穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




問:
 「プリキュアは何人ですか?」
答:
 「14人ですよね」
 「いや16人では?」
 「あえて21人で」
 「やっぱり14人かな」

           (恵比寿LIVEGATE前脳内調べ)

この日この時この場所で。
プリキュアは確かにいっぱいいました。
私たちが知っている以上に、プリキュアは沢山いるのかもしれない。

■Oui!青春★ShinigParty ~乙女たちからの招待状~

曲一覧はこちら

(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

【開演前】

会場に辿り着くと既に長蛇の列ができていました。
道行く無関係のお子様が「あの列なに?」と保護者の方に聞いておられたのが印象的でした。
人が実に多い。

当然ながら会場内はいっぱいいっぱいでした。
今回は大人気につきチケットが瞬殺。ありがたいことに追加販売をしてくださったわけですが、案の定「押しこめば入るよね?」(by夢原さん)を採用されてたようです。ぎゅう。ほら入った!
おかげで会場内の一体感が半端じゃない。

なお、期待のお子様はおられませんでした。美翔さんがそれ見たことかと得意気にしてるのが腹立たしいです。
目視した限り、最年少は中学生くらいの人。
客層的には女性の方も多くおられました。

【開演前2】

中ではお馴染みの曲が流れていました。
日常シーンのあの曲。何かをビオランテで虐殺するときのあの曲。
否応がなしに興奮が高まります。

ただ開場から開演まで1時間あり、しかも容易に体を動かすこともできぬほど人がいるため(夢原さんが頑張って押し込みました)、待ってるだけでも結構きついです。
それを見込んだのか、それとも咄嗟のアドリブか。
開演前に、場内にアナウンスが流れました。

檸檬らしき何か:
 「みなさーん、ずっと立ってて足が疲れましたかー?」
 「(物販の)Tシャツを買って元気を出してくださいー」

2年目にしてようやく。
レモ子さんに販促を任せてはダメだと悟りました。
ド直球の棒玉にも程がある。

【開演】

初めに強調しますが、本ライブはプリキュアとは全く関係のないライブです。
そこを誤解すると、ナイトメアのモデルと言われる例の絶望企業から難癖をつけられてしまいます。
これはたまたま偶然「プリキュア5」の出演者が集まり、
たまたま偶然「プリキュア5」絡みの楽曲を行い、
たまたま偶然「プリキュア5」と関係の深い人を招いて行う、単なる一般のライブです。

 

会場入り口には夢原さんのバルーン付きのお花も贈られていました。
ですがプリキュアライブというわけではないのです。
たまたま偶然、みんなに大人気の夢原さんが出張してただけで、直接の関係はないのです。
「プリキュアスタッフ一同より」とかのお花もありましたが、たまたまの偶然なんです。偶然と言ったら偶然なんです。

そういったわけで出演者の皆様は鉄壁の意志でもって、『自己紹介』を行いませんでした。
分かる人だけついてこい。
いや、そもそもこのライブにたどり着けた時点で、分かってるものとみなす。そんなハードルの高さが実に心地よい。

それでも救済策は用意されていました。開幕と同時に…

 「プリキュア・メタモルフォーゼ!大いなる希望の力・キュアドリーム!」
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!はじける檸檬の香り・キュアレモネード!」
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!安らぎの緑の大地・キュアミント!」
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!知性の青き泉・キュアアクア!」
 「スカイローズトランスレイト!青い薔薇は秘密のしるし・ミルキィローズ!」

高らかな宣言ととともに、出演者の方々が一人ずつ舞台へ。
親切設計です。上記の台詞は単なるSEであり、特に何かを示唆してるわけではないのですが、とにかく親切設計です。おぉ、あれがリアル夢原さん…。
後に各自のテーマカラーの物販Tシャツに着替えられ、更に親切設計になりました。いえテーマカラーってのはあくまで、前田さんは青色が好きとか、そんなレベルの話であって、何かを示唆してるわけじゃないんですけどね。

それと永野さんはナッツ、三瓶さんはココ、仙台さんはミルミルのぬいぐるみを抱えていました。
これも特に何かを示唆してるわけじゃないんですが、嬉しいサービスです。

【01曲目:プリキュア5、フル・スロットルGOGO!】

フルスロットル。いきなり1曲目から。
予想はしてましたが、この曲が初っ端に来ると、演者も観客も力つきます。
目の前に現れたリアル檸檬に大興奮して狂乱してる内に、かぼそい体力は余裕でつきました。
気がついたら曲は終り、出演者も観客も私もぜぇぜぇ息ついてました。
ちょっと待て。これは1曲でもう限界なんですが。

【02曲目:とびっきり!勇気の扉】

檸檬らしき何か:
 「次は春日野うららデビューシングル…!」

いきなり檸檬。狂ってる。
青緑のお二方が舞台を後にし、残った檸檬+夢紫。
夢&紫のお二人は劇中の例のコスチューム着用でした。
曰く「この恰好なら何を歌うか分かるよね?」
このライブの難易度はおかしい。

もはや劇中のコールが入れられることは大前提。
おぉ、レモ子さんが大観衆の前で歌っておられる。
物凄く満ち足りた顔をしておられる。

この曲に限ったことではないですが、プリキュアソングはコールの難易度が高いです。
例えばこの曲、「サビにはコールが入らない」という謎の仕様。
ですが実際にやると分かりますがそれでは非常に収まりが付きません。
といったわけで、今回の公演では潔く皆さん無視してました。
てか檸檬が目の前にいるのに黙ってられません。とびっきり!!

【03曲目:コドモノ時間】

青緑マッドネス。
今回のライブ、友人と一緒に行きました。
この友人とは長い付き合いですが、本日初めて「緑がご贔屓」と知りました。
今まで巧妙に隠しやがって…。
サイリュウムを赤黄緑青と持って行ってたので、とりあえず緑を渡すことに。
もっとも、すぐに耐用期間が切れ無用の長物となりましたが…。

【04曲目:もん!太陽ドリーム】

夢原さんの正体は、とてもとてもスマートな印象の方でした。
この夢原さんは犯罪的に騙されたくなる。
てか実写プリキュアはこのまんまでいいですよ!もう!

【05曲目:プリキュアfly】

仙台エリさんによる「プリキュアfly」!
なんでも「プリキュアで一番好きな曲」だそうです。
舞台上を跳ねまくりで飛びまくり。

仙台さん:
 「プリキュアじゃないのにflyしちゃった!」

この人のあのパワーはどこから来るのか。
今回のライブの最大の功労者の一人だと思った。
あとこのあたりで、「次に何が歌われるか」を予想するのを諦めました。

【--:MC1】

ミルミルさんらしき何か:
 「みんな、プリキュアflyすればいーじゃん!」

歌い終わった仙台さんの呼びかけに答え、舞台裏のプリキュアらしき人たちが戻って……こない!

くるみさんらしき何か:
 「なんで皆出てこないのさ!」

全編を通じ、仙台さんはおちょくられ続けてました。さすがリアルミルミル…!

【06曲目:歴代OPEDメドレー】

次は歴代のOPEDメドレー!
そうアナウンスがあった瞬間、いたって普通に「5」~「GoGo!」のメドレーだと思いました。
だから度肝を抜かれました。

夢檸檬青緑紫:

 「まっくすはー!!」

「歴代」は文字通りの「歴代」だった。
高らかに唄われたのは以下の通り:

 DANZEN!ふたりはプリキュア ver.MaxHeart
 ~ムリムリ!?ありあり!!INじゃあな~い?!
 ~ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!
 ~まかせて★スプラッシュ☆スター★
 ~「笑うが勝ち」でGO!

う、うわあ。
レモ子さんが「プリティで!キュア・キュ・ア!」のアクションやってる!夢原さんが「スプラッシュスター」って叫んでる!
あ、ああ…!夢原さんは仁義をわきまえた方だった…!

歌の最中に、ミルミルさんと殴り合ってる檸檬さんがとてもプリティ。
「TEUCHI」のときとはまた微妙に違うアレンジがまた楽しい。
そんなことを思いつつ、愕然としながら見上げること数分。
歌い終わり、例によって息も絶え絶えになってる出演者の皆様に(メドレーとはいえ、このラインナップを休みなく。玉砕する気か)。
観客席から感謝の言葉が投げかけられました。

鳥っぽい何か:
 「ありがとー!」

ステージもカオスですが、観客席もカオスだ。
この会場内に、プリキュアは何人いるんだ…。

【07曲目:グリーン・ノート】

激しめの曲が続いたので…という前置きで緑の人の安らぐお歌。
観客も心得たもので、場内は緑のサイリュウムで埋め尽くされてました。
CDでは、この曲(とその周辺の曲)を一番よく聴いてたので胸にくる。

【08曲目:Heavenly Blue】

今度は場内が青一色に。
プリキュア5チームは色分けできるのが強いなぁ…。

生バンドの方にバイオリンを演奏されてる女性の方がいらっしゃったのですが、この曲の間奏では前田さんとともに並んで演奏されてました。超格好いい。
一瞬、水無月先輩らしき人の、歌ってる姿とバイオリン弾いてる姿が網膜に浮かびましたよ。マジで。
なんでも「前田さんに似ている」と楽屋裏で盛り上がり、本番直前にこの演出を思いついたそうです。

【09曲目:ツイン・テールの魔法 ~扉をあけはなして~】

場内まっ黄色です。リアル檸檬超可愛い。
舞台の最中、何度も他の出演者の方から「空気が読めない」と言われていたあたりとか、特に。

檸檬らしき何か:
 「(仙台エリさんに向かって)空気読めてない~」
ミルミルらしき何か:
 「茉莉也に言われた…!」

そんなやり取りもあったり。檸檬さんのリアル檸檬っぷりが心地よすぎる。

あとこの曲のコールの難しさは異常。
場内の観客で気勢を上げてた人の多くは檸檬信者だったようですが、その私たちを持ってしてもこの曲は無理。
さすが檸檬。空気を読めてない。

【10曲目:ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説】

ぱるぱぱるみえ!
このライブを通じて仙台エリさんへの好感度が格段に上がりました。
ミルミルさん、マジで優秀なお世話役。サービス精神満点。

歌が終わった後。

ミルミルらしき何か:
 「みんなー出てくるがいいミル~!」

そしてやっぱり出てこないプリキュア連中。
立ちつくすミルミルさん。
謎生物が迫害されている。

【11曲目:キラキラしちゃって My True Love!】

このあたりで出演者の皆様は力尽きたらしく、なし崩しにMCに突入されてました。
ギター担当者の方が自作されたサイリュウム(キュアフルーレ風檸檬仕立て)のプレゼントとか行われてました。

そんな前振りのあと。
「踊れ」という指示を下しつつの11曲目。

ミルミルさん:
 「ココ様ー!」

そんな台詞が入ったり。どこに入ったかは、多分想像通りのところです。

【12曲目:手と手つないでハートもリンク!!】

以前に「TEUCHI」に行ったときも思いましたが、これだけの面子が揃ってしまうとリアルに実写化できてしまう。
ミルミルさんや夢原さんが鍵を探しておられる。
もはや狂気の世界。すげぇなこの一発芸…。

【13曲目:ガンバランス de ダンス ~夢見る奇跡たち~】

自信がないのですが、「夢見る」バージョンだったと思う。

長々だらだらと感想記事を書いてしまい、読んでくださってる方もいい加減疲れられたかと思います。
安心してください。
13曲目で「ガンバランス」です。となると当然、ライブもそろそろ終…

三瓶さん:
 「ここから後半戦です」

正気か。
観客席を襲う絶望と狂喜。
もっとお歌が聴けるのは凄く嬉しいです。
ですが、13曲目の「ガンバランス」で道半ばとか、どんだけ気合い入ったライブだ。

【--:MC2】

当たり前ですが、一番疲弊してるのは出演者の方です。
そこで一休みも兼ねてバンド紹介が行われました。
何を血迷ったか、「そのまま紹介してはつまらない」と思いついてしまった仙台さん、「好みのプリキュアを言え」と酷い無茶ぶり。

バンドの方々は、あまりプリキュアには詳しくないとかそんな感じです。何て酷いネタふりを…。
(ちなみにメンバーの方々は、それぞれプリキュアアイテムを装備しておられました。
ピンキーキャッチュにローズぬいぐるみ、キュアフルーレ等々)

上述のバイオリンさん:
 「キュアアクアです」
 「私にない落ち着いた感じが良いです」

瞬間。場内に奇妙な空気が。
落ち着いた…。アクア姐さん。
うん。まぁ…。

残りの方々の答えは明快でした。

 「ミルキィローズは可愛い」
 「じゃあミルキィローズで」
 「ええとミルキィローズ」
 「ミルキィローズ以外」

仙台さん大人気。

【14曲目:Shine 5 Hearts】

今回のライブには残念ながら夏木さんらしき人が不参加です。(お芝居のお仕事で忙しかったそうです)
そこで代わりに仙台さんが入ってのこの曲。
基本的にこの歌は、各自の必殺技を叫ぶ歌です。
そのまんまでやるのかと思ったのですが、本当に「代役」を勤められました。

仙台さん:
 「スカイローズトランスレイト!」
プリキュアらしき人:
 「クリスタルフルーレ!」「シャイニングフルーレ!」
 「トルネードフルーレ!」「プロテクトフルーレ!」
皆さん:
 「煌めく薔薇を咲かせましょう!」
 「伝説の力を今ひとつに…!」
 「プリキュア・ミルキィローズ・フローラルエクスプロージョン…!」

嗚呼…。
こういう改変を即興で出来るのが「本物の」強さ。
悪ノリさせたら、本物に勝てる人たちなんていやしない。

【15曲目:プリキュアモードにSWITCH ON!】

オールスターの皮切りになった曲。
まだ「フレッシュ」さんが入っていませんが、当時初めてこの曲を聴いてOPを見た時の感動はなかなか忘れないと思う。
それをまさかここで聴けるとは思いませんでした。このライブはオールスターライブ。

【16曲目:プリキュア5、スマイル go go!】

全てはここから始まった。
大きくなったら何になりたい?
勝ち負けだけじゃない未来を描いて、ひとまず幕。

【-01曲目:キラキラkawaii!プリキュア大集合♪】

以下、アンコール。

仙台さん:
 「3月20日、どこで何をしてた?」

脅迫とともに始まった曲。

全員:
 「それでは次の曲は…」
 「キラキラkawaii!ぜん…?」
 「ええと」
 「キラキラkawaii!だいしゅう…ぅ?」

タイトルコールで全員が混乱。
たちまち起こるブーイング。主にSSっぽい席から。
あ、あの方たちは…。

曲が終わってから。

どなたか:
 「これを一人で歌ってる五條真由美さんが凄いです」
 「…今日も、(五條さんらしき)妖精さんのアシストがとてもありがたかったです」

視線はSS指定席らしきところへ。
この会場は、舞台も客席もおかしすぎる。

【--:MC3】

劇場版の歌が出たこともあり、それにちなんだ思い出話。
永野さんとしては「ブラックと会話できた」ことが感慨深かったそうです。
例のあのシーンか…。
元々「MaxHeart」時代から出演されてたそうで、思い入れも強かったそう。
なお言うまでもなく、仙台さんもその当時からの出演です。
残りの3人は微妙に蚊帳の外…

伊瀬さん:
 「私たちは『プリキュア5』からの参加で~」

びゅくん!
美翔さんが超反応する!
あの娘、今何を…!

仙台さん:
 「いや茉莉也は『SplashStar』に出てるじゃん」
伊瀬さん:
 「…あ。忘れてた」

出てたんだ…。レモ子さん。しかも女優役だそうですよ。日向さんのアレですね。

【-02曲目:明日、花咲く。笑顔、咲く。】

「プリキュア5」の第2の主題歌。
部外者に過ぎない私でさえ、この曲を、今ここで聴いてると涙が出てくる。
当事者ならなおのこと。三瓶さんが言葉になってなかった。

…ただ曲中に一言挨拶を出来なかった仙台さんがちょいと気の毒。

【-03曲目:プリキュア5、フル・スロットルGOGO!】

最後は叫んで終了です。とことんまでの自暴自棄ソング。
これだけの人数で一斉に叫ぶのはとても気持ちがいい。
総時間2時間半に及ぶ豪華絢爛なライブを締めくくるべく、みんなで一緒に盛大に叫ぶばかり。

 『Yes!プリキュア5GoGo!!』

【感想】

三瓶さんは夢原さんとは違う意味でリーダーされてました。
伊瀬さんは予想通りに予想通りの方でした。
前田さんは暴走する娘どもに対し、ぼそりと釘を指しておられる姿が印象的でした。
永野さんはそれでも止まらない娘どもを笑顔で脅迫するのが怖かったです。
仙台さんの頑張り具合は異常。素晴らしい。

「ふたりはプリキュアSplashStar」の悪ノリライブ「TEUCHIライブ」に端を発した(のだと思う)今回のライブ。
「Yes!プリキュア5」および「Yes!プリキュア5GoGo!」を愛するものとして最高のライブでした。
これは本当に毎回毎年毎期の恒例行事になっていって欲しいです。
番組が終わっても、そこで終わりじゃない。
積み重ねてきたパワーを、映画とはまた違った側面から感じました。
こういった作り手の脈々と続く愛と誇りこそが、私が「プリキュア」を好きな理由の一つなんだと思う。

出演者の皆様、ありがとうございました。

【お土産】

 

Tシャツとクリーナーとサインカード。
物販は物凄い行列になってました。
これが少しでも「第2回」へのパワーになりますように。

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コメント
 
 
 
ライブ行きました!! (ume)
2009-03-30 09:15:35
初めまして
いつもブログを拝見している者です。

私もライブ行ってきました。
朝食は食べず、昼食はオールスターDXを観ながらLサイズのポップコーンだけですませたり。
「ライブ中は合いの手入れれば良いんだろうなぁ」とか
「Heavenly Blueとかやるんだろうけどバイオリンはシンセだろうなぁ」
etc...
今思うとかなり甘く見てた思います。

だから最初に「プリキュア5、フル・スロットルGOGO!」が始まった時、
いきなりのフルスロットル加減に戦慄さえおぼえましたが、
30秒後には何かがはじけて、他の観客と一緒に年甲斐もなく
力の限り声を張り上げて叫んぶ自分がいました。
おかげで最後にもう一度フルスロットルを歌うと聞いた時、本気でブッ倒れる事を覚悟しました。

今回、(プリキュア5を)愛してる人達による、愛してる人達の為の素晴らしいライブだったと思います。

チケット取れずに行けなかった人達の為にも、
可能であれば情熱的なあの人にも参加していただいてまたやって欲しいですね。

長文失礼致しました。
 
 
 
プリキュア大集合! (RubyGillis)
2009-03-31 02:02:31
>umeさん
初めましてー。いつもありがとうございます。

映画。そしてライブ。まさにプリキュアづくしの一日ですね。
豪華過ぎて、脳の回路が焼き切れてしまいそうです。

「Heavenly Blue」のバイオリンは素晴らしかったですねぇ…。
「フルスロットル」の時もバイオリンの方は熱かったです。

出演者の5人の皆様はもちろんのこと、バンドの方や観客諸々一体となって盛り上がったライブだと思います。
最初から最後までフルスロットル!
体は限界なのに自然と動いてしまう、あの一体感は素晴らしいですよね。

ただ一つ残念なのは、チケットの絶対数が足りてなかったのが…。
ぜひともまた開催して欲しいです。
その時はまた激しい争奪戦になってしまいそうではありますが、1回こっきりでは勿体なさすぎですね。
本当に素晴らしいライブでした。
 
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Oui!青春☆Shining Party~乙女たちからの招待状~ (オヤヂの萌えブログ)
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