柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

利用

2013-10-31 08:20:36 | Weblog
昨日小泉ジュニアの名を信次郎と書きました、正確には進次郎でした、訂正します。その進次郎さん、どこかの委員会であの辻元(まだいたのかぁ~)に質問受けてました、オヤジがらみです、オヤジの宗旨替え(彼女は改心と言ってたらしいですが)をどう思うかと。社会党時代はソーリ、ソーリとうるさかった奴です、その息子となるとやはりおちょくってみたくなるんでしょう、気持ちはわかりますが、相変わらず品のない御仁でしたわ。そんなこと息子に聞いてもわかることのないことです。利用、です。わかってますが、です。
 川上哲治氏の死亡報道です。ああ、まだ存命でしたか、の感想です。昭和33年に現役引退した人です、長嶋と一年重なって。長嶋のあの有名なセリフ、昭和33年栄光の巨人軍に入団以来・・の33年、このシーズン後に引退した人です。ですからこの人のプレーを見たことがありません(私は32年生まれです)、選手時代の映像もそれほど見た覚えもないことです、当時はそうだったんでしょうね今みたいに追いかけない。新聞に、日本シリーズで稲尾と対戦している写真が載ってます、こんなのが珍しいです。もちろん探せばあるんでしょう、載せる機会がなかっただけでしょうね。V9監督として大有名な人です、王、長嶋(今時ONなんて表記が通用するんでしょうか)を擁して常勝巨人を作りあげた人です。各紙に色々な写真が載ってます、ピッチャー交代の場面でしょう、監督がマウンドに居て、そこに写っているのが金田、長嶋、王です。これ、すごい写真。思えば一塁に王、三塁に長嶋ですよ、こんなのをバックに投げるピッチャーってどんな気分なんだろうと。堀内が安心と緊張がないまぜだったとどこかで言ってたのを思い出しますが、あの金田とて同じだったでしょうね。監督として11度日本シリーズに出て、11度日本一だそうです。言葉がないです。合掌。
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好餌

2013-10-30 08:21:19 | Weblog
楽天やりました。中継は見られませんでしたが、星野さんのインタビュー見ました、これで仙台に帰れる。本音が出ました。則本、田中を次使えるまでに負ける危険を強く感じていたというわけです。そりゃそうだもの。向こう(巨人)は次々にエース級を繰り出してくるんですからね。昨日のような向こう(杉内)の不調につけ入るしかないわけです。仙台に帰れる。これで責任を果たした気分なんでしょう。これで負けても言い訳がつくわい。本音でしたね。
 小泉純一郎、いいかげんにしろよ、ったく。今更どうしてノコノコ出てくるんだ?社民党と共闘だ?凡百の評論家達の好餌です、マスコミも面白がってどんどん出します、なんと言っても有名人ですから。仮にも総理時代は原発推進していた人ですよ、過ちを改むるに憚らずなんて嘯きながら、責任のない立場でまことに無責任な行動ですな。どういう思考回路してる?と嗤います。が、笑ってばかりもいられぬのです、反原発勢力が放っておくはずもないことですし、この人の映像や言葉は俗耳(目も)を引くにまだ十分力がありますから。代替エネルギーと核廃棄物処理、この両者の研究開発を強力に進めながら、しかし日本の国力を衰えさせるわけにいかないことです。電力は産業の大元です。国富の源です。上質で豊富な電気の安定供給こそが何よりも優先されるべきインフラストラクチャーです。国の構えの問題です。将来の世代にとか地球にやさしくとかそんなナイーブな感情で左右されることではないのです。あと先考えずに原発止めろでは、安倍さんが言うようにこんな無責任はないわけです。このオヤジの意図は?あれこれ言われてますが、息子の信次郎ですか、こいつがらみの「陰謀説」まであって。確かに評論家達には稼ぎ時ですか。
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無礼

2013-10-29 08:22:28 | Weblog
両陛下の前でくまモンが踊ってます、それをにこにこしながらご覧になってます。お二人ともお立ちのまま、です。手を叩かれて。おいおい、いいのかそんなので。隣には県知事が侍ってますが、にやにやしてるだけ。ハンセン病療養所へ行かれ、水俣病禍の人達にお会いになりという行事の一環のようですが、あの映像はどうかと思いましたねぇ。しかしこのお歳(80歳ですよ)でなんたる激務。我々はこういうお方を戴いているという感謝せねばなりません。元首の象徴のという定義はいいです、われわれ国民の為に祈って下さる有難さです。それをくまモン相手に立ちっぱなしで?あの映像はなんだか悲しい気分になりました。天皇様は友達じゃないんです、どういう思い違いしてる?です。
 岩谷時子の死亡報道、各紙かなりの紙幅を割いてます。大作詞家です。97歳と知ってびっくりしました。大正5年生まれ。ええ?そんな高齢?新聞に詳しく載ってますが、越路吹雪のあの曲々の訳詞した人として有名、加山雄三の歌詞、ピーナッツの歌詞・・。郷ひろみの「男の子女の子」がこの人の手になってると聞くと、これまた、ええ?でしょう?。愛の讃歌、サントワマミー、ラストダンスは私に。この三曲だけで十分な気がしますね。ピンキラの恋の季節もそうです。ピーナッツの恋のバカンス、ふりむかないで、は宮川泰とのコンビがジャストの感です。キラキラしてるイメージですね。でも、加山雄三やピーナッツって昭和40年前後です、もうあの時に50歳ですか、そんな印象でしたか?そんな婆様の書く詞ですか?そっちも驚きます。郷ひろみはもう十年後ですよ、60歳前で男の子女の子ですか。ううむ、才能ってのはそういうことですけれどねぇ。改めて、巨星墜つ、です。合掌。
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仁王

2013-10-28 08:21:56 | Weblog
田中将大仁王立ち。まさにその観。この人で負けるとズルズル行くだろうと、十人が十人予想したことでしょうが、果たして不敗神話は続きます。面白いように三振の山。見た目も凄く落ちるボール、スプリットと言ってますが、バッターボックスで見なければわかりはしないことでしょうが、フォークとどう違うんでしょうか。誰か知らぬ奴に出会い頭のホームラン打たれて、あの後の鬼の形相。則本とこの人であと2勝は計算できそうですが、次に田中が出てくるまでに負けてしまわないことですな。そんなこと素人に言われなくても百も承知じゃ!。ですね。
 フィギアスケート見ました、カナダ杯とやらです。鈴木明子が出てました、今期で引退だそうです、気合が入ってるというわけです。ベテランですから、素人目にも余裕があって、審査員受けを狙ってるんだろうなとわかる仕草や動きに溢れてます、そして笑顔、笑顔。ベテランらしいと言えばそう、手垢がついてるとの表現もあるかなと。いえ、この人が憎らしいわけでも何でもないです、日本人の典型的な小さい小太りの体型でここまで世界で第一線張り続ける才能は凄いことなのですが、次々に出てくる若い背の高いスラリと手足の長い選手と比べるとどうしても見劣りします。体型差はどうにもなりません。同じ回転技でも、向こうさんは高く飛びあがって優雅に回る感じですが、彼女は短い滞空時間のうちに何とか規定の回転数をこなす感じ。伊藤みどりもこういう体型でしたが、彼女はもっと高かったですよねジャンプが。無理やりにくるくる回るって感じは一緒ですけど。白人の競技だったという歴史もむべなるかなではありますか。
 
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言葉

2013-10-27 09:36:06 | Weblog
日本シリーズ始まりました。巨人が勝てば40年ぶりの日本一連覇なんだそうです。40年前?73年、昭和48年、おお九連覇まで遡るんですねぇ、長嶋最後の年(正確には最後の年は中日に負けて引退した年です、昭和49年です)。あの後は広島の黄金時代があり、西武の時代がありと変遷してきましたね。昨日の試合(ダイジェストで見るばかりですが)則本は本物でしょうが、巨人が一枚上手。今日田中で勝てなければ四連敗があり得ることでしょう。強さが違う印象です。口惜しいことですが。
 積極的平和主義。安倍さんのキャッチフレーズです。ワンフレーズポリティックスと揶揄批判された小泉さんでしたがわかり易かったのは確かで、成果云々は別問題ですが、私達に伝わりましたね、言葉の力、話し言葉の力、語りかけの力を再認識させてくれたことでした。おそらく安倍さんもその顰に倣ってるのでしょう思うに。三本の矢、美しい国、日本の取り戻す・・・。盛んにTVに露出して顔を見せる、次々に短いフレーズを発する。積極的平和主義もその一つでしょう。平易な言葉です。戦略的互恵関係ってのが中国と結ばれてるそうなのですが、こっちはきわめて分かり難い代物で。何なに的何なにという表記は本当に多いことですが、その殆どが漢字の生硬さにごまかす曖昧です、戦略的云々はその典型、一方の積極的云々は平易。でも平易だからいいわけでもなく、拡大解釈を大きく許す点は同じことではあります。つまり専守防衛じゃなくて、丸腰で構えるだけじゃなくて、という意味です。戦争しようというわけではないでしょう、そんなことは常識的なことです、日本が他国を侵略するなどと考えられませんよ、する必要もないです。ただ南北朝鮮や中国に対して構えておこうという意図、そのためには憲法から変えねばならぬという要求です。軍備して核も持って、原則的には専守防衛。同じ専守防衛でも丸腰と軍隊があるのではえらい違いです、そういう普通の国にしようと言うだけのことなのでしょうが、左翼達はすぐに戦争できる国にしようとしている、戦前軍国主義への回帰を目論んでいるなどと非難します。ステレオタイプの反対の為の反対。国家安全保障会議、集団的自衛権、特定秘密保護法等々、彼らのアレルギーの的に当たるモノばかりが並びます、待ってましたとばかりの大反論。呆れながら、ため息つきながら、悲しい顔しながら、見下げた表情浮かべながら言います、日本を取り戻すというポスターをよく見るけれど、何を取り戻すんだ?大日本帝国か?そういう復古主義のことか?戦前の日本は東洋平和のためにと言いながら戦争に突き進んだのだぞと。平和平和と軽々しく使われると気味が悪い、と。ううむ、東洋平和とは何だったのでしょうね。日本が一方的に侵略したという前提でしか捉えないステレオには閉口しますが、当時の欧米の帝国主義による東南アジアの植民地化を肯定して、それに反抗する態度を非難する腰抜け理論です。そういうところも安倍さんは覆したいのでしょう。アメリカの歴史観から抜けたいのです、味方としてずっと服従を強いてきたアメリカこそが戦後レジームなのです。戦後レジームを壊したくないのは左翼じゃありません、中韓じゃありません、アメリカです。左翼さんの味方はアメリカ。立ち向かう壁は厚く高いですか、安倍さん。強く支持しますけれど。
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隔世

2013-10-26 08:23:24 | Weblog
挨拶や世間話の途中で大雨被害の話が出ます、ひどいねぇ奄美大島の大雨・・。何人かからこう聞きました。大島と言うと奄美大島なんですね、知名度というか有名度が図らずも測られるというのか。いえ、いちいち訂正などしません、そうですねぇ、こっちじゃなくて良かったけれど・・で終わりです。日本中に大島はあって、当地柳井の目の前の大きな島も大島です。正式には屋代島、通称周防大島ですが、誰もそんなに呼びません、大島です。奄美大島も土地の人達はそうは呼ばないでしょうし、日本中の大島も正式名称が他にあるんでしょう。伊豆大島とはつまり伊豆地方の大きな島で、有数の活火山三原山の噴火で有名な所ですが、伊豆大島というフルネームが人口に膾炙してないというわけです。フランス語の英会話の類。大島と言えば奄美大島。というわけでした。
 プロ野球ドラフト会議でした。甲子園の奪三振王は抽選の末楽天に行きます。大阪桐蔭のスラッガーキャッチャーは単独指名で西武です。他の注目の好投手達は広島やどこかに指名されて喜んでます。ああ、時代が移るのですねぇ、思えば田中のマー君が象徴的でしたか。ダルビッシュやハンカチ王子もそうではありましたが、巨人巨人と言いません。長野や菅野のような「昔気質」もいるにはいますが、こっちが特殊になっています。昔はいましたよ、江川に元木に。ダイエーやオリックス、近鉄を嫌って浪人する奴らも多くいましたね。今、いませんから。それだけ球団の人気の差がなくなったのでしょう、報道量、メディアへの露出量に差がなくなったからでしょうね。昔は本当に巨人だけ巨人戦だけセリーグだけでしたもの、話題に載るのが。それもONだけ。本当にONだけでプロ野球は隆盛したことです。この二人の凄さを今更のように思うことです。それを思うと隔世の感です。それぞれの嬉しそうな顔。楽天と決まって晴々してますもの。えらいもんです。
 
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空事

2013-10-25 08:19:52 | Weblog
台風がなかなか動かないので、天気予報屋に力入ってます。ダブルでやってくるなんてのは珍しいことですわね確かに。でも今やってますが、去年もこんなことがあったって言ってます。そう?。??。覚えてません。こんなことです。学問的にと言うのか事象的にデータ的に貴重なケースでしょうから詳細に亘り調べて報道しての構えはわかりますが、なにか大袈裟大仰感が漂います。危険を煽っとけばいいわ、これでこっち(報道側)の仕事は済んでるから、の臭いがします。当地は三日続けて雨です。予報通り。でも大雨じゃないです。累積雨量なんて話になるとどうだか知りませんが(降り続いてはいますから)、危険な感じはしません。台風の直接の雨雲ではなくて周りの前線を刺激して、なんて予報士の口吻を覚えてしまってますが、ま、秋の長雨の体裁ですか、今のところは。いつどこが大雨に襲われてもおかしくない昨今です、甘いこと言ってると・・と怒られそうですが、進路予想の正確さを信じて過ぎるを待つばかりです。
 朝日新聞にあのJR北海道の事件を有識者三人が論評してます。あれはきっと労組の怠業が原因なのですが、三人ともこれっぽっちも触れません。金がなかったから(儲けが悪かったから)、それは民営化された時からわかっていたこと、経営陣の問題、国の態度も悪いといった話ばかり。他人の所為です、まぁ見事な左翼さん達で。鉄道マンの心意気とか公共インフラとしての気概(公意識)とかそういう点は全く無視。人員整理してたの?人は余ってて、それでも仕事はせずに、それを給料の所為にして。元国鉄総裁ってのが書いてましたが、もっと気合を入れろ!と昔話でも言うのかと読めば、甘っちょろい事ばかり並べて最後はこうです、余計なものは造るな、造るなら丁寧に。何じゃ?見事にピント外して他人事です。こんなのがトップに居た日にはボロボロになるわな、労組の言いなりじゃわなと呆れた次第。いかにも朝日らしくて、それはそれでの記事ではありましたが。
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始末

2013-10-24 08:23:32 | Weblog
週刊新潮の新聞広告が刺激的です、だからこの週刊誌好きなんですがこうです、先の伊豆大島惨事についてです、出張先で酔っていた、伊豆大島共産党町長、不要不急の出張先で。やったぁ。こういう非難がなさすぎですよね、それは被害者の救助優先という建前に隠れて隠してのこととは知りつつ、あの急場で誰が責任者だったんだ?という不信ですよね。誰がいたって山は崩れますから、町長がそこに居てでぐずぐずしてても結果は同じことではあったのでしょうが、結果から遡るのが世の習いであれば大非難を被って然るべきことです。が、誰も触れない。週刊誌しか触れられない(曽野綾子さんの謂いに習うなら、出版社系の週刊誌)事情があったのでしょうかそれとも。そうなんでしょうねぇ、私は確かにしつこいのですが、死亡確認のできない人が(埋まったままの人が)まだ多く残されている現状では仕方ないのでしょうが、明らかに責任問題です。町長、次の台風が逃げて、遺体を全て掘り起こせた時点で辞任でしょうな。マスコミはそういう約束で動いてるんでしょう、事態が収拾されてから、と。なかなか面白いことではあるのですが、大惨事であることも確かなこと、責任がどうこうじゃないだろう?という思いも十分に理解して、しかし世の中の始末の方法は別途しつらえてありますので。
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天災

2013-10-23 08:17:36 | Weblog
台風どうなりましょうか。今度はどこに?ですが、もちろん当地とて安全ではありません。TVが盛んに言います、進行経路に予想がつきにくいと。予報円(との業界用語です。台風の進み先の予想範囲を示す円です、なんども示されます)の大きさがそれを物語ると言い訳してます。東側からもう一つの台風が邪魔しているからですが、素人にもわかりやすい説明です。で、どうなるんだ?どこに大雨が降るんだ?これだけ何度も大雨の被害を受けてるんですあちこちが、おおざっぱでいいからここが次は危ないと言えないですかね。もっとも教えられた所で、そのまま降られるだけ、ばっさり被るだけのことですが、受ける方の心構えが違いましょうとは思います。いつもここで書いてますが、発達したのは予想予報技術、上がったのは予想確率であって、対策はただ逃げるだけ、平安奈良時代と変わりません。命からがら逃げるだけ。大丈夫か大丈夫かと言いながら様子見ながら、ダメとわかれば逃げるだけ。台風の進路を変えるとか、勢いを弱めるとか、山崩れを頑丈に防ぐとかの手立ては全くないわけです。自然の猛威、で終わるわけです。神の為し給うこと、で収めるわけです。来るぞ来るぞといくら正確にわかっても、先の大島のような事態になるわけです。いえ、そうやって諦めて、天災のあと復興復旧してきたのが人の歴史です、それをどうこうではないのですが、科学(人知ともいいます)はまだまだ届きません。そう諦めなければならぬのですが、諦めていますか?それともジタバタしてますか?天災と人災との差はまさに天地の懸隔ですから。
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討論

2013-10-22 08:21:54 | Weblog
国会が始まって(やっと始まったとの評価ですどのニュース番組も)、安倍さん引っ張りダコです。野党連中がどう突っ込むのかが見どころなのですが、TVのダイジェスト見てると前原さん古川さんと出て来て質問してました。自民党はいつも石破幹事長があの三白眼であのグダグダと因縁つけるような調子でやってますが、ま、こっちは味方ですから。で、敵さん。噛みついてるつもりなんでしょうけれどダイジェスト見てる分には(十分に編集効いてましょうが)何なくいなされて。三本の矢の勢いは、今のところの実績は動かせませんしね、こっちを攻めてももう一つでしょうね。今まで何もしなかったからやってるんだという態度は崩せないことです。でも原発の方はまだ余地がありましょうに、素人考えでもそう思いますよ。野田さんが早々に収束宣言なるモノを出しましたが、あれは本当に一笑に付されて誰にも相手にされずに終わりましたが、今回の under control は日本中が仰天しましたからね、そこまで言う?って。もちろん招致するためのハッタリです、投票してもらうためのひと押しです、真偽のほどはさておいて、ここは首相の心意気!のノリでした。そこまで国民の皆がわかってるあの一言でした、そこを突けよ!7年の内に収めればいいやという楽観がありますよ安倍さんには。そこをどう攻めるか。それこそセンスの問題だろうと思うくらいの、明確な争点でしょうにね。トイレのないマンションへの喩えはもういいです。どうするの?エネルギー問題を大きく考える奴はないの?そっちに行きますよ。というか、そっちに逃げられます。わかってるでしょうに・・
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