柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

八百長

2007-03-13 08:41:56 | Weblog
朝青龍やりますねぇ、これも八百長騒動のお陰ですか。ガチンコにすればこんなもんなんでしょうかね。雅山なんてのは悪い顔してます(松岡大臣と同類)から、注射がよくきく力士だったんじゃないですか。なんて見方するとプロの勝負事は金儲けの手段なんですから、なんだかなぁですわね。こっちはこんど訴訟になるようですから(八百長と言われたことを名誉毀損で訴える)、しかも横綱直々に証言台に立つなんて言われていますから余計にここは疑われぬようにちゃんと「ガチンコ」で勝たねばならぬ、そういう気負いはあったんでしょうね。けど昨日も今日もいつものスピードがない、だから押せないというパターンです。稀勢の里やら豊真将やらがとてもいい相撲取っていますから、またこの人達こそがガチンコ勝負なんでしょうから(ここを疑うと基準がなくなります、彼らは八百長しないという大前提です)、比較対照されるのが辛いところですな。昨日もあっさり「今まで通り」勝ってしまえばよかったんでしょうにね。この話題になると、元力士の竜虎が目を三角にして八百長なんてあり得ない!と叫んでいますが、どうですかね。野球なんかよりも、もっとインチキが簡単でしょうから、相撲とか柔道とか(プロレスもそうです)二人でやる格闘技系は。野球ならピッチャーがど真ん中投げても相手が打たなければ結果出ませんからね。仕組み易さと言う観点ではこっちの方が落ちます、相撲が簡単ですよ、自ら力抜いて転がるなり土俵割ればいいんです。さてさて、力めば力むほどに墓穴を掘る、世の習いに沿うしかないことでしょうか。
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