柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

大和

2014-07-31 08:18:58 | Weblog
ウナギ、お食べになりました?土用の丑です。絶滅危惧種の、ヨーロッパウナギの、中国が買い占めてるの、それでも食べたいのと喧しいことでした。食べたい人は食べたらいいんですが、浜名湖の養殖はどうなってるんでしょうね。ここだけではとても需要をカバーできないんでしょうか。稚魚がどうのこうのと解説されます、養殖と言っても人工授精、孵化、成長という全過程をまだつかめてないのでしょう、どこで生まれるのかつい最近まで謎の魚でしたから。稚魚捕まえてきてそれを育てる。稚魚がいなければそれで終わり。絶滅危惧種に指定されたらそれを食すなんてできぬことなんでしょう?よく知りませんが。食文化、ですか。鯨の、ウナギの、今に蛸の烏賊の海老のってことになるんでしょうね。
 豪栄道、大関昇進です。稀勢の里、琴奨菊の次はこの人しかいないことですが、この二人に限らず、白鵬以外の二人の横綱もそうです、挙げたはいいが丸出ダメ男で。そうならぬようにと願うことですが、ま、同じことなんでしょうな。せめて昇進時くらいは持ち上げましょうというわけで褒め殺し風の新聞記事ですが、受諾口上の「大和魂」が気に入ったらしく、この言葉にすがりついてます。吉田松陰の有名な句を引いてましたが、私が真っ先に思ったのはボクシングの藤猛がチャンプになった時に叫んだ言葉、ヤマトダマシイ!岡山の婆ちゃん!でした。些か(十分)古い話で恐縮ですが、御同輩なればわかっていただけましょうか。
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体面

2014-07-30 08:18:13 | Weblog
安倍政権は長く続くもんだと、それは自民党政権の安泰に繋がり自民党としても歓迎すべき流れと思うのですが、政治家のサガってのはそれを許しません、いきなり権力闘争です。これは中国や北朝鮮に限らぬことでした。安倍さんはもちろん安泰化を目指すわけです、内閣改造という名の褒賞でもって味方を増やす、猟官具合で敵味方の判定する。いきなり石破さんの処遇を巡って政治雀たちのうるさいこと。安倍さんの心中を忖度するんですから正解はないのです、だから言いたい放題、それっぽいことをどれだけ想像できるかの競争。幹事長降ろしも権力闘争ですわね。総裁選前にして敵に首根っこ押さえつけられるわけにはいきません。石原ジュニアは無能でクビでしょうが、谷垣さんはハト派を束ねる意味でもこの強権内閣からは出たいとのことです、閣外に出て批判して次の総裁選。もっとも今の内閣は自民党は民主党とは違うぞ!挙党一致のアピール内閣でした(友達内閣への批判の回避もあったでしょう)から、敵を沢山抱え込んでます。それでも何年も持ったのはひとえにアベノミクスや外交等に対する高支持率に負うこと、自民党に特に人材が揃ってるわけじゃないことも証明されてはいます。幹事長降りるなら閣外に出て戦闘体制だ、そうです。安倍さんに替わって首相ですか。石破さんはじめ、どなたも未だ少し足りぬように思いますがね。
 新聞に、惨劇再び「なぜ佐世保」です。高一女子の殺人事件です。命の教育なるものの無力さ、効果のなさを嘆いて見せる文章が目立ちます。教育委員会は何やってた?こんな論調が目立ちます。教員や教委のコメントが載ってますが、残念とか申し訳ないとか。どうして教員の所為なんですかね。どうして教育委員会が悪者なんですかね。誰の責任にもしないようにしようという魂胆でしょう。本人を責めぬは何故です?もっといえば一番の責任は親ですから。母親ががんで早逝しているとかで、それは気の毒なことでしたが、父親は何してる?です。どうして父親を引っ張り出さぬ?継母をどうして出さない?マスコミの正義の味方振りを今こそ発揮しなさいな。といっても、新聞やTVは所詮は綺麗事しか言いません、全てはお上の所為です。週刊誌読んで溜飲を下げるってことなんですが、それにしても今回の報道具合は間違いでしょう。教委の所為にしている限りまた起こります。きっと起こります。ですよね。
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教育

2014-07-29 08:20:23 | Weblog
佐世保の高一生女子の殺人事件。命の教育、実らぬ現実、と新聞見出しです。長崎には以前にも小学生同士の事件もありましたねそう言えば、だからこういう咎め(嘆息)なのでしょうが、こうやって本点が隠されて、薄まって、誰の責任でもなくなって、とのお定まりです。専門家(こういう時の専門家とは未成年犯罪に詳しい、とか、心理学関係の「データ集め学者」ばかりですが)も言ってますよ、家庭環境もそれなりだが、今回の事件は個人的資質に負うところも大きかろうと。その通りですよ、皆わかってます、死体を切り刻むなんてのはそれだけで異常者ですから。親の離婚とか父親との確執とか、そういう環境の所為にはなりません。言い訳してるだけですそれでは。命の教育ねぇ。人を殺したかったなんて言う者の湧きあがる衝動を教育で抑えるは困難ということです、そう学習するべきなのですこちらが。じゃぁどうすればいいんだ?そういう危ない者に近づかない。リストアップして日頃から監視する。誰が?行政でしょうね。また他人の所為かい?こんな人権に反すること個人ができませんよ。って、また人権かい?殺される者の人権ってのはどうなってる?だから、行政でしょうに、世の安寧を守るためです。
 夫の無精子症によりき挙児できぬ夫婦が、夫の実父の精子提供受けて子を為す。学会に逆らうことで有名な諏訪マタニティークリニックの根津さんが発表してます、こういう人工授精で79組118人とり上げたそうです。・・・。技術的には容易(昔からある人工授精の原型です)なのでしょうが、普通は誰だかわからぬ精子の提供です、姿見目を知らぬ人の精子です。それを夫の実父。ううむ。AV定番の義父と嫁のあのパターン、夫から見ると子じゃなくて弟、実母から見ると腹違いの子、庶子。こんなのでうまくいってるの?ですが、行ってるんでしょうねぇ79組ですから。DNAが同じ云々とそれぞれ理屈はあるのでしょうが、もっとストレートに、いかがでしょうか。いかがですか。
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告白

2014-07-28 08:20:25 | Weblog
朝日新聞に、関電元幹部の政治家への定期的献金の告白記事です。91歳の元副社長だそうです、1972年からの18年間、田中角栄に始まる首相に盆暮れに一千万円ずつだったそうです。贈賄先で生存しているのは中曽根さんだけだそうで、もはや完全に昔話です。どうしたの?ですね。告発モノかもしれませんが、言う方も冥土の土産みたいなこと、墓場まで持って行かなかっただけのことです。あったんでしょうよ、別に今更驚きませんし、現代現在においても国策はじめとした公共事業を決める発注するのは政治家ですから、贈収賄は公然の秘密ですわね。魚心あれば水心。清濁併せ呑み。表現は色々ですが、金やモノで縛る、どうぞよしなに。大昔からの人の世の常です。何を今更。渡す方は(贈賄側)尽きませぬ、物事を誰かが決めるというシステムの続く限り。受け取らねばそれでいいのですが、それができません(収賄側)。共犯化です。贈賄側の思惑はそれですから。口ではそんなこと言いませんよ。言いませんけど、こっちが捕まったらあんたもよという無言の脅しですわね。ま、いずれにせよ大はこういう派手な高額なものから、小は町の小事業に至るまで、所詮はヒトのすることです、一緒に違いないです。今更何を、という感想です。
 白鵬とうとう30回に乗せました、立派なことですねぇ。貴ノ花が強い時はこの人が・・と思い、朝青龍が無類の強さを見せている時はこの人かとも思いしてましたが、怪我や不祥事で消え、白鵬は無事これ名馬を証明してくれたわけです。大鵬になれとの願いでの命名に違いないですが、立派に果たしたわけです。もうモンゴルがどうののレベルじゃないことですね。
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床屋

2014-07-27 09:34:48 | Weblog
NHKの討論番組で原発再稼働問題取り上げてます。現時点で反対論が強いこと(それは政府の弱腰の所為か、まだ風化するには時間が足らぬということなのか、その両者か)、福島事故を解決できてないことが大きく影響して、あれだけ日本中に作ってある(47だか48だかあるんだそうです)原発が皆止まってます。識者を四人集めて賛否両論闘わせてますが、床屋政談と変わりません、私らが飲み屋で言いあってるのと大きく違いません。争点が食い違っているのに、それをそのままにして言い合ってるんです。再稼働しろという理屈は、私もこちらに与しています、電力の安定供給こそが産業の基盤であり、海外の石油に100%依存している現状は危険なことである。だから安全を十分に判断してから原発を動かせ。です。反対側は、あんな危険なモノをどうしてそのままにしている?が中心で、電力を大量消費することを前提にしていること自体が間違いだ、省エネ対策や就業体制の再考により大量生産大量消費の現行を正すべきだと。原発を使わない現状での電力供給量で収まるような産業にしろというわけですが、中韓の反日態勢、アメリカの衰退、世界の火薬庫があちこちで火を吹いている現況、代替エネルギーなど夢物語の現状において、downsizing することはどこを利することになりますか?敵国を利する行為ですから。国力の現状維持の重要性は改めて説得せねばならぬことではないでしょう。石油が来なくなったらどうするんです?だから安倍さんは中東からの石油の運搬経路の確保を考えて、集団的自衛権だったわけです。機雷の掃海って何?でしたか、ひとえにペルシャ湾出口のホルムズ海峡の安全確保目的です。日本近海に機雷なんて浮いてません、関門海峡に米軍が先の大戦時に仕掛けたのが見つかるだけです。石油を日本にまで中東から運んでくるにはまずこの海峡、インド洋を渡り、マラッカ海峡を通り、と危険な海域が多くあるのです。そういうことを考えてるのか?なのですが、反対論者は、だからそういう対応の要らぬように大量消費を止めろ、産業の縮小しろというわけです。すり替えでしょう?国威の衰退を目指すなんて方向ですよ。あんな危険なモノを・・と嘆く方がわかり易いことですし、共感もできます。人知で克服できぬ化け物を放置するな。そういう感情論も理解しやすいです。電力を使わないで済むように日本を変えろなんて理屈、坂本龍一の「たかが電気のために」発言と同じ根っこです。今の豊かな暮らしを手離せって?携帯、スマホひとつ我慢できぬ者達に?3時間の停電で死ぬの生きるのと騒ぎ立てる連中が?不便になったらなったで大非難叫び立てるであろう連中が綺麗事言ってますから。一旦手に入れたもの、身についた便利さは手離せません。だから動かせ原発なのです。我慢を強いることがいかに非現実的か。現実論と机上(空想)論のすれ違いです。床屋政談でしょう?
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過剰

2014-07-26 08:18:59 | Weblog
佐賀空港にオスプレイが配備されると決まって例によって反対運動です。岩国はもう報道もされませんよ(反対運動は続いている筈ですが報道されません、もう済んだことなのです)。自衛隊にオスプレイが正式に配備される(アメリカから購入する)ことも決まってますね。米軍だからダメ、自衛隊ならいい、でしょうかそれとも。佐賀知事が、住民を説得するのは私の仕事ではないと言ってるそうです。つまり国の仕事だと。国防や同盟にかかわる事項だからという理屈です。国策にはモノ申せぬと自ら引いてる図です。いえ、結果的にはどんな例もそうなるわけですが、一応は反対して見せる、山口県知事や岩国市長のように、そういうポーズも要りましょうにね。米軍基地化するな、というのが反対理由の一つです。沖縄からの分散とあれだけ政府が口にしても、総論賛成各論反対はいずこも同じというわけです。早く国軍化を。これしかないですね、米軍も蛇蠍のように扱われて、いざという時にはちゃんとしてくれるはずもないですよ。
 曽野綾子が新聞か月刊誌だかに寄せているのを読んだことですが、暑いことを報道し過ぎだと。暑い暑いと言い過ぎだと。熱中症がどうのこうのと言い過ぎると。この人らしい意見でニヤリとして読みましたが、その通り。暑い時にはそれなりに気をつけるが大のおとなだ、炎天下で運動すると言うことはその危険に晒されるわけで、そんなことをいちいち注意することではないし、そら見たことかと果たして倒れた人のことを面白がって報じなくてもいい。そういう内容です。幼稚。これはこの人だけじゃありません、評論家の福田某さんもこういう表題の本を出しているほどで、常識の欠如と言うか過保護と言うか、過剰に採り上げてその上で尚被害を受ける者を殊更に報道して、犯人探しして騒ぎ立てる。人権保護なんて隠れ蓑着ながら、だから気をつけろとあれだけ言ったろう?と嘲ってるわけです。少しは黙ってろ!本当にそう思いますね。天気予報だけで十分だ!
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表記

2014-07-25 08:23:49 | Weblog
サッカー監督にまた外人監督です。どうして?わからんですよねぇ。加茂、岡田と以前にも日本人監督選んでいたのに、どうしてこう外人かぶれですかねぇ。言葉が通じない、文化が違う、これは決定的に大きな壁ですわね。業績やキャリアやネームバリューやで選んで、いままで成功してないのにねぇ。選考について会見してる協会の理事とやらが、この人のキャラなんでしょうが、まるで他人事のように喋ってます。ザックの路線を踏襲する、攻撃的サッカーは間違ってないから。ふうん。あれが攻撃的?どう見ても守れない攻められないの中途半端でしたけど。とまれ、アギレ?誰?端切れ?アカギレ?紛れ?逆切れ?
 殺鼠剤。こう書けば(表記すれば)いいのに、殺そ剤とわざわざに見せます。TVは全て。新聞も産経と毎日以外はこうです。どうしてこういう不細工を平気でし続けますかね。当用の常用のと勝手に恣意に漢字を区別して使用制限しているだけのことなのに、こういう仮名交じりの表記が日本人をどんどんアホにしていることを知っててやり続ける。韓国がハングル使って漢字を排除したから云々の話は有名です。中国もそうでしょう、略字略字で本字が消えてる。その意味では台湾は日本で言う昔の難しい漢字のオンパレードです。ここの新聞とかTVのテロップとか面白いですよね。ちなみに台湾も臺(台)灣です。難しければルビ振ってこういうときはこういう漢字使うんだだと教育する意味が大きい筈です。どうしてそこを排除無視するのかなぁと呆れます。もちろんわざとですよ。おかしいですよねぇ。
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昔名

2014-07-24 08:17:48 | Weblog
民主党六人衆。誰よ?新聞の見出しです。海江田さんじゃ何も変わらないし(傍目で見ていてもその通り)、今選挙されたら壊滅的な被害を受ける(まさか今安倍さん解散しないでしょうにね)とか屁理屈つけて来年だかの代表選を前倒ししろと、玄葉さんだかが叫んでるとは知ってましたが、岡田さんもそう言ったそうで。で、俄かに新聞見出しになったわけですが、六人衆って?まさか鳩菅じゃないでしょうし、だれか活きのいいのがいる?あれが知らないだけ?で、見れば、ええ?まだいたのこの人達・・の面々。野田、前原、岡田、枝野、玄葉、安住。笑いましたねさすがに。一人ひとりの論評はできませんが、前原さんは維新の党にひっついたんじゃないの?まだ?チビッ子ギャング安住さん、まだ名前残ってて、そっちに感心。いつまで経っても変わらぬ面子。これに海江田さんについてる、マッチョがいますよねまだ。岡田さんも息が長いこと、これは特筆ものでしょうが。さてさて。六人衆ねぇ。これ以上出ません。
 脱法ハーブを危険ドラッグに呼称変えますって大臣が鼻膨らませてますが、ひとえにマスコミが煽った薬物禍ですからね。マスコミの責任は大きいですね。あんな効果的な宣伝なかったでしょうよ売人達にとれば。隠れる必要なくなったんですからね、違法じゃないとあれだけ念押してくれるんですから。堂々と道路沿いに自販機まで出して。それをTVに流してくれるんですから。あれだけ宣伝しようとしたら一体いくらかかったでしょうか。あれだけ蔓延したのはマスコミの所為ですね。イタチごっこだと溜息ついて見せて、眉ひそめてた古館達のマッチポンプです。面白がってますからね、明らかに連中は。きっちり取り締まれよと口では言いながら、こっちをけしかける。もっと売れもっと売れと煽る。終息に向かったら向かったで、対応が遅い!とまた口をへの字に曲げてればいいんですから楽な仕事ですわ。危険ドラッグ。何とも芸も味も何もないことで・・
 
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鼠色

2014-07-23 08:16:40 | Weblog
ウクライナのマレーシア航空の旅客機撃墜事件、ボイスレコーダーを親露勢力がマレーシアに引き渡したとのニュースです。あれこれ解説が飛び交ってます、表面的には隠しきれなくなった、このまま隠していることが不利に働くとの判断でしょうね。もちろん安全を確認したからの話でしょう、このボイスレコーダーはきっと空っぽですよ。大事なところを抜いた代物でしょう。当然です。一旦向こうの手に渡ったものをそのまま返すって、どうよ。誰でも考えることです。もっともこの技術の時代ですからね、向こうが消したつもりでも復旧できることもありましょうし、まずは現物こっちによこせです。だからこれはこれで一歩進んだってことですが、向こうさんがそのまま渡す筈もないことだし。どういう風に細工してるのか、それがわかるだけでも証拠になるってことでしょうが。大芝居ですか。プーチンの指示だったのか、その手前なのか。欧米の情報網はどこまで掴んでいるのか。TVに出てくる軍事専門家達は欧米露ともに、事実を掴んでいるはずで、ここは交渉事になっている、どう有利に運ぶかだとしたり顔です。あのまさに紛争地域の情報網ほど濃いものはないだろうからというのが理由です。要はあそこに落ちたことが全てだと言うことですね。どこに落ちたかで展開が全然違っていたでしょうから。誰が何をどう隠すも隠さないも、あそこに落ちたからこうなってるわけです、ロシア領内に落ちていたらもっと煙幕張られたかもしれませんし。興味がありますね、何を消して何を残したか。あのボイスレコーダー。要は消し方でしょうからね、その痕跡。聞こえるか(残っている)聞こえないか(消してある)の白黒じゃなくて、グレーの色具合。日本じゃないですが百種類もあるんですよ鼠色。技術の競争。面白いじゃないですか。
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変質

2014-07-22 08:21:46 | Weblog
倉敷の小5女子誘拐事件、無事に保護されてよかったことですが、犯人もシレっと捕まって顔も平気で晒してます。こういうケース、殺されて見つかることが多いもんですから、無事保護されたなんて聞くと本当に良かったなと思ってしまいます、慣れってのは怖いことで。少女の心のケアしっかりやれと凡百の評論家達が言ってますが、どうするんだ?この野郎。新聞によるとナイフで脅して連れ去ったらしいです、さぞや怖かったことでしょうが、5日もねぇ。一番いいのは周りは放っておくことですな、下手ななんちゃら療法士とか心理士とかの「専門家」の出てくるのが一番タチ悪いですから。放っとけば閉じる傷口をこじ開けて塩刷り込むのが連中ですから、マニュアルとかに沿って。両親に任せて周りは知らん顔しとくがよろしい。で、この犯人。自分好みの女に育てて結婚したかったなんてほざいてるそうです。49歳、言うところの分別盛りの大の男がです。潰せ!ですな、情けないというか。自分好みの女?4月に偶々見かけて狙い付けてたそうです、この辺りは母親の証言、付きまとってる車があったと符合しますか。しかし、小学5年の少女ですよ。いえ、趣味はそれぞれです、いわゆる変態野郎は世の中にワンサカいます、この事件の本当の怖さは、こんなのがあなたのすぐ隣にいるよと言うことでしょう。草食と思わせて・・とか、紳士然としてるけど・・とか。この娘は災難でしたが無事でよかった。そしてこういう環境に私たちは「平気で」暮らしているという鈍感力に感心もし感謝もしこれこそ身についた処世術なのだと改めて気づくことであります。あいつ、そう言えば、危ないかも・・
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