ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

『泉声会報』に同感

2008年07月04日 | 地域・合併問題
今朝、新聞の折り込みチラシの中から「泉声会報」というのが1枚。
「泉声会報」?発行元「泉声の会}?大泉の町民の声という意味かな?

内容は理にかなったものでした。
大見出しは
「もう一度太田市との合併を考えてみませんか」「(町長の)公約違反を問う」

次に小見出しは
「町政を放棄か」「なぜ急いで太田なのか」「対等合併などありえない」など。
私がこれまで、疑問に感じていたことの要約された文面で、うなずくばかり。

「私たちが考える合併とは、見栄や目先の利益誘導よりも、もっともっと将来
を見つめた合併のはずである・・」
言い得ています!

検討の中では当然太田市との合併の選択肢もありましょう。
ただ今回、良くない!とまず感じたのは、なんといっても合併への手法です。
これまでの町長の公約、今回の抜き打ち的な議会の推進劇は、一町民として
とても違和感を禁じえないものです。


「泉声」がどのようにこだまするのか注目していきたいと思います


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