電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

動きを止めた歩数計(万歩計)を更新する

2019年03月23日 06時02分49秒 | 散歩・外出・旅行
だいぶ前に、落っことさないように紐を付けた万歩計(*1)は、その後も電池を交換しながら順調に歩数を計測し続けて来ましたが、先ごろ、ついに動かなくなりました。おそらくは電池の寿命ではなく電子回路の寿命でしょう。この度、電器量販店で代わりの歩数計(万歩計)を更新して来ました。あまり多機能なものではなく、数字が大きくて見やすい、CITIZEN の TW310 という製品です。いたって安価な、ということはシンプルで使い方も簡単な製品であると期待できます。写真の下のほうが、3Dセンサーを内蔵した、必ずしも腰に固定しなくても良いこの製品で、ストラップが付属しています。さっそく時間を設定し、ポケットに入れて使い始めました。



もうひとつ、買い物ついでに靴屋さんにも立ち寄り、COLUMBUS のシューホーンのショートタイプを購入。アクリル製ですが、あまり凹凸のない平らに近い形状のもので、ポケットの中でもじゃまになりにくいでしょう。

(*1):万歩計とストラップ〜「電網郊外散歩道」2007年10月〜そうか、11年以上使ったんだ!

コメント

TWSBI社のプランジャー式万年筆VacMiniが再度お騒がせ

2019年03月22日 06時01分36秒 | 手帳文具書斎
いろいろとお騒がせなTWSBI社のプランジャー式万年筆VacMiniですが、しばらくパイロットのブルーブラックを入れておとなしく使っていたのに、ある日、突然に指がインクで汚れることに気がつきました。見ると、キャップのねじ山も青色に汚れています。おや? インクが漏れたのかな? ティシュペーパーで拭き取ったら、なんともインク漏れがひどい。よくよく観察してみると、キャップがはまるねじ山の部分に、縦に7~8mmほどのひび割れが入っています。試しにピストンを引き押しして見ると、ここからインクが噴出! これは素人の手には負えないと判断して再び販売店に連絡を取り、送付して対処をお願いしました。さっそく胴軸の部品交換等の対応をしてもらい、先日、きれいになって戻ってきました。販売店の丁寧な対応に感謝しているところです。

それにしても、TWSBI社の万年筆ではダイヤモンド580ALラヴァーを愛用していますが、こうしたトラブルは皆無なのに、なぜ私のVacMiniはトラブルが続くのだろう? 不思議に思っていろいろ検索してみると、同社の製品で首軸がアルミニウム製になる以前は、この種のクラックが発生するトラブルが散見されました。素人考えではありますが、透明度の高いプラスチック素材の耐久性の問題というか、締め付けトルクに対する限界値がシビアなのかも。だとすれば、問題の改善のために必要な部品に金属を使って対応するのは合理的です。同社の製品のうち初期型に属するものは、こうした可能性があることを念頭に置いて選ぶ必要があるのかもしれません。

コメント

携帯できる靴べらがほしい

2019年03月21日 06時03分41秒 | 散歩・外出・旅行
以前、愛用していた革製の靴べらが見当たりません。おそらく、スーツのズボンのポケットに入れたまま、クリーニングに出してしまったのでしょう。冬の季節は防寒ブーツが主なので、靴べらの出番は少なかったのですが、春になって靴に履き替えると、靴べらがないのが実に不便です。

靴べらは靴屋さんかな。たしか、見当たらなくなった靴べらも、今履いている革靴を購入した時にもらったような記憶があります。機会を見て、靴屋さんに寄ってみましょう。

コメント (2)

尻軸にヒビが入っていたプレッピー、書きやすくなっているので

2019年03月20日 06時04分58秒 | 手帳文具書斎
ずいぶん前に、尻軸にヒビが入り、マスキングテープでぐるぐる巻きにして使っていたプラチナ社の廉価万年筆プレッピーPreppy(*1)ですが、ペン先の方は書きやすく使いやすい状態にこなれてきているのに、軸がゆるんで外れてしまいます。これはまずいです。1本200円でしたので、あきらめて捨てることもできますが、せっかく苦労して書きやすくなった今の状態を放り出すのは残念です。



それでは、ということで、行きつけの文具店で青のプレジールを購入して来ました。だいぶ使い込んでいるPreppyの首軸を組み込んだ青軸プレジールは、なかなか快調です。ノバ・オレンジ軸と同様に、青軸もけっこう目立ちます。



あわせて、カラーの綴り紐を二種類、赤と黄色を購入。さらにB6判ダブルリングタイプのキャンパスノート(A罫)も、寝床用雑記帳の後継として調達して来ました。



膝上に上って眺めていたアホ猫(母)いわく、

うちのご主人って、こういうの、ほーんと、好きだからね〜。たまにはアタシたちのエサでも買ってきてほしいものだわ。

いや〜、ハッハッハ! と思わず笑ってごまかしましたが、青軸プレジール、購入して即日、現役投入です(^o^)/



(*1):プレッピー(Preppy)でプラチナの古典ブルーブラックインクを試す〜「電網郊外散歩道」2013年2月

コメント

サクランボ剪定枝の焼却終わる〜良いお天気でピクニック気分

2019年03月19日 06時04分42秒 | 週末農業
一昨日、寒い中でがんばって剪定枝を集め、束ねて焼却準備を進めました。昨日は一転して快晴のぽかぽか陽気となり、風もなく農作業にはありがたいお天気です。自宅裏の剪定枝も集め終わり、軽トラックに積んで人家から離れたもう一つの果樹園に運び、焼却作業を開始。



結束した剪定枝を積み上げ山のようにした周囲に防火線となる溝を掘り、よく乾燥した木片に縄を巻きつけ、灯油をしみこませて枝の下部に差し込みます。ライターで点火すると勢い良く燃え上がります。集めた結束剪定枝をどんどん投入。



火力がすごいので、防火線の中には入れないほどです。火の番を兼ねて、休憩します。魔法瓶なんて言い方を今もするのでしょうか、電熱ポットではない、古いタイプのエアーポットにお湯を持参し、インスタントのコーヒーを飲みながらピクニック気分です。



小枝はあらかた燃えてしまいましたが、大きな燃え残りもあるので、火の番は必要です。



二日がかりのサクランボ剪定枝の処理が終わると、あとは本数の少ないリンゴや桃など、小規模な作業となります。まずは、一段落です。

コメント

週末農業は剪定枝集め〜シルバー人材センターに応援を依頼

2019年03月18日 06時04分58秒 | 週末農業
例年よりも春が一週間以上早く進行しているみたいです。草の伸び方もペースが早く、このまま放置すると剪定枝が草に隠れて見えなくなってしまいます。これは大変! シルバー人材センターに助っ人を頼み、日曜の朝から作業に従事しました。



少し離れた園地に出向き、剪定した枝を拾い、ある程度の量を束ねて運びやすくします。ずっと中腰での作業になりますので、腰が痛い(^o^;)>poripori



午前中は日がさしてぽかぽか陽気でしたが、午後からは曇り空で風が強まり、寒い〜! 要所に集めた枝を集積し、いったん作業終了。本日は、自宅裏の園地での作業となります。勤務先の仕事はお休みです。

コメント

書見台を文書スタンドとして使う〜文具店での収穫

2019年03月17日 06時05分54秒 | 手帳文具書斎
過日、行きつけの文具店がずいぶん混み合っていたので、お客さんの混雑が緩和するまで、ふだん眺めていないところを眺めてみようと思い、かなり広い店内の一番奥の方を探索して来ました。そこで見つけたのが、プラスチック製の「書見台」です。これこれ、こんなやつを探していた!



さっそく買い求め、自宅のデスクで使ってみました。セキセイ(株)の製品で、「書見台」BH001というモデルです。(1,400円のところ1,120円)。乱雑な机上を片付け、書見台を開いてセットすると、実に見やすいです。農協からのアンケートや問い合わせ、総代をしている寺の役員会資料など、当面の課題を広げて作業するのに有効でした。スタンドの下部が空いていて、キーボード等のケーブルの邪魔にならないのもよく考えられています。作成した表や文書を、レーザープリンタで必要部数だけプリントアウトして、資料の準備は完了。




私の使い方では、書見台というよりもコピースタンドというほうが正しいでしょう。当面の書類の置き場になってしまう危険性はありますが、便利に使えそうです。



もうひとつ、収穫は「ソフトリングノート」のナチュラルタイプです。A5判/7mm罫80枚のものを5冊購入し、@500円のところを@413円(税別)。紙類は価格上昇中のようですので、よく使うものは購入しておくに限ります(^o^)/




コメント

春の味。

2019年03月16日 06時04分12秒 | 季節と行事
最近、この季節になると「いかなごの釘煮」をいただきます。お手製のものらしく、とても美味しい。当地には川魚、とくに鯉の甘煮や虹鱒の甘露煮などはありますが、こうした海産小魚の系統はありません。若い頃に、千葉県佐原市の「すずめ焼き」という佃煮を知り、ファンになりましたが、最近はブルーギルだとか厄介な外来魚が増えて、伝統的な川魚の佃煮が存続の危機にひんしているのだそうです。それだけに、関西の春の味、「いかなごの釘煮」を送っていただけるのは嬉しくありがたいものです。暑さ・寒さも彼岸までといいますが、嬉しい春です。


コメント

お年玉年賀切手シートを受け取る

2019年03月15日 06時05分40秒 | 季節と行事
某所へ郵便物を送る用事があったので、郵便局へ行ってきました。ついでに、一枚だけ当選していたお年玉付き年賀はがき(*1)を持参し、景品の「お年玉年賀切手シート」を受け取ってきました。

今年の干支は「イノシシ」だそうですが、今年の図案はイノシシではなくて「招き猫」でした。我が家のアホ猫たちが大喜びしそうな平成最後のお年玉年賀切手は、「干支採用決定レース」に遅刻したために選ばれなかった哀れな猫族への温情でしょうか(^o^)/

(*1):今年の年賀状のお年玉当選枚数は〜「電網郊外散歩道」2019年1月

コメント (2)

キャップ式パワータンクはノベル品として存在したが

2019年03月14日 06時03分56秒 | 手帳文具書斎
ブログ「きたきつねの文房具日記」(*1)によれば、キャップ式のパワータンク・スタンダードはノベル品として存在するしたとのことです。当方、手持ちの替え芯に交換すれば、もうストックはありませんから、ノベル品として存在するのであれば、替え芯を入手できる可能性があります。それはちょいと嬉しいかもしれない(^o^)/

(*1):雑多箱の中から~「きたきつねの文房具日記」

【追記】
三菱鉛筆(株)のサイトで電子カタログを眺めてみたのですが、名入れ用のページを見ても、パワータンクはどこにあるのかよくわからない(^o^;)>poripori
販売店でじかに聞いてみるのが一番良さそうです。

【さらに追記】
どうやら、きたきつねさんの勘違いだったみたい。キャップ式パワータンクは、やはり流通在庫だけが残っている現状のようです。残念!

コメント

香月美夜『本好きの下克上』第四部第VI巻が届く

2019年03月13日 06時02分44秒 | -香月美夜
過日、行きつけの書店から連絡があり、予約注文していた香月美夜著『本好きの下克上』第四部「貴族院の自称図書委員」第VI巻が届いたとのこと。さっそく受け取りに行き、無事に入手することができました。

「発売日に確実に入手するには、何日前までに予約注文をすれば良いですか?」とたずねてみたら、「発注をかける締切日がその月により違うので、いちがいに何日とは言えないのです」とのこと。うーむ、それは困った。では、発行元から「予約受付開始」とのアナウンスが出たら、すぐに申しこめば良いということでしょうか。

などというようなアホなことを考えるほど、本シリーズは面白いということでしょう。本好き中高年は、見事にハマっております(^o^)/

コメント

春の週末農業始めは野菜の追肥から〜倒木の処理にマサカリの威力!

2019年03月12日 06時04分53秒 | 週末農業
例年よりも二週間ほど早く春が来て、裏の畑にはすっかり雪がありません。このままだと草がどんどん伸びてきますので、早急に対処が必要です。まずは、老母の指示で野菜の追肥から。

  • 冬を越した葉物野菜(五月菜、つぼみ菜など)に、野菜2号という肥料を根元に一列に散布します。老母いわく、ついでに花畑のクリスマスローズにもバラバラと振ってやるとよいのだそうです。

  • 黒いビニールでマルチ栽培をしているタマネギの根元に、ネギ肥料を与えます。ネギにも少し与えました。


こうしておくと、来月にはこんなふうに。



次は、前日まで集めていた剪定枝を焼却します。まだまだ集め終わっていませんが、枝の量が増える前に少しずつ焼却したほうが、結局は巨大な火にならずにすみます。焼却と枝集めと、同時進行できるのも合理的です。





さらに、サクランボの倒木の根元だけが残っていたものを、マサカリで粉砕、剪定枝の炎の上に重ねて燃やしました。古典的なマサカリの破壊力はすごいものです!

コメント

山形交響楽団第275回定期演奏会でモーツァルト、ラフマニノフ、ブルックナーを聴く

2019年03月11日 06時02分17秒 | -オーケストラ
よく晴れた日曜は、午前中にしばらくぶりの農作業に精を出し、くたびれてちょいと昼寝のつもりが寝過ごしてしまい、あわてて高速道路も使って山形市へ。幸いに霞城セントラルの屋内駐車場が空いていましたので、山形テルサホールに駆け込むことができ、なんとかかんとか最初のモーツァルトに滑りこむことができました。

本日のプログラムは、

  1. W.A.モーツァルト:交響曲ニ長調K.51(46a) "歌劇「愚か娘になりすまし」のための"
  2. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 Pf:金子三勇士
  3. ブルックナー:序曲 ト短調 WAB98
  4. ブルックナー:詩篇 第112篇 WAB35
  5. ブルックナー:詩篇 第114篇 WAB36
  6. ブルックナー:詩篇 第150篇 WAB38 Sop:髙橋絵理
     指揮:飯森範親、演奏:山形交響楽団、合唱:山響アマデウスコア

というものです。ラフマニノフとブルックナーは、前々から楽しみにしていたものです。さて、演奏はどうか。

第1曲めは、モーツァルトが12歳の時に作曲したオペラの序曲を交響曲に仕立てたもののようです。楽器編成と配置は、弦楽が左から第1ヴァイオリン(8)、チェロ(5)、ヴィオラ(5)、第2ヴァイオリン(7)、第1ヴァイオリンとチェロの左奥にコントラバス(3)という対向配置。正面奥に管楽器で、フルート(2)、オーボエ(2)、ファゴット(2)、ホルン(2)というものです。音楽は初期の作品に共通する明るい活発なものですが、後年の充実した響きとはいささか異なるようです。

続いて第2曲めは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。金子三勇士さんが登場すると、お客さんの拍手が一段と高まります。やっぱり人気あるんだなあ。実力と人気とを兼ね備えた、期待のソリストです。
ステージ中央にピアノを配置し、8-7-5-5-3の弦楽セクションは前のモーツァルトと同様の対向配置、これに Fl(2)-Ob(2)-Cl(2)-Fg(2)の木管と、Hrn(4)-Tp(2)-Tb(3)-Tubaと金管セクション、それにティンパニとバスドラムとシンバルが右奥に陣取ります。



冒頭のピアノが重厚に始まると、いかにもロシアらしい低音楽器の魅力を響きと旋律に示しながら、ロマンティックに音楽が展開していきます。レコードやCDでは何度も聴き馴染んでいる曲ではありますが、やっぱり立派な生演奏で聴くと、味わいは格別です。また、第2楽章で、例えばFl-Clへの受け継ぎが全くスムーズで、今までぜんぜん気付きませんでしたが、実演で初めてバトンタッチしていることに気づきました。なるほど〜! ピアノの叙情的な分散和音を聴きながら、思わずオーケストラの中のやり取りを聴いてしまいます。コントラバスの「ボゥン」という音がお腹に響くように届きますし、実に効果的です。しかし、いいピアノだなあ! コンサート・グランドを鳴らしきり、聴衆は音なし。第3楽章:バスドラムがズドンと迫力。もう一つ、映画音楽に使われたという甘い主題は、映画は観たことはないけれど、昔、誰か女性歌手が歌っていたなあと古い記憶が呼び起こされます。いいなあ。ピアノとオーケストラで奏でられる音楽を、至福と言わずに何と言おう。

ここで前半の部が終わり、休憩に入ります。



後半は、ブルックナーの「序曲」から。ずいぶん多くのマイクロフォンが立ち、録音をしているようです。Pcc-Fl-Ob(2)-Cl(2)-Fg(2)-Hrn(2)-Tp(2)-Tb(3)-Timp-弦5部という楽器編成。作曲者の最初期の作品だそうで、あまりなじみのない曲目で、当方はもちろん初めて聴く曲ではありますが、後年の特徴を随所に感じることができます。

ブルックナーの2曲めは、詩篇第112篇。後方の山台に左から女声(27)、男声(26)、女声(27)の合計80名という合唱団が並び、まさに壮観です。金管楽器で始まり、合唱が入ってくると、ブルックナーの宗教曲の始まりです。

後半3曲め、詩篇114篇は、合唱団の並びが変わります。最後方に男声(26)、その手前に女声が27名ずつ二列に並び、オーケストラは退いてトロンボーン三人と指揮者の飯森さんがスポットライトを浴びています。映像としても実に印象的で、人の声と三本のトロンボーンのハーモニーがこれほど訴える力の大きな、純度の高い音楽を聴かせるとは知りませんでした。

後半最後の曲目は、詩篇第150篇。オーケストラは 8-7-5-5-3 の弦楽5部に、Fl(2)-Ob(2)-Cl(2)-Fg(2)-Hrn(4)-Tp(3)-Tb(3)-Tuba-Timp.という編成。これに後方の80名の合唱と、指揮者の左にソプラノ独唱者が立ちます。
「ハレルヤ!」という晴れやかな出だしが輝かしい合唱に変わり、弦楽がそっと加わります。迫力ある音楽は、途中にソプラノ独唱とコンサートマスターのヴァイオリンの旋律がからみ、素晴らしい! もっと聴いていたいと思わせる音楽、演奏でした。



さて、今シーズンの定期演奏会は、これで全部終了しました。来シーズンのチケットは、すでに到着済みです。新シーズンも、魅力的なプログラムになっている模様。楽しみです。
コメント

『本好きの下克上』最新刊、発売日に届かず。

2019年03月10日 06時01分53秒 | 散歩・外出・旅行
3月9日は、香月美夜著『本好きの下克上』最新刊の発売日でした。以前、必ず入荷するものと思っていたら入荷せず、後から追加注文するはめになってしまったことから、事前に予約注文をするようにしていました。ところが、今回は予約注文日が遅かったのか、発売日に書店に行ってみたら、まだ届いていないとのことでした。なんだかなあ。もしかしたら紙不足が深刻化していて、発行部数が制限されているのかも。残念!

コメント

明日は山響第275回定期演奏会〜どうやら完売らしい

2019年03月09日 16時20分11秒 | クラシック音楽
昨日はちょいと宴席があり、いつものホテル泊。素晴らしいお天気で、青空と純白の月山のコントラストが春の訪れを実感させています。帰宅して一休みした後に、体慣らしに剪定枝集めをやってみましたが、いやはや腰が痛い。冬の間に、だいぶ体がなまっているようです。少しずつ農作業に体を慣らしていく必要がありそうです。



さて、今夜と明日は山響第275回定期演奏会の予定ですが、今回は日曜のマチネに行きます。今回の曲目は、

  1. モーツァルト/交響曲 ニ長調 K.51(46a)"歌劇「愚か娘になりすまし」のための"
  2. ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 
  3. ブルックナー/序曲 ト短調 WAB98
  4. ブルックナー/詩篇第112篇 WAB35
  5. ブルックナー/詩篇第114篇 WAB36
  6. ブルックナー/詩篇第150篇 WAB38
     ピアノ:金子 三勇士、ソプラノ:髙橋 絵理
     指揮:飯森範親、演奏:山形交響楽団、合唱:山響アマデウスコア

というものです。

金子三勇士さんのラフマニノフも楽しみですが、ブルックナーの詩篇が楽しみです。どうやらチケットも完売とのこと、駐車場の混雑が予想されますので、明日は早めに出かけることにしましょう。

コメント