柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

永ちゃん、見られましたか

2006-02-27 14:56:57 | Weblog
2/26、21時からNHK見られましたか、永ちゃん、矢沢永吉出てました。この人が56歳と聞いて、え?そうなの?でした。こんなに歳近かったかなという今更のような驚きです。歳をとるほどにいい顔になってくる男がいますが、私はこの人がその典型みたく思っていて、いつまでも変わらぬあの口調とのマッチングが妙に格好いいと思っているのですが、拓郎はもう60歳でしょう?、ビートルズの面々は日本風に言えばみんな戦中派ですからね、あれれ、こんなに歳近いんじゃぁ、直に比較対象じゃのう、どう見ても勝てんのう、ちと辛いのう、です。そう思いました。私は、CAROL時代から暫く永ちゃんを追いかけていたんです(レコード買い続けたという意味です、追っかけじゃぁありません)。だから、古いところなら十分についていけます。高校2年の時('73)に「ルイジアンナ」を、3年の時に('74)「憎いあの娘」を文化祭で演りました。CAROLが解散したのが'75ですから、リアルタイムです。こんな田舎で、すごいことでしょう?で、I Love You,OK、A DAYとLP買って、ううんと(イマイチか~~と)思っていたところへ、ドアを開けろとかゴールドラッシュとかの名作が立て続けに出て、こりゃぁすごいぞ!と大学時代よく聞いていました。最近のでは
何年か前のMARIAが好きです。全てを聞いているのではないので、マニアの人たちにはとても敵いませんが、私は「ドアを開けろ」が最高傑作と思ってます(拓郎の最高傑作は間違いなく「元気です」です。そうでしょう?拓郎ファンの皆様!)。で、好きな曲はチャイナタウン、古いところでは、古いラブレターとかウィスキーコークですかねぇ、よく聞いたもんです。CAROLのフェイバリットは「涙のテディボーイ」です、この曲格好良いですよ。ううん、やっぱり矢沢永吉、格好良いと久しぶりに見て思いました。この人に肩を並べられる才能は、あくまで私の趣味ですが、吉田拓郎、井上陽水、桑田佳祐、そして佐野元春の四人。いかがですか?あなたのセレクトと違いますか?
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機械のやることなのですが

2006-02-26 13:36:57 | Weblog
動画ですねぇ。マックばかりでなく、ウィンドーズ間でも不具合があるのですねぇ、なんてズブの素人然な物言いですみませんが、皆様にご迷惑をおかけしながら私にはえらく勉強になっています。なんとか綺麗な動画でライブ感を伝えたいと思っています。記録目的にも伝達目的にも、今のところ動画に優る情報メソッドはないでしょうから、この機能品質をいかに高めるかに工夫せねばならないわけです。機器によるところはそれなりに、被写体に負うところは十分に努力して、です。しかし、こうやって実際に動画で見ると、やはり千万の言葉に勝りますねぇ、音を伴うのが強みです。すごいことじゃの~とは思うのですが、でもやっぱり、ライブには勝てませんよ。ライブのいいところは何と言っても音を体で受けられることです。ドラムの音がおなかに響く、ギターの息遣いが聞こえる、バンドが一塊りになって体を震わせる、あの快感です。私は演るも好きですが、それ以上に聞くのも好きで、この感じが最大の魅力と思っています。是非経験してもらいたいと思います。いいですよ。
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動画のアップロード

2006-02-19 12:07:20 | Weblog
動画をやっとアップできました。自分の知識の無さ、漠然と感じていたネットの能力(つまりネット以外の分野、例えば録画機材や録音機材の進歩と同期して進んでいるのだとの勝手な思いこみ)と現実とのギャップは大きいものでした。そして、windows と Mac 間の互換性の不完全さ。実は私は Mac を使っているのですが、できたはいいが、当の私が見られないという不具合が何度もありましたし、今回もそうでした。そうです、このページは私(弘田直樹)が作成しているのではなく、プロに依頼しているのです、で、彼らは当然の如く windows で作ってくれているわけです。うーむ。しかし、ここで足踏みはしません。より綺麗な動画を、より長く。それが情報の質の向上だと思います。必ず音楽シーンの情報提供の先頭を行きたいと思っています。よろしく御意見をお寄せ下さい。
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柳蔭書翰初稿

2006-02-13 07:30:25 | Weblog
をとこもすなるにきといふもの、男がやるなら他に言い訳の要もなく、定めなき常ならぬ世事のことごと、少しは世慣れた目線で書き並べ、ご高覧を仰ぐ次第。乞、御批正。
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