーション」を年長のアナウンサーがうまく言えないので、かなり長い間、テレビ番組では「シュミレーション」という言い方もなっていたことがあったりした。

そのスコットだけど、TVの「ザ・ネクストジェネレーション」にゲスト出演したときには「チャーリー・スコット」となっていた。吹き替え版が作られたら、これで行くのか、それともモンゴメリー・スコットなのか。

ほかにも、これまでの作品では、
・スールー → カトウ(加藤)
・ウフーラ → ウラ
だったが、こちらについてもどうだろう。

 

夜は焼鳥の耕に行く。

最初は生ビール。お通しはイカの煮物

まずは焼鳥。ねぎま、砂肝、皮、ささみわさび

今日は地酒が何種類かあったので、飲むことにする。

まずは上善如水。15年ぐらい前にブームになったし、自分も当時はまった酒。たまに飲むのはいい。食べるほうは牛サーロインの串焼きを2本。1本250円と手ごろな値段だった。

次はたこ刺し。2杯目の酒は八海山の吟醸。

そして野菜類でせり

地酒を2合飲んだあとはレモンサワー。食べるほうの締めは稲庭ざるうどん

さて、やっぱり明日も梅雨の走りかな。


2009年5月29日(金)の日記

2009年05月29日 | 日記

昨日、今日と梅雨の走りのような天気。ゴールデンウィークの頃は五月晴れの週末はあったが、そのあとはすっきりと晴れた週末がない。どうもこのまま5月は終わりそうだ。

来週月曜は週初で月初だからいろいろとやることがあるが、今日の月末の仕事日はそれほど忙しくないので早めに帰れる。それで、葛西の床屋へ寄っていく。

途中下車したついでに晩飯を食べて行くことにして、環七沿いのうどんのおたふくへ。

この店に入るのはほとんど昼飯のとき。晩に入ったことは9年前にこちらのコンテンツを作ったときに1回だけ。そのときは何を食べたかはもう覚えていないが、今日見ると、夕食だけのセットメニューがいくつかあった。その中から、五目御飯と豚キムチとうどんのセットを食べる。うどんは何種類かの中から選べるが、ここのところ、この店のうどんで一番気に入っている釜揚げうどんにする。

豚キムチでエネルギーを補充して今日はダンベルエクササイズ。下半身メニューをやる。

気温が低いとはいえ、ダンベルをやったら、やはり全身汗ばむ。散髪のときに洗髪もしてもらったが、風呂に入ったときにもう一回やらなくては。


2009年5月28日(木)の日記

2009年05月28日 | 日記

帰りは南行徳を降りてから、スイッチングハブを買いにヤマダ電機へ行く。

晩飯は駅のあたりへ戻って食べようかとも考えたが、ヤマダ電機・ダイエーの近くにある中華の味味へ行く。同じ建物で厨房が共通のお食事処里里とともに昼飯時に入ったことが何度かあるが、晩飯は初めて。

豚肉とキャベツの味噌炒め定食を食べる。

食べつつメニューをもう一度見ると、肉ニラ炒め定食もあった。じゃあ、次に来たときにでも食べよう。

家に帰り、スイッチングハブを新しいのに取り替える。左が古いほう、右が新しいほう。

自宅で使うのは5ポートあれば十分なのに、古いのは8ポートだった。実は6ポートだと思っていた。買った当時、いったい何を考えて8ポートのにしたのかは、もう思い出せない。

 

3月中旬から時代劇専門チャンネルで月~金に放映されてきた、1976年NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」は今日のが最終回。昨日のは飲んで帰って見ていない。今日は2本まとめて見る。

ひととおり見てみると、15歳のときに見たのと、50歳近くなってから見たのとでは、見え方がかなり違ってくる。

当時は、加藤剛演じる主人公 平将門のヒーロー的な部分に気持ちが引かれていた。そして、ヒーローに対して物語のヒロインである京の都の姫君役が吉永小百合。

自分が小学校の高学年ぐらいになって芸能人の話題に次第に興味が湧いてきた頃、吉永小百合に関してテレビや雑誌、新聞などを通して聞こえてくるのは「美女と言えば吉永小百合」。大人たちは誰しも吉永小百合を絶賛して止まないというイメージだった。だけど、吉永小百合はテレビへの露出は余り多くなかったので、「風と雲と虹と」までは、どんな顔の女性なのかもはっきりと見たことがなかった。だから興味はあった。そしてまた、十代の頃は大人の言うことに、いちいち反発したくなる反抗期。大河ドラマに出ると聞いて、「吉永小百合ってのはどんなおばさんだか見てやろう。」と生意気なことも考えていた。

そうして見た吉永小百合は思ったよりも日本的な顔立ち。美女というから、もっと西洋人的な彫りの深い顔立ちかと思っていた。目鼻立ちのバランスが絶妙で、そんなところが自分の気持ちも引き付けた。ちなみに、もっと後になってから、テレビ放映された映画でやはり絶世の美女として有名だった原節子を見たときは、その西洋人っぽい顔立ちは確かに整ってきれいだが、どうも気持ちは惹かれなかった。そういうのは自分の好みによるのだろう。

しかも吉永小百合演じる貴子という姫が、これがまた可憐でか弱き姫。将門との関係はなかなか進展せず、山賊に襲われて遊女に売られたりする不幸を経てようやく将門と結ばれたものの、それも束の間、戦の混乱の中で非業の死を遂げるという話だった。そうした、ヒーロー将門とヒロイン貴子姫の物語が当時、自分の意識の中心にあった。

30年以上経って再び見ると、貴子以外の女性たちもそれぞれ個性的。男の登場人物にもこんなキャラクターがいたのかと驚きを感じることもけっこうあった。

吉永小百合に関してもうひとつ言っておくと、「風と雲と虹と」に出ているのを見ているときは、こちらも熱した状態にあったのに、貴子姫が死んで出番が終わるとスーッと冷めてしまった。だから、このドラマを見てからサユリストの仲間入りをしたわけではない。その何年かあとに「夢千代日記」というドラマを吉永小百合がやっていて、チラッと見たことはあるが、全然気持ちが惹かれなかった。やはり「風と雲と虹と」では可憐な姫をやっていたのが自分の気持ちを惹いたのだろうか。

あとは目に付いてしまうのが、やはり鬼籍に入った人たち。藤原純友役の緒形拳をはじめ、30年の時間の流れを感じずにはいられない。

故人となった人には意外な人物が出ていたりもした。

小一条院家人の一人に山田康雄。「ルパン三世」で初代ルパン三世役だった人。「風と雲と虹と」ではオープニングには何度も名前は出るが、大勢の中の一人ではどの人物か分からない。それが後半に入ってから一度だけ、大きく画面に登場する。伊予の国の藤原純友を訪ねて2人で話す場面で、声を聞いて山田康雄だと分かった。山田康雄はアニメだけでなく、テレビで司会をやっているのを見たことがあったから、どんな人かという外見のイメージは記憶に残っていた。だけど、このドラマでは平安時代の扮装なのでぱっと見ただけでは分からなかった。

それに対し、アニメで声は知っているがどんな外見かまったく知らなかった人も出てきた。「宇宙戦艦ヤマト」でイスカンダルのスターシャ役をやっていた平井道子。将門の叔父 平良正(蟹江敬三)の嫡妻(正妻)という役で一回だけ登場。役名も「良正の嫡妻」だった。平井道子は亡くなったのも早くて、1984年没。まだ48歳の若さだったとのこと。「こんな感じの人だったのか」と思った。

声優さんについては、外見を知らないことが多いから、ついつい役のイメージで想像してしまいがちだが、平井道子がスターシャに似ていたわけではない。


2009年5月27日(水)の日記

2009年05月27日 | 日記

朝の電車は冷房が故障していた。通風だけは動いていたが全然冷えない。車掌さんが何度も「窓開けにご協力願います。」と言っていた。でも、今朝、来たのは限られた窓しか開かない車両で、開けられる窓もそんなに大きく開かないようだ。自分が立った場所のすぐ前のまどは開かないほうだった。

途中で降りて1本後のにしてもよかったが、今の季節ならまだ我慢できるとがんばる。会社最寄の駅で降りたら、電車内よりも冷たい空気が気持ちよかった。でも、これが真夏だったら、やっぱり1本見送ったほうがいいだろう。

健康診断が終わったので、帰りは飲みにいく。でも居酒屋ではなくジャズライブのHot Houseへ。

最初は瓶ビールで、食事はピラフ

土曜日のバンドを聞くことが多いが、今日は松井節子さんのピアノソロをゆっくりと聞く。

この写真は演奏の合間の松井さん(左)とママの大井さん(右)。

ウィークデーはそんなにぎっしりと混むわけではない。

 

今日はどうも故障に見舞われる日のようだ。帰ってからパソコンを立ち上げたが、ネットにつながらない。スイッチングハブが故障したと思われ、電源コンセントを抜いて、再度差し込んでみても、ちゃんと機能しない。これはADSLを入れて、前のパソコンを買ったときに一緒に買ったものだから、もう7年余り経つ。これはおそらく寿命だろう。

とりあえず、ルーターからのLANケーブルをパソコンに直接つなげば問題ない。ハブは明日か週末にでも新しいのを買うことにする。それまでは、テレビのブラウザでネット接続できないことになるが、ときどきちょっと見するために使うだけだから、大して問題になるわけではない。


2009年5月26日(火)の日記

2009年05月26日 | 日記

月間の仕事の流れが少し変わったので、月後半の忙しい時期が以前よりも前倒しとなった。月最終週の今週はそれほど忙しくはないので早く帰ることが出来る。

晩飯は今井橋通り沿いにある中華の三龍亭。まだ明るいうちに着いた。

唐揚げ定食を食べる。

出てきてから昨日も鶏肉の料理だったことを思い出した。でも、この唐揚げはおいしかったからいい。

しっかりと食べたところで昨日はパスしたダンベルをやる。今回は上半身メニュー。


2009年5月25日(月)の日記

2009年05月25日 | 日記

晩飯は南行徳メトロセンターのやよい軒鶏かつ定食

揚げたてでおいしそうな感じだったので、うっかり勢いよく噛り付いたら衣の中の鶏肉が熱くて、上あごの裏あたりをちょっとやけどした。揚げものを食べるときは気をつけなくては。

今日あたりダンベルをやろうかと思っていたが、口の中がどうも痛くてその気にならないまま寝転がっていたら、そのうちうとうととしてしまい、目が覚めたらだるい気分。じゃあ、ダンベルは今日はパスしよう。


2009年5月24日(日)の日記

2009年05月24日 | 日記

昼過ぎまでは雨だったから、家でゴロゴロしたり、録画した番組やDVDを見たりするにはちょうどいい日曜日になった。夕方近くなって晴れ間が現れたけど、夜中には雷雲が関東を通過するらしい。

昼飯はスーパーでの買い物に出かけたときに、バイパスのめん組味噌らあめんを食べる。

今は春の健康診断の季節で、まもなくその予定日。健康診断や人間ドック直前恒例の気休めで今週末はアルコールは抜き。

晩飯は、雨も上がっていたので南行徳駅前に行ってなか卯親子丼冷やしの小うどんはいからを食べる。

今シーズン初の冷やしの小うどんだった。

今日は気温が低いわりに湿気が高い。こうした気候にまだ体が慣れていないためか、まだ午後10時すぎだというのにくたびれて眠気がやってくる。明日の週初日があまりだるくなりすぎないように早く寝たほうがよい。

今、外で雷らしき音が聞こえた。予報どおり雷雲が来たようだ。


2009年5月23日(土)の日記

2009年05月23日 | 日記

掃除洗濯をやったら汗がたらたら。ずいぶんと湿度が高い。エアコンの除湿を今年初めて入れた。 

午後1時ごろ、トップページレポートのネタの取材と映画を見るのを兼ねて妙典へ。

昼飯は妙典高架下の東秀W餃子定食

4月ごろ、妙典サティはワーナーマイカルなどが入っている2番街の改修工事をやっていたが、今はスーパーが入っている1番街の改修をやっていた。

そして、サティの向こう側にある大規模マンションも改修工事の最中だった。街開きから10年も経つと、建物も細かいところがいろいろと傷むのだろう。

妙典中央通りを南下して新浜通りとの交差点へ来る。街路樹が写っている角にあった格三園芸店が仮称妙典橋工事の関係で、2、3ヶ月前に他所に移転したということはネット上の情報で聞いていたが、それなら今はもう工事が始まっているだろうかと様子を見に来た。

トップページのレポートにも書いたが、今のところは用地の確保が出来たという段階のようだ。

妙典排水機場の脇から少年野球広場をかすめて江戸川放水路の堤防へ。野球広場の脇には誰か植えた人がいたのだろうけど、花が満開だった。

放水路のほうは橋の工事に関するものは何もなし。堤防をぶらぶらと歩き、妙典の駅前に戻る。

そして、ワーナーマイカルシネマズ市川妙典へ。

今日見た映画は上のほうのフロアにあるシアターでの上映。なので、上のロビーへ上がって待つ。土曜だというのに人も少なく、上のフロアの売店は今日は休み。やはり新型インフルエンザのせいで、映画館のような場所へ行くのを控える人が多いのだろうか。

待つ間、持ってきたiPodで音楽を聴く。前に下のフロアの待ち合わせ用の椅子で聴いてみたが、どうも周りがうるさくて聞き取りにくかった。上のフロアは人も少なく静かで、待っている間の時間つぶしで音楽を聴くのに向いている。しかし、座る椅子が少なすぎ。

さて、今日見たのは重力ピエロ

ひとつの家族の物語だけど、暖かいホームドラマのようなものではない。主人公の兄弟が最後に起こした事件を見ると、そのあと、警察の手が2人に及ばないのは常識的に言って変だと突っ込みたくなる。だけど、そういう突込みはこの作品については野暮だろう。むしろ童話的と言うべき話と思えた。

最初のほうに雑誌の記事か論文のようなものが写って、そこで遺伝子と育った環境(後天的なもの)のどちらが人間を形作るのに強く影響するかというタイトルが載っている。これが今回の映画のテーマを暗示している。

ラストでは兄弟が起こした事件と同じことを父親もやろうとしていたことが、一瞬のカットで示される。常識的な善悪の基準にこだわると分からないが、そんな善悪を超えたところで、父親と兄、実は父親が別である弟が同じことを考えていたということで、家族として育ってきた環境(というか家族の絆)のほうが(この家族のケースでは)遺伝子よりも強かったことが示される。

いわゆるホームドラマとは違う緊張感を持った描き方なので、その分、ラストは感動的。いや、自分も歳だからいろいろな物語を見てきたために、大感動することはない。見終わったあと、静かな感動を徐々に感じたといったほうがよい。

 

映画が終わって行徳駅まで戻ってきたら、もう午後7時。南口にある大戸屋で晩飯にする。ここに入るのは5、6年ぶり。

食べたのは熟成豚ロースの淡路産オニオンペッパーソース定食

料理はおいしいと思ったが、だけどメニューの名前が長い。何か定食屋というよりファミレスのような感じだ。

帰ってから夜に、写してきた写真で仮称・妙典橋予定地についてのトップレポートを作り、UPする。

明日は、天気が不安定そうだし、1日ゴロゴロする休日にでもしようか。


2009年5月22日(金)の日記

2009年05月22日 | 日記

気温はそんなに高くないが湿度が高くて、会社の行き帰りに歩くと汗ばむ。どうも天気が不安定になってきた。土日の天気もぎりぎりまで分からないから、洗濯にしても土曜日か日曜日かそれとも半分ずつか、なかなか予定が立てにくい。どうやら明日に洗濯も掃除もしてしまうことになりそうだが。

晩飯はなか卯。新メニューを食べてみる。海老かきあげ丼ミニ冷やし梅うどん

海老かきあげ丼ミニは去年も登場した。わりと気に入って何回か食べている。冷やし梅うどんは春に季節メニューで登場した梅うどんの冷やしバージョン。冷やしバージョンが出てきたということは、温うどんのほうの梅うどんもけっこう評判がよかったのだろう。

この冷やし梅うどん、うどんはざるうどんと同じく細切りのうどん。口に運んでみると梅の酸味を含んだ汁が絡んでいて、一口食べて「これ、なかなかいける!」と思った。温うどんのときよりも、こちらのほうがうどんと梅の酸味の相性のよさを感じさせた。