結果論にはなるけど、ここまで押し込まれるのなら正直也真人や北斗じゃなくてもよかったと思うから2人は休ませたかった。終盤全くボールが足に付かない北斗を見てて申し訳ない気持ちになった。日曜日は連戦が続いている主力の先発は外してほしい。このままじゃ本当にケガをしてしまう。これ以上ケガ人が出たらもうサッカーの完成度云々じゃなくてその時点で戦わずしてゲームオーバーだよ。守勢の試合になることはもちろん予想していたんだけど、ここまで一方的に押し込まれるとは思わなかった。ボールに寄せて、スライドして、最後のところは体を張る、言い方悪いけどやってたのはこれだけだから誰がやっても同じなんだよね。というよりも出場機会の少ない選手たちにこういうシチュエーションでこそ気持ちを見せるチャンスを与えてあげてほしかったんだよね。結局、日曜日へのアドバンテージは残せず、勝ち点も1つも取れないという最悪の結果に。結果論にはなるけど、也真人と北斗は休ませたかった。
結果論にはなるけど、79分の奎汰→エンリケの交代に伴って後ろ5枚の並びは右から小出-坂-エンリケ-三竿-香川にしていればなと思ってしまう。途中投入からガンガンそのスピードを出しまくっていた大然。香川も頑張ってはいたけど、さすがに仙台戦もフル出場して、この試合も前後半でポジション入れ替えたりと負荷がかかりまくっていたから、大然対策は小出と坂のユニットで対応させたかった。あと昨シーズンもたまにあったけど三竿を試合の途中でCBからWBに上げるのあまり効果的だと思っていないんだよね。どちらかと言うとこっちの理由の方が強かったかもしれない。結果論にはなるけど、あの失点シーンで大然に対応していたのが小出だったらどうなっていただろうとは思う。
結果論にはなるけど、井上健太使えなかったかな。ハイプレスに窒息寸前で長沢の頭に当てても2シャドーの距離が遠くてセカンドボールを拾えなかった。押し返す時に高さでダメなら裏を狙いたいところだけど、今日はなぜか井上健太はベンチにも入っておらずその狙いも遂行出来ず。先週末の仙台戦でサブ組のアップの時に1人明らかに体がキレてる選手がいて、そこから期待し始めていたんだけど、仙台戦も与えられた時間はわずか7分、そして今日はメンバー外と正直ガッカリ。新太も成豪もどちらかと言えば足元でもらいたいタイプ。90分を通してプレッシャーが厳しい中ほとんどの選手が前を向くことに苦心していた。結果論にはなるけど、井上健太で裏を狙う選択肢を準備していたらチャンスは生まれていただろうかとは思う。ただ健太のキレについては今後も自分の目を信じたい。
勝ち点3の可能性はほぼゼロに近かったと思うけど、大然や天野といった得点に絡んだ選手たちが途中から出てくるまでは勝ち点1ならいただいても怒られるような試合展開ではなかった。マリノスの前線の外国籍選手はこぞって適当なプレーを連発してくれて、このままなら逃げ切れるかもなと正直何度かは思ったよ。まあ大然が出てきてとこで「あ、コイツいたわ」と一瞬で目が覚めたけどね。こういう試合展開で勝ち点1を積めないチームは降格するもんだというのが自分の感覚なんだけど、他のライバルチームが少しずつだけど上位チームからでも勝ち点を奪い始めている状況も合わせると本当に危機的だと思うし、まあやっぱりこのままなら降格するよねという思いしかない。さらに今日は久しぶりにテレビの前でリアルタイムで試合を観たけど、負けても全然悔しくないのも個人的には危険水域に入ってきたなという感想。
自分の現在のスタンスを明確にしておくと、片野坂さんの解任は絶対に反対。「片野坂さんなら何とかしてくれる」という根拠のない理由からではなく、2015シーズンの失敗を繰り返さないために。解任してすぐに次の監督、それも実績があり誰もが納得するような人選であれば解任もやむなしと思うけど、大分の強化部にそこまでの資金力と交渉力があるとは思えないので、それであれば片野坂さんで突っ張るべき。その方がまだ可能性があるということ。ただし、選手の補強は十分に行うこと。これこそがこれまでの片野坂さんの功績に応えるための最低限の礼儀だ。シーズン前だったら考えもしなかったけど今の状況なら伊佐やハセの放出もやむを得ないと思うし、国籍は問わないけどストライカーとサイド、ボランチに1枚ずつ強力な補強を行ってほしい。自分はずっと今いる選手で何とかしてほしいと思うタイプなので、昇格争い中とか残留争い中とかシチュエーションを問わずあまり補強に対してポジティブな考え方ではないんだけど、今日の片野坂さんのインタビューを聞いてても選手たちの質が高くないことに対して不満を漏らしたがっているのは明らか。7月の中断明けから残り16試合。ここで最後の足掻きをかますためにもそこは片野坂さんに応えてあげてほしい。12月に「結果論にはなるけど・・・」と言ってることがないように。
結果論にはなるけど、79分の奎汰→エンリケの交代に伴って後ろ5枚の並びは右から小出-坂-エンリケ-三竿-香川にしていればなと思ってしまう。途中投入からガンガンそのスピードを出しまくっていた大然。香川も頑張ってはいたけど、さすがに仙台戦もフル出場して、この試合も前後半でポジション入れ替えたりと負荷がかかりまくっていたから、大然対策は小出と坂のユニットで対応させたかった。あと昨シーズンもたまにあったけど三竿を試合の途中でCBからWBに上げるのあまり効果的だと思っていないんだよね。どちらかと言うとこっちの理由の方が強かったかもしれない。結果論にはなるけど、あの失点シーンで大然に対応していたのが小出だったらどうなっていただろうとは思う。
結果論にはなるけど、井上健太使えなかったかな。ハイプレスに窒息寸前で長沢の頭に当てても2シャドーの距離が遠くてセカンドボールを拾えなかった。押し返す時に高さでダメなら裏を狙いたいところだけど、今日はなぜか井上健太はベンチにも入っておらずその狙いも遂行出来ず。先週末の仙台戦でサブ組のアップの時に1人明らかに体がキレてる選手がいて、そこから期待し始めていたんだけど、仙台戦も与えられた時間はわずか7分、そして今日はメンバー外と正直ガッカリ。新太も成豪もどちらかと言えば足元でもらいたいタイプ。90分を通してプレッシャーが厳しい中ほとんどの選手が前を向くことに苦心していた。結果論にはなるけど、井上健太で裏を狙う選択肢を準備していたらチャンスは生まれていただろうかとは思う。ただ健太のキレについては今後も自分の目を信じたい。
勝ち点3の可能性はほぼゼロに近かったと思うけど、大然や天野といった得点に絡んだ選手たちが途中から出てくるまでは勝ち点1ならいただいても怒られるような試合展開ではなかった。マリノスの前線の外国籍選手はこぞって適当なプレーを連発してくれて、このままなら逃げ切れるかもなと正直何度かは思ったよ。まあ大然が出てきてとこで「あ、コイツいたわ」と一瞬で目が覚めたけどね。こういう試合展開で勝ち点1を積めないチームは降格するもんだというのが自分の感覚なんだけど、他のライバルチームが少しずつだけど上位チームからでも勝ち点を奪い始めている状況も合わせると本当に危機的だと思うし、まあやっぱりこのままなら降格するよねという思いしかない。さらに今日は久しぶりにテレビの前でリアルタイムで試合を観たけど、負けても全然悔しくないのも個人的には危険水域に入ってきたなという感想。
自分の現在のスタンスを明確にしておくと、片野坂さんの解任は絶対に反対。「片野坂さんなら何とかしてくれる」という根拠のない理由からではなく、2015シーズンの失敗を繰り返さないために。解任してすぐに次の監督、それも実績があり誰もが納得するような人選であれば解任もやむなしと思うけど、大分の強化部にそこまでの資金力と交渉力があるとは思えないので、それであれば片野坂さんで突っ張るべき。その方がまだ可能性があるということ。ただし、選手の補強は十分に行うこと。これこそがこれまでの片野坂さんの功績に応えるための最低限の礼儀だ。シーズン前だったら考えもしなかったけど今の状況なら伊佐やハセの放出もやむを得ないと思うし、国籍は問わないけどストライカーとサイド、ボランチに1枚ずつ強力な補強を行ってほしい。自分はずっと今いる選手で何とかしてほしいと思うタイプなので、昇格争い中とか残留争い中とかシチュエーションを問わずあまり補強に対してポジティブな考え方ではないんだけど、今日の片野坂さんのインタビューを聞いてても選手たちの質が高くないことに対して不満を漏らしたがっているのは明らか。7月の中断明けから残り16試合。ここで最後の足掻きをかますためにもそこは片野坂さんに応えてあげてほしい。12月に「結果論にはなるけど・・・」と言ってることがないように。