行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2012年2月29日(水)の日記

2012年02月29日 | 日記

予報どおり夜中から雪が降ったようで、朝には土の上、草の上などには薄っすらと積もっていた。アスファルトの上は大丈夫だった。
これは出勤途中の南行徳公園。

今度の雪は夜が明けてからのほうが降り方が激しくなって、昼休みに会社の窓から外を見ると吹雪いていた。でも、午後3時ごろには弱い雨に変わったようで、帰りの時間には雨も上がっていた。

南行徳駅を降りると、地面はまだ濡れていた。

家までの間、場所によって道端やマンションの入口、恐らく1日中停めてあっただろう車の上などに雪は残っていた。行徳は海に近い場所だし、明日の朝はほぼ心配ないと思うが、内陸部は残った雪が凍結して大変なのではないかと思う。

晩飯は松屋で、この前、値下げで680円から630円になったカルビ焼肉定食

今年は閏年で、今日は4年に1回の2月29日。前回の2月29日はなにをしていただろうと、2008年2月29日の日記を見ると週末の金曜日で、コンビニ弁当と仁勇の今朝搾り720ml瓶で家呑みをやっていた。

その前の2004年2月29日はというと、この日記の1番古いのが2004年3月17日なので残っていない。行徳生活日記を最初は@niftyのノートブックサービスで始めたのは2002年の12月だった。そのノートブックサービスは最大700件までしかUPできず、700件を越えると一番古いものから消えて行く。エクスポートしてPCにダウンロードする機能はあったが、当初は残すことは考えていなかったので古いものは消えて行くままにしておいたのだった。


2012年2月28日(火)の日記

2012年02月28日 | 日記

通勤は昨日、思ったようにウールのコートと手袋とマフラーでしっかり寒さ防御して行ったからよかったものの、家に帰ってからエアコンで暖房を入れても部屋がなかなか暖まらない。1月中旬から2月中旬の一番寒い時期もこうだったと思ったが、最近はだいぶんマシになっていた。そんな状態がまた戻ってきた。まあ、もう少しの辛抱だろうけど。

晩飯はなか卯。暖まりそうなメニューの辛味噌うどん

今夜未明から明日朝にかけて雪が降るという予報が出ている。ほんの数センチ積もっても、首都圏の通勤は大変だ。午後10時時点で外を見ても、何か降っているという様子はなし。


2012年2月27日(月)の日記

2012年02月27日 | 日記

冬の気候が戻ってきた。コートは綿のコートだが、マフラーと手袋をして行った。帰りの時間はさすがに、ウールのコートにすればよかったと思えた。

南行徳駅のリニューアル工事は2月末完成ということだが、今朝、駅へ入って行くと仮設場所(次の写真で矢印を付けた通路奥)に移されていた売店が、元の場所に復帰していた。(写真は帰りに写したもの) 工事自体もほとんど完成した模様だ。

週初日だが、帰りは飲みたくなってIZAKAYAあびぃろぅどへ寄って行く。

カウンターの奥に座ることが多いが、すぐそばに置かれているマスコットに、快獣ブースカのカメラが増えていた。

お通しと最初はビール中生。

最初のつまみはウインナー。焼きとボイルの両方から選べるということだったので、ボイルにする。

ビールのつぎはチューハイ。つまみはハタハタマヨネーズ

チューハイの次はレモンハイ。食べるほうはトマトと木の子チーズ焼き

レモンハイは2杯飲む。

明日はやはりウールのコートにしようか。


2012年2月26日(日)の日記

2012年02月26日 | 日記

午前中は昨日、酔いが回ってかけなかったこの日記の続きを書く。

正午近い頃、行徳雑学館トップページの今週のレポートで取り上げようと考えていた、東京ベイ医療センター(旧・浦安市川市民病院)の新しい建物を写しに行く。

これはバイパスで新井の交差点付近から。

まず、建て替え工事中に病院としての活動をやっていた東棟を写し、それから旧道側に回る。
これは旧道側から見たところ。

公式サイトには今日2月26日の予定は、午後に浦安市文化会館で記念講演会があることしか載っていなかったが、スーツ姿の人たちが出入して何かイベントが行われている。
何だろうと思って、正面側(バイパスと旧道をつなぐ道の側になる)へ行くと、紅白の幕が張られ、設置してある看板に竣工式と書かれていた。竣工式をやるということは、建物はもう完全に出来上がったということだ。

建物内は関係者以外立ち入り禁止なので、外から見えるところだけ写す。
これが新しい待合室のようだ。

バイパス側から新病棟を見たところ。

トップページのレポートには、バイパスの交差点を渡った側から写したものを使った。
そのバイパスの交差点(医療センター入口交差点)とは、四つ角のうち3つがコンビニという交差点。

どんよりした曇りだと、あまり写りがよくない。

ここに3つもコンビニがあるのに気が付いたのは、行徳雑学館を始めてから間もない1999年の9月ごろだった。10月にはカメラを持って写しに行き、コンビニ銀座として紹介するコンテンツを作った。それから12年以上、3つのコンビニともがんばって続いている。ちなみに当時、写すのに使ったデジカメは35万画素のだった。

せっかく昼飯時にこの交差点に来たので、四つ角のうち唯一コンビニでないそば屋のめん秀で食べて行く。過去分を探すと、この店は2008年の3月以来。

メニューを見ると蕎麦・うどんの種類がずいぶんと少ない。

メニューの構成が以前と異なっていて、自分でいろいろとトッピングを選ぶ形になっていた。

それで食べたのはかけそば(500円)に山菜(150円)と鶏肉(150円)をトッピング。計800円。五目御飯の小はランチタイムのサービス。

 

スーパーへ寄って帰り、午後は録画しておいた映画を1本片付ける。1995年のアメリカ映画「アポロ13」。当時、話題になったが見ていなかった。2時間20分ぐらいかかるから、休日でないとなかなか見る時間が取れない。

1990年代中頃というとCGを使った映画で完成度の高いものがいろいろ出てきた頃。何かの雑誌で、ロケット発射のとき、噴射が始まってロケットに付いていた氷が割れて落ちて行くシーンはCGによるものであることが紹介されていた。それがこの場面。

そして、飛び立つロケットが画面の奥から手前に迫ってくる場面。

いろんなところでパクられたり、パロディにされたりしているようだ。1997年~1998年の「ウルトラマンダイナ」42話「うたかたの空夢」はいろいろなSF、特撮、アニメなどのパロディ満載の作品だが、そこでもアポロ13ふうのロケット発射シーンが出てきた。

 

晩飯はバイパスの吉野家豚焼定食

そのあと、明日の朝飯のおにぎりを買おうとそばのローソンに行くと、

2月28日で閉店との貼り紙(見えにくいが2月29日(水)と最初は印刷されているものに赤で訂正して2月28日(火)としている)。店内の商品も少なくなっていた。

このローソンがあるバイパスの交差点は、ちょうど相之川と欠真間境界の欠真間側。

この付近は信号ごとにコンビニがある。ローソンがある交差点の一つ浦安寄りの信号、そして一つ行徳寄りの信号のところは、いずれも道路の同じ側(新行徳橋方向の車線側)にはここ何年かの間にファミリーマートが進出した。行徳寄り2つ先の信号には道路の反対側だが昔からセブンイレブンがある。セブンイレブンと角向かいは、かつては小さい食品スーパーだったが、酒のディスカウントの河内屋を経て今はローソンストア100が入っている。

ローソンストア100は少し業態が違うが、今回閉店となるローソン以外のコンビニは面積の大小はあれ、いずれも駐車スペースを持つ。だけど、このローソンは駐車スペースがない。バイパスのような道路沿いの店は、やはり駐車スペースが不可欠だ。このローソンもかなり以前からある店だが、道路の同じ側の前後に広めの駐車スペースがあるコンビニに挟まれて、立ち行かなくなったのだろうと思われる。

晩飯から帰り、昼間、写してきた東京ベイ医療センターの写真でトップページレポートを作ってUPする。

昨日から再び寒くなったが、予報によると今週半ばぐらいまで続くようだ。


2012年2月25日(土)の日記

2012年02月25日 | 日記

昼前に映画を見るため妙典へ。映画の前に昼飯。妙典高架下の東秀Bセット-炒飯と餃子

デジタル一眼で妙典のワーナーマイカルシネマズのロビーを写してみる。

これまで使っていたデジカメとはさすがに写りっぷりが違う。上のほうに上層階の売店前からこのロビーを見下ろす窓があるが、それもちゃんと写っている。でも、下の売店のところにあるキャラクターを描いた電照式の看板は、やはり白いところが飛んでしまった。
なお、昨日の日記の西葛西のイオンは、会社へ持って行く鞄にいつも忍ばせているコンパクトデジカメで写し、レタッチソフトで建物に付けられたAEONのロゴが見えるぐらいまで明るさを調整したもの。今日の妙典のワーナーマイカルは、サイズ縮小以外の処理はしていない。

 

見た映画はキツツキと雨

2週間前に公開された作品だが、妙典では客の入りがあまりよくないようで、今は1日1回のみの上映。それが12時半からだから見に行きやすくはある。

内容はハートフルコメディといううたい文句がそのまま当てはまって、見終わった印象はいい。でも、こういった類の作品をいろいろと見てきているから自分の中で飽和状態になっているようで、あまり感動や満足感は感じなかった。でも、CGをやたらと使って刺激を強くした作品もあまり見たいとは思わないから、そういうのよりは好み。

小栗旬が気弱でダメな若者をやっているのが新鮮だった。ここ何年も地上波のドラマは大して見ていないから、自分が小栗旬を見たのはNHK大河の「義経」と「天地人」ぐらい。どちらも、美形でかっこいいほうに入る男の役だった。役者もいろいろな役に挑戦して幅を広げて行くのだろう。

(続きは明日更新-酔いが回って書けないため)

夜は行徳駅から線路沿いに南行徳寄りのすぐ近くにある焼鳥の鳥長へ行く。

引っ越してきたときにはすでにあった店だが、これまで足を運んだことはなかった。焼とり・釜めしを看板に掲げた店というと、銀座に本店があって、あちこちに支店がある鳥ぎんを思い出す。銀座の鳥ぎんは20代の頃、何度か入ったことがある。そして2007年のゴールデンウィークのときに20年ぶりにまた行ってみた。

引っ越してきて、行徳駅のあたりを歩いていると鳥長は目に入ったが、昔からの焼き鳥屋ふうだと思えたし、まだ20代の頃だったから、洒落た感じのつくりの店や、産地にこだわった食材や凝った創作料理を出す店に気持ちが向いていた。去年、長いこと付き合いのあった店が次々と閉店し、その後、また新しい店を開拓してお気に入りの店も徐々に増えてきたが、昔からあって、まだ足を運んでいない店にもいろいろと行ってみたいという気持ちもまだまだ強い。なのでこの週末は、引っ越してきて23年目にして初めて、昔からある感じの焼鳥屋-鳥長へ行ってみることにした。

お通しと最初は生ビール。冷凍室に入っていたジョッキで出てきた。

店内は10席あまりのカウンター席と、4人掛けテーブルの座敷が4卓。2階にも座敷があるということだ。自分が入ったのは午後7時前で、先客はカウンターに1人だけだったが、午後7時台にまとまった人数が入った。常連さんといった感じの人が多かった。

お品書き。四角い赤枠で囲んだのが釜めしと焼鳥。上段が釜めしで下段が焼鳥。裏側はお飲み物。他のはいずれも一品料理。やはり郊外の住宅地域の店は鳥関係だけはやっていけないからだろう、居酒屋と同じように一品メニューが豊富だ。

焼鳥屋へ着たのだから、最初は焼き鳥類から。つくね砂肝焼き鳥。いずれも塩で。

昔からの焼鳥屋らしく、メニューに"焼き鳥"があった。焼鳥屋で単に"焼き鳥"という場合はもも肉。"正肉"と言っている店もある。ラーメン屋や中華屋で単なる"ラーメン"があったり、マクドナルドに無印の"ハンバーガー"があるのと同じようなものだ。
そしてナンコツ手羽先。こちらも塩で。

ビールが終わったら日本酒にする。2種類だけ地酒があった。まずは、ラベルに「新米新酒 生酒」と書いてある酒。銘柄が書いてなかった(「生酒」が銘柄?)が、北海道の大雪山からの水で醸造した北海道の酒だということ。

串焼きを食べ終えたら次は鳥わさ。鳥わさが出てくる店も久しぶり。量がたっぷりで食べ応えがある。メニューには他に鳥刺しもあった。

もう一種類の地酒-こちらはみちのく彩霞の本醸造も飲む。
次のつまみは一品料理からにしていか刺し

日本酒は計二合にしておき、次はハイボール。つまみのほうはなすの揚出し

昔、養老乃瀧で好きだったメニューだが今はなくなっている。なので、なすの揚出しを食べること自体も20年ぶりぐらいだ。ハイボールは2杯飲む。
そして、締めはやはり釜めし。いろいろとラインアップがあるが、メニューの先頭に載っていて一番スタンダードだと思える鳥釜めしにする。炊き上がるのに30分かかるということなので、なすの揚げ出しと一緒に注文しておいた。

マスターの手が空いてから話したら、昔は鳥ぎんにいて、独立して行徳に鳥長を開いたそうだ。なるほど、上記の上段が釜めしで下段が焼き鳥類のメニューは、鳥ぎんのメニューとほぼ同じ構成だ。郊外の店である分、鳥長のほうが値段は安いが。

そして、今年が30周年ということだった。開店は1982年(昭和57年)ということになる。

今日、自分が座ったのはカウンターの一番奥。マスターは反対側(店の入口側)で串焼きや揚げ物などを担当。自分の目の前は板さんが包丁を振るっていた。今日、食べた鳥わさやいか刺しが出来上がってくるのを見て、腕のいい板さんだと思った。

鳥わさ含め、一品料理の多くが500円程度までの値段。それでいて、けっこう食べ応えのある量。でも、初めて入った店ではついつい多く飲み食いしてしまうので、今回はちょっと高くついた。と言っても、6,000円ちょっとだった。飲み食いの量を減らせば、そんなにかからないだろう。

だけど、かなり満足して家路に着いたから、どうしてもっと早く来なかったのだろうと思えた。


2012年2月24日(金)の日記

2012年02月24日 | 日記

帰りは買い物をするために西葛西で降りて、葛西橋通りのところにある西葛西のイオンへ行く。

ときどき飲みに行く店がある浦安や、社会人になったときの独身寮があって、そのころからずっと行っている床屋がある葛西と違い、西葛西は降りる機会が少ない。このイオンも久しぶりだ。もっとも、西葛西から荒川を渡った一駅となりの南砂町は一度も乗り降りしたことがないのだが。

降りる機会が少ない駅に降りたのだから、ついでに何か食べて行くのもいいかと思って歩いて行くと、駅とイオンの間、高層団地の1階に讃岐うどんの店があった。麦讃という店。ここに入ることにする。

釜あげうどん天ぷらセットにする。

うどんはゆで時間が15分要する。だから、こしの強いうどんだった。天ぷらは見た目以上にボリュームがあった。

今日は暖かだったが、明日は一転して冷たい雨になるらしい。


2012年2月23日(木)の日記

2012年02月23日 | 日記

朝降っていた雨も昼過ぎにはやんだようで、会社の窓からはときどき日が差し込んできた。帰りの南行徳駅前は、まだアスファルトが完全には乾いていないようだった。

晩飯はなか卯親子丼小うどんを食べる。

去年の夏過ぎに保健指導を受け入れて、コレステロールの多い牛乳と卵を控えることにした。1日にコップ1杯飲んでいた牛乳をやめ、卵を食べる機会もぐっと減らした。だから、お気に入りだったなか卯の親子丼を食べることも少なくなった。前に食べたのはいつかと過去分を検索したら、約3ヶ月前の11月中旬だった。

久しぶりの親子丼でちょっと精を付けて今日はダンベル。下半身メニューをやる。寒さ疲れが出てきたせいか、1週間に1回の割合になっているが、最低、それぐらいのペースで身体に刺激を与えたほうがいいだろう。


2012年2月22日(水)の日記

2012年02月22日 | 日記

今日はいろいろとお願いに行ったり、予定を調整したり、依頼を受けて対応したりと、遅くならずに帰れたがずいぶんと仕事の密度の濃い1日だった。

晩飯は南行徳駅前のCoCo壱番屋。この店に来たのはしばらくぶりだ。

ロースカツカレー1辛

それとヤサイサラダ

このヤサイサラダは180円。ところが、ポテトとかツナとかタマゴとかコーンが載ると280円になる。今日のお代はロースカツカレーが680円で1辛が20円なので、ヤサイサラダ合わせて880円だった。何か載ったサラダなら計980円になるが、ほとんど1,000円に近い980円に比べて、880円という値段はずいぶんと安いと感じる。なので、何も載らないヤサイサラダを一緒に食べるのがCoCo壱番屋での賢い食べ方だと思えてきた。


2012年2月21日(火)の日記

2012年02月21日 | 日記

今日は綿のコートで、帰りはマフラーも手袋もなくても寒くはなかった。なかなか春が近づかないように思えたが、徐々に三寒四温のパターンになってきているようだ。

ここのところ毎週、火曜や水曜の帰りに飲みにいくパターンが続いていたから、今週はセーブする。今日の晩飯は南行徳のやよい軒サバの塩焼定食

 

12月頃から、何年も置いたままで使っていない小型の機器とか、昔買ったデジタル機器付属のケーブルとか、そういった類のものを処分してきた。そして、年が明けてから長年使ってきたこたつテーブルを処分して、代わりに少し小さめの脚折れローテーブルに買い替えた。つまり、"断捨離"をいろいろとやってきたわけだが、特にこたつテーブルから脚折れローテーブルに替えたことで、部屋がずいぶん広くなったように思えて、気分がよくなった。そうすると、引き出しの中にまだ残っているものとか、押入れの中のものとかも断捨離したくなって、次は何を処分しようかなどとしょっちゅう、考えるようになってきた。

だが、これは危険な兆候らしい。以前、断捨離依存症というのを聞いたことがあるが、ピンと来なかった。それがようやく分かった。不要なものを捨てて部屋がすっきりするなどして、気分がよくなることが実は落とし穴なのだ。気分がいいとか、気持ちがいいとかいったものは、それ自体が目的化してしまうリスクが大きいということだ。それは断捨離に限らず、言えることだろう。アルコールやドラッグなどは言わずもがな。ものを手放さない単なる整理整頓でも、やった結果、気分がいいなら、小さくても同じリスクがある。常に整理整頓しないと気がすまないという人は、実は依存症なのではないかと思う。

引き出しの中を片付けるより、家具を入れ替えて家の中が広くなったと感じるほうが、自分にとってはより気分がいいことだったので、そのいい気分をまた味わいたいという欲求が出てきたみたいだ。1年以上、何年か使わないまま置いておるものを断捨離候補に挙げるのはいいが、性急に行動に移さず、何日か冷却期間を置いて、本当に今後もずっと使う機会がないか、じっくりと考えるように心掛けたほうが、依存症防止にはいいだろう。


2012年2月20日(月)の日記

2012年02月20日 | 日記

いつもの週初日のようにだるい。だけど、先週のように勤務時間を後ろにずらしてもらうほどでもない。それに、寒さも少し緩んだようなので、今朝の通勤はちょっと楽だった。

先週、南行徳メトロセンターを歩いているときに、松屋で牛焼肉定食が580円(2月16日から)というのをチラッと見た。そのときは期間限定の値引きだろうと思った。今日は20日でとっくに始まっているから食べようかと思って、あらためてポスターを見ると、期間限定値引きではなく、値下げしての新価格だった。

その牛焼肉定食

自分には妙なところにケチ根性があって、500円台の豚関係の定食と600円台の牛関係の定食を並べられると、どうしても500円台を選ぶことが多くなってしまう。だけど、これからは牛も積極的に選べるだろう。

なにせ、自分の意識の中では松屋といえば"牛定"。もう26年か27年か前、社会人になった翌年か翌々年だったが、松屋の初体験が休日に船橋に買い物に行ったとき、JR(当時はまだ国鉄)と京成の間にある松屋だった。そして食べたのが牛焼肉定食だったからだ。

JR船橋と京成船橋の間のごみごみした区画は、今はFACEという大きな再開発ビルが建ったが、松屋はその1階に入っている。