梅雨に入ってお天気がややこしくなってきていますね。
今日も、朝の8時ごろに、買いたいものがあって近くのコンビニへ行こうと思って玄関を出たとたん、ザザーッと強い雨が降ってきたので、慌てて傘を取り出して出かけました。
ホント、今の時期、油断も隙もありませんね~
さて、ニュースを見ていると、大阪・関西万博が盛況のようです。
開催されて2カ月が経過しましたが、ここのところ、天候が不順で、特に会場の夢洲は海に囲まれていることもあって、風雨が強く、荒れたお天気の日もあるようです。
それでも盛況に開催されている万博ですが、
そのキャラクターはご承知のように「ミャクミャク」ですね。
そして、今回取り上げるのはそのミャクミャクを描いた絵手紙です。
わが親愛なる友、ドイロン(doiron)クンが、万博とミャクミャクを描いた絵手紙が、一昨日の12日、産経新聞に掲載されました。
それをご紹介します。
6月12日 産経新聞朝刊。
「談話室」の欄に掲載されました。
では、その部分をアップしてみます。
新聞は白黒なので、ドイロン君が書いたカラーの「原本」を、
こちらに掲載します。
「風神雷神」の顔がミャクミャクの顔になっていますね。
下に会場の「大屋根リング」が見えます。
万博会場の上空に、「風神雷神」ならぬ、
「風ミャク雷ミャク」が、万博を見守っている、
という絵でしょうか。
発想も素晴らしいし、絵そのものも、見事ですね~
産経新聞を取っておられる方は、改めて12日朝刊の「オピニオン」のページをご覧いただけたら、と思います。
万博では日本館やフランス館は並びました。
そして風神雷神は国宝ですが、描いた絵も国宝に並ぶという偶然でこちらも驚きです。
なあんちゃって^_^
風神雷神とミャクミャクを結びつける発想は本当にすごい。
ドイロン君のブログを拝見していたら、
今回の絵が、なんと16回目の新聞掲載だったとのこと。
もうプロの領域と行っても過言ではないですね~
これからも期待していますよ~ん。