柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

勘違い

2007-03-21 12:49:50 | Weblog
寒いのですが、さすがにお彼岸、春には違いないという風が吹いてきます。お墓参りされましたか。
 広島三次の小学校で、来賓として招く予定の地元老人クラブ会長(68)に君が代斉唱の際の起立を、PTA会長(49)には起立しないのなら来賓席ではなく一般保護者席に座るように指示していたという記事です。なんとまぁ、こんな奴らがいるわけです。儀式でしょうに。子供たちの門出を祝う儀式でしょう。己の信条を通すのなら欠席したらいいことです。わざわざ出席して不協和音を奏でるは信条云々ではありません、ただの売名行為、妨害行為です。何を思い違いしているか!です。これが左翼連中の自分勝手さです。老人クラブ会長が68歳とは笑いますが(本当にこの人自分を老人と思っていましょうかね、68ですよまだ)「信念を曲げる気はない」「卒業を祝福したいが、一般のわれわれに学校のルールに従えというのはおかしい」と宣います。おかしいでしょう?卒業を祝福する気があるならこの場だけでも気持ちよく流せばいいこと、あなたが日の丸君が代を嫌うのは勝手、そんなことの踏み絵にするな!ということです。PTA会長は2002年来ずっと来賓席で起立しなかったんですって。学校も我慢しての末の勧告でしたか。で当人は「日の丸、君が代をめぐる現状の表れでおかしい」と冷ややか、だそうです。日本の現状の問題じゃないでしょうに、自分たちの子達の晴れの儀式の問題ですわ。勘違いして、正論振り回すでしょう?共通した左翼思想です。学校も呼ばねばいいんですわ。君が代日の丸は、こういう連中のためにわざわざに法律作って国歌です国旗ですと定義したんです。当方の当儀式(卒業式でも入学式でも)の趣旨に沿わない人は呼びません、とやってしまえばいいんです。きっと左翼団体(たちまちに日教組、左翼系新聞)がわんわん言いましょうが、校長がようやらんのであれば、PTAが盾になればいいんです。こんな会長を罷免して、学校を守ってやればいいんです。情けない話です。子供たちはきっと分かっています。まことに不細工な話です。ちなみに記事は中国新聞です、左翼系新聞です。
 やっと厚労省、タミフルに対して意見を言いましたね。遅いんですが、前にも書いた理由でこの薬を、中外製薬を無碍に袖にすることもできないわけです。何人死ねばいいんでしょうね。医者が馬鹿なんですよ。この薬を使い続ける医者こそが罪深いんです。中外製薬は輸入して売りさばいての中間マージンでウハウハなわけです。医者がせっせと売ってくれるから、その金を厚労省に射ち込んでいけるわけです。週刊誌には子供だけじゃない、大人にも同様の幻覚症状が出るのだという記事が載っています、当然でしょう。熱が出て、体がしんどいときに薬飲んで早く治そうという気持ちはよく分かりますが、待て暫し!!です。インフルエンザなど、熱が出るのも2日3日のことです、ここをひたすら眠って辛抱すれば綺麗に治ります。体は必ず勝ちます。子供は弱いから?とんでもない。子供の方が強い強い。ただ、子供がしんどがると見ている方が辛いし、可哀想にはなります。でも、側にいて安心させてやって、しっかり眠らせれば必ず治ります。子供にこそ薬が有害なのです!ここで、誤解いただきたくないことは、もともと心臓が悪いとか喘息があるとか持病のある子は相当の加療が対応が要りましょう。でも、普段元気にしている子にとっては、熱のあるときの薬こそが危険なのです。熱があるのは体が反応している、つまり尋常ならざる態勢に入っているのです、そこに要らぬもの(薬です)を加える危険なのです。熱を下げるのが治療ではありませんよ!熱が出ているときこそじっと辛抱するんです。どうか薬で殺されないように。馬鹿な医者ほど薬が多い、そう一般化してもいいと思います。医者を丸呑みに信じてはいけませんよ!
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