行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2006年9月30日(土)の日記

2006年09月30日 | 日記

 昨日の飲み会の影響で今日は午前10時近くになってようやく起きる。そういえば、このごろあまり朝寝はしていなかったから、たまにはいいか。

部屋の照明器具が古くなっていて、蛍光灯を変えても明るくはなりそうになく、ダメそうなので、代替のを買いにヤマダ電機に行く。

その途中、南行徳駅を過ぎ、今井橋通りよりも1本駅側の道を歩いていくと、SHOP99や和食居酒屋チェーンの天狗があるビルの斜め前にある中華つかさのところに、なぜかたん屋へそまがりの看板。

いったいどうしたことだろうと、ヤマダ電機の帰りにへそまがりのところに行ってみると、店は閉店していた。

それで昨日、飲み会があったので今日は飲まないと思っていたが、どういうことか確かめに晩につかさに行ってみる。 

すると、奥のカウンターのところにへそまがりのおとうさん、いました。

話してみると、おかあさんは年のせいか店に出るのがしんどくなって引退。バイトの女の子もいろいろと事情があったそうで引退。おとうさんひとりで店をきりもりするのもしんどくなってきた。つかさのご主人は前からの知り合いで、いっしょにやらないかと声を掛けてもらっていたが、この機会にそうすることにしたのだそうだ。

8月20日まで営業して店を閉め、9月10日からつかさと合流したとのこと。

それで、つかさの奥にあるカウンターのところがおとうさんの持ち場となって、紀州備長炭のコンロを置き、元へそまがりの牛タンなどのメニューをやるようになったというわけである。つかさの中華関係の厨房はその奥にある。感じとしては、以前、行徳駅前公園そばのウエスタン(今の南蛮館)でおとうさんが牛タン関係を担当していたときのスタイルに似ている。

カウンターのところがおとうさんの持ち場だからといって、そこだけしか牛タンメニューしか注文してはいけないというわけではない。テーブル席での注文はもちろんOK。カウンター席で中華メニューを注文するのも、もちろん大丈夫。

それと、へそまがりのときのキープ分の焼酎ボトルはつかさに持ってきていて、カウンターの向こうにずらっと並んでいた。

さて、食べたのは、まずはへそまがりの看板だった牛たんのたたき。価格は2,100円から1,800円に下がっていた。

次は、せっかく中華のつかさに来たのだから、この店の売りである和豚もちぶたメニューから、豚串(1人前2本)をいく。

アルコール類は最初、ビール中生2杯だったが、メニューで奄美黒糖焼酎のれんとに力を入れているようなので、ロック1合飲もうと思った。メニューの「小」を頼んだら、なんと300ml瓶。ビール中生2杯のあとにはきついと思ったが、300ml瓶は度数が16度だった。焼酎は720ml瓶やそれ以上の大きさなら25度だが、16度なら日本酒並み。おとうさんの新スタートの祝儀だということにして、飲むことにする。この日記を今、付けていられるのだから、そんなにきついわけでもない。

つぎのつまみは、ひじき入り切り干し大根煮。おかあさんが作ったのを、大野の家からおとうさんが運んで来たということだ。 おかあさんは店に出るのは引退したが、こういう形でのサポートはしているのですな。

飲みながら食べていると、食べきるのも早い。もう一品食べたくなって、中華のメニューからピータン豆腐を注文。 

つかさは中華のつまみメニューが充実していて、500円以下で量も適度な品がいろいろとある。10年かそれ以上前、この間までのへそまがりがあった場所の近くに店があったころ、2回ぐらい入ったことがあるが、自分の住んでいるバイパス側からは東西線の線路を越えて反対側なので、なかなか足を運ぶ機会がなかった。その後、行徳駅側のほうに移転したが、また移転して、南行徳の今の場所に店を構えている。

今回、へそまがりのおとうさんも来たことだし、これからは訪れる回数も増えそうだ。 

「食の部屋」の内容の変更もしなければ。


2006年9月29日(金)の日記

2006年09月29日 | 日記

朝、南行徳駅で電車を待っていたら、

「業務連絡。浦安駅混雑のため自動改札フリー(パス)」

と放送。京葉線が今日朝の時間では、昨日のトラブルから完全復旧していなかったので、東西線浦安駅も振り替え輸送でかなりの混雑だったらしい。だけど、その割に電車は混まなかった。浦安ですし詰めになるかと予想していたが、いつもの金曜日より少し多いぐらい。自分の乗った時間がたまたまそうだったのかも知れないが。

今夜は会社の飲み会。飲んでから電車に乗って帰ってくると、その分、酔いが早く回るからか、家に帰ってからがしんどい。


2006年9月28日(木)の日記

2006年09月28日 | 日記

ちょっとした用事があったので、会社へは午後出社となる。京葉線がトラブルで止まっていたそうで、東西線は昼間の時間にしてはいつもより人が多かった。帰りもちょっと混んでいた感じ。

晩飯は南行メトロの天善に行く。この店の定食類はボリュームがあるので、しっかりと食べる。今日は”C定食”。内容は焼き魚(鯖とさんまを選べるがさんまにした)和風きのこハンバーグひれの串カツ山芋とろろ

さて、あと1日でまた土日。


2006年9月27日(水)の日記

2006年09月27日 | 日記

昨日、飲んで帰ってからネットをいろいろと見ているうちに、寝るのが午前1時を過ぎる。なので、睡眠時間が5時間弱。飲んだあとこれではちょっと辛い。今日は、夕方近くなると、頭がぼーっとしてくる。しょうがないので、午後6時前に帰る。

単に飲んだ日だけでなく、睡眠を最低6時間は取らないときつい。若い頃だと、4時間や5時間というのが続いても、何とか週末まで持ったが、それだとやっていけない年齢になっているのだ。

晩飯はなか卯きつねうどん

これを付けている今の時点で、まだ午後10時になっていない。平日にこの時間に日記を書くとは珍しい。


2006年9月26日(火)の日記

2006年09月26日 | 日記

昼頃から雨が降り出したと思ったら、断続的にかなり強い雨。この日記を付けている今は午後11時40分だが、外から雨の音が聞こえるぐらい強く降っている。明日朝の通勤時間帯にはピークを過ぎていればよいのだが...

帰りは本屋で「週刊スタートレック・ファクトファイル」の185号を買い、それから居酒屋源さんへ行く。

今年はさんまが豊漁ということで、源さんでのさんま料理は安め。最初はさんま刺しを行く。

それとさんまの塩焼きも食べる。

青森産のトマトがあるということだったので、冷やしトマトも食べる。

アルコールは最初、瓶ビール(中瓶)。そのあと地酒に切り替えて、会津喜多方の笹正宗

酒のあとは源さんカクテルで今日は梅酒ベースの梅雨の香り。梅雨の季節ではないが、今日は秋の長雨が帰ってきたような天気だから、名前にあっている。

そしてシメは源さん冷麺


2006年9月25日(月)の日記

2006年09月25日 | 日記

土日にいろいろなことをやったので、月曜日が精神的な休養日。っていうのも何か変な感じ。

やはり、いつもの月曜で気が重い。仕事が終わったら早めに帰ってくる。

晩飯は松屋豚焼肉定食

昨日も早く寝ればいいのに、風呂上がりにUPしたコンテンツを見ていて午前1時ごろにようやく就寝でちょっと寝不足気味。今日は、早く寝ますよ。


2006年9月24日(日)の日記

2006年09月24日 | 日記

昼頃、自転車で出かける。季節の風景を写すのが目的。それと、秋の祭りなどイベントの情報を探すため。

昼飯は新浜通りで中江川橋のそばにあるモスバーガーで。モスバーガーは相之川のバイパス沿いにもあるが、駅の近くにないのであまり入ったことがない。なので、試しに入ってみる。

確か、緑の看板のモスバーガーは若干高めの設定だったと思う。食べたのは、スパイシーチーズバーガーのセット。モスバーガーは注文を受けてから作る店だが、出来てくるまでしばらく待つ。だけど、食べてみるとその分、おいしかったです。時間がかかる分、電話で受け付けるというのもやっているらしい。

ランチのあと、適当に風景を写しつつ妙典のほうへ。3丁目の自治会掲示板には10月の春日神社祭礼ポスターの新しいのが貼られていた。獅子の写真入りのである。

当日のスケジュールは3年前や6年前と同じく、正午から御祓い式、午後1時に獅子出御となるようだ。

帰ってからは行徳のアルバム2に行徳五ヶ町祭礼の画像を追加する作業を継続。晩飯前には何とか終わる。大河ドラマを見たあと、表示の確認を行い、それと写してきた画像でトップページのレポートも作って、まとめてUP。

晩飯は吉野家牛すき鍋定食だった。


2006年9月23日(土)の日記

2006年09月23日 | 日記

今日公開の映画で見たいと思っていたものをまとめて見るために、午前中から舞浜のシネマイクスピアリに行く。

この劇場では、興味のあった記憶の棘フラガール両方ともやっている。

「記憶の棘」は、最愛の夫が心臓発作で若くして急死して10年、ようやく心の整理がついて再婚を決めたら、夫の記憶を持つという10歳の少年が現れて..という話。

ヒロインや少年、周辺の人物の濃密な心理描写には満足。最近、そういうの好きだから。

だけど、ラストには消化不良感が残る。

少年が死んだ夫の記憶を持ったというのは、別のオカルトものやSFもののような理由があるというわけではない。精神的に不安定な時期の少年に単なる偶然が重なったという話。また、ヒロインの死んだ夫はヒロインが最愛の女性ではなく、別に最愛の恋人がいたという秘密があった。(その恋人が再婚が決まったヒロインをいじめようと、裏で少年を操ったというわけではない。)

しかも、こうしたことは見ている観客には分かるが、ヒロインは謎を解明できないまま、単に再婚話が破談となりそうになったトラブルとしてラストになる。われわれが物語を読んだり見たりするときは、ふつうは主人公の視点で見るわけだから、主人公が謎の原因や秘密を知らないままということが、消化不良感となるのだ。

「フラガール」は、常磐ハワイアンセンター(今のスパリゾートハワイアンズ・・名前は知っているが行ったことはない)の誕生物語。みんなで力を合わせて危機を乗り越え、困難を克服し、さらには笑いあり涙ありのつまりは「いい話」。

「いい話」ものは、実はけっこう好きである。だから、この映画にも興味をもったのだ。みんなで力を合わせて危機を乗り越え、困難を克服し...というのだと、10代の頃にはまった「宇宙戦艦ヤマト」もそういう話が主体だし、「スタートレック」シリーズもまた然り。その他のドラマ・・特に集団ドラマには多いパターン。ノンフィクションだと、もう終わったけれど「プロジェクトX」になる(実はあまり見ていなかったのだが)。

だけど、長く生きているほど、「いい話」ものも数多く見ているから、こちらの要求水準も高くなっている。事実を元にしたものでも、映画やドラマはストーリーを盛り上げるために当然、脚色しているのは分かっている。だけど、いかにもお涙頂戴と演出臭さを感じれば興ざめしてしまう。要は「いい話」を興ざめさせず、しかも感動できるように見せてくれるかが問題だ。

「フラガール」に関しては、いい線行っていると思う。最後まで見たら、素直に感動を感じることができた。それと主役の松雪泰子、ガラッパチが強い女性の役がうまくはまっている。

 

「記憶の棘」と「フラガール」の間にランチ。イクスピアリ4Fにある舞浜地ビール工房ロティズ・ハウスに入る。

イクスピアリにはしょっちゅう来るわけではない。今回来たのは2年か2年半ぶりではないかと思う。来た回数が少ない割に、ランチでこの店に入ったのはこれで3回目か4回目。(ただし前回までは店名が違っていたような気がするのだが)

やはり上のほうの4Fで、屋根のない部分の端のほうだからか、そんなに人も多くなく混んでいない。ランチもそれほど高くないから、並ばずに入れてそこその値段の店となると自然とここになるのだ。今日は、祝日で昼の12時半過ぎだったが、けっこう空いていた。

”地ビール工房”とあるからメニューに地ビールは当然ある。だけど、あまり飲むと午後の映画を見るときにトイレが近くなるし、それに第一眠くなる。だから、やめておこうと思ったが、ランチメニューを見ると、ランチビールで180mlというのが載っていた。それぐらいなら大丈夫なので、1杯だけピルスナーを飲む。味は地ビールに多い、あっさりした感じ。

食事のほうは、ローストリブサンドセット

(ここまでは夜、飲みに行く前に書いてしまう。飲んで帰ってきてからいろいろ書くのはしんどいから(笑))

夜は飲みに行く。今日は酒食倶楽部WAI!!WAI!!。最初は和牛のたたき

和牛のたたきで満足したあとはカニサラダ

そして、もう一品は冷やしワンタンの激辛ソース。ソースは2種類出てきた。写真左がタイ料理店でも出てきそうな青唐辛子を使ったソース。右が胡麻味噌ベースのソース。

見た目は胡麻味噌ベースのほうが甘そうに見えるが、辛さは変わらない。今日、飲んだアルコール類は生ビールだけで、この冷やしワンタンを食べながら4杯目のビールだったが、途中で飲み干す。ビールをもう1杯飲めば、ちょっと多すぎでこの日記を付けている最中に酔いつぶれそうだったから、あとはお茶を1杯もらって何とか食べたのだった。


2006年9月22日(金)の日記

2006年09月22日 | 日記

月曜が祝日だったから今週の仕事日は4日だけ。すぐ週末がくるというのはよいものだ。

明日はやはり映画を見に行こうと思うので、今日は飲まずに帰ってくる。晩飯はなか卯坦々うどん

昨日の続きで「行徳のアルバム2」へ祭りの画像を追加する作業をすすめる。行徳五ヶ町編で2001年の大祭の画像がやっと終わった。だけど、まだ2004年の大祭のが残っている。さすがに五ヶ町だと写した画像も多いので、アルバムに入れる数も多くなる。日曜日ぐらいにはUPできるだろうか?


2006年9月21日(木)の日記

2006年09月21日 | 日記

今日の帰りは行徳駅まで乗って、行徳駅前にこの前オープンした定食チェーンの店に行ってみる。やよい軒という店。

検索するとオフィシャルサイトがあった。持ち帰り弁当のほっかほっか亭と同系列のようだ。

今回食べたのはチキン南蛮定食

味のほうは大戸屋など他の定食チェーンとそんなに違うわけではない。ボリュームは自分としては適量。もっとご飯を食べたい人はお変わり自由。お変わりコーナーが作ってあって、そこで自分で保温釜からよそうというスタイル。

店の造りは、(同じチェーンのどこもそういうスタイルかは知らないが)真ん中にカウンター席を多く用意しているので、1人客にも入りやすい。

家に帰ってからホームページ関係は、この前作った「行徳のアルバム2」に行徳五ヶ町の祭りの画像を追加すべく作業開始。

適当なところまでやって、そのあとはダンベルエクササイズで下半身メニュー。