柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

天狗

2018-08-17 08:23:54 | Weblog
当地周防大島の2歳児行方不明事件、知る人ぞ知るらしい、斯界では有名らしいボランティア爺さんの神がかり的な発見劇で大団円に流れそうです。新聞はコラムで賞讃一方です。神隠しに合った子を見知らぬ爺さんが見つける、何かに導かれたように書く。天狗にさらわれたってか?乳幼児死亡率の高かった昔は、7歳までは神の子と呼んで早逝する子を社会で悼み諦めてきた文化です。照らすすべのない漆黒の夜は妖怪の跋扈する舞台、天狗は子をさらって行くのでした、神隠しは起こるべきことだったのです。確かに今回の舞台は夜を照らす電燈も乏しい過疎の大田舎です、天狗が出そうです。でも、それでいいのかい?昨日も書きましたが訝しい。2歳の子が一人で500mも険しい山道を登れた?だから、天狗だ?3日間も一人でどう凌いだというんだ?誰かが誘拐して、当日朝にあそこに置くとあの爺さんに伝えた、あるいはあの爺さんが自作自演したか。こっちの方が「正しい」でしょう?警察は調べてましょうが。
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怪訝

2018-08-16 08:26:36 | Weblog
当地周防大島での2歳児行方不明事件、全国放送ネタになってNHKは9時のニュースで長尺です。無事だったのは何よりなのですが、???が多いことです、そう思われるでしょう?まず、三日間もこの暑さの中(当地はずっとカンカン照りでした。発見当日の朝方から台風の影響で雨が降り始めましたが、降りだす前というタイミングもどうも・・)2歳児が一人でどう過ごしたんだ?次に発見場所です、500mも山の中だと言うじゃないですか、2歳児ですよ。ちょうど2歳3歳4歳児が目の前にいるのですが、500mも一人で歩けるわけがないです、しかもあんな山道を。救急医療の専門家達にマイクが向けられて、彼らも仕方なしに好条件がたまたま重なっての奇跡だと言うてますが、きっと首をかしげている。その昔に、北海道か東北かの北国で冬に小さい子が行方不明になって、自衛隊だかの駐屯所に入り込んでて助かったという事例がありましたね、5歳か6歳だったでしょう。2歳児ですよ今次は。歩けますがよちよちですわ。第一発見者を目撃者を疑え、は捜査の手順ですが、これも昔、ゴッドハンドと呼ばれた考古学者が実は自分で埋めて自分で掘り返してたって事がありましたね。あのオヤジ、どうですか。上記した通り、雨が降る前に見つかるってのもどうだかなぁです。TVカメラは明らかに「こ奴、怪しい」という目でマイク向けてますね。誘拐事件(連れ去り)だったのでしょうよ。とても2歳児にできるわざじゃないですよ。そう思われましょう?
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初盆

2018-08-15 09:13:15 | Weblog
亡母の初盆でした。小学一年生の孫が聞いてきます、16日にひいおばあちゃんが天国から来るのか?と。妙に日付に注意の向く、日付けの記憶に優れた子で、どこかで見聞きしたのでしょう。いや、16日に戻っていくのだ、今はここに帰ってきている筈だと仏壇の周りを指差すと、びっくりしたように見回してました。お墓には誰がいるのか?と、こいつは妙な所に興味を示してどんどん聞いてきます。長女の子ですが、盆暮れに帰ってきた時には必ず墓参りに連れ出してますので不思議に思うことだったのでしょう、お墓の下にはひいおじいちゃんとおばあちゃんと、そのお母さんの骨が入っている。と言うと、先の火葬の後の骨揚げの際、入りきらなかった骨片を係員がギシギシ割りながら押し込んで壺の蓋をしていたことを覚えていて、押さえて入れてた壺かと聞きます。そうそう、よく覚えてるのう。死んだ人たちが天国から帰って来て、それを迎えるのがお盆じゃ、そのみんなが戻っていくのが16日。今はお墓や仏壇のある元の家に帰ってきているのだと。黙って聞いてました、こんな話ですから興味がなければ逃げて行くでしょう?逃げない。面白い奴です。その後もしつこく聞いてましたが同じ質問ばかりでした、結局うまくわからなかったようで。死んだ人が今ここに帰ってきていると言うた時に、ええ?とばかりに周りを見渡したのにはなごみましたが。菩提寺で14日夜にはサンパラ会と呼ぶ、住職ら一行のお参りを墓の前で迎える行事があります、毎年孫たち全員を連れて行きます、亡母が私たち兄妹を問答無用で連れて来たように、です。墓守りと言います、彼岸や盆(だけじゃダメなんでしょうが)に綺麗に掃除して花を供えて先祖(父母)を思うわけですが、文化はこうやって教えて親から子に継承するのみです。親がやらねば子は覚えません。爺さんがこう言うてた、婆さんがこうしてた、これです。祖父母宅に行くとこうしてああしてと覚えて行く。そして自分が親になった時に思い出す。ああこういう意味だったのか、こういう理由だったのかと気づく、あの時の言葉やしぐさが腑に落ちる。祖父母の役割とはこれでしょうな(もう一つは出費多端に耐えることですが)。親にならねばわからぬこと、50歳にならねばわからぬこと、そして祖父母にならねばわからぬこと。お釈迦様は生きることは苦しみだと言われましたが、一つの区切りを迎える度にそれでも楽しみも与えられることではあるのです。
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百年

2018-08-14 09:14:20 | Weblog
こんな暑さの中、未成年に無茶を強いていると昔から批判が多く、特に最近は暑さが尋常ではなく世の中が熱中症熱中症と喧しい中、それでも高校球児にとれば酷暑の甲子園こそが聖地目標なのだとズルズル続いている夏の選手権大会。朝日新聞の大収入源なのでしょう、聖地とか精神論とかを一方では強く排斥しながらこの大会を変化させるを避けてきたことでした。延長18回の大ドラマは全国の野球ファンを釘づけにしてきたし、決勝まで残るには何試合も連日連投しなければならぬ投手のヒロイズム悲壮感に拍手を送ってきたことでしたが、それは何人もの肘と肩を壊してきた歴史です。関係者だけではなく、桑田や水野など歴代の優勝投手の声が届いて、延長は15回までとなり、さらには今大会からタイブレーク制が導入され、各チームも投手を何枚も持つ傾向強くなり、エースで4番一人のチームってのが少なくなりました、時代の要請です。正確にはいつもの事ですがアメリカ大リーグに倣えです。投手の肩は消耗品。まずプロ野球から投手の分業制が進み、先発完投投手が潰えました。必然的に高校野球、少年野球にも影響は及びます。継投を前提としているチームの多いことです。酷暑が問題なのだから、涼しくなってから開催すればいいという常識論ですが、夏休みにやることの意味です、学校上げての応援も含めての甲子園大会です、学校行事に障りを出してはならぬという縛りでしょう。では真昼じゃなくてナイターにしろよ。となると一日に一試合しかできない、効率が悪い。阪神タイガースとの兼ね合いもありましょうし。ならば高校サッカー選手権のように準決勝決勝だけを甲子園にしてそれ以外は他の球場でやればいい。いやいや、それでは甲子園に出るというモチベーションが薄れる、せっかく地方予選勝ちぬいても甲子園に行けない高校が殆どになって聖地感が薄れる。と、ああ言えば上祐、なのです。ならば、酷暑の中の連戦に耐えるように投手を何枚も揃えたチームに作り直すしかない、そういうチームが勝って行く、という流れ。ハンカチ王子対マー君の一枚エース同士の熱戦はまさに伝説に消えて行くのです。甲子園までの酷使に耐えてプロで活躍できる一握りの超一流選手を基準にしてはならぬ、それに数十倍する故障者を未然に防げ。この命題はきっと正しいです。が、現場の連中はそれこそ腕も折れよでやってましょうしね。その心意気を一方では熱い青春とか三年間を捧げてとか美化しているのも朝日なのです、大宣伝です。今後どうなるのでしょうね。朝日新聞が営々100年も続けてこれだけ国民に浸透させた大収入源を手放す筈もないことです、酷暑だけが思うに任せぬ所です。タイブレーク制も今は違和感がありますがすぐにスタンダードになります、10回表からの適応になるでしょう。全ては選手の負担を減らす為に。安直に流れるんでしょうねぇ。未成年を酷使するな!子供を守れ!根性モノ、精神論を嫌う勢力が後ろに構えてますからね。でも、どれも大人の理屈です。部員達も応援している連中も、彼らは面白がってますからね。そして母校に対する誇りも感じている。私も高校一年の時にあのアルプス席で応援してました、その記憶というか感動は今も鮮明ですから。やはりいいも悪いも100年の歴史は重いことです。
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帰省

2018-08-13 08:06:56 | Weblog
孫がやって来ていつもは二人の家に10人増えて、の非日常。慣れるまでなのですが、女房は嬉しそうでも見るからに疲れてるし、子供が走りまわればそれはそれで可愛いんですがジラをくりだす(言うこと聞かずに叫び泣き出す意です、方言ですねきっと)とイライラして、いきなり爺さんが怒りだすのもどうかなという自制心と言うか常識はまだ当初は効いてますからニコニコ笑ってますが、自然と逃げる。食事時と入浴は役目と任じてますが、どこかに連れて出るなんては勘弁してくれと。子供達(孫の親達)にすれば、あいつらが小さい時は夏には毎日毎日海に連れて、本当にあいつらが行きたくないと泣いてました、それくらいアホな父親だったのでした。それを知ってるもんだからどうして孫を連れない?あれだけ好きだったじゃないか、と言う目を向けてます。いやいや、あの時とはこっちの歳が違うぞ。堪忍せぇ。と、仕事するふりして逃げてます。孫を風呂に入れていて思うこと、やはりおっかなびっくりなのです。我が子を入れてた頃には少々熱かろうが冷水だろうが、目や耳に入ろうが構わずやってましたが、こっちはそうは行きません。普段はどうしてるのかとか、ひとえに孫の親の意を気にしてます。この石鹸使え、体洗う時はこうしろ髪はこうだとうるさくいい出すと、お前が入れろ!となります。孫は、何するにしても責任がないからただただ可愛いだけ、なんて祖父母の言がよく紹介されますが、いやいやそんなこともないことです。が、あいつらはあいつらで孫を風呂に入れることを私が喜ぶだろうと思ってるんでしょう、それが帰省したことの象徴事なのでしょう、それに抗うつもりも微塵もないわけで、役割は淡々とこなしているわけです。これでもかのヒネクレ天邪鬼が思うことですから嗤ってもらえばよいのですが、子達が孫を連れて盆暮れに帰省しようというその気持ちをこそ嬉しく有難く思うべきなのでしょう。教育じゃぁ躾じゃぁの話になるなら、連中のこの気持ちこそが私達夫婦の子育ての結果だったのだろうかと、素直じゃないひねくれ爺は思うことです。
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戦争

2018-08-12 08:38:58 | Weblog
盆です。そして戦争を思い出す季節。昨日はサッカーJリーグ、広島対長崎戦(長崎はあのジャパネットタカタの社長が代表です)がピースマッチと銘打たれて開催されてました。胸に86と89です、ん?と思いましたが原爆忌の日付ですね。戦後73年経って、戦争を知らない者が国民の過半を占めて、歴史を風化させぬ、戦争の悲惨さを伝えねばならぬと大義は毎度聞かされますが、現場では相当の教育は為されず「悪かったのは日本だ」という言説は本流として罷り通り、原爆という世紀の大量破壊兵器を使用し無差別大量殺人を為したアメリカを責める声は依然として小さい中で、過ちは繰り返しませんからという碑文を象徴的にTVは写します。戦争の総括をしてこなかった歴代政府の責任だとこれもよく読む論調ですが、時計を逆回しできぬからこそのずるい非難ではあり、遅ればせながらそれを戦後レジームと呼んで対応しようとしているのが安倍さんで、その足を引っ張る勢力のこれも依然としてうるさいことです。今朝NHKが加藤登紀子(この人も立派な左翼さんですが)に樺太に行かせて、戦後引き上げられずに現地に残り生き続けてきた老婆をインタビューしてる番組を流しました。敗戦当時南樺太は日本の領土で40万人が暮らしていた、ソ連が侵入して来て父親と兄は捕虜で連れて行かれ12歳の彼女は一人で残された、韓国人と結婚して14歳で子を儲けた、それが仇で引き上げ人員からはずされて泣く泣く当地に残った、乳を吸う子が憎くて憎くて、とマイクに語らせます。日本語は十分に闊達です、70年経ってもこうです。現在は子や孫、曾孫に囲まれて幸せに暮らしておられる風です(だから取材できたのでしょうが)、加藤登紀子に辛い時代の事を聞かせる趣向ですが、もちろんさぞや差別されてと想像はできますが、NHKの編集はこうです、庭にあった桜の木が心の拠り所だった、日本語の使えない地でこの木に話しかけていた、日本人の心は桜でしょう?との言を放映します。へぇ、珍しくそのまま流すんじゃのうと、こっちは穿って聞いてました。さらにお婆さんは続けます、死んだら日本人の魂になりたい、なれるかい?と加藤に問う。ここでナレーションが被ります、加藤は国境を否定する考えだからと。Imagine there's no country の夢見る左翼さんなのです。加藤は口こごもって、日本とか日本人とかの言葉を何とか避けようと誤魔化しますが、勢いに押されます。こんな言葉を放映するのもNHKらしくないことで、もちろんこんな人を敵地に置き去りにして棄民してきた国なのだという非難は聞こえることですが、このセリフを二度三度と流してました。日本人の魂になれるか。日本語を長く使わなかった人の表現であることは差し引くとしてもこの言葉深いでしょう。私は日本人として死にたいという気持ちです。最後にもこうありました、私は日本人の誰々ですとはっきり話されて(今はロシア国籍のロシア名がある筈です)。これは響きました。敗戦時の混乱、というより政府の無力さは多くの本に読むことですが、その酷い仕打ちに耐え耐えて生きてきた人の心根は確として日本人なのだという、こっちの心が震える事実です。日本とか日本人とかの別を否定しようとする加藤登紀子を使うた意図は奈辺にありや。却って日本人を強調する様になっていることも想定内か。あれこれ考えた番組でした。
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器量

2018-08-11 08:23:23 | Weblog
正直、公正、謙虚で丁寧な政治、だそうです、石破さんの立候補会見です。うむ、安倍さんとの対立軸作ろうとしたらこうですかねぇ。モリカケ対応の不誠実さ(ごまかし)を責める。でもあんな三白眼で睨みつけられてもねぇ。どうしてあんな悪顔なんでしょう、今更変えられはしないし、妙な造り笑いはそれ以上に怖いことで。加えてあのくどい口調。理詰めで話しているつもり、理を尽くして説得しているつもりなんでしょうが相手へは威圧感しか伝わらない。彼は首相の器じゃないです、せいぜい防衛相。こちらもしかしオタクに過ぎるから安倍さんの自衛隊国軍化(憲法改正)案にはきっと反対するだろうしうっとうしい。対抗馬に出ること自体は評価しますが意義はそこだけです、単に無投票阻止だけ。負けるとわかっていても出る!といった悲壮感も使命感も何も感じません。どうしてでしょうね。ひとえに彼のキャラクターでしょうか。選挙で生きてる者同士が選挙するという異様な環境です、権謀術数など使う方も使われる方も知り尽くした者同士です、となると決めては一番シンプルにポストと金。それを考えて岸田さんは早々に降りました、勝てぬ勝負はせぬ。安倍さん辞めてからを狙うが得策、今こっちに付いとけば次の総裁選に有利だろうの計算でしょうが、そうは安倍さん卸しますかね。岸田さんも石破さんと同じように器じゃないでしょう。大臣でもない、現職の党役員程度の人でしょうに。で、安倍さんの続投です、そうじゃないと世界が危ないですよ大袈裟じゃなくて。
 一方で国民民主党の代表選も行なわれるようで、現代表の玉木さんの立候補が伝えられます。もう一人の代表だった大塚さんは立たないで玉木さんを支持するんだそうです。よくもこんなに不細工続けますね、興味のきの字も湧きませんが。モリカケをあれだけ引っ張って結局何も詰められず、スルスル逃げられて終わりました。徒労。どう思ってるんでしょうねこういう結果を。ま、万年野党には天下国家のビジョンがないからいつもいつの時にも政権批判に終始するわけです、楽ですからね。土井たか子から福島瑞穂、辻元、蓮舫へとつながる系譜です。無駄な奴らですが、敢えて言うなら無用の用。ですかね。
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日常

2018-08-10 08:28:44 | Weblog
長女一家が帰省して来て、賑やかです。今月に末娘が出産予定なので孫が5人になるのですが、今やってきている3人がそろそろ慣れて来てこちらは「非日常」に晒されます。その昔、うちも3人の子がいましたのでこういう状況を思い出せるはずなのですが、いやいやダメです。二人暮らしにどっぷり浸かってる身には適応力がすっかり失せてます。だから逃げてる。こっちが慣れるまでの時間がかかるのです。が、ふと思い出します、子供たちが小さい時にこいつらが大人になって子を連れて帰って来てそりゃ楽しいことじゃろうのうと思ってた事を。で、それが現実になって、そう考えている時にはこっちが同じように歳をとってるという前提がないのです、歳をとった自分がどう思うかなんては考えもしない。今孫たちを目の前にして、歳とった私は意外と違うこと思ってる。これですな。非日常に弱い。これが嫌でも強調されてます。厳しいことです。
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報道

2018-08-09 08:24:12 | Weblog
翁長沖縄県知事の死亡報道です。手術せずに治療せずにいたらまだ元気にいたことでしょうね、少なくとも12月に予定されてた知事選挙には元気だったことでしょう。膵臓癌はタチの悪いことで有名です、が、治療で死期を早めた典型例です、日本中で行なわれている癌治療のスタンダードの犠牲者でしょう。今後の沖縄はさて措いて、彼の無念さに合掌です。
 ボクシング連盟会長の辞任。人の頭の中は喋らせると丸見えです、このオヤジが典型です。暴力団とのつながりをちらつかせて脅しだけでのし上がってきたオヤジなのでしょう。関係者が仕返しが怖かったから言いなりだったと口を揃えているのはこういうことなのでしょう。TVは政治家を潰すに前後の文脈を省いて都合のいいところだけを切り取って報道するのが常ですが、こちらは聞くに堪えないことばかり言うオッサンだものでTVに流れるのは何とか普通のセリフ言うてる所だけです。普段と全く逆の編集。嗤うことです。
 瀬古がセクハラ発言して陸連から厳重注意されたと片隅記事が各紙に載ってます。何言った?それはどれにも載ってません。何でもTV収録の時の出来事だったらしいのですが、そこまで記事にするならどういう不適切発言だったのか示せばいいのに。もっとも瀬古なら言うんだろうなとは思います、マラソンや駅伝の解説聞いてるとまさに天然野郎ですから。
 今日は長崎の原爆忌です。広島は8時からの式典です、丁度毎日TV見ている時間帯です。が、長崎は11時ですよね、今までそう言えば観たことがありません。この差は大きいんじゃないのかと思います。8月6日と9日の差。認識度の差です。
 くまのプーさんの映画を中国では上映できないんだそうです。習近平さんを揶揄する批判するに使われるキャラクターだから、だそうです。なんとまぁ。戦時に敵性語として英語を禁じたあの愚策そのものです。ああ、負けたな。そう感じた人が多かったとよく読みます。人の口に戸を立てようとする政策の愚かさです。
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不正

2018-08-08 08:25:55 | Weblog
東京医大の不祥事、当初は文科省官僚がらみの裏口入学で、これはこれで十分にバリューがあり憎き安倍政権を揺するにはいい題材でしたが、調べるうちにもっとおいしい(えぐい)不正が見つかって。初めから思ってましたが、裏口入学なんては国立大学はいざ知らず私立医大ならあり得ることでしょう。入学試験や入学金は大学の一番の収入源なのですから、それに上積みできればそれでいいわけです。事実、補欠入学者には正規の入学金以外に相当の負担が強いられます。嫌なら他所へどうぞ、です、こっちは強気に出られますから。裏口となればこっちの言いなりでしょう。需要も多い筈です。裏口入学は影の収入源、必要悪と認識されてましょうよ。特に卒業生の子息子女という要請は多いことでしょうし。が、女子の一律の下駄履かせならぬ下駄脱がしはびっくりしますね。理由がまたアナクロで。これ言わなければそうでもなかったかも知れませんが(そんなこともないですか)。4浪以上もアウト、ってのはわからぬではないですが。さてどうなりますかね今後。
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